私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#蜷川幸雄


(※記事リンク切れのため、読んでほしい内容が書いてあった別の記事に貼り替えましたm(_ _)m)

ジャニーズね。人気あり過ぎてチケット取れなくなるらしいから、ジャニファン以外の出演者ファンにはちと酷なんですが^^
上記記事を要約すると、ジャニーズ主演の舞台が9月に12本もあって大盛況。ジャニーズ様様状態だっていう話。

地方に住んでいると、そこまでジャニーズの舞台には関心もなく、舞台を観なくても十分テレビなどで推し(かつてのね?)が見れるから気にしてなかったんですが。
(亡くなった)ジャニーさんはアメリカ生まれで、アメリカのショウ(ブロードウェイ?ラスベガス?)に感化されてジャニーズ事務所を作ったと何かで読みました。 なるほど表題の想いがあったからこそ、舞台(演劇・コンサート)にこだわってらっしゃったんだなぁと。

私もある時期から、テレビや映画で活躍する役者さんであっても、舞台をされるかどうかで、「なかなかやりよるな?」とか思ったりしてました(笑)
中でも、蜷川さん演出の舞台に立ったことがあるかどうかって、特に若手男性俳優さんは大きいと思うんですよ(かつて若手だった人ねw)。
意外や意外、キムタクの初舞台は10代の頃の蜷川さん演出だったっていうから、私的に彼の俳優の軌跡は(好きではないんですが)認めています(何様かと自分で笑うw)。 松潤やニノも出てますねー。ニノはとても気に入られてたそうですから、やっぱりその後の活躍(俳優としてですよ)と比例しているなと。

ですからジャニタレの皆さん&そのファンの方、舞台やミュージカルはテレビや映画のお仕事と比べて地味だと思っているかもしれませんが、舞台出演で評価を得るということは、表題のような意味を持つということですよ! 舞台俳優さんはごまかしが効かないですからね
そんな目線で俳優さんを見てみると、すべて大丈夫&すべてて活躍中の藤原竜也さんとか小栗旬さんとかね、やっぱり蜷川組ですよね。芳雄も健治も蜷川さん演出受けてますから、亡くなってしまった今となれば貴重な機会でした^^ 蜷川さんだけではなく、三谷組とか野田組とか色々あって、割と定期的に舞台に立たれる佐々木蔵之介さんとか上川隆也さんとか高橋一生さんとかはやっぱり最後まで生き残る感じしますw


ま、そうは申しましても地方に住む身としましては、テレビのお仕事もちょいちょい入れていただくと大変嬉しゅうございます<(_ _)>
特に健ちゃんは私が推し始めてから歌手としてテレビに出たことはありますが、俳優としてはまだないんですよ! 是非是非よろしくお願いしますねー。あ、『愛する時、死する時』のTV放送だっていいんですよ? 


#ジャニーズは舞台が基本 #舞台俳優 #蜷川幸雄 #ミュージカルもストプレもできれば最強 #浦井健治 #井上芳雄

新年明けましておめでとうございますッ!
備忘録として。。。年末のガキ使のオープニングに芳雄が登場しましたッ!(神田沙也加ちゃんと一緒にッ!)・・・見逃しましたッ!(無念)(・・・その後動画を見ましたが、微妙と言えば微妙www)

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さて本題。天保のお話です♪

 以前に初視聴した時の興奮冷めやらぬw大雑把な感想と特典映像の演出家・藤田さん&音楽監督・宮川さんの対談視聴感想は書きました。

その後も隙あらば視聴しておりまして、まぁちょっとした中毒ですかね?
もうちょっとちゃんとした感想でも書いてとりあえずの区切りにしたいと思います。
そして私はまだミュージカル初心者&健ちゃん初心者でありますので、深い考察などできません。どっちかというと、舞台やミュージカルとは無縁の(興味ない?)人たちに、もうちょっと知ってもらいたい一心で活動していこうと(?)思っています。

まず、この舞台はシェイクスピアの戯曲をある程度知っていないと楽しめないのか?問題がありますよね。もし全く知らなかった場合、やはりこの場面やセリフは唐突だなぁと思う所もあるかもしれません。健ちゃんの場面で言うと、許嫁のお冬に突然冷たく当たる場面。あそこは【ハムレット】を知っていたら、ああ、と思えるのですが(知っていてもお冬=オフィーリア はかわいそうだなと思いますけど)知らないと王次はひどい奴ってだけの印象になりますね。
でも私は十分楽しめました! ちなみに私が知っているのは【ロミジュリ】(リオの映画版)、【ハムレット】(藤原達也君のを斜め視聴)、【夏の夜の夢】(マンガ『ガラスの仮面』でマヤがパックを演じるっていう回があってそれだけw)、【マクベス】(もちろん健ちゃんの『メタルマクベス』のみ!)、【リチャード二世】(パンフを読んだだけw)、【リチャード三世】(最初の設定を知っているだけw)【ヘンリー四世~ヘンリー六世】(上記のパンフにあった流れを把握しただけ) 要するに1冊も読んでおりませんッ!
上記の中で特に知っておいた方がいいのは【リチャード三世】(三世次の名前はここから取ったし、キャラ設定はここ)、【マクベス】(尾瀬の幕兵衛の主設定、魔女の予言)、【ハムレット】(きじるしの王次の主設定、王次の両親と叔父の出来事、お冬の主設定等)、【ロミオとジュリエット】(2つの家の対立とその子らの恋愛、恋人のすれ違いによる死等)、かなぁ。ヘンリーシリーズはどこに入っていたのかがまだ不明ですw
私が全く知らなかった【リア王】(鰤の十兵衛と3人の娘)と【オセロー】(妻を疑って殺すが他人に嘘を仕掛けられたと知り自殺する)と【間違いの喜劇】(生き別れの双子)は、後で調べましたが、そこの所はあまり唐突感はなかったので後で知っても大丈夫だったです!

さてそもそもこの戯曲は井上ひさしさん作でして、詳しくはウィキペディアで井上さんや『天保十二年のシェイクスピア』を調べてもらうと書いてありますが、かいつまんで説明しますと、井上さんが『天保水滸伝』という講談とシェイクスピア全37作品を織り交ぜた、パロディと言ってしまうと軽いですがwそんな感じの作品です。が、日本が誇る傑作戯曲だと私は思いますッ! ちゃんと上演すると4時間になる作品だそうです。初演は1974年、昨年亡くなられたシェイクスピアシアター主宰の出口典雄さん演出でした。その後2002年にいのうえひでのりさん(劇団☆新感線)が、2005年に蜷川幸雄さんが演出されています。2005年の時に井上さん自らが戯曲を改定されたそうですので、2020年版は2005年版を踏襲しているのかなと思います(藤田さんは蜷川さんの弟子だったですし)。
井上ひさしさんの戯曲は音楽劇という形が割とあるそうで(映像で観たのは芳雄主演の『組曲虐殺』)、この藤田版天保は、音楽劇を超えてミュージカルと言ってもいいんじゃないかなーと思えるほど音楽と融合しています。ってか、いのうえ版と蜷川版を観ていないので比較はできないのですが。

説明が長くなってしまいました。次は健ちゃんを重点的に感想を述べていきたいと思っています、が、ネタバレをあまりしないように感想が書けるのか。。。ま、無理ならネタバレ沢山します!と宣言しますね☆



#天保十二年のシェイクスピア #井上ひさし #藤田俊太郎 #高橋一生 #浦井健治 #蜷川幸雄 

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