私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#藤田俊太郎

昨日、動画で授賞式を視聴した。
いつまで視聴できるかわかりませんが貼っておきます。

リンク切れのため削除

最初の主催者挨拶と、芸術栄誉賞のご挨拶は長かったので端折りました<(_ _)>
昨日見たばかりですがすべての感想はとてもじゃないけど書けませんので特に覚えている所だけ^^


まず最初の衝撃は、小滝望くんッ!!! ジャ、ジャ、ジャニーズ~~??? ジャニーズっぽくないッ!!! ノーブルな雰囲気が漂い、身長185センチ!!!(追記;184or183と表記されているのもありますが、城田君の隣でも小さく見えなかったので185はあるなぁと感じたのですが?) ジャニーズWEST??? わからんッ(笑) ああ、重岡君と横浜流星・・・じゃなくって藤井流星君のいるチームか! まずそこに驚き、そして『杉村春子賞』受賞(&優秀男優賞も)の演目が【エレファント・マン】って! 映像もちょっと流れたんですが、想像以上に顔をひん曲げての演技にまたまた衝撃!!! 海宝君のカジモドの映像も衝撃でしたが(あちらはさらにあれで歌うからまたすごい)、ジャニーズの子があれだけの顔崩しで演技するとは、本当に驚きました。
受賞の挨拶もとてもしっかりしていて&落ち着いていて、なんというか20代。。。すごいなぁ(語彙力・・・( ;∀;))。

そして最優秀演出家賞に藤田俊太郎さん! 【天保】と【NINE】と【VIOLET】、コロナ禍という激動の年に3本も! 【ジャージーボーイズ】もコンサートバージョンとは言え幕が開きましたので4本か! スピーチがまた素晴らしく、泣けました泣きました。かみしめるように言葉を発する藤田さんなので、余計に沁みました。 4本も幕を開けたのに(天保は途中で降ろされた方だけど)中止になった公演回数は104。104も! それでも演劇の力を信じて進んでいく決意を感じました。

選考委員特別賞は【現代能楽集X『幸福論』~能『道成寺』『隅田川』より】。内容も何も知りませんでしたが、この長い作品名って、たしか相葉っちが出演していたやつ。。。と思ったらやはり映像に相葉っちが! 相葉っちもいい作品で確実に経験値を積んでいるんだなぁとほっこりしました^^

優秀スタッフ賞に宮川彬良さん(天保・作曲)と、前田文子さん(NINE・衣装)が。 宮川さんの受賞は我が事のように嬉しいですし(円盤買っただけなのに!)前田さんは【リチャード二世】の衣装も担当しておられたので勝手に親近感。

最優秀男優賞は山崎一さん。【組曲虐殺】の特高刑事役しかちゃんと観たことないが(追記;『陥没』も見てましたわ。芳雄との共演。これも面白い役だった!)、まぁ面白かった! 多喜二を追い詰める刑事のはずなのに、絶妙に多喜二と同居するって!www 芳雄もいい俳優さんと共演したものですね! そういえば優秀女優賞に神野三鈴さんも受賞されていて、しかも前年は最優秀も獲っておられてて! 組曲虐殺カンパニー、すげーーー^^

最優秀作品賞は【リチャード二世】!!!! おめでとうございます☆ シェイクスピア劇でしかも歴史劇という一見硬そうなイメージの演劇を、こうも観客が夢中になる作品に仕上げるカンパニーって本当にすごいなと。 足掛け12年のシリーズ完結っていうのも最優秀に選ばれた理由かなぁ。 我が推し健ちゃんがこのカンパニーの一員であることを誇りに思いますッ!
スピーチをされたのが小川絵梨子さん。現新国芸術監督としてだそうだが、私は2014年【星ノ数ホド】の演出家で健ちゃんから台本を4度没収し数度吐かせるほどの演出をされた方(笑)という認識。なんといいますか、その節は健治がお世話になりましたwww

そしてそして、大賞・最優秀女優賞は鈴木杏さん!!! 若干33歳が受賞ですよ!(健ちゃんが大賞獲った時は34歳?) (※健ちゃんが獲ったのは最優秀男優賞でした!ごめんなさい<(_ _)>) 思えば芳雄との競演【ハムレット】【冬眠する熊に添い寝してごらん】、健ちゃんとの共演【星ノ数ホド】で大変お世話になっております<(_ _)> 是非またよろしくお願いしますね☆


健ちゃんが大賞最優秀男優賞を獲った年の健ちゃんの『アルジャーノンに花束を』の歌唱する映像を見たことがあるのですが、まぁパーティのような雰囲気で全然歌を聞いてなくて、なんだこの授賞式は!???だったんですが、今年はコロナ禍ということもあり、静かに粛々と進められていました。 
2020年の演劇に携わった皆さま、本当にお疲れ様でした!&意地でも幕を開けてくださってありがとうございました! 残念ながら幕が上がらなかった作品、途中で閉めざるを得なかった作品も、いつかリベンジができますように。。。 2021年も引き続き苦しい状況が続いていますが、どうぞ私たちを喜ばせてやってくださいませ♪






#第28回読売演劇大賞授賞式 #天保十二年のシェイクスピア #リチャード二世 #藤田俊太郎 #鈴木杏 


新年明けましておめでとうございますッ!
備忘録として。。。年末のガキ使のオープニングに芳雄が登場しましたッ!(神田沙也加ちゃんと一緒にッ!)・・・見逃しましたッ!(無念)(・・・その後動画を見ましたが、微妙と言えば微妙www)

***

さて本題。天保のお話です♪

 以前に初視聴した時の興奮冷めやらぬw大雑把な感想と特典映像の演出家・藤田さん&音楽監督・宮川さんの対談視聴感想は書きました。

その後も隙あらば視聴しておりまして、まぁちょっとした中毒ですかね?
もうちょっとちゃんとした感想でも書いてとりあえずの区切りにしたいと思います。
そして私はまだミュージカル初心者&健ちゃん初心者でありますので、深い考察などできません。どっちかというと、舞台やミュージカルとは無縁の(興味ない?)人たちに、もうちょっと知ってもらいたい一心で活動していこうと(?)思っています。

まず、この舞台はシェイクスピアの戯曲をある程度知っていないと楽しめないのか?問題がありますよね。もし全く知らなかった場合、やはりこの場面やセリフは唐突だなぁと思う所もあるかもしれません。健ちゃんの場面で言うと、許嫁のお冬に突然冷たく当たる場面。あそこは【ハムレット】を知っていたら、ああ、と思えるのですが(知っていてもお冬=オフィーリア はかわいそうだなと思いますけど)知らないと王次はひどい奴ってだけの印象になりますね。
でも私は十分楽しめました! ちなみに私が知っているのは【ロミジュリ】(リオの映画版)、【ハムレット】(藤原達也君のを斜め視聴)、【夏の夜の夢】(マンガ『ガラスの仮面』でマヤがパックを演じるっていう回があってそれだけw)、【マクベス】(もちろん健ちゃんの『メタルマクベス』のみ!)、【リチャード二世】(パンフを読んだだけw)、【リチャード三世】(最初の設定を知っているだけw)【ヘンリー四世~ヘンリー六世】(上記のパンフにあった流れを把握しただけ) 要するに1冊も読んでおりませんッ!
上記の中で特に知っておいた方がいいのは【リチャード三世】(三世次の名前はここから取ったし、キャラ設定はここ)、【マクベス】(尾瀬の幕兵衛の主設定、魔女の予言)、【ハムレット】(きじるしの王次の主設定、王次の両親と叔父の出来事、お冬の主設定等)、【ロミオとジュリエット】(2つの家の対立とその子らの恋愛、恋人のすれ違いによる死等)、かなぁ。ヘンリーシリーズはどこに入っていたのかがまだ不明ですw
私が全く知らなかった【リア王】(鰤の十兵衛と3人の娘)と【オセロー】(妻を疑って殺すが他人に嘘を仕掛けられたと知り自殺する)と【間違いの喜劇】(生き別れの双子)は、後で調べましたが、そこの所はあまり唐突感はなかったので後で知っても大丈夫だったです!

さてそもそもこの戯曲は井上ひさしさん作でして、詳しくはウィキペディアで井上さんや『天保十二年のシェイクスピア』を調べてもらうと書いてありますが、かいつまんで説明しますと、井上さんが『天保水滸伝』という講談とシェイクスピア全37作品を織り交ぜた、パロディと言ってしまうと軽いですがwそんな感じの作品です。が、日本が誇る傑作戯曲だと私は思いますッ! ちゃんと上演すると4時間になる作品だそうです。初演は1974年、昨年亡くなられたシェイクスピアシアター主宰の出口典雄さん演出でした。その後2002年にいのうえひでのりさん(劇団☆新感線)が、2005年に蜷川幸雄さんが演出されています。2005年の時に井上さん自らが戯曲を改定されたそうですので、2020年版は2005年版を踏襲しているのかなと思います(藤田さんは蜷川さんの弟子だったですし)。
井上ひさしさんの戯曲は音楽劇という形が割とあるそうで(映像で観たのは芳雄主演の『組曲虐殺』)、この藤田版天保は、音楽劇を超えてミュージカルと言ってもいいんじゃないかなーと思えるほど音楽と融合しています。ってか、いのうえ版と蜷川版を観ていないので比較はできないのですが。

説明が長くなってしまいました。次は健ちゃんを重点的に感想を述べていきたいと思っています、が、ネタバレをあまりしないように感想が書けるのか。。。ま、無理ならネタバレ沢山します!と宣言しますね☆



#天保十二年のシェイクスピア #井上ひさし #藤田俊太郎 #高橋一生 #浦井健治 #蜷川幸雄 

特典ディスクが付いていまして。
演出の藤田俊太郎さんと、【音楽】となっていますがなんでしょうね、音楽監督とかなのかな?すべての作曲と公演中の指揮および演奏(ピアノだと思います)を担当された宮川彬良さんの対談が1時間越え(!)で収録されていました。(その他に定点カメラ映像が。これはまるで会場で観劇しているかのような感じで、全体的な動きとかがわかって、これはこれでとても貴重。たまにオペラグラスが欲しくなりますが^^)

まず演出の藤田さんは若くて男前! ウィキってみました所(ちょっと前まではウィキもなかったんですがさすがにもう存在してました)80年生まれ!健ちゃんの1個上!!! 最初は役者として蜷川さんの所におられたそうです。だから男前なんだね?(?)
天保

演出出世作は【ジャージー・ボーイズ】。蜷川さんの弟子だそうですが、ミュージカルの演出されるんですね^^ ですからこの藤田版【天保】はもうミュージカルと言っても遜色ない仕上がりになっております(井上ひさしさんの戯曲は音楽劇という形が多い)。 それもひとえに宮川彬良さんとガッツリタッグを組めたことが勝因だなとこの対談で解りました。

あまり詳しく書いちゃうと特典の意味がなくなっちゃうからアレなんですけど、藤田さんも宮川さんも、もちろん一生さんも健ちゃんもそうだと思うんですが、非常に演劇を愛し、言葉を愛し、音楽を愛し、セットも衣装ももちろん、関わったすべてのこと・ものに、見えないものにも存在するものにもすべて愛を持ってして対峙してらっしゃるんですね。 当たり前でしょと思った方は、素晴らしいと思います。 私ときたら、日々ぼんやりとやり過ごすのが基本で、愛を持ってして接するのはペットとか(笑)ごく限られているという人間でして、だから健ちゃんとは恥ずかしくて友達にもなれないーって以前の投稿でも書きましたがw、2択で言えばダメな方の人間でして。だからこそこういう世界に憧れ欲しているのかもしれませんね。
で、宮川さんは1年以上をかけてこの戯曲の作曲をし、藤田さんとはもちろん稽古にもほとんど通い演者ともディスカッションをしながらその場で曲の変更を重ね、厳選した曲を私たちは聞けていて、そぎ落としたものが多いからこそのシンプルだと誇らしげにおっしゃってました。
宮川彬良

そして、キャスト一人一人のお二人の感想?がまたすごく興味深くて。アンサンブルさんまで全員どういう人かということを説明してらして、ここもまた愛だなぁと。
健ちゃんに対するお二人の感想がまた興味深くてですね。んーーー、書きたいけど書いていいものやら分かりませんので、とりあえず自粛します<(_ _)>

宮川さんが藤田さんを説明するのに『様式美』という言葉を用いられてまして。藤田さんが無意識にトントントンと置いた行灯や、無意識にかけた(セットの)階段の角度が美しいと。 なるほど、センスと言ってしまうと軽い感じかもしれませんが、無意識にセンスがいいんでしょうね! 無意識に美しい形を作れちゃう。それもシンメトリーな感じで。そう言われて見ればセットは割とシンメトリーに長屋的な大道具が真っ二つにパッカーンと分かれたりしてましたね。(本人は「実は不規則なものに憧れている」と。ないものに憧れるものですね人間って)
そしてそれは美術に限らず、キャスティングにも表れているなーと。実に絶妙に適材適所なキャスティングで! そして! 演出も細かいところまで手を抜かずきっちりとなさっていて、だからこその定点映像! 舞台全体で同時進行で話が進んでいますからね。

*****

若い藤田さんにベテランの宮川さんというコンビがまた絶妙だったなぁ。 藤田さんは対談の冒頭にこの舞台が中止になったことについて触れています。大劇場でのコロナによる公演中止のトップバッターだったそうで、多分裏では相当なやり取りがあったと想像できました。その次の日の無観客映像収録で、その直後の対談で、本当はにこやかにしゃべれる気持ちではなかったと思います。ああ、藤田さんの『情熱大陸』が見たいっ!と思ってしまいました^^

無観客の円盤ってですね、あえて言いますけど、未完成でした。みーんな知ってることですけど。
劇場での芝居は、最後に観客がいて成り立っているんだなぁと観ながら思いました。
すっごく絶妙なボケをかましている健ちゃん、すっごくかっこよく歌い踊っている健ちゃん、これにはやはり拍手と笑いとなんともいえない息をのむ観客がいて成立するんです。
しかしながら、この映像は歴史的に見て非常に貴重な映像で(『コロナ禍』というものはこんな円盤を作ったのだという、ね)、残してくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。ですから希望としましては、是非とも同じキャスト&スタッフで再演をしてきただき、再度円盤を作っていただきたい! 見比べたいっ! そうかあそこの健ちゃんのボケはこんな大きな笑いだったのか!!!と(笑)



#天保十二年のシェイクスピア #藤田俊太郎 #宮川彬良 #高橋一生 #浦井健治
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ツイートで昨日ぐらいから「天保が明日来るって!」がちらほら見られて、今日ワタクシは休日だったのですが、私にはそういうお知らせメールが来ないから、田舎はもう数日後なんだなぁ。。。って思ってたら! クロネコさんがピンポーン!って! 多分私半笑いでドア開けたと思います(笑)
よりにもよって私のお休みの日にわざわざっ! ありがとう健ちゃんありがとう一生さんありがとうクロネコさんありがとうサンタさん(?)。

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【天保十二年のシェイクスピア ~絢爛豪華・祝祭音楽劇~】
作;井上ひさし
曲;宮川彬良
演出;藤田俊太郎


心して観劇いたしました。
まずは。最初に出た画面は緞帳と無観客の客席。ちょっと息をのみました。無観客と言っても関係者さんとか観ているんだろうなと思ってましたから、本当にがらんとした無観客。
そして木場勝己さんの前口上に泣きましたね。無観客の客席に向けて「沢山のお客様ありがとうございます。来てくださるはずだったお客様、まだ一度も観劇されたことない方もいつか必ず劇場に足を運んでくださることを信じて、老骨に鞭打って精一杯演じさせていただきます」

緞帳が上がって最初から華やかなアンサンブルの曲で気分が上がりました! あ、ミュージカルだ♪って。 ストプレ的な所もありますが、歌が説明しているのでこれはやはりミュージカルかなぁと。

特に健ちゃん=きじるしの王次の登場は実に華やかで一気にミュージカルな世界へ! 女好きの若親分がなかなか板についてました^^ 着流しで踊るもんですからあら見えちゃうじゃない♪と思いながら見ちゃいました(!)が、ふんどしではなくちょっと丈のあるパンツっぽいものでしたね! 口調がメタマクっぽくて、ああどっちもシェイクスピアだもんね!と納得(?)。

もうね、和装の健ちゃん&和メイクの健ちゃん・・・・・・死ぬほど男前です(真顔)。 日本人でしたわ! プリンスだし男版バービー人形だし魂は欧米かと思ってましたが、やっぱ身も心も日本人でしたわっ!
任侠のお話(=賭博&女郎屋)だからシモのオンパレードなんですが、健ちゃん=王次はハムレット&ロミオが主なので、まぁ軽いと言いますか、ちょんちょん・もみもみ・チュッチュ♪くらいな感じです(笑)(※いやちょっとだけ、何と言いますか女郎さん相手にそのような行為もありますのでご注意を^^) しかし恋の相手が唯月ふうかちゃんなので、デスノート時に高校生だったふうかちゃん(妹みたいだと言っていた)とチュッチュしちゃうのって、観ているこっちはちょっと複雑になりましたがw本人はどうなんでしょうね?
それと、シャルル気な健ちゃんがみられるのは、あれって狙ったのかな?w

主役の高橋一生さん=佐渡の三世次は1幕は自己紹介的な歌の後は基本的に見守っているのですが、2幕にどうやってのし上がっていくのか(リチャード三世が主)な展開となります。

実は私、シェイクスピアを予習しなかったんです。なんとなく知っているのはロミジュリ・ハムレット・リチャード二世・マクベスくらい。リチャード三世も表面的な設定だけかろうじて知っているだけ。それでも結構楽しめました。これから勉強していって、ああこの場面はあれか!と繰り返し観ていこうと思ってます! 

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本当に華やかであり話も最初から引き込まれましたし、歌も踊りも演技も皆さん達者で(アンサンブルさんも含めてです!)、どんどん登場人物が死んでいくのですが、最後は明るくて、終演後は拍手喝采のはずなんです!!! が、シーンとしていてこれはいかん!と思い一人でやんややんやの大拍手を! 自宅で!(笑)

特典映像はまだ観ていませんっ! また感想を追記するかもしれませんっ!

PS;先行予約の得点に『オリジナル遊び札カード』ってありましてね。
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これね、私もう演者の顔つき花札が1セット来ると思い込んでまして(笑) あやうく友達に「天保の花札で遊ぼうぜ~! でも健ちゃん札は私にちょうだいね♪(なんだそのルールw)」って呼びかける所でしたよっ!(花札っぽいカードでしたwww)

ほいでこのカードみたく王次が上半身脱いで(推しさんの表現で言う)ckbが拝める場面はございませんでしたっ!


#天保十二年のシェイクスピア #浦井健治 #高橋一生 #唯月ふうか #木場勝己 #井上ひさし #宮川彬良 #藤田俊太郎

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