私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#石川禅



最初に言っておきますが、まだこれ見れますので、1st、2nd、それぞれ¥3,000なんで、お暇でお小遣いに余裕がある方は見てね!(~3月6日)(終了)

こちらのレポで大体わかると思うので私のレポはほとんどしませんがw、このイベントで健ちゃんの特徴が垣間見れたので、そこを中心に&ゲストのお2人がとてもよかったのでそこを書いてみたいと思います!・・・と思ったのですが、有料配信中なのでネタバレは避け、配信終了後に追加したいと思います!

題名だけ貼っときます(笑)




①健ちゃんは過剰に自分をガードしていて、真面目に結婚(できるのか)を心配したwww
 
1st昼の部の来夢君回はまだわかる。沢山の若い女子ファンがいる来夢君に華を持たすという意味では、おちゃらけキャラでまぁ良い。2nd夜の部の禅さん回のトロワード(女子をトロトロにトロケさす言葉)を言って、言いかたが大トロなのか中トロなのかを判定するという企画ね。あと3年で還暦(とご自分で3回以上言ってましたw)の禅さんがノリノリでやる訳もなく、でもきっちり真剣に取り組んでくださって、さすが10年前までマリウスをやっておられた方だと納得する演技力でございました。・・・それなのに健治ときたら、全部おちゃらけで済まそうとする。見かねた禅さんが、真剣にやれ・ファンの方にちゃんと届けろ・セリフ言う前に息を吐くのやめろ(素人のすることだ)、とダメ出しをしてくれて。 そうなんです禅さん~~~~おちゃらけは来夢君回でたっぷり見ましたからーー!…そう言われても結局おちゃらけで通してしまった健ちゃん。
 多分ね、女子をトロケさす言い方を知らない訳がないので、手の内を知られたくなかったんでしょうね!(笑)っていうか、禅さんにあれだけダメ出しされたのに直さなかったっていう頑固さ?(理由はね、ゲストさんを引き立てたいという思いが強いのはわかります。わかりますが、先輩が引き立てはいいからお前も本気でやれっつってんのに…)・・・これはね、どうなんでしょう??? 喧嘩をしてもはぐらかすタイプですねこの方^^

②歌唱力は絶好調!
 のどの調子がすこぶる良い。もう1曲ずつ多く歌ってくれたら嬉しかったなぁ。
そういや来夢君とのトーク時にDa-iCEの話題になった時に健ちゃんが「♪はーーなさないっ」って突然歌って!!! スコーンと裏声で!!! のどの調子はすこぶる良いなと感じました(2回目)。

③来夢君、絶対頑張って帝劇0番に立ってほしいなぁ!
 岡宮来夢君。お顔が可愛くて、声が太めなギャップがまずおぉ!と驚く。ミュージカル『刀剣乱舞』(刀ミュ)の主役を担い、歌唱力(本当に上手!)・殺陣には定評ある逸材だ。23歳というフレッシュさ。本当に将来が楽しみです! 今回のイベントでも素顔が垣間見れたが、真面目で勉強熱心、浮ついてない。健ちゃんが前にラジオゲストに来てもらった時に言った「帝劇を背負って立つようになると思う」という言葉を大事にしてくれているなんて本当純真! 健ちゃんの後輩として健治オタクが温かく見守るからね~!(メイワク?)

④禅さんの普通感覚と役者の技に唸る
 禅さんには熱心なオタクが付いている。その魅力についてあまり考えたことはなかったのだが、まず私が観劇した『笑う男』で禅さんが演じていたフェドロは本当に目が離せない思わせぶりな表情ばかりで、ちょっと出てくるだけで(割と隅の方で成り行きを見守り、意味深な顔で引っ込んでいくという感じが多かった)目が釘づけ! 歌声も素晴らしく、ソロがなかったのが悔やまれる。そんな禅さんの素顔は、生きることにひょうひょうとした普通人で賢者? 地に足が付いた生活をしているのに、演じると何か狂気じみているというギャップ。 一番萌えたのは、健ちゃんが2人で歌いたかった・次の機会でとエンディングで言った時「じゃあ『父と息子』辺りを。。。」と言ったんですね。【エリザベート】の曲と思われ、健ちゃんが即座に「おはようございます皇帝陛下」とセリフを言ったら間髪入れず「待て、ルドルフ…」とフランツに!!! (その後健ちゃんが「できましぇん!」と言ったのもツボ@ダンスオブヴァンパイア)
ここのくだりは鬼リピしてますよ? 健ちゃんルドもヨダレものだが皇帝陛下・フランツの禅さんも最高で! あーーー、【アダルト・エリザベート】(いやいやらしいのアダルトではなく!大人の、の意)やってくんないかなー。芳雄から元基君辺りまでの歴代ルドが集結し、祐様・内野さん筆頭に歴代トートもねー、集まったらねー、楽しいだろうねぇ。

3月7日以降にそれぞれの項目文章をそっと追加しときます。。。www

あ、付け足しみたいで恐縮ですが、大貫さんのピンチヒッターでピアノ担当してくださったクラーキーさん、楽しかったです! ありがとうございました☆


#浦井健治 #浦井健治のDressingRoomLive3 #ニッポン放送 #岡宮来夢 #石川禅 #クラーキー

帰ってから事情により反芻する時間が沢山あったこともあり&他の方の観劇感想レポなども読んだこともあり、ここに吐き出させてもらいます!
読んでいただく方は観劇されたという想定ですので、そこを踏まえていただけると幸いです<(_ _)>

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まず私は、初演未見・再演1回きりの観劇・そもそもミュージカル観劇初心者、という立場であることを表明しておきます。
全体的な感想は前回記事に書きました。 数日経ってあそこの場面もっともっと見たいーーーーと思う箇所は、(白いお衣裳の所はその外見にやられたんであってその場面じゃなくw)、1幕のウルシュス一座公演後の『♪宮殿で』。 あの場面はね、一座みんなが寛ぐ中、もし宮殿に行けるような立場になったら、こんなことしたいね・こんなこともできるねと楽しく想像するとても幸せな時間なんです。赤ちゃんの時から盲目なデアに想像できるのかという野暮なことは置いといて(色とかね、どうなんだろうとちょっと考えたんですが医学的なことになるので考えるのをやめましたw)、あそこでデアが一座の皆から守られていてみんなの妹という立場がよくわかるんです。その中でもグウィンプレンは要所要所で彼女の手を取り導き愛おしそうにほっぺをちょんとしたりハグをしたりで、私には兄妹というよりは一座公認のカップル(古いです?この言い方w)にしか見えませんでした(他の方の感想には、妹として愛おしんでる感が強いというのもありました。私が思うに男はバカだからwあまりはっきりと考えていないんですよ。ただなんとなく自然に一緒になるんだろうなという思いはあったはず。デアの方はグウィンプレンしかいないと確信していた)。 この場面が幸せでカップル感満載であることが、その後の展開にとても重要だと(後で)感じました。

まずグウィンプレンはジョシアナ公爵からの誘いに、恐る恐る乗って館へ出かけます。デアとカップルならなぜ誘いに乗るんだという考えもあるかと思いますが、まずグウィンプレンには強烈な劣等感があります。デアがピュアであればあるほど、親に捨てられ(と思っている)口を裂かれた自分でいいのかという思いがどこかにあるんだと感じました。そこへきて、世界の違う貴族が、それも美しい貴族が、口の裂けている自分に興味を持っているという事実に、好奇心と同時に単純な嬉しさもあった(曲でそう歌ってたと思いますが、1回しか聞いてないのでわかりません!初演のCD必須ですね!)。 そんなやり取りをしている隙に、どうしようもないクズ男(笑)デヴィットがデアを手籠めにしかけた。見世物小屋の女たちがデアを慰めて(『♪涙は流して』)いた所にグウィンプレンが現れると女たちがすっといなくなるんです。ここがね、2人が公認のカップルだという証拠だと感じたし違和感もなかったんです。兄の立場が強いのならば、女たちは「どこ行ってたんだ、妹が怖い目に合ったというのに」と責めると思うんです。あ、それと、ウルシュスとの親子喧嘩歌w『♪幸せになる権利』にも「デアと結婚しろ!」というセリフが入っていますが、ここも違和感なかったです。すべては、『♪宮殿で』でカップルだと認識していたからだと思います。

で、『♪あなたは私のすべて』ではっきりと永遠の愛を確信し合う2人。「今夜はそばにいてくれる?」のデアの言葉に客席の私は「おお!?」とドギマギはしましたが(笑)(だってデアは15歳?16歳?なんですもの💙)違和感はありませんでしたよ。 やはりここが初演と再演の印象の違いで、初演の最後があまり受け入れられなかった理由だと感じました。初演はずっと兄妹で暮らしてきたのに、突然ウルシュスが結婚しろっていうし、なんかあなたは私のすべてって歌ってるけど、赤ん坊を拾って育てた&育てられたという意味かなな感じで、最後後追いで死ぬのかよー!突然すぎてついていけないーーー!だったのかなと。

グウィンプレン25歳・デア15(16なの?)歳時点ではすでに自他ともに認めるカップルでなんとなく皆がいつかは結婚するんだという認識だという位置づけで、劣等感ゆえに多少ぐらつくグウィンプレンだが、ジョシアナとデヴィットがごちゃごちゃ入ってきたおかげで永遠の愛を確信した2人がいて、そこへグウィンプレンの出生の秘密が絡んで離れていた間にデアが弱ってしまい、再びデアの元に戻った時はもう遅すぎて、あの時永遠の愛を誓ったよなと。自分が貴族であっても世の中を変えられないという絶望も当然あったのでしょうね。25歳の正義感溢れる若者が選んだ道。 正しかったとは言えないけど、批判もできないなぁ。 最後に養父であるウルシュスに向けたグウィンプレンの笑顔。私はかなりの前方席ではあったんですが、この時の笑顔が強烈に印象付けられるほど見えていなかったのですよ…。こればっかりは席の運としか言いようがないですよね。


後で考察するにつれまとまってくる自分の意見w 号泣しなかったのはやはり初見でストーリーを追うのに精いっぱいだったからかなぁ。もし2回目見たなら号泣する自信100%です(笑) 『♪宮殿で』で泣くでしょうね。
それにしてもわからない人物が2人います。コンプラチコ(これって組織の名前なの?)とフェドロです。最初の場面、コンプラチコ(の一員のドクター・コンクエスト?)が、子供買いの罪を記してビンに詰めて流そう、というシーン。…これを言うと物語が破たんするんですがw・・・書く必要がありますか?(笑) 100歩譲って、書いて流すことできれいになるということなら、そのまま書いたものを海に流せばいいじゃないですか。なぜビンに詰める?…誰かに拾って読んでもらいたかったとしか思えませんよねぇ。で、10歳のグウィンプレンを置き去りにした意味は? 置いた方が彼の生存率が高いと判断したのだろうか。まぁここはまだ流せますが。 フェドロですよ問題は。流れ着いたビンの開封官を願い出たということは、初めからクランチヤリー卿の御子息の行方についての情報を握っていたとしか考えられないし、証拠としての告白文がビンに入れられて流されたと知っていたとしか思えない。それにしてもそのビンが手に入る確率もどうなんだろうと思うと、あらかじめ入手していたのか? それでグウィンプレンがその子息だと確信してて。。。で、何がしたかったのだ?

ここからは完全なる想像だが、フェドロは昔からクランチヤリー卿に使える使用人で、デヴィットが赤ん坊であるグウィンプレンを誘拐し(デヴィットは婚外子といえどもクランチヤリー邸に出入りできていたのか?こっそりなのか?)コンプラチコに売りとばしたことを知っていたのか??? だからこそ、大きな顔で貴族として存在し財産を使い果たしたデヴィットを追い出したかったのかなぁ。そしてウブなグウィンプレンを主とした方が財産をくすね易いと思ったからの一連の行動なのだろうか。。。 それにしても要所要所でフェドロ=禅さんの意味深な表情を見て心がざわついてましたw 一曲ソロ曲『♪フェドロの魂胆』(架空)で歌い上げて欲しかったw

ちなみに後で考察するに登場人物の年齢も気になってまして、(2/25訂正追記あり)
★グウィンプレン・・・25歳(ウルシュスとの出会い;10歳)
★デア・・・・・・・・16歳(0歳時にグウィンプレンに拾われる)
★ウルシュス・・・・・50歳?65歳(グウィンプレン&デアを引き取った時の年齢が35歳説をどこかで読んだ50歳
★デヴィット・・・・・35~40歳?44歳0歳のグウィンプレンを誘拐するには最低10歳かなと。15歳だと納得がいくがクランチャリー卿が婚外子をそんな前に作っていたというのも興ざめだしなぁwグウィンプレン誕生時クランチャリー卿60歳!
★ジョシアナ公爵・・・22歳(グウィンプレンより年下かよッ!)
  ※ツイッターにて原作『笑ふ人』を読了した方が年表にしてくれてました!


ああ、もう一度観て『♪宮殿で』で号泣したいなぁ☆
大坂か博多でカメラ入ってくんないかなぁ、円盤欲しいなぁ。



#笑う男 #浦井健治 #グウィンプレン #フェドロ #石川禅 
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