私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#田代万里生

やはり古典コメディ!皆さん楽しそうに観劇されていますねー♥
くっきり分かれるのは芳雄・健治を中心とした東宝・帝劇系オタとみりお・だいもん担当のヅカオタ(笑) 今の所底力が感じられるのはヅカオタかなぁ!
やはりみりおさん&だいもんさんは初帝劇ということもあり、オタクさんたちも若干のアウェー感を持ちながら観劇しておられますが感想重めなのはわかりますアウェーですもんね!
なんつってもみりおさん担はチューにショックを受けておられ、えーカワ(・∀・)イイ!! 少女なの? 逆にだいもんさん担からはそういう感想がないから健ちゃん今回はチューないんだー?(ないの?)
ガイズ自体のファンがおられて(宝塚では何度か上演している)、ネイサンのクセが薄めで物足りないっていう感想もありました(^_^;) まぁその方もヅカ特有のクセに自分が慣れすぎているという自覚があっての感想でしたからね。多分健治ネイサンは尻上がりに笑い&キュンボタンを押しまくってくるはずですわ。
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総じてだいもんアデレイドの評価が高いッ!…後出しじゃんけんみたいで恐縮ですが、ゲネ動画を見ただけ(&うたコンの芳雄&みりお歌唱も加味して)で、だいもんアデレイドのお役はオイシイ!だけではなく上手いッ!と感じましたよね(やはり後出しだなぁオレ)。 加えてグッズの魅力的な事!…買っちゃったもんねアデレイドの何かを(笑)(まだ手元に到着していないッ!) 話は逸れますが、健治ネイサンのグッズ、ほとんど笑ってなくてちょっと不満なんです。。。芳雄スカイみたいにかっこよく笑ってるのも欲しかったなぁ!
で、芳雄スカイはやっぱり圧倒的カリスマ歌唱でヅカオタを震撼させているし、みりおサラは堅物で凛とした佇まいと酔っ払い場面とのギャップがかわいいとのことです!(ソプラノ歌唱はすでに上向きになっているとの情報あり)
さて健治ネイサンはというと。健ちゃんファンからはもちろんかっこいい箇所(特にダンスシーン!見たいッ!)にメロメロだよ報告を受けておりますし、ヅカオタ様からは、ものすごい早口なのにすべてちゃんと聞き取れるし声の通りもいいし、だいもんとの掛け合いが面白いし、人柄がにじみ出ていてクズでも許せてしまう、とのお声を頂いておりますッ! ありがとうございます!!?! アデレイドちゃんに対する態度を健ちゃんの素だと思ってらっしゃるヅカオタ様もいらっしゃいますが、ああいう感じが素かどうかは実はファンもわからないんですよ?(プライベートは決して語らない方なので!) あ、それと早口セリフはですね、彼はシェイクスピア演劇で何本も主役や準主役を演じていますので、なんつーかお手の物なんですよ、早口長セリフ

ま、とにかくヅカオタ様に、芳雄はやっぱり物凄いオーラと歌唱を備えたミュ界の老舗プリンスだという認識を、健治は演劇の高技術を備えて甘い声で歌う大型犬だと(チガウ)認識されたようで、加えてカテコでだいもんさんをすごく気遣う紳士ワンコ(チガウ)だと思っていただいたようで、お互いの世界を知らなかったけどすごい人材がいるものね!と相互好印象を持てるようで嬉しいなぁ!
後はまりまりのお役はめっちゃ歌うそうで、そうかだからまりまりだったのかーと納得! その他のお役の方もアンサンブルお一人お一人の技術が高く、やはりブロードウェイから若き才能・マイケル・アーデン氏を迎えての作品作りは気合が入りまくりだったのねと。 帝劇の盆とせりを駆使したセットと、古典作品を古典の良さは残しつつスタイリッシュな新演出に作り替えたのは大正解でしたね。
古典のコメディが今後帝劇の定番となるのか??? 帝劇ビッグ3ミュ(レミゼ・サイゴン・エリザ)はすべて内容が重いですからねー。 ホリちゃんの『メリポピ』に追いつけ追い越せ??!


#浦井健治 #井上芳雄 #明日海りお #望海風斗 #田代万里生 #ガイズアンドドールズ 

10月25日(日)無事新国立劇場での『リチャード二世』大千秋楽を迎えた。『メイビー、ハッピーエンディング』で東宝系ミュージカル再開の先陣を切り無事千秋楽を迎えられたこともすごいが、今回はセリフも出演者も膨大なストプレ。他の舞台に感染者が出たりで中止等余儀なくされたものもある中、正直ドキドキしていたが、どんな魔法がかかっていたのか無事だった。色々な方の観劇レポを読ませてもらったが、健ちゃんは割と汁気が多くw(健ちゃんはいつも涙と涎系多め♪全然きちゃならしく見えないのは品があるから?)飛沫も確認できたらしいが、まぁそこは客席はもちろん演者さんに向けてではなかったという計算はあるのでしょうが、とにかく体調不良者も出ず完走できたことはすごい。

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そして現在『ヘンリー六世 3部作』(2009年)&『リチャード三世』(2012年)の上映会が新国で開催中です。これはDVD化のための映像ではなく記録用だったそうですのでどのような編集なのかわかりませんが、当時観ていないファンの方々が、およそ半日(休憩入れて11時間とか?10時間とか?それでも随分カットしてあるそうです)視聴しての感想は(詳しいことはさておき)2009年のヘンリー六世&2012年リッチモンド=健ちゃんはとてもかっこよかったそうですハート黄 そしてかっこいいだけではなく、ヘンリー六世と重なる(生後9か月で王位に就く=あらゆるプリンス役を芳雄と共に演じるwもぎ取ったというよりはいいタイミングで転がってきた)運命と、思ったよりちゃんと演じていたw(なにせ色々な所で村井圀夫さんとかに「お前ヘタだなぁ」と言われていたと記事になっていたので?)と聞こえてきて、健ちゃんのデビュー20周年ということもあり、また想いがあふれてきた。奇しくもデビュー作『仮面ライダークウガ』の毎週無料配信中(20周年なので!)ということと(まだ健ちゃんは出てきてないのですがね?)、矢田ちゃん主演のミュージカル『アルジャーノンに花束を』上演中でもあり、健ちゃん初主演(2006年)へも想いが飛ぶし、なんだかんだで頭が浦井健治祭りなんですよね? これは私だけではなく健ちゃん推しの方々すべてだと思います。

まず健ちゃんすごいポイント①は、クウガのラスボスオーディションは初めてのオーディションだった=1発目で決める運。
これはオーディションに落ちまくるという経験も後々の糧になることは承知していますがね(城田君をはじめ、結構オーディション何十も落ちたという話はよく聞く)。クウガ=オダジョー のカウンター役で合格、その後番組の『仮面ライダーアギト』の同時オーディションだったそうで、何役かは知りませんが『アギト』チームから健ちゃんを譲ってくれと言われたそうです(高寺Pより)。

クウガ関連1
(※これはン・ダグバ・ゼバの変身体ですw)

すごいポイント②・・・ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』タキシード仮面役から『エリザベート』ルドルフ皇太子役へつながったこと。
現在のミュージカル俳優の位置を最初に形作った出世作『エリザベート』(2004年)ルドルフ役は、小池先生的には(私の予想も入っていますよ?)テノールパートの声を持ち、立ち姿がプリンスで、踊れる若い男子 を探していて、おそらくセーラームーンの舞台を観たと思われるスタッフから「すごくピッタリの子がいる」と推薦されたことからワークショップに呼んだそうです。健ちゃんはオーディションだとは思わずにウキウキしながらワークショップに行ったら、偉そうな人々(Pとかかな?)がじっと見てたので、あれ?品定めされてる?と思ったそうですw 小池先生はこの時の健ちゃんを歌も芝居もでき勘がよく「抜群だった」と!
ErizaRedolf
(※こちらのチラシでびっくりですが、2010年のトリプルキャストって、時期を区切ったトリプルだったんですね!)

すごいポイント③・・・初主演作・ミュージカル『アルジャーノンに花束を』を演出家・荻田さんが健ちゃんのために作ったこと。
これはほんの一握りの俳優にしか体験できないすごいことだと思います。演出家に認められて一から作品を作るということは過程の尽力とか予算とか並大抵のことではありません。オギーがその時のPに「浦井君でミュージカルを作りたい」と相談した所、「プラマイゼロならいいよ」とおっしゃってくださったPにも感謝! 実際プラマイゼロで納まったのかは不明ですがw
アルジャーノン

すごいポイント④・・・新国シェイクスピアシリーズ『ヘンリー六世』への挑戦と成功。
まず感謝したいのは、ヘンリー六世にキャスティングしてくださった方! 演出家の鵜山さんではないような気がするのですが、どうなのでしょう? でも健ちゃんをシェイクスピア俳優に育ててくださったのは間違いなく鵜山さん!&キャスト・スタッフの方々。そしてそれを支えた健ちゃんファン! はっきり言って熱心な健ちゃんファンが興行を支えたのは間違いないです。 最初はシリーズ化を考えていなかったそうですが、健ちゃんの成長もあると思いますが、興行成績が案外よかったのも事実だと思います。3時間×3部ですよ? 誰だってお客が入るとは思わないじゃないですかw 健ちゃんもよく受けたよなー。いや健ちゃんは長いからといって断るような役者ではないな!(健ちゃんより前にオファーされて断った役者さんもいるかもね?)名役者さん達との共演は絶対糧になると思ったよねえ。 それにやはりシェイクスピアを演じると役者として迫が付くのも事実(演劇通の方に言わすとシェイクスピアを演じてなくて舞台俳優と名乗るのは???とまでw)。
健ちゃんヘンリー6世

アルジャーノン以降快進撃が続き出演作品はひっきりなし、演劇賞も次々と受賞、劇団☆新幹線作品にも出演し、ついには社運を賭けた(?)ホリプロステージ『デスノート THE MUSICAL』や帝劇単独初主演『王家の紋章』、IHIステージアラウンド『メタルマクベス』と大作の主演も任されるミュージカル界を背負う俳優に。

すごいよ健ちゃん。20周年おめでとう!

***

さてお次はプリンスについて
新国シェイクスピアシリーズはヘンリアドと呼ばれるイギリスやフランスの王室(ばら戦争・百年戦争)を描いた一連の作品です。健ちゃんは王や王子を演じています。エリザベートでは皇太子役ですし、『シンデレラ・ストーリー』では芳雄を継いでの王子役。劇団☆新幹線ではシャルル王子(笑)とマクベス王。『王家の紋章』ではメンフィス王。そういう作品がミュージカル界に多いのも事実ですが、とにかく演じることが多い。
ミュージカル界のプリンスと言えばまず井上芳雄様ですよねー。健ちゃんは芳雄の2歳下ということもあり、芳雄の後の王子役という機会も多かったですね。そして山崎育三郎君。そして私的に実に王子っぽいのが田代万里生君。
この『井上万理三郎』(笑)、芳雄、まりまり、いっくんは姿勢からしてプリンス。私が想像するに、この3名は品のある家庭に育ち、立ち振る舞いもお母様から注意されて育ったんじゃないかと思わせる雰囲気を持っています。対して健ちゃんは、割とその辺りは自由にのびのびと育った感があります(野生児のように)。でも決して下品や乱暴な言葉はないごく普通の家庭。ではどうしてここまで王子や王が似合うのか。もはやオーラが王や王子らしいですからね。考えたんですけど、前世が王か王子だったのでは?と(笑) 上記3名が形としてのプリンスで、健ちゃんは魂がプリンスw そういう締めにしておきましょう☆



#浦井健治 #井上芳雄 #山崎育三郎 #田代万里生 

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