私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#浦井健治


こちらはファンクラブ勧誘(?)お写真。 健ちゃんはフワフワキャラで知られていますが、実はSっ気もあるようで?(語弊)
このお写真でファラオ(王家の紋章)とかアダム(シャーロック・ホームズ アンダーソン家の秘密)を連想して勝手に靴にキスをさせていただきますな心境のDEEPなオタク達(笑)



さてこちらは大阪公演を待たずに公開されたお衣装!
最近テレビ出演時等でお世話になっているスタイリストさん(吉田ナオキさん)が夜なべしながら縫い上げたという代物で、東京公演に行った皆様が「素敵だった~❤️」と口々に。
『和✖️ロック』テーマのお衣装だそうで、ファンが「今すぐ刀剣乱舞できる!」と!...ま、刀剣乱舞は確実に出来るだろうなと私も思いますわ!

※※※※※

今何故か『プリンスロード生歌ライブ』の録画を見直しているのですが、本当にこの時のスタイリング・ヘアメイク・歌声(この少し前に喉をやられていた)から、随分変貌を遂げたなぁと感慨深いですよ。髪型は定番の長めのノーヘアセット風で後ろ髪もっさりしてるし(当時の感想でボロクソ言うてる私😅)、お衣装はこれまたいつもの黒1色に加えて何故かヤンキー風チェーンが着いてて「・・・・・・。」←私。


現在のスタイリスト様吉田ナオキ様、今後とも末長く健ちゃんをスタイリングしていただきたいで~すっ!





 
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そういえばっ! 我らが(我らが?)ホリプロの敏腕&女神🗽井川P様が、もうすぐご報告出来ることが...的なことをつぶやいておられたような! さすがだわー、責任感あるわー女神だわー。

そしてWOWOW様ーーーっ!有り難うございますっ!🙏🙏🙏
尚、同時期に浦井健治特集おねしゃすおねしゃすぅぅぅーっ!

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そしてそこのあなたっ! 少しでもミュージカルに興味があるならば是非っ! うちの推しに万が一興味がなくてもっ! 両メレアガンの歌声に度肝を抜かれること間違いないし、まぁ全キャストそれぞれ見所ありますよっ!
物語に突っ込んで頂いてもいいし? とにかく皆観てーっ!

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#ミュージカルキングアーサー #浦井健治 


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公演が終わってからの宣伝みたいで申し訳ないですが、私的なまとめなんで💦(自分が観るまで映像は見ないようにしてました)













↓直接関係はないんですが、本屋さんの企画で、アルジャーノンに花束をを買った特典にヨルシカさんのステッカー?カード?が付いてくるというコラボをされてまして、この歌がアルジャーノンに花束ををモチーフにしていると知ったので🐭💐



あらためて、各ゲネ映像見てみて、いろんな場面を切り取っていて楽しいけど、当たり前ですがここ一番の見所はここには映ってません。


あぁ本当に円盤化お願いしたいですー。が、↓の前半部分見てもらうとわかりますが、とある俳優さんがアルジャーノンにの映像化権を所有しているそうで、なかなか難しそうです😮‍💨



 
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結論から言ってしまおう。私はただただ、IQ68の、「ぼくわ、かしこくなりたい!」と天使の笑顔で願っていた浦井チャーリイが大好きでずっと見ていたい。
他人事だなぁと思われるかもしれません。実際に知的障がい者の親の苦労を知らないからだと。 そうかもしれません。 でもやっぱり、天使だなぁと思うんです。
原作本は知能が上がってきて性への戸惑い辺りで一旦読むのを止めておりまして(観劇時の先入観はなるべく避けたかった)、以下の感想は原作読了前であり、読了後にまた違う感情が起こってくるかもしれません。その時はまた書きますね。

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↑チラシと戦勝品(笑) キングアーサーで舞台写真買ってこれどうすんだ?と戸惑い、もう買わないと思ったんですが、いい写真収め(オタク)グッズを買ったのでこれ以外に舞台写真も買いました😝



【作品の完成度が高い!】
もちろん私はミュージカル観劇初心者と言っていい立場ですけども、だからこそ作品にぐいっと引き込まれるかという所の評価は初心者だからこそと思うんですが、少ない台詞で状況がわかったし歌唱で進むお芝居も違和感なく受け取れたし、アルジャーノンをダンサーで表現するのは天才だなと思ったし、曲が台詞としてとても自然で、でも印象的なメロディも歌詞もあるしハーモニーも変則二重唱も素晴らしいし、要するに脚本と作詞作曲がまずすごいんだと。ミュージカルは歌い上げた後拍手するっていうのが定番化していますが、本作はほとんどが曲の最後は自然とお芝居につながっていてお芝居に没頭できました。拍手は一幕最後と終演の2回だけ。脚本は荻田浩一先生(オギー)、音楽は斉藤常芳さん、演出と振り付けは上島雪夫さん。名前を覚えておかなくてはならない方々(天才認定)です。

そしてそれを表現するキャスト陣がまたすごく、(健ちゃんは推しなんで後で語らせてもらいます(笑))全員歌が上手いっ!(私、歌が上手いかでまず評価しがち)
かざみんはキングアーサーで狼さんだった方でしなやかな動物を表現させたら右に出るものはいない?! 加えてのかわいらしさとチャーリイの分身としての切なさ...。
北翔さんは清廉で明瞭な演技で観客と一番近い立場のアリスを素晴らしい歌唱と共に表現されており、出てくるとホッとする母性のある方でした。
若松君は事前認識のない若手さんでしたがイケメンで歌もうまく今後の要チェックリストに入りました(私の)。
大月さん・藤田さん・渡来さんの複数人役も歌唱も素晴らしいし特に大月さん(ですよね?)の母親役はしんどいでしょうね心理的に、と思いますが、見事に演じられていました。
大山さんの存在感はなくてはならないなぁと。見た目で大きいとかふくよかとかって、演劇的には重要だと思うんです、顔のアップがないからより一層。
東山義くん、とてもよかったです。ダンスしてないのに(!)存在感が重厚で色気が駄々漏れで、歌唱もとてもよかった、胸に迫りました!(どなたかの感想で声量が今一つ的なのを見ましたが、めっちゃ声量ありましたよ!)


【浦井健治の演技力に唸る】(ネタバレあり)
この舞台を見た時に 映画『ギルバート・グレイプ』のアーニーを思い出しました。私のおすすめページはこちら
アーニー役のディカプリオはもうすぐ18才の知的障がい者を演じてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。知的障がい者にしか見えなかったリオは凄かったけど、私は健ちゃんの演技はリオに匹敵すると思ったし、リオはアーニーと同年代でしたしチャーリイのような変化はしませんので、健ちゃんの方が技術的には難役ですよ。両氏の何が凄い演技か書くのも野暮ですが、指の動きとか突進していく様とか、天使さ加減とか(映画ではアーニーはママに「マイ サンシャイン!」と呼ばれてました)見たことなければ是非見て欲しい。


一幕のチャーリイは手術後実に自然に(急激ではないの意)変化していきます。二幕は知能指数が上がったから解った様々な事柄への苦悩やトラウマ演技はもちろん、やはり知能が後退していく様の行ったり来たりで様々なチャーリイの顔がコンマ秒単位で変化する場面は恐ろしかった...。
もういっこリオの映画『シャッター・アイランド』も思い出した!こちらはミステリーで1940~50年代に実際に行われていたロボトミー手術(精神障害分野)のことが出てくるのだが、チャーリイのはその知的障がい版だったのかなぁ(こちらはSFです)。

そしてなんといっても健ちゃんの本当の真骨頂は無垢な笑顔のチャーリイですよ...。最後の最後の笑顔に、幸せかい?君が幸せと感じるならそれだけでいいんだよとね...。酸いも甘いも噛み分けた役者があの笑顔できるって、本当にすごい。


【会場と運営には不満...】
東京公演(日本青年館)も同じような感じだったようですが、WWホール、ロビーの狭さはどうしたの?と言うくらい狭いし、何故トイレが1ヵ所なん? 私はツイッターでトイレ列はエグくなると事前に警告してくれてた方がいましたので、昼食の飲み物をほぼ控えるという荒業に出たため、トイレの列のエグさを見て諦められる状況でしたがね...。
お客であるそのツイ主が事前に予想できる事態をですね、会場責任者といいますか運営者は何故対処できなかったのか? どうしたって幕間20分で捌ける訳ないじゃん!な列でしたよ...。結果二幕は5分遅れ。諦めた人多数で5分だったろうからせめて幕間は30分にすべきだったし、でも30分あってもあのロビーの狭さじゃあ寛げないし、もう会場設計者にまで恨み言いいたくなっちゃったよね。いや言いたいわ! トイレ1ヵ所はないだろー?
そして物販。ロビーが狭いからしょうがないとはいえ、レジ担当3人...。ロビーは物販列とトイレ列で隙間がなく、息するのもはばかられる感じ。 東京で品切れが相次いだ情報も見ているので地方公演で物販に殺到することも予想できるよね...。なんといいますか、観客に無理を強いる運営でございました。飲み物制限させる(勝手に制限してるのはこっちだけど、できれば水分補給したいんだよぅ本当は!)って、時期が時期なら熱中症案件ですよ。 こういうのを見ると、帝国劇場は天国だったなぁ️...などと。


【私がこの作品から受けた感情】(ネタバレだらけ)
「君はどうしてかしこくなりたいんだい?」と博士が問います。そう、そこがミソだよなぁと思いました。原作はチャーリイの《けえかほおこく》で進んでいくので、キニアン先生やストラウス博士とどのように出会いどうして《しじつ》をする気になったのか書かれてないから。
かしこくなってパン屋のみんなと同じように色々やってみたいし(ダメだなぁとかまた忘れたのかとか日常的に言われてたのだろうから)、かしこくなればもっとみんなと対等に付き合えるって思ったのだろうね。でも実はお母さんからの言動がトラウマになってたんだね...。二幕で思い出した(んですよね?既に記憶が曖昧にっ!)事も、衝撃というよりはまぁそうだよね、お母さんはお母さんで本当に大変だったろうし娘(チャーリイの妹)を守る(と思い込んでいる)のに必死だったんだよね。
男子の第二次性徴について私自身も実際は知らない訳で、やはり男の子のこの時期に父親の役割は重要だなと感じたし、チャーリイの両親はこの時期に離婚してしまうし、やはり知的障がい者の子育ては苦労が多いのだろうと、なぜか親目線で考えてました。
そしてもうひとつのキモがこのSF物語の『知能を上げる手術』の行く末で、上がる所まで上がった知能が坂を転がるように落ちていく点であり。
知能が天才的に上がったが故に知ってしまった周りの人々のしょうもなさ(言葉がアレでスミマセン)を、また知能が落ちてこのしょうもない人々によって行きたくもない養護施設に入れられてしまうと知ったチャーリイの失望感がね...。
そして元通りのチャーリイになって満面の笑みで終わるんですよね。私はね、批判を承知で書きますが、ホッとしましたよ。あの天使の笑顔が戻ってきてあぁよかったなと。だから号泣はしませんでした。んー、私の感動感知器官はマヒしてるのでしょうかね? チャーリイが可哀想とは思わなかったし、お母さんから受けた仕打ちは確かに酷かったけど、お母さんも大変だったんだろうなと。恋愛だってね、知的障がいがなくたってなかなか上手くはいかないもんですしね。
ただ、知能が元に戻ってそのままならまだいいけど、落ちつづけたとしたら...? アルジャーノンは死んでしまった...。いやでもネズミの寿命は短いだろう? チャーリイはまだ30代だし。・・・そんなことを考えながら家路につきました(笑)

私の浅はかな解釈や感受性低い感情を読んでくださった方、ありがとうございました! 読了したらまたその②で書きたいと思います!

※※※※※※

本日大千秋楽です!おめでとうございます!素晴らしい作品を有り難う!



#アルジャーノンに花束を #浦井健治 
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ついに開幕しました! 
もう観れるとは思わなかった健ちゃんのチャーリイに会える❗❗

健ちゃんに詳しくない方に説明しますと、ミュージカル作品として初めて作られたもので(舞台化は既存。山Pドラマ化は有名ですね!)、元宝塚の演出家・荻田浩一さんが浦井健治でミュージカルを作りたいと題材から厳選した(健ちゃんの本『アシアト』での御本人寄稿文情報)健ちゃんにとって大切な作品です。
2006年初演、2014年再演でそれぞれ健ちゃんは演劇賞をいただいています。2017年、2020年には矢田悠祐さんで再演されています。


今回もそうなんですが上演期間が短く、健ちゃんキャリアの前半の作品なので観れてない人が多く、例えばデスノとか王家とか以降でファンになった者にとっては幻の作品で(映像もない、CDも絶版、中古がバカ高く売られている)、矢田ちゃん版になったことで健ちゃん版は諦めていた(けどとても観たい作品)んですよねぇ。

健ちゃん沼に落ちたオタクの多くは健ちゃんの演技と芝居歌の多彩さに驚かされていまして(だから何度もしつこいですが、顔で落ちてる人は多くないw)、この作品はそれが詰まっていると評判なのですよ!

なのでとても楽しみです。が、初日感想も読みましたが、題材の(ストーリーの)重さを忘れてはいけないなと自分に言い聞かせてます。決してホッコリしていないぞ、キツいぞ?と。
原作は買って読みはじめてますが、最後まで読むか迷ってます。
とりあえず序盤のチャーリイの読み書きの稚拙さがかわいくてよいのですが、かわいいでは済まないことはわかってますし...。

ただ、この作品を健ちゃんで観られる喜びは噛み締めて観劇しようと思ってます!


どうぞ最後まで駆け抜けてくださいっ!


#アルジャーノンに花束を #浦井健治 




 
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