私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#成河

配信開始時にリアタイしたのですが(アーカイブあるから無理にリアタイしなくたも観られるのですが、観劇の雰囲気を味わいたくてw)、両バージョンともちょいちょい固まってしまい😅、一気に見た感想が書けない。が、無理やり最初の感想を絞り出してみると、最初からクライマックス? ゲネ映像等で見て想像していた曲が割と冒頭だった。そして展開が早い!と思った。健ちゃん、めっちゃ鼻声(^_^;) そして2バージョン目。噂には聞いていたけど、印象が違う。


さて、何度か繰り返して見たので(ついでにちょっと原作も読み返してみたりしたので)それぞれのバージョン毎の感想ではなく入り乱れた&思いつくままのことを書きなぐってみようと思います。今の時点でアーカイブ配信は残り2日なので、配信視聴のおすすめ記事にはなれないので、自分の備忘録と、同じく配信鑑賞した方との「私はこう思ったよ」的なスタンスです。当然ネタバレはしますのでご了承ください。

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あまり2バージョンの比較はしたくないなと思ってはいるんですが、大雑把な比較としては、浦井&柚希バージョンは、成河&濱田バージョンは現実。退院直後の主人公、浦井ぼくは幼児化が顕著、成河ぼくは無表情(無気力化?)・・・高次脳機能障害の表現の違い。 陽と表現した理由は、浦井ぼくが幼児化していて多分女性の大半は母性本能を掻き立てられるし(笑)何より笑顔があってホッコリするし、柚希かあさんが包容力あるさっぱり系なので。 ちょっと話は逸れますが、ポスタービジュアルだけ出た時点で浦井&柚希親子は全く親子に見えなかったんですよ。実際2歳しか違わないし柚希さんがトップスターオーラ隠しきれてなかったしw がしかし、当たり前かもしれませんが、舞台では親子でしたわ。あんなにキラキラな方がよくぞ普通の母にしか見えない演技をされたと脱帽しましたね。成河&濱田バージョンを現実としたのは、やはりリアルさ。ぼくが無表情なので見ているこちらも固唾をのんで見るし、濱田かあさんも呼応して深刻になるし。

ミュージカル歌唱については、単純に歌唱力が高いのは成河&濱田チーム。健ちゃんは鼻声だし(笑)柚希さんはハスキーボイスなので、上質の歌声かと言われると。。。<(_ _)> でも、柚希さんはなんと言いますか、普通の母として歌うという意味でとてもよかった。この感想は皆さんに失礼になるかもしれませんが、あまりに歌が上手い濱田かあさん、クライマックスで素晴らしくハモる成河ぼくと濱田かあさんに、「歌うまッ!」って思って芝居から意識が外れてしまった。同じ場面で浦井ぼくと柚希かあさんはほぼユニゾンで歌います(最後だけハモる)。私は、こっちの方が場面的にしっくりきました。

あと、決定的に違う演技箇所が(比較したくないって言いながら結構比較しててごめん)本気で出ていこうとするぼく(その前に衝動的に家出する場面があるけど、後の方)の苦悩する場面。浦井ぼくは出ていく前から泣いていて、成河ぼくはまだ無表情。母がテコでも行かせないと泣いて止めるシーンで「かあさんの目から水が出てて苦しそう」と言って、自分のせいで母を苦しめていることに息ができないほど苦しみます。ここで成河ぼくが初めて感情を爆発して号泣するんです。なるほどなぁ、「かあさんの目から水が出ている」と言うのならば、悲しくて苦しくて涙を流すというのはそこで初めて知るというのが成河のバージョンなのだな、と。 しかし浦井バージョンはそれ以前に本人が泣いているけど、鏡を見ている訳ではないから「この水は何?」と意識はしていないのかもな、と思いこの場面はどちらもありかなと。

大切な人たちは、比較をしちゃえば成河の方が上手いかもしれないけど、特に気になりませんでした。ただ、優勝は成河演じるよっぱらいの編集者さんです! 健ちゃん演じるドイツの一人遊びの子は(ツイッターでいろんなバージョンがあることは知っていましたw)大人しめのマイケルでしたw このカメラが入る前か後か覚えてないんですが、この場面で健ちゃんお衣裳破いてますのでね(笑)

最後になりましたが、3人芝居でも木のような白いセットとそのセットに映る映像が多彩で空間が楽しく&歌もすぐ口ずさめるいい曲ばかりで&休憩なし85分という長さがとてもちょうどよかった。
私は健ちゃんファンですので、やっぱり幼児化したかわいいぼく(もちろんかわいいだけじゃないけどね。苦しんでる部分も含めて)バージョンに惹かれました。 両方を実際観劇した場合の感想とは全然違うとは思います。

配信してくださってありがとうございました!



追記・・・また何度か観て思ったんですが、この「ぼく」の自分は何者か?生きる意味って?誰もいない所に行きたい...っていうのは、思春期の若者の多くがぶち当たることじゃないかなと思うので、観てほしいな若者にって思った。子育てに悩む親御さんにも観てほしい。より良い環境(ここで言うと記憶を取り戻して元の生活ができること)を望むのもいいけど、今を生きていることが当たり前じゃないんだよ、と思い出してほしい。



#ミュージカルカラー #おうちでカラー #浦井健治 #成河 #柚希礼音 #濱田めぐみ 

記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)
坪倉優介
朝日新聞出版
2019-08-01




ソンハの欠席(陽性)により、司会はホリプロのプロデューサーさん・健ちゃんと原作著者の坪倉優介さん2人へのインタビュー形式な配信イベントとなった。

私は原作は電子書籍で購入・読了したのだが、ドキュメンタリーであり文章を生業とする方ではないのでものすごいドラマティックで終了するわけでもなく(いわゆる『記憶喪失』が最大のドラマティカルな設定?な訳で)、最初の感想は「これをどうミュージカルに???」と思ってしまった💦

が、今日のトークショーで色々府に落ちた。
まず著者の坪倉さんは、感性で生きる芸術家で、記憶喪失になったがためにさらにその感性が爆発したのかも、と思った。
少しネタバレになるが、坪倉さんは大学生時に事故が原因で記憶喪失になり、ある時点で記憶がぶぁーっと甦る...ということもなく現在に至っておられる。二十歳前後で赤ちゃんになったも同然なのだ。
言葉も忘れてしまったので、今日のトークを聞いていると、まるで日本語を流暢に話す外国の方のようだな、と思ってしまった。でも中身(感性)はバリバリの日本人だし、不思議な魅力のある方だった。
草木染めを職業というよりは芸術家として草木と向き合い独特な感性で色を表現していらっしゃる。

健ちゃんは坪倉さんの感性豊かなトークに全身アンテナにして吸収しまくっていた感じ。今日初めましてだったらしいが、健ちゃんにとってとても意義あるご対面?wだったであろう、顔に書いてあった(笑)
健ちゃんは台本から自分の演じるキャラクターを探って探って構築していくタイプなので、そこの部分が一気に進んだのだろうな。それを体現する技術は色々持ち合わせているのでね。坪倉さんとの共通点は、色を表現すること! 健ちゃんは体でね。坪倉さんは草木から引き出す。

ソンハは坪倉さんと似た芸術家タイプだと思っているので、本当に健ちゃんとの対比が面白そう!

後は演出の小山さんと、曲の植村花菜さんの部分がまだベールに包まれてますので(笑)、どういったミュージカルに仕上がるのか?楽しみにして待ちます⭐




#ミュージカルカラー #坪倉優介 #浦井健治 #成河 
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ガイズが休演中で次回作(COLOR)と次々回作(キング・アーサー)の宣伝系お仕事も思いがけず落ち着いてできているのかな?

まぁとにかくこの2人インタビュー記事は考えさせられる事が多かった!
まずこのブログでもちょくちょくお名前を出させてもらっているソンハ君(成河)。日本生まれ日本育ちだがお名前からわかるように韓国国籍の俳優さん。健ちゃんと同じ年生まれだが早生まれなので学年はひとつ上なのね。このソンハ、私はもちろん(?)観劇したことはないのだが(がっつり映像で見たのはエリザベートのみか)、まぁ読む記事読む記事絶賛の嵐な天才俳優さんなのですよ。主軸は舞台(ストプレ)のようだが、エリザベートのルキーニ役に抜擢されるほど歌も上手い。小柄を生かした身体能力の高さも武器なのでしょうね。
この演劇界の若き先導者(って言葉があるのかわかんないんですがイメージで)と健ちゃんは過去一度しか共演していないのだが、記事にあるようにお互いの作品を観て感想を言い合う仲。ソンハと仲がいいのは芳雄も育三郎もそうなんだが、やっぱり演劇のことに関してはこの二人よりも解り合ってるような?気がしてるんですが。そう理解できることをこのインタビューで語ってくれていて嬉しい限り!

でね、語りたいのはそこよりも別のソンハの言葉で「僕は日本オリジナルミュージカルはまだ立ち上がっていないと思っている」と! おおーーーーう、こうもズバリと言っちゃいますか。確かに、大作で日本発のミュージカル(デス・ノート、王家の紋章、北斗の拳等)は、特にミュの主軸である作曲を外国の著名な方に依頼している。たとえすべて日本人アーティストで作ってあるにしても、このインタビュー記事からすると曲はやっぱり欧米スタイルで、日本語との相性について言及している。
日本語に合うメロディは義太夫か演歌。。。。。!!!!!? 義太夫って何??(アホ日本人か)

やっぱりここまでズバッと言えちゃうソンハの存在はとても貴重だしありがとう居てくれてと思う。
だってやっぱり冷静に判断しても現代においてエンタメは韓国の方が全体的にリードしているでしょ? ま、それも語弊があることは承知していますよ。日本の映画や音楽は優れたものも多く独特な魅力がありますけど、なんといいますかことミュージカルに関しては韓国俳優のレベルの高さ(歌ね)は周知の事実だしポップスだってねぇ、、、。何が言いたいかというと、国籍は韓国のソンハが、日本生まれ日本育ちとして日本を愛してくれていて日本の演劇界を盛り上げようとしてくれている、そのことに感謝なんですよ。その中でも日本オリジナルミュージカルを模索していくその仲間として健ちゃんを認めてくれていてこれまた有難い。

そしてそして。ソンハ曰く、日本オリジナルミュージカルを一番模索しているのはホリプロステージさんだということも、これは評価しなくてはならない点ですよ!と強調します。 上記で挙げた作品だとデス・ノートと北斗の拳はホリプロさんですしね。 ただ、オリジナルミュージカルを立ち上げるというのは素人目からしても本当に大変なことで、特にソンハも語っていた曲(メロディ)と日本語の部分がね、難しいんだと思います。ですから今回のこの『COLOR』の作詞(脚本家の高橋知伽江さんとでね)&作曲は植村花菜さんでミュージカルは初挑戦。ワイルドホーンさんやリーヴァイさんのようにはなかなかいかないと踏んでますが。。。???(まぁ作品のテイストがまるでちがうか!) もし、思うような評価が得られなかったとしても、一度でやめないで続けて欲しいなぁと思ってます(縁起でもないこと言ってごめんなさいですが<(_ _)>)。 だって初めてなんですから! 周りも本人もそこは、次に繋げていってほしいと切に願います。。。。って、もんのすごいイイミュ曲揃えてもらっても全然かまいませんッ! 天才ミュ作曲家!として精一杯宣伝させてもらいますし!




はいそして『キング・アーサー』! こちらはフレンチ・ミュージカルです(笑) どっちも(輸入もオリジナルもの意)大事ですよ!!! そしてこちらもホリプロステージさん! 浦井健治を立て続けに起用していただきありがとうございます! きっとご期待に沿うこと間違いなしですッ!



#浦井健治 #成河 #ミュージカルCOLOR #ミュージカルキングアーサー #ホリプロステージ
 



ガイズも始まってないのにCOLORのプロモーションですよっ!
本当にキャストも興味深いが原作も興味深いし、演出家はじめスタッフ皆さん興味深いなぁ。
実力派が揃っているのは間違いないけど、なにしろ新作なのでどう転ぶかわからないのはしょうがない。

ネタバレになるから原作は取り寄せてもいないけど、ああ私は観にいかない(行けない)から原作読んだっていいやん?と我に返る(笑)





#ミュージカルCOLOR #浦井健治 #成河 #濱田めぐみ #柚希礼音  
#坪倉優介 #記憶喪失になったぼくが見た世界 

 





ソロショット解禁がですね、日曜の割と遅くだった(確認したら日付変わってましたわ)んですが、ソンハ君の大河に合わせてきたのかという噂もありますw  しかし、え?ソンハもう終わり?な感じでしたね(泣) ソンハの無駄遣いだぞ?
しかし大河いいな。私はまだ諦めてませんっ! 笑う男の千秋楽後は作品には当分出ないので(コンサートはありますっ!)、ソンハくらいの出番なら健治も可能です!三谷さーんっ!

はっ!話題がいきなり逸れましたが、まぁこの健ちゃんのビジュアルを深夜に摂取するオタクは…至福です(笑) 
40歳…。喉のために美顔器を持っているはずですが、やっぱりお顔にも使ってるんですかねぇ?? 髪もサラサラだし、どうなってんでしょうね?

そしてガイズのビジュを今か今かと待っています(ガイズ6月・COLOR9月)。死ぬほどイケ散らかしてもらって構いません。


#浦井健治 #ミュージカルCOLOR #ソンハ #成河 #ガイズアンドドールズ
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