私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#山崎育三郎

芳雄のね、テレビ進出が凄い今年ですが、日テレ限定なんですよねぇ。でも一般認知度は格段に上がっているはずです。加えて昨年FNS歌謡祭に初登場し今年は『ミュージックフェア』にも初登場した健ちゃんもさらにフジテレビさんと関係性を深めていただきたい(そして出来ればうらけんちゃんを関東ローカルから全国放送に格上げしていただきたい!)ので、ここは育三郎お母さん(※動画の冒頭参照)に声がけして、FNS歌謡祭で一夜限りの【StarS再結成!】をぶち上げてもらうッ!!!
フジさんとしてみれば、ミュージカルをよく取り上げている局としてどうだといわんばかりの面目躍如になるし、お三人さんも再活動は忙しくて難しい現状でもテレビなら短い稽古でファンのみんなに見てもらえるし、絶対いいと思うんだけど!
でね、キャスティングは思いつかないんだけど、若い世代(20代がいいな、30代だとライバル多いからw)のトリオへスイッチングし弾けたダンス&歌唱をしていただき、次は岡様(岡幸二郎)と禅さん(石川禅)とかずさん(石井一孝)のトリオでご出演いただき、すげーなおじさんミュ俳優!!!とぶち上げてもらいたいっ!!! ほいで最後はみんなでなんか歌ってよ! 

フジのFNS歌謡祭プロデューサーさん! アイディア丸パクリしてもらってかまいませんよ? パクったことがバレたらマズいならご連絡ください、この投稿はなかったものとしますので。わたしゃー上記の妄想が実現すれば本望ですのでね!





#浦井健治 #井上芳雄 #山崎育三郎 #StarS  #FNS歌謡祭 #フジテレビはミュージカルをフィーチャーする局です


最近色々健ちゃん推しをざわつかせてくれていますw

まずコンサート案件2件が追加されました!
5月15日(土)、16日(日)に『グレイテスト・ヒッツ・フロム・ミュージカルムービー』(シアターオーブ)に出演決定!

5月26日(水)、27日(金)に『NHK 世界ふれあい街歩きコンサート』(東京国際フォーラムホールC)にナビゲーターとして出演決定!


5月6月は何が入るんだ?と皆ヤキモキしていましたが、コンサートが入ってきましたね。(芳雄の延期されていた5月初めのコンサートゲスト出演を断っていたので、何かがあるのは確定していたんですよね)

ただ芳雄コンサートはGW頃だったので丸被りではないなぁ。 私の予想では、映像関係の仕事を入れていると見ています。ただ連ドラは期間的に無理そうなので単発かな?


そして!???  昨日飛び込んできたニュースは!??
いっくんのラジオにゲスト出演~~~~~~~!!!!

2人(というか3人か!)での仕事ってなんと! 多分2016年トライベッカと、関ジャム? どちらが先か後かわかりませんが、それ以来の一大事ですッ!
いっくんとたまに食事に行っている的な発言はあったかと思いますが、共演NGな感じ(いっくんは大手事務所に入ったしね)またはStarSに興味がなくなった(いっくんがね?www)と思っていたので、やったーーーー!と沸きましたッ! そして翌日の芳雄ラジオにも出演するし、もうオタクたちは頭の中が「StarS??? StarSなの????」でいっぱいになり(笑)
いや単に健ちゃんニューアルバム発売前なので宣伝活動でラジオに出してもらうんでしょ、という冷静なファンさんもいますがw

健ちゃんは王家の後、11月・12月にストプレ『愛するとき 死するとき』(シアタートラム)が決定していますが、王家の帝劇が8月、9月に博多座が入っていますが博多座はそう長くないと思うので、9月くらいにコンサートはできる???? StarSコン???? 芳雄は5月のコンサート以降スケジュールが発表されていませんよ?? ナイツテイルがいつなのか? それ以外も芳雄のことだから映像やコンサートなど入ってくるとは思いますが、舞台でガチガチなスケジュールではないのでねッ! いっくんのスケジュールはわかりませんが、彼なら掛け持ちしてくれるでしょう!(若いから)
StarSコンなら命をかけて(?)馳せ参じる覚悟ですッ! 地方公演(大阪?)があればそちらに。 ってもう妄想で頭いっぱいになり尾ひれ妄想が続いてます(笑)
4月に健ちゃんライブと芳雄ライブがあり、お互いゲストで出ますが、それでも超田舎に住む私は参加する覚悟はできなかったけど、やはりStarSとなると話が違くなってきます。あの3人のキラキラと歌と、特にわちゃわちゃなトークは(笑)、可能ならばその場で聞いていたい・浴びたいッ!
私の人生の目標は、健ちゃん帝劇主演を観に行く・芳雄トート(こちらは帝劇にこだわらず)を観に行く、だったのですが、StarSコンに行く、も加えたいと思いますよ!

念のために行っておきますが、次の土日に健ちゃんがいっくんと芳雄のラジオにゲスト出演する(&デュエットする)ということだけが真実ですw
StarSコンはあくまで私の妄想ですwww いや、多くのファンが待っていますので、皆で妄想から現実に持っていこうではありませんかッ!



#浦井健治 #井上芳雄 #山崎育三郎 #StarS #浦井のラジオ #井上芳雄byMYSELF #アイアムいくさぶろう

10月25日(日)無事新国立劇場での『リチャード二世』大千秋楽を迎えた。『メイビー、ハッピーエンディング』で東宝系ミュージカル再開の先陣を切り無事千秋楽を迎えられたこともすごいが、今回はセリフも出演者も膨大なストプレ。他の舞台に感染者が出たりで中止等余儀なくされたものもある中、正直ドキドキしていたが、どんな魔法がかかっていたのか無事だった。色々な方の観劇レポを読ませてもらったが、健ちゃんは割と汁気が多くw(健ちゃんはいつも涙と涎系多め♪全然きちゃならしく見えないのは品があるから?)飛沫も確認できたらしいが、まぁそこは客席はもちろん演者さんに向けてではなかったという計算はあるのでしょうが、とにかく体調不良者も出ず完走できたことはすごい。

origin

そして現在『ヘンリー六世 3部作』(2009年)&『リチャード三世』(2012年)の上映会が新国で開催中です。これはDVD化のための映像ではなく記録用だったそうですのでどのような編集なのかわかりませんが、当時観ていないファンの方々が、およそ半日(休憩入れて11時間とか?10時間とか?それでも随分カットしてあるそうです)視聴しての感想は(詳しいことはさておき)2009年のヘンリー六世&2012年リッチモンド=健ちゃんはとてもかっこよかったそうですハート黄 そしてかっこいいだけではなく、ヘンリー六世と重なる(生後9か月で王位に就く=あらゆるプリンス役を芳雄と共に演じるwもぎ取ったというよりはいいタイミングで転がってきた)運命と、思ったよりちゃんと演じていたw(なにせ色々な所で村井圀夫さんとかに「お前ヘタだなぁ」と言われていたと記事になっていたので?)と聞こえてきて、健ちゃんのデビュー20周年ということもあり、また想いがあふれてきた。奇しくもデビュー作『仮面ライダークウガ』の毎週無料配信中(20周年なので!)ということと(まだ健ちゃんは出てきてないのですがね?)、矢田ちゃん主演のミュージカル『アルジャーノンに花束を』上演中でもあり、健ちゃん初主演(2006年)へも想いが飛ぶし、なんだかんだで頭が浦井健治祭りなんですよね? これは私だけではなく健ちゃん推しの方々すべてだと思います。

まず健ちゃんすごいポイント①は、クウガのラスボスオーディションは初めてのオーディションだった=1発目で決める運。
これはオーディションに落ちまくるという経験も後々の糧になることは承知していますがね(城田君をはじめ、結構オーディション何十も落ちたという話はよく聞く)。クウガ=オダジョー のカウンター役で合格、その後番組の『仮面ライダーアギト』の同時オーディションだったそうで、何役かは知りませんが『アギト』チームから健ちゃんを譲ってくれと言われたそうです(高寺Pより)。

クウガ関連1
(※これはン・ダグバ・ゼバの変身体ですw)

すごいポイント②・・・ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』タキシード仮面役から『エリザベート』ルドルフ皇太子役へつながったこと。
現在のミュージカル俳優の位置を最初に形作った出世作『エリザベート』(2004年)ルドルフ役は、小池先生的には(私の予想も入っていますよ?)テノールパートの声を持ち、立ち姿がプリンスで、踊れる若い男子 を探していて、おそらくセーラームーンの舞台を観たと思われるスタッフから「すごくピッタリの子がいる」と推薦されたことからワークショップに呼んだそうです。健ちゃんはオーディションだとは思わずにウキウキしながらワークショップに行ったら、偉そうな人々(Pとかかな?)がじっと見てたので、あれ?品定めされてる?と思ったそうですw 小池先生はこの時の健ちゃんを歌も芝居もでき勘がよく「抜群だった」と!
ErizaRedolf
(※こちらのチラシでびっくりですが、2010年のトリプルキャストって、時期を区切ったトリプルだったんですね!)

すごいポイント③・・・初主演作・ミュージカル『アルジャーノンに花束を』を演出家・荻田さんが健ちゃんのために作ったこと。
これはほんの一握りの俳優にしか体験できないすごいことだと思います。演出家に認められて一から作品を作るということは過程の尽力とか予算とか並大抵のことではありません。オギーがその時のPに「浦井君でミュージカルを作りたい」と相談した所、「プラマイゼロならいいよ」とおっしゃってくださったPにも感謝! 実際プラマイゼロで納まったのかは不明ですがw
アルジャーノン

すごいポイント④・・・新国シェイクスピアシリーズ『ヘンリー六世』への挑戦と成功。
まず感謝したいのは、ヘンリー六世にキャスティングしてくださった方! 演出家の鵜山さんではないような気がするのですが、どうなのでしょう? でも健ちゃんをシェイクスピア俳優に育ててくださったのは間違いなく鵜山さん!&キャスト・スタッフの方々。そしてそれを支えた健ちゃんファン! はっきり言って熱心な健ちゃんファンが興行を支えたのは間違いないです。 最初はシリーズ化を考えていなかったそうですが、健ちゃんの成長もあると思いますが、興行成績が案外よかったのも事実だと思います。3時間×3部ですよ? 誰だってお客が入るとは思わないじゃないですかw 健ちゃんもよく受けたよなー。いや健ちゃんは長いからといって断るような役者ではないな!(健ちゃんより前にオファーされて断った役者さんもいるかもね?)名役者さん達との共演は絶対糧になると思ったよねえ。 それにやはりシェイクスピアを演じると役者として迫が付くのも事実(演劇通の方に言わすとシェイクスピアを演じてなくて舞台俳優と名乗るのは???とまでw)。
健ちゃんヘンリー6世

アルジャーノン以降快進撃が続き出演作品はひっきりなし、演劇賞も次々と受賞、劇団☆新幹線作品にも出演し、ついには社運を賭けた(?)ホリプロステージ『デスノート THE MUSICAL』や帝劇単独初主演『王家の紋章』、IHIステージアラウンド『メタルマクベス』と大作の主演も任されるミュージカル界を背負う俳優に。

すごいよ健ちゃん。20周年おめでとう!

***

さてお次はプリンスについて
新国シェイクスピアシリーズはヘンリアドと呼ばれるイギリスやフランスの王室(ばら戦争・百年戦争)を描いた一連の作品です。健ちゃんは王や王子を演じています。エリザベートでは皇太子役ですし、『シンデレラ・ストーリー』では芳雄を継いでの王子役。劇団☆新幹線ではシャルル王子(笑)とマクベス王。『王家の紋章』ではメンフィス王。そういう作品がミュージカル界に多いのも事実ですが、とにかく演じることが多い。
ミュージカル界のプリンスと言えばまず井上芳雄様ですよねー。健ちゃんは芳雄の2歳下ということもあり、芳雄の後の王子役という機会も多かったですね。そして山崎育三郎君。そして私的に実に王子っぽいのが田代万里生君。
この『井上万理三郎』(笑)、芳雄、まりまり、いっくんは姿勢からしてプリンス。私が想像するに、この3名は品のある家庭に育ち、立ち振る舞いもお母様から注意されて育ったんじゃないかと思わせる雰囲気を持っています。対して健ちゃんは、割とその辺りは自由にのびのびと育った感があります(野生児のように)。でも決して下品や乱暴な言葉はないごく普通の家庭。ではどうしてここまで王子や王が似合うのか。もはやオーラが王や王子らしいですからね。考えたんですけど、前世が王か王子だったのでは?と(笑) 上記3名が形としてのプリンスで、健ちゃんは魂がプリンスw そういう締めにしておきましょう☆



#浦井健治 #井上芳雄 #山崎育三郎 #田代万里生 

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