#坪倉優介 さん& #浦井健治 さん#成河 さんも心は共に!#ミュージカルカラー pic.twitter.com/KBaTT6p1GW
— 【公式】新作ミュージカル『COLOR』 (@NewMusicalCOLOR) August 1, 2022
ソンハの欠席(陽性)により、司会はホリプロのプロデューサーさん・健ちゃんと原作著者の坪倉優介さん2人へのインタビュー形式な配信イベントとなった。
私は原作は電子書籍で購入・読了したのだが、ドキュメンタリーであり文章を生業とする方ではないのでものすごいドラマティックで終了するわけでもなく(いわゆる『記憶喪失』が最大のドラマティカルな設定?な訳で)、最初の感想は「これをどうミュージカルに???」と思ってしまった💦
が、今日のトークショーで色々府に落ちた。
まず著者の坪倉さんは、感性で生きる芸術家で、記憶喪失になったがためにさらにその感性が爆発したのかも、と思った。
少しネタバレになるが、坪倉さんは大学生時に事故が原因で記憶喪失になり、ある時点で記憶がぶぁーっと甦る...ということもなく現在に至っておられる。二十歳前後で赤ちゃんになったも同然なのだ。
言葉も忘れてしまったので、今日のトークを聞いていると、まるで日本語を流暢に話す外国の方のようだな、と思ってしまった。でも中身(感性)はバリバリの日本人だし、不思議な魅力のある方だった。
草木染めを職業というよりは芸術家として草木と向き合い独特な感性で色を表現していらっしゃる。
健ちゃんは坪倉さんの感性豊かなトークに全身アンテナにして吸収しまくっていた感じ。今日初めましてだったらしいが、健ちゃんにとってとても意義あるご対面?wだったであろう、顔に書いてあった(笑)
健ちゃんは台本から自分の演じるキャラクターを探って探って構築していくタイプなので、そこの部分が一気に進んだのだろうな。それを体現する技術は色々持ち合わせているのでね。坪倉さんとの共通点は、色を表現すること! 健ちゃんは体でね。坪倉さんは草木から引き出す。
ソンハは坪倉さんと似た芸術家タイプだと思っているので、本当に健ちゃんとの対比が面白そう!
後は演出の小山さんと、曲の植村花菜さんの部分がまだベールに包まれてますので(笑)、どういったミュージカルに仕上がるのか?楽しみにして待ちます⭐
#ミュージカルカラー #坪倉優介 #浦井健治 #成河
