観劇してもうほぼ1か月が経つのにロス中で、感想ツイやブログを読み漁っている。
ツイッターは主に健治オタクさん達を追っているので、そりゃーもちろん絶賛・感涙の嵐なんですけど、たまたま観に行ったとか、他の公演が中止になったので急きょチケ取って行った方とか(特に地方公演はチケットがあったらしいです)の感想も目にしましてね。そしたら「笑う男、すごくよかった!」「浦井君の歌声がすごかった」「歌ウマばかりでびっくりした」「浦井君の舞台久々に観たけど声も佇まいも進化していた。大舞台の0番に立つべき役者」「このご時世にズシンとくる内容で泣けた」とまぁ、ファンじゃない方々から嬉しい感想が見られて、関係者でも何でもない私が、ありがとうございます!と握手をしたくなりまして(笑)
もちろん、やはり最後がどうなんだとかだったり、グウィンプレンの気持ちがぶれ過ぎている等の声もありました。確かに確かに、それは私も正直感じましたのでね。でも初演から3年を経て、演出等の改善すべき所は改善し、キャスト変更もいい風が吹いたようで(決して初演キャストをディスる気はありません)、でも一番はやっぱり健ちゃんのスキルアップ(発声法の変更)と今の世の情勢に対する皆の思いが健ちゃんの想いと反応して爆発した、と思っています。
脚本の難点は原作を読んでみないとなんとも言えませんし、同じユゴー原作作品の『レ・ミゼラブル』と比べてどうなんだと言えば、世界中で何十年も再演を繰り返すような作品に対抗はできないかもしれません。がしかし、今年のこの笑う男は観たものに深く刺さる作品になったことは間違いないと思います。(賞とかね、気になる性分ではあるんです。多分賞を取るような作品ではないのかもしれませんが。今の所、大竹さんの『ピアフ』とか佐々木蔵ノ介さんの『冬のライオン』とかね、読売演劇大賞になんらか選ばれるんでしょうと思っとります!)
今日は無事大阪公演千秋楽を迎えたそうです。 次は福岡公演。 憶測で申し訳ないですが、おそらくチケットはまだ手に入ると思います。博多座は音響をはじめ素晴らしい会場だと聞いていますので、迷っておられる西日本の方(もちろん東日本の方でも!)がおられたら是非!
最初はちょっとおどろおどろしくてドキドキして、グウィンプレンとデアのカップル感にキュンキュンして、貴族社会の不穏な雰囲気を歌で堪能でき、健ちゃんグウィンプレンの変幻自在な声と歌と衣装にノックダウンでき、祐様ウルシュスと禅さんフェドロのおじ様演技に魅了され、Wキャストデアはどちらでも間違いない可愛さと儚さと歌声で、ワイルドホーンのええ曲揃いにおののき聞き入り、最後の親子の笑顔を見逃さないでいればきっと結末も納得することでしょう!
カテコも絶対ニコニコできる保障しますので、迷っている方がいましたら是非!
そして笑う男で健ちゃんに落ちたあなたッ! 健治沼にハマってしまったあなたッ! いらっしゃいませ(笑) ファンクラブはとても充実していて満足度高いですよ♪(おっちょこちょいで、大事な公演情報の日付を間違えて表示しちゃうという難点もあるにはあります(^_^;))
PS.カテコで思い出したこと。最後に出てくるのはもちろん主役の健ちゃんなのですが、1番前に出てくる前にしゃがんで上手に向かって手を広げるんです。リトル・グウィンプレンを待っているんですね! とても優しい笑顔で手を広げる健ちゃん。そして客席に挨拶するのも先にリトル君にやってもらって、それとおなじポーズで挨拶するんです!優しいお兄ちゃん通り越して父性を感じてしょうがない私(笑)
最後にカテコの映像も貼っときますわ🤣
#浦井健治 #笑う男 #ミュージカル笑う男 #ミュージカル笑う男2022 #博多座
ツイッターは主に健治オタクさん達を追っているので、そりゃーもちろん絶賛・感涙の嵐なんですけど、たまたま観に行ったとか、他の公演が中止になったので急きょチケ取って行った方とか(特に地方公演はチケットがあったらしいです)の感想も目にしましてね。そしたら「笑う男、すごくよかった!」「浦井君の歌声がすごかった」「歌ウマばかりでびっくりした」「浦井君の舞台久々に観たけど声も佇まいも進化していた。大舞台の0番に立つべき役者」「このご時世にズシンとくる内容で泣けた」とまぁ、ファンじゃない方々から嬉しい感想が見られて、関係者でも何でもない私が、ありがとうございます!と握手をしたくなりまして(笑)
もちろん、やはり最後がどうなんだとかだったり、グウィンプレンの気持ちがぶれ過ぎている等の声もありました。確かに確かに、それは私も正直感じましたのでね。でも初演から3年を経て、演出等の改善すべき所は改善し、キャスト変更もいい風が吹いたようで(決して初演キャストをディスる気はありません)、でも一番はやっぱり健ちゃんのスキルアップ(発声法の変更)と今の世の情勢に対する皆の思いが健ちゃんの想いと反応して爆発した、と思っています。
脚本の難点は原作を読んでみないとなんとも言えませんし、同じユゴー原作作品の『レ・ミゼラブル』と比べてどうなんだと言えば、世界中で何十年も再演を繰り返すような作品に対抗はできないかもしれません。がしかし、今年のこの笑う男は観たものに深く刺さる作品になったことは間違いないと思います。(賞とかね、気になる性分ではあるんです。多分賞を取るような作品ではないのかもしれませんが。今の所、大竹さんの『ピアフ』とか佐々木蔵ノ介さんの『冬のライオン』とかね、読売演劇大賞になんらか選ばれるんでしょうと思っとります!)
今日は無事大阪公演千秋楽を迎えたそうです。 次は福岡公演。 憶測で申し訳ないですが、おそらくチケットはまだ手に入ると思います。博多座は音響をはじめ素晴らしい会場だと聞いていますので、迷っておられる西日本の方(もちろん東日本の方でも!)がおられたら是非!
最初はちょっとおどろおどろしくてドキドキして、グウィンプレンとデアのカップル感にキュンキュンして、貴族社会の不穏な雰囲気を歌で堪能でき、健ちゃんグウィンプレンの変幻自在な声と歌と衣装にノックダウンでき、祐様ウルシュスと禅さんフェドロのおじ様演技に魅了され、Wキャストデアはどちらでも間違いない可愛さと儚さと歌声で、ワイルドホーンのええ曲揃いにおののき聞き入り、最後の親子の笑顔を見逃さないでいればきっと結末も納得することでしょう!
カテコも絶対ニコニコできる保障しますので、迷っている方がいましたら是非!
そして笑う男で健ちゃんに落ちたあなたッ! 健治沼にハマってしまったあなたッ! いらっしゃいませ(笑) ファンクラブはとても充実していて満足度高いですよ♪(おっちょこちょいで、大事な公演情報の日付を間違えて表示しちゃうという難点もあるにはあります(^_^;))
PS.カテコで思い出したこと。最後に出てくるのはもちろん主役の健ちゃんなのですが、1番前に出てくる前にしゃがんで上手に向かって手を広げるんです。リトル・グウィンプレンを待っているんですね! とても優しい笑顔で手を広げる健ちゃん。そして客席に挨拶するのも先にリトル君にやってもらって、それとおなじポーズで挨拶するんです!優しいお兄ちゃん通り越して父性を感じてしょうがない私(笑)
最後にカテコの映像も貼っときますわ🤣
#浦井健治 #笑う男 #ミュージカル笑う男 #ミュージカル笑う男2022 #博多座