私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#伊礼彼方

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今日届きました~~~~💛💙
健ちゃんとかなたん(伊礼彼方くん)のCD!!! 健ちゃん作詞かなたん作曲の2曲+カラオケ2曲wで1500円!!! 送料1000円!!!!??? 合計2500円という(笑) しゃーないしゃーない、東京在住なら日比谷に買いに行くんですができないでしょ?

この2曲は『プリンスロード生歌LIVE』にて披露されていて、CD聞きましたがテレビで2曲ともフル歌唱させてもらってたんだ!とびっくり! 歌詞は画面に出ていなかったので、歌詞カードを見ながら聴きました♪

このブログは多分健ちゃんファンの方しか読んでないとは思いますが、一応説明しておきますと、健ちゃんは絵本好きが乗じて絵本を(絵は全然ちゃいますよ?)作ったりしてるんですよ。そして作詞も。ファーストアルバムに入っている『彼方へ』は健ちゃん作詞です。あ、かなたんのことではないですよ? かなたんと出会う前に健ちゃんは『彼方へ』という写真集を出していまして(2006年。私は未見)、そのイメージの曲だと思われます。 で、話は逸れますが、かなたんは『王家の紋章』共演時に『健治へ』という曲を作りCD化し、帝劇ロビーで手売りしていたとか???(笑)
ま、そんな感じで作詞は初めてではない健ちゃんですが、私が気になったのは2曲目の『fullmoon』。

♪嘘をつくのは辛かった 嘘をつかない君に~♪ って所。
え??? 嘘ついてるの? 健ちゃん?????ってwww

いやこの歌詞ね。 男女のことなのか、もしかしたらご家族とのことを反映しているのかな、とも思ったり、完全想像の世界なのかな、とか、もう気になって気になって!!!
『スタートライン』は勢いのある曲で、ライブで最初に歌うと一気に盛り上がりそうな感じですし、『fullmoon』はバラードで、ハモリも美しく切ないメロディです。かなたん、やるなぁ!


ご購入はこちらから(笑)


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健ちゃんのCD、その1 としたのは、3月24日にニューアルバムが届く予定なのでね! その2はその時に(笑) それでそれで今日その中のオリジナル曲3曲がちょっと試聴できるようになってまして聴いたんですが!!!(その内1曲はラジオで披露済) なんといいますかK-POPまたはジャニーズ風な2曲で、意外でしたがとても楽しみになってきましたッ!!! ファーストアルバム中の『Color of Dream』もオリジナル曲でMVにもなってますがこちらはキャッチーな感じでこれはこれで大好きな曲なんですけどもね!



#浦井健治 #伊礼彼方 #スタートライン #fullmoon #Piece 

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1月26日 CSテレ朝さんにて、ジャンポケ斎藤さんの番組『プリンスロード』の生歌ライブスペシャルが生放送でした♪
もう今年一興奮して大急ぎで家に帰りました(笑)
なにせ6時からだったので実際仕事を割愛してwwwギリギリに帰ったものですから、まずは猫にエサ。。。の時点でもう健ちゃんのライブが始まってしまい!(一人一人のミニライブ×4って感じでした^^)立ったままテレビの前に釘づけ。。。まずは健ちゃんの声が元通りになってて本当に安堵しました♪

プリンスロード生歌ライブ

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さッ!この番組は全編通して思うことが多かったので、長文にて詳しく感想を書いていこうと思います!

オープニングはゲスト(新納慎也・浦井健治・伊礼彼方・佐藤隆紀)&司会の小南満佑子さんとでいきなりの『ワンデイモア』!!!【レミゼ】
シュガー(佐藤隆紀)はもちろんバルジャンでさすがの歌声です!そしてマリウス役が新納さんッ!コゼットはもちろんの小南さんで次のエポニーヌ役も(女子一人だから^^)。そしてアンジョ役が健ちゃん! そしてジャベールはこちらも現役の彼方ん(かなたん、と読みますw)! 芳雄(あ、斎藤さんはPCR検査陽性のため前日に芳雄がピンチヒッターと発表されました!)はMCなので歌いませんでした^^ まずはねー、さすがの現役キャスト・シュガー!!! 圧巻の歌唱力!!! かなたんも貫禄たっぷりな現役キャストでした。にいろ兄と健ちゃんは、がんばってましたw
歌唱後にMC芳雄が「確認なんですが新納さんはマリウス役?」 新納「そうです、適役です!」 芳雄「テナルディエという選択はなかったんですか?」 新納間髪入れず「ないです!」 芳雄「浦井さんにも確認ですが、アンジョルラス役でしたか?」 健「そうです!」 芳雄「革命起こす気ありますか?」 「ありますッ! やっちゃうぜ♪って」 もうね、最初から芳雄はチャチャしか入れない(笑)

さて最初は健ちゃんのライブ!
1曲目は『STRANGER』【ビッグフィッシュ】。 スタンドマイクで熱唱です! やはりこの曲の歌唱の見せ場は最後のロングトーンですよね! いつも感心するんですが、通常健ちゃんは細かいビブラートがありますけど、このロングトーンの時はまっすぐな太い声!
2曲目は『糸』(中島みゆき)。 健ちゃんの暖かみのある声によく合った曲ですよね。
3曲目は『DEATH NOTE』【デスノート】。 なんと途中からにいろ兄とのデュエット! なんでも健ちゃんからの御指名だったそうです!(最初はデューク役かと思ったそうですw)
4曲目が『THE ORIGIN OF LOVE』【ヘドウィグ&アングリーインチ】。 これは実はニューアルバムに入ることが発表されてまして、推しさん達の間で感涙ものの選曲なんです! 私はヘドウィグはMidnight radioしか知りませんから、固唾をのんで聞きました。 バリバリのロックナンバーですのですべての歌詞が聞き取れなくて、後で調べまして、原曲の訳詞みたいなのは読みました。 愛の起源!!! 壮大なテーマを男であり女でもありどちらでもないヘドウィグが歌うんですね。新しいアルバムの歌詞と共にかみしめて聴こうと思います。
その後のMCとのトークがもうね、ちょっとした漫才コンビな感じでwww 芳雄「中島みゆきさんの役をされてたなんて知りませんでした」 健「そうなんです、縦の糸と横の糸をやらせていただきまして、横の糸が難しかったです。縦の糸は大丈夫だったんですが」 とか、ツイッターの質問で「浦井さんは芳雄さんと伊礼さんのどちらのほうが好きなんですか」に芳雄が「それをはっきりさせるために来ました」とw 健「・・・シュガーです。。。」 芳雄「そのボケが正解ってことでいいですか?」 健「もう一度やらせてください。やればできる子です!」 小南「どちらが好きですか?」 健「山崎育三郎くんです!」 芳雄「正解ッ!」で一応落ちましたw 他にも「斉藤さんとの印象深い爆笑エピソードを」と言われて話したことがひとつも面白くなくてw 芳雄が「本当に心温まるエピソードですね? 爆笑だし」とコメントすると「・・・つらいッ!」と絞り出すように(笑) (健ちゃんとのトークコーナー後に芳雄が「すでに疲れてきました」とw)素晴らしいコンビだと思いますッ☆

さて2人目は伊礼彼方君です☆
1曲目『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』【オペラ座の怪人】。 しっとりとしたクラシカルなナンバーです。
2曲目『キッチュ』【エリザベート】
3曲目『最後のダンス』【エリザベート】
4曲目『Stars』【レミゼ】ジャベールのナンバーですから持ち歌のようなものですw
さて。健ちゃんと違って曲間にディナーショーのようなトークが入ります(&お水飲み時間)w 健ちゃんと同い年とは思えないベテラン感(笑) このラインナップで、彼は非常にエリザベートのルキーニ役もしくはあわよくばトート役を熱望していることが伺えます。 ルキーニはありだな!と思えました。
かなたんを調べた所、初舞台はテニミュ!!! 健ちゃんと同じ2.5次元出身だったんですね! 今やレミゼで主役のカウンター・ジャベール役ですし、中止になってしまいましたが【ミス・サイゴン】の主役・エンジニアを演じる予定でした。 2.5次元出身としての出世頭ですねぇ。確かな歌唱力は、私の憶測ですがハーフでらっしゃるので喉が強いといいますか、持って生まれた才能なのかなと。

そしてそして。現在パッケージ化(CDね)している最中の健ちゃん作詞・かなたん作曲の『スタートライン』『full moon』も健ちゃんと熱唱してくれました!
特に健ちゃんへのコメントは99%ふざける芳雄がw「真面目な話、自分たちの想いを詞や曲で表現していて感動しました」と。 感動しましたいただきましたーーー☆ 本当にいい曲で、歌詞カードでじっくり堪能したいですね(買うつもりw)。

そして≪芳雄の部屋≫コーナーへ! 座って2人とトークするコーナーは非常に楽しかったです(笑) が、尺の関係か芳雄が唐突に「本当に素敵なお話ありがとうございましたー」(心がこもってない感じでw)で終わりましたwww

3人目はシュガー・佐藤隆紀君(LE VELVETS)!(まだ34歳^^)
1曲目『時が来た』【ジギル&ハイド】
2曲目『WHY GOD WHY』【ミス・サイゴン】
3曲目『BRING HIM HOME』【レミゼ】バルジャンがコゼットの彼・渦中のマリウスを思って歌う静かながら決意がみなぎる曲です。これは相当な歌唱力がないと歌えません。
4曲目『木蘭の涙』(スターダストレビュー)
そして小南さんとのデュエット『オペラ座の怪人』【オペラ座の怪人】を。シュガーが上手いのは知っていましたが、さすがコゼット役だった小南さん、ソプラノがきれいに響いていました! お二人とも音大で声楽を学んでおられるっていうのがわかります。てかこの曲はやはり声楽を学んでいないと難しいのでは??
でもね、トークでシュガーが言っていましたが、前は声量も音域も全然だったそうで、様々な発声法を学ぶうちに現在の歌唱力を身につけたそうです。生まれ持っての才能ではなかったんですねー。相当な努力をされたんだと思うと感慨深いです。オープニングでも素晴らしかったですが、この5曲は歌い上げる大ナンバーばかりで、バルジャンを演じる(歌う)人の絶対的な歌唱力をまざまざと見せつけられた感じです。これは芳雄も簡単にはできないぞ? 

トリは新納慎也さん☆
1曲目『ありのままの私』【ラ・カージュ・オ・フォール】1999年から同じ役で出続けてらっしゃるそうです!すごい!
2曲目『ONE SONG GLORY』【RENT】
3曲目『チョッピリ・オツムに、チョッピリ・ハートに』【モーツァルト!】人から「シカネーダーやって欲しい」と言われるそうで、自分でもやりたいがこればっかりはオファーもらわないと、という縁の話をされまして、今回願いを叶えたそうです。めちゃめちゃ合ってました!
4曲目『愛した日々に悔いはない』【コーラスライン】
途中で「お冷もらおうかな♪」ってwww 芸能生活30周年だそうでベテランならではのエピソードが。昔は名の通った芸能人か劇団出身の人じゃないと役はもらえなくて、アンサンブルから始めるしかなく「アンサンブルは一生アンサンブルだよ」と言われたそうです。芳雄の初舞台【エリザベート】でトートダンサーだったにーろ兄(本当に芳雄と仲良くつるんでたそうですw)、そこからプリンシバルへよく這い上がってきました(目頭熱)!
そしてデュエットその1は『THRILL ME』【スリル・ミー】初演で≪彼≫役をしていたそうですが、どうしても≪私≫役をやりたかったそうですw で、≪彼≫役をかなたんが。かなたんはにーろ兄の後に≪彼≫役をしていたそうです。
デュエットその2は『闇が広がる』【エリザベート】で健ちゃんと。ちょっとキーが低め?(もしかして喉復活間もない健ちゃんのために?)テンポはもうちょっと早めでお願いしたいw 2番はにーろ兄がルドルフにwww 色々願いが叶ったね! (来年の大河『鎌倉殿の13人』に義経の兄役でがっつり出演予定だそうです。私調べ)

最後は『民衆の歌』【レミゼ】を芳雄も一緒に! 芳雄の声が響き渡ってるーwww 正直芳雄の声とシュガーの声しか判別できませんw 芳雄の声は特徴があるからわかりやすいのはあるけど、やっぱり声量があるのね。。。 ツイートでは「かなたんが列に入れてよかった!」が多数(笑) そして曲の終わりと共にバシッと終了!!! やったね芳雄! オンタイムやったね!!! 



さて、今回のメンバーの全体的な感想を。最初は正直「ちょっと地味と言えば地味なメンバーね(;´∀`)」と思っていました<(_ _)> がしかし、まずはシュガーの上質な歌声があり大満足。にーろ兄の30年の歩みが想像以上に大変で、でもそれをサラッと言っちゃう気さくな人柄に、ええ人やん。。。 かなたんはね、健ちゃんと仲がいいけどそんなに興味はなかったんですがwテニミュからレミゼ&ミスサイゴンにまで這い上がってきた実力をまざまざと見せつけられました。そして作曲の才能もね。 そして芳雄のMC力の高さ! 舞台に支障がない程度にテレビでも待ってます!(とりあえず来週のボンビーガールにスペシャルMCとして出るそうです!人気が出たらどうしょー?www)

さて健ちゃん。年末の喉枯れから復活して間もなく、レコーディングも行っている最中での生出演! あえて推しさん達は指摘しないであろう苦言を申し上げるならば、まずはビジュアル?w 細かいファンはあごの肉がどうのこうの文句を言いますが、私はそんなことは気になりませんでした。だが髪の毛のセットと衣装はどうなんだ? 髪の毛はゴーストのために切っちゃいけないのかね? 後ろの髪がうざったかったですねw 切るのが無理でももうちっとテレビ用にキラキラしたヘアメイクはできなかったものか。それともうちょっと洒落た衣装は着させられないものか? WOWOWの僕らのミュージカルソングに出演した時もイマイチだったんだよねー。グリブラのゲネステージの時はかわいかったわ! 
健ちゃんWOWOWゲネ
↑コレ^^
せめてこういう感じでお願いしたかった。。。
後、歌唱に関して。・・・一応書いたんですが自粛します。オレって何様なんだ?な意見ですので。ビジュアルに関してはすぐにでも改善できるので是非スタッフさんよろしくお願いしますよ??

ああ本当に興奮した3時間でした♪
次は斎藤さんの司会でゲストが芳雄でリベンジですね! 健ちゃんもまた呼んでもらって斉藤さんとのメイビーデュエットを切に希望します💛



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