私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#ミュージカル笑う男

観劇してもうほぼ1か月が経つのにロス中で、感想ツイやブログを読み漁っている。

ツイッターは主に健治オタクさん達を追っているので、そりゃーもちろん絶賛・感涙の嵐なんですけど、たまたま観に行ったとか、他の公演が中止になったので急きょチケ取って行った方とか(特に地方公演はチケットがあったらしいです)の感想も目にしましてね。そしたら「笑う男、すごくよかった!」「浦井君の歌声がすごかった」「歌ウマばかりでびっくりした」「浦井君の舞台久々に観たけど声も佇まいも進化していた。大舞台の0番に立つべき役者」「このご時世にズシンとくる内容で泣けた」とまぁ、ファンじゃない方々から嬉しい感想が見られて、関係者でも何でもない私が、ありがとうございます!と握手をしたくなりまして(笑)
もちろん、やはり最後がどうなんだとかだったり、グウィンプレンの気持ちがぶれ過ぎている等の声もありました。確かに確かに、それは私も正直感じましたのでね。でも初演から3年を経て、演出等の改善すべき所は改善し、キャスト変更もいい風が吹いたようで(決して初演キャストをディスる気はありません)、でも一番はやっぱり健ちゃんのスキルアップ(発声法の変更)と今の世の情勢に対する皆の思いが健ちゃんの想いと反応して爆発した、と思っています。

脚本の難点は原作を読んでみないとなんとも言えませんし、同じユゴー原作作品の『レ・ミゼラブル』と比べてどうなんだと言えば、世界中で何十年も再演を繰り返すような作品に対抗はできないかもしれません。がしかし、今年のこの笑う男は観たものに深く刺さる作品になったことは間違いないと思います。(賞とかね、気になる性分ではあるんです。多分賞を取るような作品ではないのかもしれませんが。今の所、大竹さんの『ピアフ』とか佐々木蔵ノ介さんの『冬のライオン』とかね、読売演劇大賞になんらか選ばれるんでしょうと思っとります!)

今日は無事大阪公演千秋楽を迎えたそうです。 次は福岡公演。 憶測で申し訳ないですが、おそらくチケットはまだ手に入ると思います。博多座は音響をはじめ素晴らしい会場だと聞いていますので、迷っておられる西日本の方(もちろん東日本の方でも!)がおられたら是非!
最初はちょっとおどろおどろしくてドキドキして、グウィンプレンとデアのカップル感にキュンキュンして、貴族社会の不穏な雰囲気を歌で堪能でき、健ちゃんグウィンプレンの変幻自在な声と歌と衣装にノックダウンでき、祐様ウルシュスと禅さんフェドロのおじ様演技に魅了され、Wキャストデアはどちらでも間違いない可愛さと儚さと歌声で、ワイルドホーンのええ曲揃いにおののき聞き入り、最後の親子の笑顔を見逃さないでいればきっと結末も納得することでしょう!
カテコも絶対ニコニコできる保障しますので、迷っている方がいましたら是非!

そして笑う男で健ちゃんに落ちたあなたッ! 健治沼にハマってしまったあなたッ! いらっしゃいませ(笑) ファンクラブはとても充実していて満足度高いですよ♪(おっちょこちょいで、大事な公演情報の日付を間違えて表示しちゃうという難点もあるにはあります(^_^;))


PS.カテコで思い出したこと。最後に出てくるのはもちろん主役の健ちゃんなのですが、1番前に出てくる前にしゃがんで上手に向かって手を広げるんです。リトル・グウィンプレンを待っているんですね! とても優しい笑顔で手を広げる健ちゃん。そして客席に挨拶するのも先にリトル君にやってもらって、それとおなじポーズで挨拶するんです!優しいお兄ちゃん通り越して父性を感じてしょうがない私(笑)
最後にカテコの映像も貼っときますわ🤣

















#浦井健治 #笑う男 #ミュージカル笑う男 #ミュージカル笑う男2022 #博多座 
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観劇レポッ! これするの憧れてました(笑)(最初に悲しいお知らせ済ませておきますが、今年の観劇レポはこれで終了です(T_T)なぜかというと、仕事を変えた都合&財政の問題。 本当は今回も当然自粛するべきな職場に就職してしまって。でもクビ覚悟で申し出たら(色々条件はありましたが)イヤミも言われず送り出してもらえました。この遠征も就職する前から決めていたものだったのもあるし。)


はい前置きはこれくらいにして観劇の感想を^^(ネタバレは極力避けたつもりですがご注意ください!)
いやまず初帝劇でしたのでね!開演1時間前に開場するって聞きまして行きましたらちょっと並んでまして。が、やはりあの写真は撮らないとと思い最初のショットはこれw
IMG_20220218_115604~2


誰が撮っても一緒のこの写真も自分で撮れば感慨深いw そして並ぶとほどなくして開場。で、プログラムをゲットしました^^ 1時間どうして過ごそうかとウロウロして例の素敵なステンドグラスも撮りまして^^ プログラムはパラパラーッとは見ましたが、先入観入れたくなくて熟読はしませんでした。そんなこんなで時間は過ぎていき、トイレも行って15分前になったから客席に行くともう結構座ってらしてオケさんの練習?音合わせ?も始まってて。 かなりの前方席でしたので後ろ側をチラ見すると、わーお。。。(人の多さw)


そしていよいよ始まりましたッ! 1幕はね、どうなるんだろうというワクワク感?(あらすじは大体察してましたがあえて調べてないw)と、とにかく健ちゃんが若者にしか見えないッ! さすがに10代じゃないんでしょうけど、確実に20代前半に見えたよねぇ。 あとね、醜く口を裂かれたっていう設定ね、、、、。 全く醜くないのは演出ミスですか?(笑)


2幕の見せ場はですね。。。 何と言ってもあの白いお衣裳ですッ!!!!!! お寝間着もよかったよ?(笑)白いお寝間着もヨダレものでしたが、あの白いお衣裳、王子様そのものでした。。。一生着てて欲しい・・・。 

舞台上で隠されてお寝間着からその白いお衣裳に着替えるんですが、前方席だったので隙間から、あ!着替えてるッ!って見えたのよねぇ、布が(笑) アンサンブルさんが着替えのお手伝いしてたけど、どんな姿を見ているのかしら。。。(妄想) 


そして全体を通しての感想としましては、まずセット!!! 前回(2019日生劇場)と違って豪華!とは噂で聞いてましたが、大道具が動く動くすんごい動く! 帝劇の大がかりな装置をフル稼働させてますよね?(知らんけどw) それと最初の映像演出は、韓国っぽいと思いました(観たことないけど)。 それとお衣裳はグウィンプレンの白いお衣裳だけではなく、貴族たちのお衣裳の豪華なこと!
はい肝心の歌唱は! 健ちゃんの曲は特に2幕は歌い上げるものが多く、素晴らしかったです♪ 推しが帝劇0番で歌い上げているゥゥゥッ!
そしていろはデア!!! やはり安心の歌唱力!可憐で守ってあげたくなる素晴らしいデアでした♪ 大塚ちーちゃんジョシアナ、歌唱力でこの公演を支えているなって感じた俳優さんの筆頭です! 圭吾さんは歌い上げたの1曲だけ? もっと歌唱で殴って欲しかった。。。 禅さんに至ってはソロ曲ありました?(プログラム確認した所やはりないですよね。。。)でも演技で印象付けたフェドロでした! やはり目を引く役者さんですね。 祐様はウィスパー歌唱が印象的!1曲ぐらい重厚な感じの曲歌ってほしかったな。


さて肝心の物語。他人さまの感想や取材記事は極力読ますに観劇した率直な感想はですね、まず矛盾するなと腑に落ちない箇所はほぼありませんでしたよ。ただ、ハンカチを最初から握りしめていた割に涙は出ず(ウルッとはしましたよ人間だもの)。
細かいことを言うとですね、まずチビグウィンプレンと赤ちゃんデアを引き取る所、ウルシュスが貧乏であるエピソードを入れて欲しかったな(子供を引き取って育てる余裕もないような貧乏人だという何か)。 グウィンプレンとデアの関係性、矛盾や唐突感は感じなかったけどもう一声深みというかグウィンプレンの苦悩が欲しかった。なのでちょっと最後がねぇ、若気の至りゆえに思い詰めちゃったか位で、号泣とはいきませんでした。(※最終考察にこのことについて書きます)




いやーーーでもねぇ。1回きりの観劇なので物語を把握し切れてないのかもしれませんので、これからあらゆる取材記事とか観劇レポとか読み漁りたいと思います!
とにかくまとめると、
①健治グウィンプレンは20代前半位の若者だった。
②健治グウィンプレンは白い貴族お衣裳が似合いすぎててユニフォームにして欲しかった。
③歌が(&曲が)素晴らしかった。
④大道具と帝劇の装置がすごかった。
⑤健ちゃんは間違いなく帝劇主演を背負って立つ役者だった。






ラマンチャとかメリポピとか公演が止まる今、よくぞ観劇できましたと感謝しています!

PS;髪が伸びていてお耳がほとんど見れなかったこと(2幕で耳掛けしてましたがすぐにパラリと(+o+))、前髪も伸びてていつも通り?w、髪色も赤みが抜けたのかな? そこが小っちゃい残念(笑) でも白いお衣裳(まだ言ってるw)とそのお衣裳で見られるむっちり太もも(いや生太ももは見れませんがね。お尻や太ももは細すぎるよりはむっちりしてた方が好みw)で帳消しですッ!!!




#笑う男 #ミュージカル笑う男 #浦井健治 #グウィンプレン #初帝劇 #初生健治 


以下続きはネタバレアリの、記事や観劇レポを読んでの考察です<(_ _)>
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ここの私はプライベートで親交のある友人・知人にはお知らせしていない秘密のブログである(笑)
個人のSNSで健ちゃんやミュージカルのことも語るのだが、まぁ塩対応で!!! ですからここが健ちゃんやミュージカルや趣味について存分にぶちまける場所となっておりますので、個人特定はされたくないんですが。うれしくてSNSで叫んだことをここでも叫んでみようと思いますッ!(まぁ友人がここを探り当てる可能性はほぼゼロw)

ついに、初健治・初帝劇のチケットを手に入れましてッ!(来年2月・笑う男) その席がッ! 私的超近超近席でッ!(と言いましても最前ではありません(^_^;)) もう田舎に住んでてどうのこうの言ってる場合ではなくなりました! なんとしてでも馳せ参じますーーーーー! ありがとう!とーほーさーーーんッ!

いやそれがですね。未遂になってしまった観劇『王家の紋章』はコピさん(ファンクラブ)にご用意していただいたチケットだったのですが、なにせ初めてこういうチケットを買ったものですから、行けなくなってどなたかにお譲り、というその方法がわからなくて、コピさんに返してしまったのですよ(緊急事態宣言中だったので返金に応じてくれた)。それが本当に申し訳なくて。 もしまたそういう事態になった場合、がんばってお譲りするか、ダメならとーほーさんにお返しするのが、コピさんにお返しするのよりは多少罪悪感が薄れるかなとw で、ファンクラブ先行は見送りとーほー先行にエントリーしてみたら! 初健治するには近いお席で~~~~(号泣・嬉泣)! 東宝ナビザ、恐るべし。っていうか、ツイート読んでいると、とーほー先行で取ったお席は良席が多い印象? いや多分今回の笑う男に限るんでしょうから、「これを読んでとーほーで取ったけど全然良席じゃなかったですが?!」と言われましても責任は持てませんが。。。

もう気持ちは2月に飛んでいるのですよ(笑) 問題はコロナと天候。 ヨーロッパではまた陽性者が増えているようですので心配は心配ですが、それよりも天候の方がより心配で。飛行機が飛ばないってことになると困りますー。せめてバスッ! バスは出ろッ! そうじゃないと自力運転で行くしかなくなるぞ?(笑) さすがに東京まで車で行くのは自殺行為だなー。だれか運転手を付けるか?(笑)




#ミュージカル笑う男 #浦井健治 

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