私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#ミュージカル俳優

まずは全体的な感想から。番組はミュージカルに興味を持ってもらうというコンセプトでしたので、とてもよかったと思います!
特にトレエンの斉藤さんのオーディションエピソードと、芳雄の学校訪問は興味深かったし、市村さんのエピソードはどんだけすごいか伝わったかな?と思うんですが、すんごかったですw
そして歌唱メドレーですが、こちらは健ちゃんファンとしてはちょい不満(笑) 地上波だとほとんどホール・ニュー・ワールドなんですよね? 番組側が指定したならあまりにもイメージが凝り固まってるし、健ちゃん側が女性とのデュエットならこれと指定したのなら、もう3曲くらいレパートリー増やそうよと言いたい! 王家の『いるべき場所へ』なら男女ともそんなに負担なく歌えるんじゃないかな? なぜか東宝さんは王家を全く推さないんだよなぁ。大体今回は東宝作品の宣伝といっても過言ではない感じだったから、余計になんでディズニー(四季)作品の曲???と思ってしまう。いや人気があるのは知ってますけども。
あ、すみません愚痴が長くなってしまって(笑) 昆ちゃんと芳雄の『世界が終る夜のように』は最高でした! 民衆の歌もね!


さて、健ちゃんの紹介コーナーは1分くらいしかなかったですよね?ね?なので補足説明しながらのレポですッ!
浦井健治さんは2000年(18歳時)に仮面ライダークウガのダグバ役(悪の首領)でデビュー。2004年に芳雄のデビュー作である『エリザベート』のルドルフ役に大抜擢(芳雄が他作品に出るため)。
ここで番組では「菊田一夫演劇賞」を受賞(2005年度)と紹介されたが補足を。この賞は東宝が1975年に設置した賞で、ミュージカルへの思い入れが強めである。ただ他の演劇賞はストプレが獲りやすいのでミュージカル俳優にとっては有難い賞ではある。で、芳雄はこの2年後に獲得(2007年度)、育三郎は2010年度で、健ちゃんが一番早かった訳だ。そしてその他第44回紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞第17回読売演劇大賞 杉村春子賞(新人賞)受賞第22回読売演劇大賞 最優秀男優賞を受賞第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞StarSとしても第5回岩谷時子・奨励賞を受賞している。特筆したいのは読売演劇大賞の最優秀男優賞と芸術選奨新人賞。読売演劇大賞は舞台演劇全般を対象にしている現在もっともポピュラーな賞で、候補者になるだけでも名誉だと私は感じているが、そこで最優秀を獲っちゃったんですよ健ちゃんは(ただしさらにそれぞれの最優秀受賞者の中から大賞が選出されるがそれはさすがにまだ獲ってない)。そして芸術選奨の新人賞は、ざっと見た限りミュージカル男優では芳雄と健ちゃんだけなのかな(健ちゃんはストプレの演技に対してだけど)。
StarSの一員アピールが凄かったけどまぁしょうがないか、芳雄と育三郎がメジャーだからね。 そして雑草魂と努力の人、これは紹介してくれて有難い! なぜなら見た目がチャラいから(笑どうしたってパッと見チャラい人間と思うじゃないですか。ソニンほど偏執的に(!)ストイックではなくとも淡々とストイックな努力をしている(と私は思っている)人なんです。

芳雄の部分で印象的だったのは、歌詞をまるまる違えて歌ってしまったエピソード(昆ちゃんが披露したけど本人は覚えてない体だったけど?とぼけてたんだよね?)と、モーツアルト!初演時にあっきーだけが賞(読売演劇男優賞・杉村春子賞)を獲ったことで挫折をしたこと。市村さんが「芳雄があの時挫折を味わったからこそ、今の芳雄があるんだよ」と。パパ役としてその挫折を見てきた方の本音の言葉でジーンとしました。


でですよ。私がこの番組で最も衝撃を受けたエピソードがですね? 芳雄が「オーディションに落ちた経験がありますか?」の質問に、斎藤さんはミスサイゴン、昆ちゃんもミスサイゴンは1回落ちたと。そしたら健ちゃんが「僕はレミゼに5回落ちました」と!!!!!! オーディション受けてたの???? それも5回って!!!!! ・・・正直このエピソードが衝撃的過ぎてその後の内容が頭に入らず。いや録画をすでに何度もリピしてますから大丈夫ですけどね?
5回って。。。すごく出たかったんですねぇ。。。だってオーディション受けてた時ってすでに出演ひっきりなしの時だっただろうに。レミゼがある年は仕事セーブしてたのかしら? 落ちてから仕事入れてたの? 5回も挫折を味わってたと思うと、なんだか切ないわぁ。 でも市村さんじゃないけど、レミゼに結果出なかったことで、多種多様な作品に出られたという事実もある訳で。以前の投稿でもちょっと呟きましたが、レミゼやサイゴンのオーディションは上演開始の2年前に行われるとして上演時期は仕事が入れられない・しかもロングランなので半年くらい空けとかないといけないという、売れっ子にとって実はリスキーなオーディションでもあるんです。落ちても空けてた時期に上手く他作品のオファーが来ればいいですが(健ちゃんはそうできていたから、まさかオーディション受けていたってファンは解らずにいた)来なかったらスケジュールスカスカになる可能性(ミュのオファーは2年3年前に入るというのもザラ)があったんですから。
とにかくこのエピソードを今披露した(ツイート見る限り健治オタクも知らなかった)事実をかみしめようと思います!?

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それと、この放送後に芳雄のラジオを聴いたんですが、収録だったんですね。だからこの行列のオンエアは見ていない状態で「懸念は浦井健治ですよ」と(笑)
健ちゃんの天然ボケはこのラジオゲストではいかんなく発揮されてて笑いが絶えないんだけど、奴はバラエティになると借りてきた猫になる、そもそも天然だからボケの計算はできない訳で、それを僕が引き出せたかというと・・・完敗でした(笑) だから僕は彼の普通の(笑)発言の後にすべて「おまえ全然ボケねえな!」って言ったんですけど、使われてるかどうかわかりません、と。 ね、芳雄ちゃん、全然使われてなかったね!(笑) そうなんですよ、テレビのバラエティでは猫かぶっちゃいますよねぇ健ちゃんは。 リラックスして芳雄のラジオ位おもしろ発言できるようテレビにちょくちょく出て慣れてくれるといいんだけどなぁ。

あ!!! それと今朝の『はやウタ』の健ちゃんッ! ビジュアルは地上波過去イチイケてたし(私感です!)、ミッドナイト・レディオは三上版の歌詞でしたがすごくかっこよかったですよ!!! 録画組すぐ見てッ!


↑写真かわいすぎるやろッ!


#浦井健治 #井上芳雄 #行列のできる相談所 #はやウタ #ミュージカル俳優 #ガイズアンドドールズ

昨日だったかな、ハッシュタグ付けて『〇〇では普通だがそれはおかしいだろ選手権』っていうのがツイッターで賑わってまして。大元はどんなネタか知りませんが、私が見たのは〇〇の所に【加藤和樹】=かずっきーが入るやつ!!! もう最高に可笑しくて!

かずっきーはグリブラによく登場するし、いい人だなーとは思ってたんですよ。でもよく知らなくて、生態を(笑)

で、そのハッシュタグを見に行ったらまぁ出るわ出るわ!
まず目を引くのは、ファンサービスがえぐいw
よく握手会を(コロナ前は)やっていたそうですが、握手をすると真っ白になるファンがいるじゃないですか緊張して。そうすると、何かその子がしゃべるまで手を放してくれないんだそうです(笑)(笑) ぐいぐい顔を近づけてくるんだそうですッ! みんな「しぬ」って呟いてましたw
それから、骨折しててもライブやるとか?
同じ日に大阪と名古屋とでイベントするとか?
よく知られてるのは、演じる役は大体死ぬから(笑)死なないとファンが不安になるとか、地震があったら速報より心配&落ち着いてねツイートをする(←これ本当。いの一番にツイートしてたのをよく見た)とか、まぁ本当にすごい!
そしてファンが盛り上がっていると、


自身が参戦してくるという、乗りの良さ神対応!(笑)

どなたかが「聖母」だと言っていました。そうかもしれません。
私は健ちゃんは「天使」だと思っているのですが(何か?)、かずっきーのほうが大人っぽい「おかしさ」ですもんね!

で、たまに〇〇に【古川雄大】が入ってくるんですよww まあね、彼も相当「おかしい」もんねッ!
健治とかずっきーと古川君はちょうど正三角形の頂点にそれぞれいる、ベクトルが全く違う【おかしいだろ】ミュ俳優かもしれません(笑)
かずっきー



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そして石丸幹二さんですが、もうすぐコンサートツアーが始まるようで、怒涛に思い出話をツイートしてくださっているんですよ。
幹二さん

四季時代、この作品が終わった後外国に行って、帰ってきたら(自分だけ稽古が遅れているから)先輩らがつきっきりで新しい演目の稽古をつけてくれた、とか。退団後のエリザベートのトートのことも、花總さんゲストで想いが膨らんだのでしょう(エリザベートでは共演していませんがね?)、すごく詳細に語ってくださっていたりで、そのどれもが人気作品で、やっぱりこの方はずっと王道主役を背負ってこられたスターだなぁとしみじみ思いました。



#加藤和樹 #浦井健治 #古川雄大 #石丸幹二 #ミュージカル俳優
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フォローさせてもらっている方がいいね!とかリツイートとかする記事は見えてくるんですが、とあるミュージカルなど舞台が好きな方の昨日?のツイートが秀悦でッ! でも勝手に貼ると(知らない方なので)やっぱりダメですよねぇ。

その方の個人的ミュージカル流派分けが、もう、膝を叩く(古いw)分類で!
全部乗せちゃうとまた問題なのでちょっとピックアップすると。
①王道主役・・・芳雄が入りますわ。幹二さん、海宝君
②ファンタジスタ・・・市村さん、健ちゃん💙💕💙
③ようこそ僕の世界へ・・・祐さま、古川君
以下素晴らしい分類が続く。。。

結構反応されている方は④以降にわかりみを表しておられましたが(ごめんね書かなくて。書きたいよ、すごく秀悦な分類だからw)、私はこの①②③の方々をね、主役を張る方々だけど違うよなー種類が、と思っていましたがうまく説明できなかったんですよ。
まず健ちゃんがね、『ファンタジスタ』という素晴らしい響きの(笑)、しかも市村さんと同じ種類に入れてもらって、はぁ~~~~~♪そう!そうなんよ!なんというか唯一無二のはじける個性といいますか!この方わかってらっしゃる~~~~!と思ったんです!

【ファンタジスタ(〈イタリア〉fantasista)】
1 機知に富んだ台詞(せりふ)と即興芸の得意な役者や大道芸人。
2 ずば抜けた技術を持ち、創造性に富んだ、意想外のプレーを見せる天才的なサッカー選手をいう。


で、きわめつけの③! だって祐さまは帝王と呼ばれて王道かなぁと思うじゃないですか! でもどこかで「独特。。。独特な世界・・・。」と思ってたからね! そうです、祐さまは何をしても祐さまの世界w そしてその分類に古川君がいてこれも「そうか!!!」と。 イケメンだし、ファンの方は顔に惹かれてるのかしら、と思ったりしてたんですが。。。やっぱり独特の空気感があって、それは流されず頑固に守り通してて(褒めてます)、そこにハマっちゃうんでしょうね。
④以下にはヤバ目な分類で面白いんです、的を得てて。

が。そのどこにも名前がない主役級が城田優と育三郎。 これもね、その方がこの2人の流派を思いつかなかっただけかもしれないんですが。 これは私の見解なんですが、この2人には分類するほどの色がないんです。よく言えば透明感、ニュートラル、何にでもなれる。・・・けどアクが好きな人にとっては物足りない。。。しかし映像業界ではやっぱりこの2人が(他のミュージカル俳優と比べて)名前が売れているのはアクが少ないから、とも言えるのかも。


※もしツイート主様がこれを見て「勝手に話題にしおって」と思われたらご連絡ください。コメントを公開せず記事は非公開にしますので。


#ミュージカル俳優 


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