羽生君の会見。冒頭の自身の想いとその後の質疑応答2~3人部分しか見れてないのであまり語れる立場ではないのですが、いちフィギュアスケートファンとして感じたことは備忘録として書いておきます。
北京冬季五輪のフリーでの演技で私は、羽生君は異次元へ行っちゃったなーと感じました。なんとなく、メダルとか点数とか越えた世界。だけどクワドアクセルを成功させるまではこっち(?)でやるのかなと。でもやっぱりあっちに羽ばたくんだなぁ。
会見でも彼は「引退とは思っていない」と言ってたし、プロの立場でさらなる挑戦をし続けるんでしょうし、なんとなく現在の❮競技者の方が技術が上❯という既成概念をとっぱらってくれるんでしょう。
私は常々羽生結弦は羽生結弦を演じていると思っていて、できれば今後演じてない彼自身を家族以外にも見せられる生活になればいいなぁと勝手に思っています。
そもそもフィギュアスケートという競技は、スポーツと言うにはあまりにも芸術的要素が高すぎると思っています(だから好きなんですけど)。 芸術的感動は点数に表すには難しすぎますよねぇ。だからジャンプの点数が高くなってしまった部分もあるかもしれませんが。 もしかしたら今後羽生君がプロスケーターの技術を引っ張り、興行的にも安定した場所と回数をこなし、競技は若い時の修行の場所でゆくゆくはプロを目指すのが当たり前の世界を作ってくれるのかもしれません。高校野球からプロ野球のように。
そして私は、死ぬまでに1度は大ちゃんと真央ちゃんと昌磨くんと羽生くんの出演するアイスショーを観たいっ!(ミュージカル以外で死ぬまでに見たいものは他には国技館での大相撲。歌舞伎とバレエは見た!)
#羽生結弦 #フィギュアスケート


