私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#アルジャーノンに花束を

【原作本とミュージカルを両方堪能(特に肝心な箇所のネタバレ大いにあり) 】

IMG_20230415_201224_590


本を読んでこんなに泣いた事ってあるかな...。やっぱりこれって、ミュージカルでのチャーリイを観ているから感情移入がすごかったのかなぁ。 正直、ミュージカル版をみて号泣されている面々はどこの辺りで...?と思っていたのですが、原作読んでたら号泣ポイントは沢山あることに気付きました。...まぁでも号泣させるのが目的ではないので私の号泣はどうでもいいのですが。


色々観劇感想を読み漁りましたが、その中に多分健ちゃんファンでも原作ファンでもない(友人に誘われて的な)方の感想がありまして。チャーリイに共感できないし、何がいいたいのか分からなかったと。...へぇ、この物語って様々な立場や角度で共感ポイント沢山あるなぁと思っていたので、そんな感想持つ人もいるんだぁとビックリ?!

確かに天才チャーリイはいけ好かない描かれ方の部分が多いですが、なぜそうなったか?がミソなSF小説だと思うし。要するに、知能がものすごく高くなっても、伴う感情とか経験とか与えられる愛とかがないと、生きていくバランスは取れず苦しいだけだということと、逆に何もかも忘れていってしまう(ここでは知能の後退)恐怖や切なさを表現するには、このSF設定が必要だった...。

考えるとIQの高すぎる子供さんって世界に一定数いるそうですし、こういう苦悩は少なからず持って生活されているのだと思うと、普通って幸せだなと改めて思ったり。そしてもっと身近な問題は年老いて忘れていくという道。祖父母や両親がそのようになっていくのを見ているのはやっぱり切ないし、忘れつつある時期の本人が一番恐怖だろうなと。

それと避けて通れないポイントは、チャーリイの母のしてきたこと。まあ簡単にいえば知的障がいの子育てとして間違った路線で突っ走ってて、下の子が生まれたらその子を守ることだけに専念してしまった母。チャーリイが可哀想で号泣...っていうのはなかったのですが、どうしたらこんな仕打ちをされる子を無くすかという視点で考えてしまう(そんな世代?)。 んー、このお母さんもどのように育てれたのかなと切なくなるしなぁ...。平均以上でないとダメ、と思っている人は沢山いるのだろうしね。このお母さんをどうにかする自信は私にはないから、あと1歩頑張ってチャーリイを守って欲しかったのはお父さん。お父さんは割と真っ当な人で、チャーリイを母親から引き離したのはよかったのだけど、何故か自分の兄弟にチャーリイを預け、その叔父さんがドナーさんに預けて、という道を辿る。自分では育てる余裕がなかったのかなぁ。自分の子なんだからあと1歩底力出して欲しかった...。
でもチャーリイはIQが低いとはいえ、いつも笑っていてかしこくなる意欲を持ったとても穏やかな子で、育てた環境は悪くなかったのか?とも思えるし。


さて私が一番泣いたのは、アリスとの本当に束の間の同棲生活。ミュージカルではそこは描かれずプラトニックのままの印象でしたが、原作では知能が落ち始めた後に結ばれ、10日間ほど一緒に暮らします。結ばれた瞬間の描写が実に宇宙的で神秘的で感動したし、それなのに1日単位で出来ることが少なくなって自暴自棄になるチャーリイと、それを覚悟して生活を共にしたアリスですがやはり苦しくて...。出ていくべきだというチャーリイにも、いやよ!と抵抗するけど決意が固いチャーリイを説得できず出ていったアリスにも、両方に号泣。

そしてほぼ元通りの知能に退行したチャーリイがついキニアン先生(=アリス)のクラスに勉強しに来てしまう所とか、ドナーズベーカリーに再度雇ってもらったが新しく入った従業員に虐められ、元々の同僚がそいつをクビにすべきだと息巻いた時にチャーリイが「クビにまではしてほしくない。その人にも家族がいるんだし職探しは大変だから...」と優しい恩情を。...そう、チャーリイはいつだって優しかったし前向きだ。

そして、みずからウォレン養護施設に行くことを決め、「アルジャーノンのお墓にできたら花を手向けてください」と...。アルジャーノンのことは憶えてるんだね...。ミュージカルではこの時満面の笑顔でしてね、もう、もう、天使の笑顔なんですよ...。

観劇後読んだ何かの記事に(アフタートークショーの内容の記事だったかな)、健ちゃんはその最後の場面は、チャーリイが天国に行ってしまったという解釈で演じていると。...なるほど、だから天使の笑顔だったんだと、知った時にまた号泣ですよねぇ。


知的障がい者を筆頭としたマイノリティの立場、その子を育てる親の立場、その子のきょうだいの立場、思春期の立場、社会に出て仕事が出来る出来ないと振り分けられる立場、痴ほう症になりつつある高齢者の立場、それを介護する立場、etc...。無関係な人はいないんじゃないかと思うこの本のすごさ、だからこそ長年読まれ続けてるんだなぁ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

公演が終わってからの宣伝みたいで申し訳ないですが、私的なまとめなんで💦(自分が観るまで映像は見ないようにしてました)













↓直接関係はないんですが、本屋さんの企画で、アルジャーノンに花束をを買った特典にヨルシカさんのステッカー?カード?が付いてくるというコラボをされてまして、この歌がアルジャーノンに花束ををモチーフにしていると知ったので🐭💐



あらためて、各ゲネ映像見てみて、いろんな場面を切り取っていて楽しいけど、当たり前ですがここ一番の見所はここには映ってません。


あぁ本当に円盤化お願いしたいですー。が、↓の前半部分見てもらうとわかりますが、とある俳優さんがアルジャーノンにの映像化権を所有しているそうで、なかなか難しそうです😮‍💨



 
このエントリーをはてなブックマークに追加

結論から言ってしまおう。私はただただ、IQ68の、「ぼくわ、かしこくなりたい!」と天使の笑顔で願っていた浦井チャーリイが大好きでずっと見ていたい。
他人事だなぁと思われるかもしれません。実際に知的障がい者の親の苦労を知らないからだと。 そうかもしれません。 でもやっぱり、天使だなぁと思うんです。
原作本は知能が上がってきて性への戸惑い辺りで一旦読むのを止めておりまして(観劇時の先入観はなるべく避けたかった)、以下の感想は原作読了前であり、読了後にまた違う感情が起こってくるかもしれません。その時はまた書きますね。

IMG_20230514_085525
↑チラシと戦勝品(笑) キングアーサーで舞台写真買ってこれどうすんだ?と戸惑い、もう買わないと思ったんですが、いい写真収め(オタク)グッズを買ったのでこれ以外に舞台写真も買いました😝



【作品の完成度が高い!】
もちろん私はミュージカル観劇初心者と言っていい立場ですけども、だからこそ作品にぐいっと引き込まれるかという所の評価は初心者だからこそと思うんですが、少ない台詞で状況がわかったし歌唱で進むお芝居も違和感なく受け取れたし、アルジャーノンをダンサーで表現するのは天才だなと思ったし、曲が台詞としてとても自然で、でも印象的なメロディも歌詞もあるしハーモニーも変則二重唱も素晴らしいし、要するに脚本と作詞作曲がまずすごいんだと。ミュージカルは歌い上げた後拍手するっていうのが定番化していますが、本作はほとんどが曲の最後は自然とお芝居につながっていてお芝居に没頭できました。拍手は一幕最後と終演の2回だけ。脚本は荻田浩一先生(オギー)、音楽は斉藤常芳さん、演出と振り付けは上島雪夫さん。名前を覚えておかなくてはならない方々(天才認定)です。

そしてそれを表現するキャスト陣がまたすごく、(健ちゃんは推しなんで後で語らせてもらいます(笑))全員歌が上手いっ!(私、歌が上手いかでまず評価しがち)
かざみんはキングアーサーで狼さんだった方でしなやかな動物を表現させたら右に出るものはいない?! 加えてのかわいらしさとチャーリイの分身としての切なさ...。
北翔さんは清廉で明瞭な演技で観客と一番近い立場のアリスを素晴らしい歌唱と共に表現されており、出てくるとホッとする母性のある方でした。
若松君は事前認識のない若手さんでしたがイケメンで歌もうまく今後の要チェックリストに入りました(私の)。
大月さん・藤田さん・渡来さんの複数人役も歌唱も素晴らしいし特に大月さん(ですよね?)の母親役はしんどいでしょうね心理的に、と思いますが、見事に演じられていました。
大山さんの存在感はなくてはならないなぁと。見た目で大きいとかふくよかとかって、演劇的には重要だと思うんです、顔のアップがないからより一層。
東山義くん、とてもよかったです。ダンスしてないのに(!)存在感が重厚で色気が駄々漏れで、歌唱もとてもよかった、胸に迫りました!(どなたかの感想で声量が今一つ的なのを見ましたが、めっちゃ声量ありましたよ!)


【浦井健治の演技力に唸る】(ネタバレあり)
この舞台を見た時に 映画『ギルバート・グレイプ』のアーニーを思い出しました。私のおすすめページはこちら
アーニー役のディカプリオはもうすぐ18才の知的障がい者を演じてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。知的障がい者にしか見えなかったリオは凄かったけど、私は健ちゃんの演技はリオに匹敵すると思ったし、リオはアーニーと同年代でしたしチャーリイのような変化はしませんので、健ちゃんの方が技術的には難役ですよ。両氏の何が凄い演技か書くのも野暮ですが、指の動きとか突進していく様とか、天使さ加減とか(映画ではアーニーはママに「マイ サンシャイン!」と呼ばれてました)見たことなければ是非見て欲しい。


一幕のチャーリイは手術後実に自然に(急激ではないの意)変化していきます。二幕は知能指数が上がったから解った様々な事柄への苦悩やトラウマ演技はもちろん、やはり知能が後退していく様の行ったり来たりで様々なチャーリイの顔がコンマ秒単位で変化する場面は恐ろしかった...。
もういっこリオの映画『シャッター・アイランド』も思い出した!こちらはミステリーで1940~50年代に実際に行われていたロボトミー手術(精神障害分野)のことが出てくるのだが、チャーリイのはその知的障がい版だったのかなぁ(こちらはSFです)。

そしてなんといっても健ちゃんの本当の真骨頂は無垢な笑顔のチャーリイですよ...。最後の最後の笑顔に、幸せかい?君が幸せと感じるならそれだけでいいんだよとね...。酸いも甘いも噛み分けた役者があの笑顔できるって、本当にすごい。


【会場と運営には不満...】
東京公演(日本青年館)も同じような感じだったようですが、WWホール、ロビーの狭さはどうしたの?と言うくらい狭いし、何故トイレが1ヵ所なん? 私はツイッターでトイレ列はエグくなると事前に警告してくれてた方がいましたので、昼食の飲み物をほぼ控えるという荒業に出たため、トイレの列のエグさを見て諦められる状況でしたがね...。
お客であるそのツイ主が事前に予想できる事態をですね、会場責任者といいますか運営者は何故対処できなかったのか? どうしたって幕間20分で捌ける訳ないじゃん!な列でしたよ...。結果二幕は5分遅れ。諦めた人多数で5分だったろうからせめて幕間は30分にすべきだったし、でも30分あってもあのロビーの狭さじゃあ寛げないし、もう会場設計者にまで恨み言いいたくなっちゃったよね。いや言いたいわ! トイレ1ヵ所はないだろー?
そして物販。ロビーが狭いからしょうがないとはいえ、レジ担当3人...。ロビーは物販列とトイレ列で隙間がなく、息するのもはばかられる感じ。 東京で品切れが相次いだ情報も見ているので地方公演で物販に殺到することも予想できるよね...。なんといいますか、観客に無理を強いる運営でございました。飲み物制限させる(勝手に制限してるのはこっちだけど、できれば水分補給したいんだよぅ本当は!)って、時期が時期なら熱中症案件ですよ。 こういうのを見ると、帝国劇場は天国だったなぁ️...などと。


【私がこの作品から受けた感情】(ネタバレだらけ)
「君はどうしてかしこくなりたいんだい?」と博士が問います。そう、そこがミソだよなぁと思いました。原作はチャーリイの《けえかほおこく》で進んでいくので、キニアン先生やストラウス博士とどのように出会いどうして《しじつ》をする気になったのか書かれてないから。
かしこくなってパン屋のみんなと同じように色々やってみたいし(ダメだなぁとかまた忘れたのかとか日常的に言われてたのだろうから)、かしこくなればもっとみんなと対等に付き合えるって思ったのだろうね。でも実はお母さんからの言動がトラウマになってたんだね...。二幕で思い出した(んですよね?既に記憶が曖昧にっ!)事も、衝撃というよりはまぁそうだよね、お母さんはお母さんで本当に大変だったろうし娘(チャーリイの妹)を守る(と思い込んでいる)のに必死だったんだよね。
男子の第二次性徴について私自身も実際は知らない訳で、やはり男の子のこの時期に父親の役割は重要だなと感じたし、チャーリイの両親はこの時期に離婚してしまうし、やはり知的障がい者の子育ては苦労が多いのだろうと、なぜか親目線で考えてました。
そしてもうひとつのキモがこのSF物語の『知能を上げる手術』の行く末で、上がる所まで上がった知能が坂を転がるように落ちていく点であり。
知能が天才的に上がったが故に知ってしまった周りの人々のしょうもなさ(言葉がアレでスミマセン)を、また知能が落ちてこのしょうもない人々によって行きたくもない養護施設に入れられてしまうと知ったチャーリイの失望感がね...。
そして元通りのチャーリイになって満面の笑みで終わるんですよね。私はね、批判を承知で書きますが、ホッとしましたよ。あの天使の笑顔が戻ってきてあぁよかったなと。だから号泣はしませんでした。んー、私の感動感知器官はマヒしてるのでしょうかね? チャーリイが可哀想とは思わなかったし、お母さんから受けた仕打ちは確かに酷かったけど、お母さんも大変だったんだろうなと。恋愛だってね、知的障がいがなくたってなかなか上手くはいかないもんですしね。
ただ、知能が元に戻ってそのままならまだいいけど、落ちつづけたとしたら...? アルジャーノンは死んでしまった...。いやでもネズミの寿命は短いだろう? チャーリイはまだ30代だし。・・・そんなことを考えながら家路につきました(笑)

私の浅はかな解釈や感受性低い感情を読んでくださった方、ありがとうございました! 読了したらまたその②で書きたいと思います!

※※※※※※

本日大千秋楽です!おめでとうございます!素晴らしい作品を有り難う!



#アルジャーノンに花束を #浦井健治 
このエントリーをはてなブックマークに追加


20230428_064639

ついに開幕しました! 
もう観れるとは思わなかった健ちゃんのチャーリイに会える❗❗

健ちゃんに詳しくない方に説明しますと、ミュージカル作品として初めて作られたもので(舞台化は既存。山Pドラマ化は有名ですね!)、元宝塚の演出家・荻田浩一さんが浦井健治でミュージカルを作りたいと題材から厳選した(健ちゃんの本『アシアト』での御本人寄稿文情報)健ちゃんにとって大切な作品です。
2006年初演、2014年再演でそれぞれ健ちゃんは演劇賞をいただいています。2017年、2020年には矢田悠祐さんで再演されています。


今回もそうなんですが上演期間が短く、健ちゃんキャリアの前半の作品なので観れてない人が多く、例えばデスノとか王家とか以降でファンになった者にとっては幻の作品で(映像もない、CDも絶版、中古がバカ高く売られている)、矢田ちゃん版になったことで健ちゃん版は諦めていた(けどとても観たい作品)んですよねぇ。

健ちゃん沼に落ちたオタクの多くは健ちゃんの演技と芝居歌の多彩さに驚かされていまして(だから何度もしつこいですが、顔で落ちてる人は多くないw)、この作品はそれが詰まっていると評判なのですよ!

なのでとても楽しみです。が、初日感想も読みましたが、題材の(ストーリーの)重さを忘れてはいけないなと自分に言い聞かせてます。決してホッコリしていないぞ、キツいぞ?と。
原作は買って読みはじめてますが、最後まで読むか迷ってます。
とりあえず序盤のチャーリイの読み書きの稚拙さがかわいくてよいのですが、かわいいでは済まないことはわかってますし...。

ただ、この作品を健ちゃんで観られる喜びは噛み締めて観劇しようと思ってます!


どうぞ最後まで駆け抜けてくださいっ!


#アルジャーノンに花束を #浦井健治 




 
このエントリーをはてなブックマークに追加

日付は換わりましたが、バースデイ・配信イベントでした!
正直、最後にぶち込まれた情報の衝撃が思いの外でかく、まだアーカイブでおかわりできてません。
で、ツイートで情報解禁されたので書けますが、ミュージカル『アルジャーノンに花束を』の再再演が来年GWに決定したそうです。


この作品は、演出家のオギーこと荻田さんが健ちゃんを主演にミュージカルを作りたいと思い立ち、原作の抽出から健ちゃんのために作ってくださった大切な作品です。もちろん健ちゃんにとって初主演作品ですし、興行的にどうだったかはわかりませんが、健ちゃんの物凄い演技力を知らしめる作品になったのは間違いありません。初演時に菊田一夫演劇賞を、そして再演時に読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞するという、名実ともに演技派俳優として確立した作品なのです。

ただ、健ちゃんのある意味特徴的な作品選びといいますか、向き合い方というんですかね、初演として興行的に人気作となったものを後輩に受け渡す傾向が非常に多く、アルジャーノンも『王家の紋章』初演再演ルカ役だった矢田ちゃんに受け渡したんですよね、2017年3月に&(矢田ちゃん版)再演が2020年10月。矢田ちゃん版再演時に私はもう沼落ちしてましたから、受け渡しの事実を知って割とショックで。でも健ちゃんらしいと言えばらしいし(惜しみ無く受け渡す)、そうかと納得していました。

それが、また健ちゃんに帰ってきた?! どゆこと?
なかなかこういうパターンは珍しいですよね。 オギーの意向なのか、健ちゃんの意向なのか。...それともうひとつ、私が心待ちにしている『ムーラン・ルージュ』の配役、内定と思っていた海宝先生が他作品に出演ということで、健ちゃんオタクの方が「芳雄と健治でWなのか?」と呟いていたので、ほんのちょっと期待してた部分もあり(笑) アルジャーノンがGWからとのことなので、ムーラン・ルージュは消えましたよね😅
いやでも元に戻りますが、あまり過去作品に固執するタイプではない健ちゃんがまたこの作品に出るということに、何かイレギュラーな事があったのかなぁと、ちょっと思ってみたり。 それと、余計なお世話ではありますが、矢田ちゃんの心境を心配してみたり。

私は現在仕事の性質上観劇を控えており、来年1月にひとつ行こうと考えていますが、同僚の休みカバーでヘトヘトになる毎日でして、これってワガママ観劇旅行もっと増やしていい立場じゃない?とも思い始めています(笑)
もちろん来年がコロナ的に落ち着いていないと(現在のままなら)無理なんですが、行きたいと言い易いな!!!


健ちゃんの凄い演技力のひとつとして、瞬時に人格が換わるというのがありますが、その代表作品がこのアルジャーノンなんですよね。私はもうひとつの『シャーロック・ホームズ アンダーソン家の秘密』の映像で入れ換わりを目撃して沼落ちの淵に立った訳ですが(その後はズブズブといつのまにか足を取られていた)、それよりも遥かに年齢と知能が幅広く換わっていくのを目の前で目撃できるって、やっぱり観ておくべきだなぁ。ちょっと職場で宣言しておこうっと!

※この情報解禁にあたって、ツイートでアルジャーノン再演を喜ぶファンと、ファンクラブ限定イベントの情報は公式が出すまで自粛するべきというファンとで一時不穏な雰囲気が。
私の考えは、ファンクラブ限定イベントの内容自体は、ファンクラブ会費とイベント費用を払っている人のみの特権なので出すことは禁止だと思うのですが、「このイベントで情報解禁です」という作品情報はむしろ一番最初に知れたということが特権で、後はどんどん情報として流した方が宣伝になるしいいんじゃないかなーと思ったりしました。内緒にしてねとクギを指されたものはもちろん別ですが。



あ、肝心のバースデイ・イベントの感想ですが(笑)、昨年に引き続き小暮君司会のまったりとした内容で、芳雄が見たら50か所くらい突っ込むだろうなとw めぐさんゲストで楽しかったですが3人いて突っ込みがいないという(笑) 健ちゃんらしくてサイコーでした♪ でもちゃんと時間内に終わったからね! 芳雄の配信イベントは安定の時間押しで(見てませんが情報は入るw)、でもちゃーんと健ちゃん配信イベントを把握していて10分前?に終了するという配慮(笑) トイレしか行けないじゃーん!w

最後になりましたが、健ちゃんHappyBirthday!!! 逆にプレゼントをくれてありがとう☆ 今年も素敵なイケてるきゃわいい&超ド級な(?)1年になりますように。。。💙💙💕



#浦井健治 #健ちゃん #アルジャーノン #アルジャーノンに花束を #浦井健治誕生祭 
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ