まずは全体的な感想から。番組はミュージカルに興味を持ってもらうというコンセプトでしたので、とてもよかったと思います!
特にトレエンの斉藤さんのオーディションエピソードと、芳雄の学校訪問は興味深かったし、市村さんのエピソードはどんだけすごいか伝わったかな?と思うんですが、すんごかったですw
そして歌唱メドレーですが、こちらは健ちゃんファンとしてはちょい不満(笑) 地上波だとほとんどホール・ニュー・ワールドなんですよね? 番組側が指定したならあまりにもイメージが凝り固まってるし、健ちゃん側が女性とのデュエットならこれと指定したのなら、もう3曲くらいレパートリー増やそうよと言いたい! 王家の『いるべき場所へ』なら男女ともそんなに負担なく歌えるんじゃないかな? なぜか東宝さんは王家を全く推さないんだよなぁ。大体今回は東宝作品の宣伝といっても過言ではない感じだったから、余計になんでディズニー(四季)作品の曲???と思ってしまう。いや人気があるのは知ってますけども。
あ、すみません愚痴が長くなってしまって(笑) 昆ちゃんと芳雄の『世界が終る夜のように』は最高でした! 民衆の歌もね!
さて、健ちゃんの紹介コーナーは1分くらいしかなかったですよね?ね?なので補足説明しながらのレポですッ!
浦井健治さんは2000年(18歳時)に仮面ライダークウガのダグバ役(悪の首領)でデビュー。2004年に芳雄のデビュー作である『エリザベート』のルドルフ役に大抜擢(芳雄が他作品に出るため)。
ここで番組では「菊田一夫演劇賞」を受賞(2005年度)と紹介されたが補足を。この賞は東宝が1975年に設置した賞で、ミュージカルへの思い入れが強めである。ただ他の演劇賞はストプレが獲りやすいのでミュージカル俳優にとっては有難い賞ではある。で、芳雄はこの2年後に獲得(2007年度)、育三郎は2010年度で、健ちゃんが一番早かった訳だ。そしてその他第44回紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞、第17回読売演劇大賞 杉村春子賞(新人賞)受賞、第22回読売演劇大賞 最優秀男優賞を受賞、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、StarSとしても第5回岩谷時子・奨励賞を受賞している。特筆したいのは読売演劇大賞の最優秀男優賞と芸術選奨新人賞。読売演劇大賞は舞台演劇全般を対象にしている現在もっともポピュラーな賞で、候補者になるだけでも名誉だと私は感じているが、そこで最優秀を獲っちゃったんですよ健ちゃんは(ただしさらにそれぞれの最優秀受賞者の中から大賞が選出されるがそれはさすがにまだ獲ってない)。そして芸術選奨の新人賞は、ざっと見た限りミュージカル男優では芳雄と健ちゃんだけなのかな(健ちゃんはストプレの演技に対してだけど)。
StarSの一員アピールが凄かったけどまぁしょうがないか、芳雄と育三郎がメジャーだからね。 そして雑草魂と努力の人、これは紹介してくれて有難い! なぜなら見た目がチャラいから(笑)どうしたってパッと見チャラい人間と思うじゃないですか。ソニンほど偏執的に(!)ストイックではなくとも淡々とストイックな努力をしている(と私は思っている)人なんです。
芳雄の部分で印象的だったのは、歌詞をまるまる違えて歌ってしまったエピソード(昆ちゃんが披露したけど本人は覚えてない体だったけど?とぼけてたんだよね?)と、モーツアルト!初演時にあっきーだけが賞(読売演劇男優賞・杉村春子賞)を獲ったことで挫折をしたこと。市村さんが「芳雄があの時挫折を味わったからこそ、今の芳雄があるんだよ」と。パパ役としてその挫折を見てきた方の本音の言葉でジーンとしました。
でですよ。私がこの番組で最も衝撃を受けたエピソードがですね? 芳雄が「オーディションに落ちた経験がありますか?」の質問に、斎藤さんはミスサイゴン、昆ちゃんもミスサイゴンは1回落ちたと。そしたら健ちゃんが「僕はレミゼに5回落ちました」と!!!!!! オーディション受けてたの???? それも5回って!!!!! ・・・正直このエピソードが衝撃的過ぎてその後の内容が頭に入らず。いや録画をすでに何度もリピしてますから大丈夫ですけどね?
5回って。。。すごく出たかったんですねぇ。。。だってオーディション受けてた時ってすでに出演ひっきりなしの時だっただろうに。レミゼがある年は仕事セーブしてたのかしら? 落ちてから仕事入れてたの? 5回も挫折を味わってたと思うと、なんだか切ないわぁ。 でも市村さんじゃないけど、レミゼに結果出なかったことで、多種多様な作品に出られたという事実もある訳で。以前の投稿でもちょっと呟きましたが、レミゼやサイゴンのオーディションは上演開始の2年前に行われるとして上演時期は仕事が入れられない・しかもロングランなので半年くらい空けとかないといけないという、売れっ子にとって実はリスキーなオーディションでもあるんです。落ちても空けてた時期に上手く他作品のオファーが来ればいいですが(健ちゃんはそうできていたから、まさかオーディション受けていたってファンは解らずにいた)来なかったらスケジュールスカスカになる可能性(ミュのオファーは2年3年前に入るというのもザラ)があったんですから。
とにかくこのエピソードを今披露した(ツイート見る限り健治オタクも知らなかった)事実をかみしめようと思います!?
とにかくこのエピソードを今披露した(ツイート見る限り健治オタクも知らなかった)事実をかみしめようと思います!?
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それと、この放送後に芳雄のラジオを聴いたんですが、収録だったんですね。だからこの行列のオンエアは見ていない状態で「懸念は浦井健治ですよ」と(笑)
健ちゃんの天然ボケはこのラジオゲストではいかんなく発揮されてて笑いが絶えないんだけど、奴はバラエティになると借りてきた猫になる、そもそも天然だからボケの計算はできない訳で、それを僕が引き出せたかというと・・・完敗でした(笑) だから僕は彼の普通の(笑)発言の後にすべて「おまえ全然ボケねえな!」って言ったんですけど、使われてるかどうかわかりません、と。 ね、芳雄ちゃん、全然使われてなかったね!(笑) そうなんですよ、テレビのバラエティでは猫かぶっちゃいますよねぇ健ちゃんは。 リラックスして芳雄のラジオ位おもしろ発言できるようテレビにちょくちょく出て慣れてくれるといいんだけどなぁ。
あ!!! それと今朝の『はやウタ』の健ちゃんッ! ビジュアルは地上波過去イチイケてたし(私感です!)、ミッドナイト・レディオは三上版の歌詞でしたがすごくかっこよかったですよ!!! 録画組すぐ見てッ!
↑写真かわいすぎるやろッ!
#浦井健治 #井上芳雄 #行列のできる相談所 #はやウタ #ミュージカル俳優 #ガイズアンドドールズ
浦井です!
— 浦井健治&STAFF (@Kenji_Staff) July 17, 2022
行列のできる相談所!
芳雄さんのミュージカル愛を、ガイズアンドドールズの舞台でも感じているのですが、こうして地上波でも皆さんに想いを伝える場が広がっていること。その事実に、感動しています!
アデレイドこと、あやちゃんが写真を撮ろう!と言ってくれたツーショを添えて! pic.twitter.com/6V50cDUreA
↑写真かわいすぎるやろッ!
#浦井健治 #井上芳雄 #行列のできる相談所 #はやウタ #ミュージカル俳優 #ガイズアンドドールズ