CSで月~金やっていますのでね、今日は第12回を見ました!
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前回で第5回初登場と第6回を見ていますが。 なんと、第9回、桶狭間の戦いにて討ち死にしました(T_T)
ええーーーーー、5・6・7・8・9で終わり~~~~~~???? なんと儚いお役。。。
しかも、短い出番でもインパクトあるお役ならまだしも、そうでもない。。。。
あのですねぇ、地上波のドラマ制作に携わる皆さん? 仮にもミュージカル界のプリンス・トップオブトップに充てる役ですよ? もうこれは大河だけじゃなく、『わたしを離さないで』(2016年TBS)、『半沢直樹』(2020年TBS)にも思ったことですが、あまりにも出番が少なく&インパクトに欠ける役ってどういうことですかッ! なめんなよ?(多分芳雄サイドは文句言ってないと思うので、代わりに言いましたw)
ところで『おんな城主 直虎』、芳雄の出番が終わったから視聴をやめようと思ってたんですが、面白くて終われないという事態になっております! 終わり方が秀悦なんですよッ! いい所で終わるんですッ! 次を絶対見ないと後悔するっていう所でねー。
春馬君のさわやかさは言うまでもないですが、今までの所ではやはり一生さんの演技に引き込まれます。腹で何考えてるかわかんないっていう演技が上手いねぇ。そして! 三世次が、三世次が出たぁぁぁああ!っていう場面があったんですよ!(もちろんこちらのドラマの方が先ですので三世次じゃないんですけど!) 花總さんは出番は少ないですが、上手いッ! 広がったドレスの貴族しか似合わないと思ってましたが、日本の姫君(歳的には奥方様ですけど)もハマるーーーー、儚さと強さの共存は共通しているかな!(エリザベートにね^^) 松也君のちょっと頭の弱そうな今川の坊ちゃん役が上手だし、阿部サダヲさんの家康(になる前の元康)は、最初はこんなに頼りないっていう設定ってどうなのー?と思っていましたが、段々たぬきな感じが出てきてなるほどな、という演技でした。 貫地谷しほりさんは春馬君=井伊直親役の妻役なんですが、現代にもいそうなちょっとめんどくさい奥さんが上手~~~。でも人間って、ちょっとした行き違いで悪い方へシフトしちゃうってことは割とある(自分はよくある)ので(妻=しの役は)めんどくさいなーとは思ったけど、いつでも前向きで好感度高い人間(このドラマで言うと春馬=直親役や柴咲コウさん演じるおとわ)には、誰でもなれるものじゃないので、欠点があっても許せる人でいたいし許してほしい(笑)
そして11話を見終わったのですが、井伊家がいよいよピンチとなり、直親(=春馬君)が今川に参じなければならず(それはイコール切腹を意味する)、子の虎松(まだ幼児ね)に話しかけた。「ひとつだけ覚えといて欲しい。生きていれば、必ず好機がくると。」
不意打ちのセリフだったので一瞬無になったのだが。それはこっちのセリフだわーーーーーー!と哀しくなった。なぜこのセリフを思い出さなかったのだ?
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健ちゃんがコンサートでkiroroさんの『best friend』を歌う前にね。若くして友人が逝ってしまって悔しかった、でもGHOSTの公演中ずっと側にいてくれたんじゃないかって思ってた、と。 よかった、ちょっとでも想いを口にしてくれて。 健ちゃんファンも彼のファンも十分受け取ったから。
健ちゃんはプライベートなことはほぼしゃべらないが、GHOST制作発表の時にお父様のことを話してくれたし(その後ファンクラブ限定のサイトでも)、今回もね、やっぱり何も触れないっていうのは不自然と言えば不自然だから、ファンの目の前で言えたことはよかったと思う、本当に。
ごめんなさい、普通にドラマの感想を書くだけのつもりだったけど、突然のセリフに思いがあふれてきちゃってね・・・・・。
#NHK大河ドラマ #おんな城主直虎 #井上芳雄 #小野玄蕃役 #高橋一生