私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

#おんな城主直虎

CSで月~金やっていますのでね、今日は第12回を見ました!
①はこちら↓


前回で第5回初登場と第6回を見ていますが。 なんと、第9回、桶狭間の戦いにて討ち死にしました(T_T)
ええーーーーー、5・6・7・8・9で終わり~~~~~~???? なんと儚いお役。。。
しかも、短い出番でもインパクトあるお役ならまだしも、そうでもない。。。。



あのですねぇ、地上波のドラマ制作に携わる皆さん? 仮にもミュージカル界のプリンス・トップオブトップに充てる役ですよ? もうこれは大河だけじゃなく、『わたしを離さないで』(2016年TBS)、『半沢直樹』(2020年TBS)にも思ったことですが、あまりにも出番が少なく&インパクトに欠ける役ってどういうことですかッ! なめんなよ?(多分芳雄サイドは文句言ってないと思うので、代わりに言いましたw)


ところで『おんな城主 直虎』、芳雄の出番が終わったから視聴をやめようと思ってたんですが、面白くて終われないという事態になっております! 終わり方が秀悦なんですよッ! いい所で終わるんですッ! 次を絶対見ないと後悔するっていう所でねー。

春馬君のさわやかさは言うまでもないですが、今までの所ではやはり一生さんの演技に引き込まれます腹で何考えてるかわかんないっていう演技が上手いねぇ。そして! 三世次が、三世次が出たぁぁぁああ!っていう場面があったんですよ!(もちろんこちらのドラマの方が先ですので三世次じゃないんですけど!) 花總さんは出番は少ないですが、上手いッ! 広がったドレスの貴族しか似合わないと思ってましたが、日本の姫君(歳的には奥方様ですけど)もハマるーーーー、儚さと強さの共存は共通しているかな!(エリザベートにね^^) 松也君のちょっと頭の弱そうな今川の坊ちゃん役が上手だし、阿部サダヲさんの家康(になる前の元康)は、最初はこんなに頼りないっていう設定ってどうなのー?と思っていましたが、段々たぬきな感じが出てきてなるほどな、という演技でした。 貫地谷しほりさんは春馬君=井伊直親役の妻役なんですが、現代にもいそうなちょっとめんどくさい奥さんが上手~~~。でも人間って、ちょっとした行き違いで悪い方へシフトしちゃうってことは割とある(自分はよくある)ので(妻=しの役は)めんどくさいなーとは思ったけど、いつでも前向きで好感度高い人間(このドラマで言うと春馬=直親役や柴咲コウさん演じるおとわ)には、誰でもなれるものじゃないので、欠点があっても許せる人でいたいし許してほしい(笑)

そして11話を見終わったのですが、井伊家がいよいよピンチとなり、直親(=春馬君)が今川に参じなければならず(それはイコール切腹を意味する)、子の虎松(まだ幼児ね)に話しかけた。「ひとつだけ覚えといて欲しい。生きていれば、必ず好機がくると。」


不意打ちのセリフだったので一瞬無になったのだが。それはこっちのセリフだわーーーーーー!と哀しくなった。なぜこのセリフを思い出さなかったのだ?


*****

健ちゃんがコンサートでkiroroさんの『best friend』を歌う前にね。若くして友人が逝ってしまって悔しかった、でもGHOSTの公演中ずっと側にいてくれたんじゃないかって思ってた、と。 よかった、ちょっとでも想いを口にしてくれて。 健ちゃんファンも彼のファンも十分受け取ったから。
健ちゃんはプライベートなことはほぼしゃべらないが、GHOST制作発表の時にお父様のことを話してくれたし(その後ファンクラブ限定のサイトでも)、今回もね、やっぱり何も触れないっていうのは不自然と言えば不自然だから、ファンの目の前で言えたことはよかったと思う、本当に。

ごめんなさい、普通にドラマの感想を書くだけのつもりだったけど、突然のセリフに思いがあふれてきちゃってね・・・・・。


#NHK大河ドラマ #おんな城主直虎 #井上芳雄 #小野玄蕃役 #高橋一生 
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2017年の大河ドラマ『おんな城主直虎』が現在CSのチャンネル銀河で放送されている。



ちなみに当時は中盤か終盤に1~2回観たきりでほぼ内容を知らない。
なぜ今さらこれを観ているのかというと、もちのろんで芳雄さんですよ。芳雄さんが大河初出演しているのですよーーッ! 第5回からの登場ということで、第5回から視聴という(笑)

第5回がですね、芳雄の初登場はもちろん、隠れ住んでいた亀(という愛称の)が10年ぶりに主人公・おとわ(=出家して次郎法師)の住む井伊家領地へ帰ってきたという体で春馬君(=亀之丞)も初登場だったのですー。その直前にですね、井伊家の跡継ぎ問題の解決策として、家老の子・鶴丸(=小野政次)が井伊家の(直系ではない)娘と結婚し、生まれてきた子を跡目とする話が持ち上がっていて、その鶴丸=政次を高橋一生さんが演じているんです~! 芳雄は政次の弟・小野玄蕃(げんば)役でして、第6回はこの亀と鶴と芳雄(笑)の3人のシーンもありましてですね。 ワタクシはこの3人の真ん中に健ちゃんを見たわけですよー。
芳雄と健ちゃんのつながりは語るまでもないですが、一生さんとはもちろん『天保十二年のシェイクスピア』で2020年共演することになるし、春馬君とは2012年劇団☆新感線『ZIPANG PUNK五右衛門ロックⅢ』にて共演していて仲良しだったからね? 2021年にこの3人を観るとね、健ちゃんを想像せずにはいられないんですよ! なぜここに健治がいないーーーー????(T_T)

そして井伊家存続の危機が戦国時代にあったことも初めて知りましたし、井伊家が今川家の家臣だったこともお初の情報でした(笑) しっかし今川義元っつーのはいつでもいけ好かない奴として(そして平安貴族みたいな風貌はなぜ?)描かれていますが、この人物も明智光秀のようにヒーロー的に描かれることもあるのですかね? で、2021年の大河ドラマ『青天を衝け』で井伊直弼が安政の大獄を経て桜田門外の変で暗殺された描写を見たばかりで、戦国時代に世継ぎ問題で存続の危機だった井伊家をなんとか存続させたその最後がこれかよ直弼。。。と言いたくなる感じですよねぇ。

あ、芳雄の出演感想ですが、まだ2回しか見ていないので何とも言えませんが、やはり声に特徴がありますね。顔が映ってなくても「あ、芳雄の声だ」とわかりますものね。今のところは、ちょっといい声過ぎるかなぁ(笑) また違う感想が出てきたら追記しますね!

『おんな城主直虎』には他に花總まりさん、梅沢昌代さん(天保・魔女役)、尾上松也さん、ムロツヨシさんなどミュージカルや健ちゃんゆかりの俳優さんが出ていて、私的には「みんな(大河に出られて)いいなぁ。。。」(笑) やっぱ、ギャラは少ないかもしれないけどNHK大河ドラマは是非出て欲しいなぁ。祐さんだって出ているし(ウィキったら4度も出ているッ!すごい!)、悪役でもいいから出番長めでお願いしますッ! 浦井健治、浦井健治をどうぞよろしくお願い申し上げますッ!(現在選挙期間中なのでw)




#大河ドラマ #おんな城主直虎 #井上芳雄 #浦井健治 
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