私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

お勧めTV番組&アニメ

時間帯とチャンネル的に見たドラマ、題名も知らず見てたんだけどなんと本日最終回でした🤣
(調べたら全2話でした💦 そりゃー事後報告もしゃーない。気になる方はTVerでどうぞ!)

『元カレの猫を、預かりまして。』


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ざざっと説明すると(私も最初から見た訳じゃないのでね)、元彼のねこ(なぜかおっさん声でしゃべる)を預かって飼っている主人公(柏木由紀ちゃん)は営業部の主任で、他部署から配属されたカイショーマは部下。前回見た時は「カイショーマ、年上に積極アプローチする役かぁ」と思っていたら、今日はもう付き合ってました😅

率直な感想はですね、以前このブログのどこかで「カイショーマに色気は感じない」と言っていたワタシ、ま、それは変わらずでしたが🤣、でもちゃんと色気があるんだと(ちょっとしたラブシーンあるし)理解はしました^^ ついでに言うと柏木由紀ちゃんも色気がある方ではなく、だからこそこのドラマは自然体に2人共演じてて、色気アリすぎてオバチャン無理〜〜〜ってことがなく見れました(もうなんといいますか、田中みな実みたいな色気あり過ぎて私生活透けて見えて見るの無理!ってことがあるんですよ実際💦)
カイショーマもミュージカル俳優ぽくなく自然体なドラマ演技だったと思うし、柏木由紀ちゃんも特に大変な役作りを必要とする役ではなかったからか、実に自然な演技でした。


ミュや舞台を主戦場とする健ちゃんのような俳優は結構いてカイショーマもそうだと思うんだけど、彼は大手事務所(アミューズ)だからこういうお仕事もあるんだなーとジェラジェラ。。。 2話だから撮影期間もそう長くはなかっただろうし、深夜ドラマとはいえヒロインの相手役だからいいお役でした。


いえね? 私が健ちゃんのお仕事で熱望している大河ドラマ出演ね、もし念願かなっても多分1話か2話出るだけ(それでも嬉しいけど)だと思うんです。芳雄の『べらぼう』出演も結局そうだったしね。
本当に今望んでいるのは、一色さんが演出するNHKの大作ドラマ、そう『精霊の守り人』のようなドラマでの重要なお役ですわ。お花様がそうであったように。
逆に言うと、一色さんドラマに近々呼んでもらえなかったらもう私は(あくまでワタシの話!)ドラマ出演を待つのをやめますわ。
何故かというと、一色さんがNHKドラマに健治を呼びたいと思わなかったら、その他の演出家もそうなんだろうなーと思うから。ミュや舞台の演技とドラマの演技はやはり違うし、有名なドラマ演出家が出演を熱望しないなら向いていないのかもなーとね(スケジュールの都合かもしれないから、これは私の勝手な妄想です)。
そう考えると福田監督は色々呼んでくれて有り難かったな(テレ東や深夜帯ばかりでしたが)



カイショーマのドラマ出演の話だったんですが、最終的に言いたいことはこれでした🤣


 
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チ
(ほんのりネタバレありかも💦)


ココバナで健ちゃんが、何かの話から「『チ。』っていう漫画(アニメ?)があるんですけど」と言ってたんですよ。その時はふーん、位にしか聞いてなかったんですが、アマプラで見れるということで、試しに見てみたんです(まだまだ途中ですが)。



最初の率直な感想は、絵は好みじゃない、天動説・地動説で揉めてた(揉めてた?)時代は知っていたけど拷問までしてたのー? ということで見るのを一旦やめたんです。 が、しばらくすると続きが気になりまた視聴。すると主人公だった男の子がなんと〇〇で、次から主人公が変わる(しかもどんどん変わる)という、えー?な展開。で、相変わらず拷問シーンは直視できないんですが、時々すんごい哲学的なことがセリフで語られるんですよ。理解力ないんでちゃんと解ってないんですが、人が生まれて生きて死んでいくその過程に意味があるのか?的な? まぁそこは本当に深いんでまだまだ続くんですが、例えば天動説を信じていた時代に比べると現在の少なくとも日本では自由に考え自由に研究できることへの有難さ。もっと下世話な次元で言うと、こういう所やSNSでくだらないことを言っても、脅しや名誉毀損でない限り自由という世界。そんな世界に生きている私達に改めて問うてきてます、これ。時代的に抑圧された中で、命をかけて受け渡す価値のあるものがあるのかないのか。健ちゃんは二都の主題でもある受け渡しについて、『チ。』の主題でもあるなーということで紹介したのだと思います。

ちにみに『チ。』の意味はもちろん地動説の地、でもあるし、血(赤い血と、血統の血)、でもあるんだろうし、知識や知的の知価値の値、でもあるのかな? よく知らないけどまぁ色々な意味が込められていると推察されます。がしかし、楽しいこと・面白いこと(ギャグ的な)は一切ない。よく出てくる星空が美しいのだけが救いかなぁ。

あ、それと、唯一ずっと登場人物として存在しているノヴァクという異端審問官(異端者を取り締まり拷問までする役職)の声優さんが津田健次郎さんで、まぁ気だるくていい声してらっしゃるぅ〜。ノヴァクは画的には(拷問シーン多発するので)つらいが(でもいい男!)、飄々として気だるくて仕事できていい声なので出てくるとちょっと嬉しい(でも拷問シーンは飛ばす)。


あ、そしてホリプロちゃんで舞台化もされます!


ソンハとかこういう舞台好きそう〜〜〜ッ!
そしてこのキャストが最初出た時に「吹越さんのノヴァク、ぴったりー!」という感想が多かったのですが、ノヴァク役は未來くん。まあどちらでも似合いそう!




#チ

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先週、特番で乗り継ぎ旅をやったばかりなのに、また系列番組ッ! テレ東さんは旅番組推しなんですねー。で、前回のバス旅説明投稿でも書いたのですが、バスvs鉄道シリーズが1番過酷!・・・のはずなんですが?

はい以下からネタバレしますので、興味のある方はTVer等で視聴してから見てくださいねー。

✳️✳️✳️

まず冒頭に文句があるのでちょっと言わせてくださいね? TVerや直接テレ東で見た方はいいんですよ。私は系列局で7月4日午後7時半から見たんですよ。まあ夕食時だったこともあり、バタバタはしてたんですが冒頭から見てたはずなのに、長いCM時に席を外したからか、ゲスト紹介を見落とした?・・・そしたらどうやらテレ東では7時25分から放送してたんですね? え、系列局ではゲスト紹介も最初の旅設定説明もなしなの??? 配信アーカイブ見て驚愕しました。え、これってわざと?配信見させるための?? ま、ちょっと気分はよくないですわね。


で、最も過酷な対決のはずが今回は割とゆるい! 最初のチェックポイントが【フラガール】で有名なハワイアンセンター。いいですねーー、ここ。ハワイに行かずともここでいいんじゃね?って感じのリゾート地で、ミッションもそんなに過酷じゃない。

そういう目線で見直してみると、
 ①対決開始時間が10時を過ぎててとても遅い
 ②第2チェックポイントがなんと、日本一の名旅館にランキングされた母畑温泉・八幡屋さんで、温泉と食事を味わうのがミッション!??? これが本当に度肝を抜くすんごい旅館で、日本一が頷けるおもてなしと料理と建物!どう考えても今回はご褒美企画? ①の開始時刻が遅いのもここに泊まらせようとしたからか? 両チームともこちらで泊まって1日目を終えました。
 ③もちろん歩きもあったのですが、タクシーを駆使すると10キロオーバーな歩きはなく。
 ④鉄道チームに(存じ上げなかったのですが)鉄オタの芸人さんがおられ、鬼軍曹こと村井さんも楽しそう(村井さんも鉄オタ)。バスチームには地元の観光大使をしている女優さんがおられて特に初動は太川さん大助かりでしたし、キャスティングがリーダー達に優しかったw

まとめると、今回はリーダー2人へのご褒美を兼ね、視聴者にとってもハワイアンセンターのフラダンスが見れたり日本一の旅館が見れたりで(ゴールは日光東照宮だし)旅番組として見ていて楽しかったし、あまりに過酷な歩きや走りを見なくて済んだのは、予算が多く配分されたのか??www (今までは過酷な歩きや時刻表めくり?の緊迫感で視聴率を稼いでいた印象だし泊まる所も素泊まり1万円以下がほとんど。今回の八幡屋さん1泊1名4万超えでっせ? ギャップw)


でね? 私が疑問に思ったのは、鉄道チームが八幡屋さんに歩いて行く道中4〜5キロだったんですけどね、向かってくる車を止めて道を聞き、その人の言う通りに向かったら道を間違えてた(真逆!)という前代未聞のミスをやらかした所で。
疑問1→対向してくる車を止めてまで道を聞くって、結構違和感あった
疑問2→暗くなったとはいえ、映像を見ると道路標識もあってですね、歩く前に◯号線行けばいいですねと確認していたのに、道路標識を見ないってことありますか? 鬼軍曹が?!
(私の憶測は、鉄道チームも八幡屋さんに泊まらすためのスタッフの奇策? なぜなら鉄道は遅くまで走っているので、早く着いてミッションクリアしちゃったら泊まれなくなるから? もしくはスタッフが村井さんに、今回は楽に勝てますからと伝えてて村井さんが本当に油断していたのか?!)

制作陣の優しさもいいんですが、この番組はやっぱガチじゃないと面白くないので、小細工(と決まった訳では決してないです🙇)はしないで欲しいなぁ。


でも長距離歩かせるのがデフォにもなって欲しくないので、これからも絶妙なコース設定をよろしくお願いします!
あ、あと食べる系のミッションね。今回はお土産お菓子の人気ランキングを当てるっていうのね、これ3回正解はあまりにも過酷だわー。1回で十分でしょ。お土産のお菓子は沢山入ってるんですよ。全部食べなきゃだめっていうのはきついわー。村井さん泣いてたけど、これは分かる。甘いもの責めは体に悪いしやめてあげてー。(今回の番組で1番きつかったのはこれ)



#バスvs鉄道乗り継ぎ旅
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もちろん直接テレ東は見れないんですが、昔からCATV経由で系列局での放送は見れてまして、必ずとは言いませんが見たりしてました。地上波でも再放送枠でやってたりしたので。

ご存じない方へ簡単に説明しますと、発端は『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』太川陽介さんと蛭子能収さんが路線バスだけで旅をする番組で必ずマドンナと言われる女性芸能人さんが一緒でした。まだ蛭子さんがお元気な頃からやってましたから、20年前位からやってたんじゃないかなー(調べたら2007年からでした。18年前か。ちなみに蛭子さんはすでに芸能活動から一線を退かれています)。
で、次は俳優の田中要次さんと作家の羽田圭介さんにチェンジ(『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』)。しかし現在はなんらかこのコンビでは終了してまして、太川さんリーダーを軸に『路線バスvs鉄道』シリーズと、『路線バス陣取り合戦』シリーズと、『路線バス鬼ごっこ』シリーズ、女性だけの『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』シリーズがある。

vs鉄道シリーズは、相手の鉄道チームリーダーに村井美樹さんを据えていてこのシリーズ中一番過酷となっています。村井さんは女優さんなのかよく知らないんですが1児の母でとても可愛らしいお顔なのですが通称【鬼軍曹】🤣 とにかく10キロとか普通に歩いちゃうんです。しかも途中走ったり(つまり同行者も走ることになる😱)。ご飯は基本【行動食】といって、歩きながらでも食べられるスタイル。え、自衛隊?と本当に軍曹仕様w
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陣取り合戦シリーズの相手リーダーは河合郁人くん(元A.B.C-Z)。シリーズの中では1番軽め(歩く距離的に)で且つゲーム性が強いので楽しめる。基本、陣取りは1つの県の市町村を陣取っていくので距離が短いのも軽めの要因。
リーダーの河合くんは私の印象としては細部に気が配れて穴がない。先読みもできるしゲストとの相性も合わない人があまりない印象。

鬼ごっこシリーズの太川さんチームと対決するリーダーはEXILE松本さん。このシリーズもゲーム性高いですが、鬼ごっこなんで無駄に走ったり遠回り路線バスに乗って逃げたりしなければならないので割と大変そう。
リーダーのマツさんの印象は、体力勝負の奇策を割とブチ込んでくるw EXILEのパフォーマーだったマツさん、EXILEは特にパフォーマーは体脂肪率1桁を保つトレーニングを日夜行っているグループですから、まぁアスリート並みですよ。走ってバス時間に間に合わすという策をよくやってて太川さんも非常に警戒してます。


この3つに共通するルールとしましては、タクシー代がもらえるという所。各シリーズで額が違いますし、チェックポイントボーナスで額が増えたりします。このタクシーを使うタイミングもとても重要で、お茶の間は「ここで使うべきだろー!」と突っ込んで楽しみますw
あ、ちなみにバス旅なのに歩きとかタクシー代とは?!と思った人へ。路線バスって意外と走っていない地域があるんですよ。特に田舎へ行けばいく程廃線になってたりタクシーのように電話で予約しないと走らないバスとか。それと、都会は都会で路線が細かすぎて直接ドーンと行ける便がなかったり、電車があるからバスはなかったり。それと、高速道路を走るバスはルールで禁止なので(高速バスでも下道区間があればそれはOK)なかなか難しいです。また、列車路線が廃線した跡地を道路にして専用バスを走らすというシステム(BRT)も東北等にはあります。これはルール上利用してOKになっていますが、ルール的にはグレーゾーンだな(専用道路なので高速とほぼ一緒、法律的に鉄道と位置付けられているものもある)と思いますが、これを利用しないと旅が成立しない場合も多いからOKのままにして欲しいですね。


そして太川さん蛭子さんのオリジナルローカル路線バスの旅を受け継いでいるのが女子だけの『W』シリーズでリーダーは(どうやら途中で変わったのか?!)高木菜那さん(スピードスケート五輪金メダリスト)。まぁこの方はアスリートですから体力は安心! ですが猪突猛進型で且つサバサバしているので、繊細系の同乗者だと温度差があって見ていてハラハラしますw


それで私今、U-NEXTの再登録(もちろん無料1ヶ月付き)で今月末まで無料なんで色々見まくってまして、このシリーズ見れるやつほとんど見てるんです🤣

太川さんと蛭子さんの初期の頃のもありまして、2人とも若々しいのはもちろん、今の太川さんでは絶対に許さない途中下車とかパチンコ立ち寄りとかあってホントびっくり!


🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾


それでね、長々と説明してきましたがこのシリーズで私が何を感じたかといいますとね、わがままで余計なことを言うイメージだった蛭子さんがですね、まぁ言いたいことはある程度は言ってはいますが別にトゲはないし、わがままといっても食べるもの位で(頑なに名物料理よりもカツ丼かオムライスかカレー)、テレビ的なリアクションもちゃんとしているし、できるだけ歩きたくないとはいっても5キロとかはしょっちゅう歩いていて、全然ちゃんとしているじゃん!と思ったのです。

私自身田舎暮らしで車社会なもので全然歩かないんですわ生活の中では。で、数ヵ月前春で天気もよかったので運動不足だし近所の郵便局まで歩いたんですよ。車で行けば片道3分の所、往復1時間弱かかったんですわ! んもー、超疲れて、私は一体何キロ歩いたのか?とGoogleマップで調べた所、なんと片道2キロ!往復4キロしか歩いていないっ!しかもノー坂道。
電車や地下鉄が充実した地域の皆様は普段階段を含めて結構歩いていらっしゃることでしょうが、田舎はドアtoドア、驚くほど歩きません。

自分が歩いてみて初めて、普通に歩けば1時間4~5キロ、しかも結構きつい、ということを知りました。で、この経験を経てゲストに目を向けて見ると色々見えてくるんです。初期の頃のマドンナはまだこの番組を甘く見ていて(笑)、バス旅だからそんなに歩かないと思って出演しているんですね。ほどなくこの番組はガチで歩かされる、5キロなんて通常運転でそれ以上の場合も度々あるということが知れ渡ったのでしょうね、太川さんも言っていましたが【なかなか出演してくれる人がいない】‼️ でしょうねー!
ですから初期以降に出演したタレントさんは、私的に【いい人か体力に自身のある人】認定していますw

誰とは言えないんですが割とここ1~2年で出演した人の中に、なんで出演したの?!と言いたくなる位、歩きがきつくて態度が硬直しちゃった人がいまして。最初だけは元気よくしゃべったりはしゃいだりしてたんですが、途中から全く発言しなくなり、振られたら返すことしかせず、その時の表情も明らかに引きつってまして、見ているこちらとしては不快指数がちょっと上がっちゃいました。 大変さを表すのが悪いとは思わないんです。ブチブチ文句いったり愚痴ったりしても番組的には面白いと思うんですよ。ダンマリ&ノーリアクションっていうのがねー...🙅‍♂️。あー、マネージャーさんが勝手に入れちゃった仕事なのかなー、終わってからマネージャーさんに怒るのかなー、とか想像しちゃいました。
この人を見てから振り返ると、蛭子さんなんて文句は言うし歩きたくないと言うものの、テンションリアクションはちゃんとするし挨拶はきちんとするし、立派なものでした。それから、複数回出てくれるタレントさんは、いい人なんだろうなーと勝手に評価⤴️⤴️!
太川さんにしても鬼軍曹にしても、慣れないゲストに無理を強いるのは本当は悪いなーと思ってるんです。が、これは仕事ですし負けず嫌いなこともあって勝つ(ゴールする)ことを優先して10キロ歩くことを決めるんです。コース設定がそもそも10キロ以上歩くことを想定しているなと閉口😔しちゃう私ですが、超田舎や県境の路線バス事情も年々悪化していますし、ゲストには10キロ以上歩く場合もあるとちゃんと伝えてオファーしてね製作陣!と思ったりする(誰?私)


まだまだ言いたいことはありますが(どんだけ好きなんかなこの番組😝)、健ちゃん関連投稿より長くなったので終わりますー。
今週また特番あるので、見てねー!(回しモンなんか?!😁)




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すみません、途中から見始めてまだ全部見てないので細かい感想は置いて。

特に今回は審査員の新妻聖子ちゃんに、そして前回だと亜門さんと岡本さんにちょっと物申したい。

この3人は歌の専門家であるからこっちもハッキリ言わせてもらいますがね?
聖子ちゃんは演歌チームとミュージカルチームの2曲目に満点を付けずその理由も説明してくれました。演歌チームにはホンの少しのピッチのこととか、大事な最後が少し揃ってなかったと。すごく技術的な指摘でした。そしてミュージカルチームには「もっと芝居で表現できたはず」と。......審査基準が、技術面と、持ってるポテンシャルに対してのパフォーマンスの完成度と、チームによって変えているのに違和感が。

まぁ、全く同じ審査基準だとどう考えたってミュージカルチームが優勝するに決まっているのだろうから、私の違和感はバラエティ番組に必要ないのかもしれません。 でも、出演している各チームは本当に一生懸命稽古して優勝を目指しているんだから、せめて聖子ちゃんは技術面重視での採点ならそれで統一して欲しいなと。聖子ちゃんが満点を出したのは芸人チームでした。『浅草キッド』という売れない芸人の悲哀を歌ったビートたけしの曲です。芸人が芸人の悲哀を歌うのですからそりゃー胸に迫るものはありましたよ。でもピッチとか揃っているとかその辺りで言えば、演歌チームやミュージカルチームと比較になりませんでしたが、感動したら100点つけるっていうのがね...。 

※※※※※

その他の感想はまた録画見終わってから追加しときまーす。

↓↓↓追記↓↓↓

なんとか見終わりましたー。
まず最初に、『採点基準は、パフォーマンスがどれだけ心に響いたか』だそうです。
ふーん、それならピッチがどうとか言わないで欲しかったなー。
でもさ、やっぱり【合唱バトル】なんだからさ、歌のウマさと合唱であること(ソロパートばかりだと、それって合唱?と思ってしまう)は基本の審査基準であるべきだし、よっぽど感動したなら=心に響いたということで1点か2点の加点はあっても、感動したから100点っていうのは、一生懸命に音程が狂わないよう稽古したチームが報われない。


ま、テレビ番組(バラエティ)だからそう熱くならなくていいやん?とお思いの方もいらっしゃいますよね。でもミュージカルチームはネームバリューがないからテレビで歌を届けられるなんて夢のような機会なんですよー。

あまりテレビでミュージカルチームを追い詰めないで欲しいなー!








 
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