絶対王者のまさか、明暗分けた二つの「番狂わせ」
— スポーツナビ フィギュアスケート編集部 (@sn_figure) February 14, 2026
町田樹がフィギュア男子FSを解説#フィギュアスケート #FigureSkating #オリンピック #ミラノコルティナ2026https://t.co/808XBUSCcf
休みだったので早起きして見てしまいました、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子フリー。
といっても推し選手がいるわけでもないので、ウダウダしながら(食い入るように見ていないの意味💦)見てまして。
まずは佐藤選手。彼は鍵山選手と同時期に同い年の新星として頭角を表して認識しました。当時は鍵山選手と力が拮抗していて、背格好も幼い顔立ちも同じ感じで、どっちがどっちだか分かりづらかった😅
いやでもどちらもとても上手だった。それが鍵山選手の成長が著しく、ああ差がついちゃったなーとは思っていたので、五輪代表に決まってよかったなーと思っていました。
久々に滑りを見たけど、町田くんのプログラムで印象的だった『火の鳥』を曲に使っていて、それを町田くんが解説するという胸熱物件✨️ 感想としては、ステップレベル2・スピンレベル3が示す通り、火の鳥の情熱的な雰囲気が感じられなかったかな。でもそこが揃えばという伸びしろは感じられた。
金メダルだったカザフスタンの彼(ミハイル・シャイドロフ君)、実は(朝食作っていて💦)見ていなかったので録画で見直しました。いやーーハイクオリティなプログラムで(冒頭トリプルアクセル+4回転のコンビネーションで20点超え!?)4回転5つッ! 転倒なし! 情熱的なステップ(しかしレベル3でした)で、攻めた滑りでしたねー。
イタリア代表の彼はスタミナ不足、フランス代表の彼はジャンプの軸外れが多く、自国と隣国というプレッシャーがあったのかなと。
そして鍵山くん。多くは語りませんが、1つのジャンプミスで(金は無理か。。。)、2つめ以降のミスで(カザフの彼の点数高かったからやばい銀も危うい。。。)と思ってしまいました。
最終滑走のマニリン。 オリンピックの魔物が彼に襲いかかったようでした。。。思い起こせば多くの金確実の皆さんがこの魔物に襲われたよなぁと走馬灯のように。。。割と近年で言えば同じアメリカのネイサンとかロシアのザギトワとか(え?近年じゃない?😅)。そうそう、マニリンはジャンプを連続して組み込むプログラムで、ザギトワは後半に集めて立て直す隙がなく崩れたままという所は同じでしたね。。。
でもマニリンくんはカザフの彼にちゃんとおめでとうのハグをして去っていきました。大丈夫、若いし次がある。こういう人間性ならば大丈夫ですよ。
そしてね。例えば羽生くんや宇野くん、冒頭転倒とか結構あったのですが、立て直すのが上手だったといいますか、立て直すメンタルと体力があったといいますか。リカバリー(冒頭のコンビネーションを転倒したとしたら、どっかでコンビネーションを追加する等)力も優れていましたよね。
いやーー、久々にLIVEでスケートを見て、やっぱりスケート好きだなぁと思いました。
なんとなく、ミュージカルに通じるものがあるような気がします^^
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あ、蛇足ですが。。。
フィギュアスケートの団体戦って、あれ、廃止でいいんじゃないですかね?
思い込みかもしれませんが、あれってロシア(の◯ーチン大統領?)が言い出しっぺじゃなかったでしたっけ? ロシアも随分公式戦から離れてるし(まぁ自業自得ですが全く不正に関わっていない選手がいるのなら本当に不運としか言えませんが)、団体戦で勝負できる国がそもそもロシア・アメリカと、少しのヨーロッパ勢と日本(もアイスダンスはまだまだだし)くらいだし、誰得かっつったらメダルが欲しいロシアかアメリカくらいじゃないですか?
しかも。
今回のマニリンくんが崩れたのは団体戦で体力消耗したからっていうのが本当ならば、選手ファーストで団体戦は廃止か、個人戦終わった後にして欲しいですよね(これ言うの2度目のような気がする)

