私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

スケート



休みだったので早起きして見てしまいました、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子フリー。
といっても推し選手がいるわけでもないので、ウダウダしながら(食い入るように見ていないの意味💦)見てまして。
まずは佐藤選手。彼は鍵山選手と同時期に同い年の新星として頭角を表して認識しました。当時は鍵山選手と力が拮抗していて、背格好も幼い顔立ちも同じ感じで、どっちがどっちだか分かりづらかった😅
いやでもどちらもとても上手だった。それが鍵山選手の成長が著しく、ああ差がついちゃったなーとは思っていたので、五輪代表に決まってよかったなーと思っていました。
久々に滑りを見たけど、町田くんのプログラムで印象的だった『火の鳥』を曲に使っていて、それを町田くんが解説するという胸熱物件✨️ 感想としては、ステップレベル2・スピンレベル3が示す通り、火の鳥の情熱的な雰囲気が感じられなかったかな。でもそこが揃えばという伸びしろは感じられた。

金メダルだったカザフスタンの彼(ミハイル・シャイドロフ君)、実は(朝食作っていて💦)見ていなかったので録画で見直しました。いやーーハイクオリティなプログラムで(冒頭トリプルアクセル+4回転のコンビネーションで20点超え!?)4回転5つッ! 転倒なし! 情熱的なステップ(しかしレベル3でした)で、攻めた滑りでしたねー。
イタリア代表の彼はスタミナ不足、フランス代表の彼はジャンプの軸外れが多く、自国と隣国というプレッシャーがあったのかなと。

そして鍵山くん。多くは語りませんが、1つのジャンプミスで(金は無理か。。。)、2つめ以降のミスで(カザフの彼の点数高かったからやばい銀も危うい。。。)と思ってしまいました。 

最終滑走のマニリン。 オリンピックの魔物が彼に襲いかかったようでした。。。思い起こせば多くの金確実の皆さんがこの魔物に襲われたよなぁと走馬灯のように。。。割と近年で言えば同じアメリカのネイサンとかロシアのザギトワとか(え?近年じゃない?😅)。そうそう、マニリンはジャンプを連続して組み込むプログラムで、ザギトワは後半に集めて立て直す隙がなく崩れたままという所は同じでしたね。。。

でもマニリンくんはカザフの彼にちゃんとおめでとうのハグをして去っていきました。大丈夫、若いし次がある。こういう人間性ならば大丈夫ですよ。

そしてね。例えば羽生くんや宇野くん、冒頭転倒とか結構あったのですが、立て直すのが上手だったといいますか、立て直すメンタルと体力があったといいますか。リカバリー(冒頭のコンビネーションを転倒したとしたら、どっかでコンビネーションを追加する等)力も優れていましたよね。



いやーー、久々にLIVEでスケートを見て、やっぱりスケート好きだなぁと思いました。
なんとなく、ミュージカルに通じるものがあるような気がします^^

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あ、蛇足ですが。。。
フィギュアスケートの団体戦って、あれ、廃止でいいんじゃないですかね?
思い込みかもしれませんが、あれってロシア(の◯ーチン大統領?)が言い出しっぺじゃなかったでしたっけ? ロシアも随分公式戦から離れてるし(まぁ自業自得ですが全く不正に関わっていない選手がいるのなら本当に不運としか言えませんが)、団体戦で勝負できる国がそもそもロシア・アメリカと、少しのヨーロッパ勢と日本(もアイスダンスはまだまだだし)くらいだし、誰得かっつったらメダルが欲しいロシアかアメリカくらいじゃないですか?
しかも。
今回のマニリンくんが崩れたのは団体戦で体力消耗したからっていうのが本当ならば、選手ファーストで団体戦は廃止か、個人戦終わった後にして欲しいですよね(これ言うの2度目のような気がする)





 
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いやー、お宝映像だわぁ✨ 『ボクらの時代』は普段テレビにあまり出ないレジェンドが出ることがあるので、毎週録画しています(過去に春馬くん・小池徹平くん・健ちゃんというレジェンド回もあった。見てるはずだが当時は興味なくスルーした模様😱)

毎年クリスマス時期は日本選手権なので、その番宣かな? 



まずは伊藤みどりさんっ! 同年代ですからビジュアルには突っ込まないでもらっていいですか?(欲を言えば横から映される位置は私たち年代的に避けてもらいたかったな...)
本当にこの方のトリプルアクセルを越える人は今だかつていませんからね!(断言) 驚きの高さですっ! 男子のよく飛ぶ人に引けをとってませんからね! 確か男子もみどりさんのトリプルアクセルVTRを手本に練習すると聞いたことがありますから。
当時はまだ欧米人中心の競技で、かつ女子は特に欧米的美しさ(芸術点)を重視されていましたから、世界初のトリプルアクセルをあんなレベルで飛んだにもかかわらずオリンピック銀メダルに終わっています。 その昔、フィギュアスケートは3パート競技でして規定・ショート・フリーの合計点だったのです(今はショート・フリー)。この時は確か規定が無くなったばかりで一気にみどりさんのメダル獲得が濃くなったと記憶しています(みどりさんは規定が苦手で😅)。そしてみどりさんのトリプルアクセルで「女子も技術点競うのアリだな!」となり(ニュアンス)その後のジャッジに影響を与えたそうです。

レジェンド2人目は荒川静香さんっ! 言わずと知れた日本人初(アジア人初)のフィギュアスケート金メダルを獲得した方です。今でも鮮明に覚えていますよトリノの彼女の滑りを。イナバウアーからの3連続ジャンプで会場がもう彼女を讃える空気になっていました!本当に感動したなぁ。実の所彼女は本命ではなくロシアのスルツカヤが絶対的女王の時代で、アメリカのコーエンが虎視眈々と優勝を狙っている、という感じでした。確かまさかのスルツカヤ失敗と、コーエンはショートとフリーを揃えられないクセ?がありこの時も何かしら失敗。そこへノーミスで優雅な荒川さんが金メダルをかっさらったという感じです。この番組でも荒川さん言ってましたが採点方法が変わる狭間の時代であり、また日本代表を勝ち取るのも本当に大変な年でした。トリノの代表は荒川さん・村主さん・安藤さんでしたが、他に恩田さん・中野さん・鈴木明子さん(他にも有力候補いたかも!)など日本選手権で誰がメダル取ってもおかしくないほど層が厚く、加えてこの年に真央ちゃんがシニア参戦し、上記の面々が死にものぐるいで代表を勝ち取ろうと躍起になっているのを横目に銀メダルをさらっと獲得しちゃったのですから😵 荒川さんは銅メダルでしたから、なんとも言い難い思いだったでしょう。真央ちゃんは年齢制限でトリノには出られないことがわかっていましたからプレッシャーもなくイキイキと滑ってました。しかし私は、もし特例で出ていたとしても、荒川さんのあの滑りは本当に感動したし神がかっていたし真央ちゃんは勝てなかったんじゃないかなーと思っています😌

そしてそして、女子では1番応援していた浅田真央ちゃん💕(大ちゃんファンだったもので😜)
真央ちゃんは国民総“親戚のおばちゃん”化したくらい、愛されたスケーターでしたね🎵彼女の凄い所は、みどりさんの後トリプルアクセルに唯一挑戦し続けた(当時の話ね。今は沢山の選手が飛べるようになってきました)頑張りやさん。韓国のキム・ヨナさんというライバルがいたことでお互い切磋琢磨できたんじゃないかなぁ。でもバンクーバー五輪ではあまりにも大差な点数で銀メダルとなり、私的にはいまだに納得はいってません。
ソチ五輪でも金メダルの女神は微笑んでくれませんでしたね...。でもソチのフリーは真央ちゃん史上最高に素晴らしい滑りだったんじゃないかなと思っています。アクセルを含めたすべてのトリプルジャンプを組み込んだのも凄いし、なんといっても圧巻だったのはステップ! 本当に素晴らしいステップでした。


番組は(上記の思い出が走馬灯のように頭をグルグル巡ったので)あんまり覚えてないw
とにかくみんなレジェンドなんですわ!




#フィギュアスケーター #伊藤みどり #荒川静香 #浅田真央 #ボクらの時代 
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もう今日はね、仕事がまず大変だったことと、キング・アーサー配信と朗読劇ラプンツェルの配信とでツイートが賑わってて、私は今日は配信は見送ってWOWOWの『歌妖曲』観ようかなと思ったけど重そうなんで😅スケートに替えたら(どうせ最初は今までのダイジェストとかでしょうと思っていたら)生中継でもうやってるから、よし、スケートだと思って腰を据えて(?)見ました!

結論から言うと、男子最終Gはジェイソン・ブラウン君から始まり昌磨君までみんな素晴らしかったし感動した! さいたまスーパーアリーナの観客の素晴らしさといったら!!! カナダのキーガン・メッシングは今季で引退して消防士になるそうで、最後の試合というので観客の皆さんは彼に惜しみない声援と拍手を送って讃えたんです! 外国の試合でこんなに声援をもらえると思ってなかったのでしょう、終えた時に本当に感動して涙ぐんでいました。そしてキスクラでお子さんの写真を(スマホのね)カメラに見せると観客もやんややんやで大喜び!

それでね。観終えてから猛烈に、日本選手(もしくはペアでもアイスダンスのかなだいでも)来期にキング・アーサーメドレーしてほしいなぁと思ったんです❗❗ 曲はキャッチーなフレンチ・ロックで選び放題だし(かなたん曰くどの曲もシングルカットできる!)、ダンダリダンダリで絶対に盛り上がるでしょ?ステップ・シークエンスではエクスカリバー持った体で殺陣すればいいし(キャンデロロの再来?)、もう妄想が止まりませんっ! 昌磨君は今日のフリーの曲は『G線上のアリア』でしたね。彼は割とクラシカルな曲ばかりで、ロック系はあまりお見かけしないから無理かな😅 韓国選手とかが先にキング・アーサー使いそうだなぁ!


ちょっと妄想から帰ってくるのに時間がかかりゴメンなさいね?
とにかく! 昌磨くん・坂本さん・りくりゅうペア、おめでとうございました🥰🥰🥰




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羽生君の会見。冒頭の自身の想いとその後の質疑応答2~3人部分しか見れてないのであまり語れる立場ではないのですが、いちフィギュアスケートファンとして感じたことは備忘録として書いておきます。

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北京冬季五輪のフリーでの演技で私は、羽生君は異次元へ行っちゃったなーと感じました。なんとなく、メダルとか点数とか越えた世界。だけどクワドアクセルを成功させるまではこっち(?)でやるのかなと。でもやっぱりあっちに羽ばたくんだなぁ。
会見でも彼は「引退とは思っていない」と言ってたし、プロの立場でさらなる挑戦をし続けるんでしょうし、なんとなく現在の❮競技者の方が技術が上❯という既成概念をとっぱらってくれるんでしょう。
私は常々羽生結弦は羽生結弦を演じていると思っていて、できれば今後演じてない彼自身を家族以外にも見せられる生活になればいいなぁと勝手に思っています。

そもそもフィギュアスケートという競技は、スポーツと言うにはあまりにも芸術的要素が高すぎると思っています(だから好きなんですけど)。 芸術的感動は点数に表すには難しすぎますよねぇ。だからジャンプの点数が高くなってしまった部分もあるかもしれませんが。 もしかしたら今後羽生君がプロスケーターの技術を引っ張り、興行的にも安定した場所と回数をこなし、競技は若い時の修行の場所でゆくゆくはプロを目指すのが当たり前の世界を作ってくれるのかもしれません。高校野球からプロ野球のように。

そして私は、死ぬまでに1度は大ちゃんと真央ちゃんと昌磨くんと羽生くんの出演するアイスショーを観たいっ!(ミュージカル以外で死ぬまでに見たいものは他には国技館での大相撲。歌舞伎とバレエは見た!)



#羽生結弦 #フィギュアスケート 

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今年はね、オリンピックイヤーということもあり&ロシアのゴタゴタもあり&その他怪我のため等々あり、男子は羽生君とネイサンが不在、女子はロシア勢と紀平さん不在という、ある意味チャンス回となった。

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まず女子。こうなってくるとオリンピック銅メダル獲得した坂本花織が最有力。ただ、トリプルアクセルを持つ樋口新葉と河辺愛菜もチャンスはあった。が、坂本さんはオリンピックに持ってきたピークが、世界選手権まで途切れることがなかった。すごい!だってずっと自己新を更新し続けたんですから!!! ショートとフリー両方揃えるのも困難な種目を、最高の舞台であるオリンピックと世界選手権でずっと揃えてきたんですから。
ただ1つ難癖をつけさせていただくと。総合点数236点越えは、トリプルアクセルと4回転なしとして出過ぎでは? 久しぶりにISUのスコア見に行きましたが、プログラムコンポーネンツが異様に高い。この異様さはバンクーバー五輪のキム・ヨナの時にも感じた。審査員のフラットなジャッジをいつもいつも願っていますよ。

1位 坂本花織(日本)         236.09(80.32+155.77)
2位 ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)217.70(75.00+142.70)
3位 アリサ・リウ(アメリカ)    211.19(71.91+139.28)
4位 マライア・ベル(アメリカ)     208.66(72.55+136.11)
5位 ユ・ヨン(韓国)             204.91(72.08+132.83)
11位 樋口新葉(日本)            188.15(67.03+121.12)
15位 河辺愛菜(日本)            182.44(63.68+118.76)

(※メモ;3A飛んだのは3位アリサ・リウと5位ユ・ヨンと樋口と河辺か。いずれもアンダーかダウングレードでしたが。4回転時代になったと思ったが、ロシアと紀平さんだけだったのね。そして枠取りも割とギリギリで危なかった)

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そして男子。ショートの日本勢1・2・3位独占をうたた寝で見逃してしまって一生の不覚。でも友野君のショートだけは見てました! 友野君は過去もピンチヒッターで出場し、(世界選手権出場枠)3枠確保に根性見せてくれた時があったから、やるときゃやる男だって知ってました(笑) 本当に素晴らしいショートでした!
鍵山君はいつも言ってますが、安心して見ていられる確固たる技術力!素晴らしかったです!
そして昌磨君…。やっと、やっと、ショートとフリーを揃えることができて、ボレロの凄味も表現できていて、本当に金メダルおめでとう! ただ、こちらも点数には不満がありまして。総合312点は、羽生君とネイサンには勝てません。ここは320点越えをまずは目指してほしい。昌磨君ならできる。
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1位 宇野昌磨(日本)          312.48(109.63+202.85)
2位 鍵山優真(日本)          297.60(105.69+191.91)
3位 ビンセント・ジョウ(アメリカ)  277.38
4位 モリシ・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)272.03
5位 カルデン・プルキデン(アメリカ)271.69
6位 友野一希(日本)            269.37(101.12+168.25)

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それと、ペアで
三浦璃来/木原龍一(日本)が2位になりました! すごい! 木原君はペアに転向して長くなりましたが、ついに世界選手権のメダルを取りましたね! おめでとうございます。

我らが大ちゃん(?)のアイスダンスは観ていないのですが、どうだったのでしょうか。まだまだ世界の壁は厚いのでしょうかねぇ。

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