私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

芸能あれこれ


今回の問題;ざっくり概要としての私の認識

・その女優さんは過去にセクハラ被害を受け、身体接触がほぼできない状況であること
・制作サイドはその状況を知ったうえでその方を起用
・二朗さんがオファーを受けた段階では相手役はまだ決まっていなかった
・夫婦役である二朗さんのマネージャーさんにはそのこと(身体接触NG)を伝えていたが、二朗さんにはあえて伝えてなかった(そういうシーンもなかった)→二朗さんに伝えるかどうかは女優さんサイドは「(制作に)お任せします」とのことだったそう
・予期せず顎に接触してしまった(想像だがそこで撮影中断かなんかになり二朗さんが上記のことを知らされる)
・二朗さんがその女優さんの楽屋に赴き、演技のねぎらいと過去の心の傷への配慮は最大限尊重される社会であるべきだと述べた上で、『まずそういう状況は相手役に伝えておくべき』『その状況(相手役に制約を求める)が続くのであれば俳優を続けるべきではないのではと個人的に思う』と伝えた
・文春がこの状況を【佐藤二朗がボディタッチハラスメント】【キャリアを全否定する発言】と記事で発表


うーーーーーーーーん。。。
まぁまずは文春は今回の捻じ曲げ記事はクソだね。たまーーーに政治家の何かを暴く報道とかしておお!と思ったりはするけど、この記事は大クソ(ごめん汚くて)。


そしてこの女優さん。。。過去にどんな辛いことをされたのかと思うと胸が痛くなるし、それでも俳優を続ける気力は本当に頭が下がる。どうにか克服して欲しいなと思うし、こんな風にしてしまった誰かがまだ芸能界にいるのならそいつこそ辞めちまえと思う。そしてそういう制限を承知したうえでキャスティングされるということは唯一無二の魅力がある女優さんなんだなと思う。

しかし、二朗さんの言ったことは至極真っ当であると思うよ。俳優という職業は相手役に(通常行動的※)制約を求めて成り立つ職業ではないんよ。。。
例えば今回は夫婦役(公にはしていないという設定ではある)。シーンとして接触はないとは言ってもですね、ちゃんとした俳優ならばその役で生きる訳です(山田孝之くんは「役の一生(生まれてから死ぬまで)を一通り生きます」と役作りについて語っていたよ)から、もう制約がある段階でぶった切られる訳ですよ、なんというか、入りきれないと言うか。二朗さんはそういう俳優としてお互いが役に入りきれない状況を作るのは致命的だと、厳しくも真っ当な意見をした訳で。

1回だけこのドラマ見たことあるけど、年の差と風貌の差(美女と二朗?🤣)だけではない、全く夫婦には見えねーな、と思いましたけど、こういうことだったのか。

(※通常行動的というのは私的造語だが、普通に生活していて違和感のない行動の意味。例えば現代なら同僚であっても異性で接触するのはほぼないが、夫婦なら多少の接触は他人が見ても違和感がないでしょ?もちろん日本では夫婦でも人前でいちゃいちゃするのは違和感ありますよね?そういうニュアンス)

***

そしてフジは新たに撮影に入る『踊る』のスピンオフドラマにキャスティングしていた二朗さんを撮影開始前日に降ろしたとな。
やはりね、フジはまだピント外れてるよね。そもそも制作サイドの対応の失敗だろうがよ。制約は二朗さんに伝える以外の選択肢はなかっただろうにあえて伏せた、俳優としての姿勢についてきちんと先輩として放った意見を問題視して厳重注意したとか、ほんとピントがズレてるわフジ。(いやもしかしたら二朗さん側から降りると申し出があったのを、問題の加害者はちゃんと排除しました!と見てほしくてフジが降ろした体にしたのかも。あほくさ。想像ですけどね?)


実情を知らない他人があれやこれや憶測も交えてこうやって意見を述べるのはあまり良くないとは思いつつ、どうしても二朗さんが不利になる芸能界であってほしくなくて。
二朗さんは私、好きだなぁ。そしてとても繊細な方だと思うし奥さんのこと本当に大好きな所も好感が持てるし、酔って💩とか呟くのもサイコーにおかしいし、芝居に熱いし、こういう真っ当で仕事に誠実な方が去るような世界でありませんように

フジはね、長年フジッ子である私がいいますが、極論ですが潰れたって私はいいと思ってます。色々クソすぎる。スマスマでSMAPに謝らせた所からおかしいし、他国に乗っ取られたのかと想像できるような番組編成とかね、ハラスメント問題もいつまで経ってもヘンテコリンな対応だし、フジこそ無くなったって世の中困りはせん(他の局も似たようなもんか)



このエントリーをはてなブックマークに追加



radikoでも聞けますが、YouTubeがより気軽に聞けるかなと(でもradikoは例えばTwitter読みながらとかでも聞けるけど、YouTubeはそのページ閉じなくても離れると聞けなくなるからそこはradikoの勝ち)。

ちなみに鶴瓶さんの声ガラガラですがこの後病院に行くそうです🏥

冒頭から紹介されほぼ最後まで、長丁場のゲストでファンとしては嬉しい限り!
内容もスジナシの暴走話から始まり、健ちゃんのデビューから演劇賞の話・アナウンサーさん?の下柳さんはなんと昨年のアルジャーノンを観に来てくださっていてその凄さを力説してくれて鶴瓶さんは「うそやん...?」と🤣。チャーリイ・ゴードンは32歳の青年だが心や知能は幼児並と説明すると「一緒やん」と🤣🤣🤣

健ちゃんは終始鈴のように笑い鼻を何度も鳴らし鶴瓶さんに都度注意されるという💝💝💝
長いのでながら聞きでいいので是非聞いてください! 曲も3曲かかりますし、特に聞いて欲しいのは心は折れないですね、とキッパリ言う所と、芳雄さんと育三郎のことは全力で守ると決めている(からスジナシも駆けつけた)という男気の部分。

エピソードはファンとしては知っていることではありましたが、プライベートをほぼ語らない健ちゃんの明かされている箇所のほとんどが出てたような? 会うの2回目なのにさすが引き出すのがうまい鶴瓶さん。
あ、発声練習の1部を再現してくれたのは貴重かも!(真似してやってみました。猫が驚いてました😼)
とにかく健ちゃんのキャリア説明と人となりが詰まってますので浦井健治入門書?中級まで入ってるかも?!🤣なので是非是非❗



鶴瓶さん。また健ちゃんを何かで呼んでくださると健ちゃんもファンもしっぽブンブン振って駆けつけますー✨😜💕 本当に楽しい時間をありがとうございました☀️





#日曜日のそれ #笑福亭鶴瓶 #浦井健治 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

明けましておめでとうございます! 今年も思うままに書き綴っていく所存ですので、暇つぶしにでも読んでいただけたら幸いです! どうぞよろしくお願いします☆

*****

ここで説明したかも覚えてないのですが、ジャニタレはがっつりトシちゃんファン(笑)を経て、その後も薄く見守ってきた年代です(#^.^#)
今年は元旦の仕事から解放されたこともあり、ジャニーズカウコンをリアタイ。大きく分けて3つのコーナーがあり、最初は持ち歌歌唱メドレー、続いて他グループの曲を歌唱するシャッフルメドレー、今年は事前に『セクシー』『元気』『プリンス』の人気投票を募っていたのでその発表とベスト5メンバーでの歌唱、という感じ。あとKinKiさんが25周年だそうで。もうジャニーズグループで一番古株(笑) 特にファンではないのですが、思い出と言えばKinKiがデビューしてしばらくはタッキーを筆頭にジュニア黄金世代がバックで踊っていてテレビに映ると、おおタッキー♪とか思ってましたねw 余談でした!


さてまず歌唱メドレージャニーズの底力を改めて感じてしまったね。こんなに沢山のグループがそれぞれちゃんとヒット曲を引っ提げて生放送でキラキラと歌いながらスムーズに歌唱を繋げていく。今年は2年ぶりにお客さんを入れての東京ドームだったので、セットも大がかり。たった1日の1時間もない番組のためにメインステージ以外の移動式ステージとかお客を跨いでの透明巨大ステージとかね、ケチケチしてなくて気持ちがいい(急きょキンキのライブが引き続いて行われることになったらしいから、余計に豪華だったのかな?)。

特に楽しかったのは衣裳かな。なにわ男子のピンクの衣裳は可愛いながらも割と豪勢。デビューしたばかりでヒットもしているし一押しなのかな、と思っちゃうw それと、キンプリはやっぱりみんな王子様みたいで衣装も一番豪華っぽい。

ところで現在特に推しているジャニタレはいませんが、キンプリは前述通り王子様キャラを徹底してて(岸くんは単品の時はそうでもないが、やはりキンプリでみると浮かずに馴染んでるからすごいよね!)、ダンスとかバリバリする曲はほぼなくてプリンスっぽいし、何しろいつ聞いても口パクじゃないから好感度高い! セクゾは中島健人師匠がいるから注目するけど、実は一番セクシーなの松島君だよね?と思っています(笑)


その流れで人気投票についてですが、まずセクシー5は歌唱曲『One Love』(嵐)
1位…目黒蓮君(Snow Man)
2位…中島健人師匠(Sexy Zone)
3位…松村北斗君(SixTONES)
4位…菊池風磨君(Sexy Zone)
5位…亀梨和也君(KAT-TUN)

感想は、まぁそんな感じ?(笑)

元気5は歌唱曲『スシ食いねぇ!』(シブガキ隊)
1位…大橋和也君(なにわ男子)
2位…佐久間大介君(Snow Man)
3位…森本慎太郎君(SixTONES)
4位…岸勇太君(King&Prince)
5位…重岡大毅君(ジャニーズWEST)

感想は、概ね納得! 元気と言えば大橋君思い浮かべるもんね!(スノーマンとストーンズはオバチャン全部で3人くらいしか認識してないからよくわからんのですけどw) 関ジャニの丸ちゃんが入ってなくてご本人「元気の世代交代!」と言ってたのがツボw

王子様5は歌唱曲『ダイナマイト』(SMAP)
1位…道枝駿佑君(なにわ男子)
2位…山田涼介君(Hey!Say!JUNP)
3位…平野紫耀君(King&Prince)
4位…京本大我君(SixTONES)
5位…堂本光一君(KinKi Kids)

なにわ男子に王子様キャラがいたことは知りませんでした(笑)が、あとのメンバーは納得。が、順番が意外でしたねー。光一君には永遠に王子1位に座っていて欲しいし、キンプリは名前通りプリンス上位にいて欲しいし、きょも君が私的3位だなぁ。

曲もねぇ、王子様にはやっぱり「君は~シンデレラガール」って歌って欲しかったし、セクシーにはもっとセクシーな歌あるだろう!と思うしね。元気はその曲でいいわ(笑)


あーー、こんなにジャニーズカウコンを視聴して楽しんでるオタクじゃないアラフィフっていますか?(笑)







このエントリーをはてなブックマークに追加

すごくタイミングを逸したのですが。。。(PCがアレなもんで)
東京公演無事千秋楽を迎えました~!






次々と公演中止のニュースが飛び込んでなんともいえない気持ちになるミュオタと、もっといたたまれない気持ちだったであろう演劇界の方々。 健ちゃんのあいさつで「戦うものの歌が、聞こえていますでしょうか…」と・・・。 もう、この一言だけで、どんな思いでこの公演を続けてきたのかがわかりますよね(拍手の大きさで観客も同じ想い)。 「奇跡が起きておりますッ!」とも言っていましたが。もちろん様々な対策と節制に次ぐ節制の賜物だとは分かっています。が、それでも、陽性者が出てしまった他公演のことを考えると、「奇跡」という言葉しか出てこないですよね。


博多公演は長丁場。自宅でくつろげない上に、すぐそばに美味しいお店があるにもかかわらず外食に行けない地獄! 劇場とホテルだけって味気ないですよねぇ。。。 どうか皆様にそれぞれの癒し&寛ぎ場所が見つけられますように。 博多でも、是非奇跡を!!!


*****

演劇界の人間でもなんでもないのですが、上記のように並々ならぬ対策を施して毎日公演を続けている演劇界からすると、数日前の野外フェスでのずさんなイベント開催のニュースは本当に聞きたくない見たくない。。。 大きく括ると同じエンタメ界。 エンタメ界全体への冒涜です。 イメージだけで今の政府はエンタメ界全体をバッサリ切りかねないんです(実際バッサリ切ってたじゃないですか!)。



それでも、前へ、前へ、一歩一歩進むのが、我らが推しなんです。。。




#王家の紋章 #帝劇千秋楽 #浦井健治 #戦うものの歌が聞こえるか #レミゼカンパニーにエールを

日曜日は6月6日、芳雄のデビュー21周年記念日だった。(ところで芳雄は21年目って言ってたけど、21周年はまるまる21年ってことで、次の日からは22年目ですよね??)
ラジオは聞いたのだが、実はちょっと心ここに非ずな感じで聞いていた(ので本日タイムフリーで再聴中)。理由は、林修さんの番組に山田孝之さんが出ていたからだ。いや特に好きとかではないんですが、すごく興味深いインタビューだったもので。結果どちらも中途半端な視聴となってしまい残念無念。

まずは芳雄のラジオ(こちらは今再聴したので大丈夫)。2000年6月6日に『エリザベート』ルドルフ皇太子役でデビュー。この日に歌ったのが『ママは僕の鏡だから』。 前奏から歌の入りがとても難しいそうで、素人の私からしたら、きちんと4拍子とか3拍子とかじゃない時点でもう何が何やらわからない世界なんですが(笑) 改めてじっくりとこの歌を聞いたんです。この歌も当然そうなんですが、特にミュージカルの楽曲ってセリフなので、音階や和音がその時の心情や状況を表しているんですよね。 ちょっと不穏な感じの歌の入りでルドルフの不安な気持ちや、その後ちょっと長調になったりで一縷の望みを表しているのかな、とかわかったような感じでw聴いてみました。
『エリザベート』を観たことない方のためにこの場面を説明しますと、ルドルフ皇太子は青年に成長していて、父である皇帝の人民を抑え込むやり方に反発するあまり自身の立場も八方ふさがりになり、母であるエリザベートに最後の望みをかけて助けを求める、という所なんですね。『エリザベート』ではこれでもあっさりと描かれていて、『ルドルフ ザ・ラスト・キス』という作品があるくらいこの辺りは複雑でドラマチックな悲劇なんです(史実)。
ミュージカルというものは、作曲家が音階や和音に込めた物語の内容を、演者は理解し歌い、観客はそこまで理解はしていなくても感覚で解っていく、ってものなんだなぁと改めて「ミュージカルってすごい」と思ってしまいました。


片やテレビの
山田孝之さ。中途半端にしか見れていないので恐縮ですが。。。まず、最近はプロデュース業もするそうで、林先生にどうして?と聞かれ「簡単ですよ。役者の待遇を守るため」と。 な、なんてかっこいいんだ・・・。 特に日本の役者は無理難題なスケジュールだったり(朝早く、夜遅い撮影とか)を黙々とこなす風潮があり「もっとちゃんと寝て欲しい」んだそうだ。ハリウッド俳優はきちんとしした契約で莫大なギャラをもらうのを例に出し、「いずれはあっち(ハリウッド)が日本映画に出たい、と思わせたい。 か、かっこいい・・・。
最新作・佐藤二朗監督『はるヲうるひと』についての役作りについて聞かれ「役者はその役の一生をまずちゃんと考えるんです。生い立ちから何から。」 作品ではその役のひと時を演じるのであっても、必ず一生を生きるシュミレートをするんだそうです。 ・・・すごくちゃんとした俳優さんなんだなーと。 もうちょっとチャラい人だと思ってました、ごめんなさい。 で、この作品のオファーを最初は断ったそうなんです。なぜなら「関西弁は無理。関西の言葉は関西の役者さんがしないと」と。 確かに方言って難しいですよねぇ、たまに完璧な方もいるようですが。 自分の地方の方言がへたくそだと内容が入ってきませんもんね。 で、二朗さんは「標準語に直すから出て」と再びオファーで出演したということなんだそうです。
役者、という職業もこのように真摯に取り組めば取り組むほど奥深いですよねぇ。ちょっとうろ覚えなんですが「俳優は賞味期限がないのがいい」!!! あのねぇ、このインタビューを聞いていたセクゾの中島健人師匠(彼はモテ仕草の師匠なんですbyほんまでっかTV)が本当に真剣に頷いていて。いいインタビューが聞けてよかったね、師匠。ジャニーズなんて特に賞味期限をどっかに抱えながらやっているだろうから、ね。

******

主戦場は違うにしても役者(俳優)の2人。いや山田君もミュージカルに出ている(但し福田監督作品しか出ないそうです)し、芳雄だってドラマに出たりするから、いつかガッツリ共演できたらいいね。



#井上芳雄 #ルドルフ皇太子 #ママは僕の鏡だから #山田孝之 
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ