私はコロナ禍で健ちゃん(浦井健治さん)と芳雄(井上芳雄さん)にハマったので、まず観劇歴が浅いし地方住みなので&色々あってw余暇に割ける時間もお金も少ないので数えるほどしか観劇したことがありません。

それでも4年ほど?の中で私は一体1番刺さった作品ってなんだろう?と突然思ったので、まとめようと思います。


まずは観劇年(劇場)と作品名(主演及び主要キャスト・スタッフ等)

①2022/2月(帝国劇場)・・・【笑う男】主演;浦井健治 他;山口祐一郎/熊谷彩春/大塚千弘/吉野圭吾/石川禅 演出;上田一豪 作曲;フランク・ワイルドホーン

②2023/2月(兵庫芸文)・・・【キング・アーサー】主演;浦井健治 他;伊礼彼方/小南満佑子/平間壮一/小林亮太/安蘭けい/石川禅 演出;オ・ルピナ

③2023/5月(OSAKA WWホール)・・・【アルジャーノンに花束を】主演;浦井健治 他;東山義久/北翔海莉 演出;上島雪夫

④2024/4月(SkyシアターMBS)・・・【カム・フロム・アウェイ】出演;安蘭けい/石川禅/浦井健治/加藤和樹/咲妃みゆ/シルビア・グラブ/田代万里生/橋本さとし/濱田めぐみ/森公美子/柚希礼音/吉原光夫 演出;クリストファー・アシュリー

⑤2024/10月(兵庫芸文)・・・【ファンレター】主演;海宝直人 他;木下晴香/木内健人/浦井健治 演出;栗山民也

⑥2024/12月(日生劇場)・・・【天保十二年のシェイクスピア】主演;浦井健治 他;唯月ふうか/木場勝己/大貫勇輔/瀬奈じゅん/中村梅雀/阿部裕/玉置孝匡/梅沢昌代 作;井上ひさし 音楽;宮川彬良 演出;藤田俊太郎


⑦2025/1月(梅田芸術劇場)・・・【天保十二年のシェイクスピア】 同上


⑧2025/6月(梅田芸術劇場)・・・【二都物語】主演;井上芳雄 他;浦井健治/潤花/福井晶一/橋本さとし/岡幸二郎/宮川浩/未来優希/原慎一郎/福井貴一 演出;鵜山仁

⑨2025/8月(会場???)・・・【ある男】主演;浦井健治/小池徹平 他;濱田めぐみ/ソニン/知念里奈/上原理生/上川一哉/鹿賀丈史 演出;瀬戸山美咲 音楽;ジェイソン・ハウランド

⑩2025/12月(SKYシアターMBS)・・・【デス・ノートTHE MUSICAL】主演;加藤清史郎 他;三浦宏規/鞘師里保/リコ/濱田めぐみ/浦井健治/今井清隆 音楽;フランク・ワイルドホーン 演出;栗山民也

⑪2026/3月(梅田芸術劇場)・・・【破果パグァ】主演;花總まり 他;浦井健治/武田真治/中山優馬/熊谷彩春 演出;一色隆司


⑫2026/6月(Mon takanawa:Box1000)・・・【舞台鬼滅の刃 其ノ陸 柱稽古・無限城突入】主演;阪本奨悟 他;高橋かれん/植田圭輔/門山葉子/一色洋平/浦井健治/佐々木喜英




いやーーーーー、思ったより観てないっ!(爆) まぁ言い訳をすると、2024年までは本当に職場的に堂々と行ける雰囲気ではなかったのですよ。。。2024年のファンレター辺りからその職場とはおさらばする方向で、色々あったのですが現在はあの時のストレスはなく仕事をしており感謝です。。。(後は資金面のみですな。。。)

それで、たった12回の観劇なんて強火ファンの方なら1作品もしくは2〜3作品で行けてしまう数かもしれませんが、私にとっては厳選した大切な12回です。。。そういう薄めのファンであっても健ちゃんは(薄くならざるを得ない事情を)汲んでくれるので本当に有り難い。




そしてですねー、この12回(11作品)で1番刺さったのってどれだろうーーー、と悩んでいます。・・・といっても2作品に絞れてますが。
それはですね、【笑う男】と【二都物語】です。。。 好きな作品としては天保も入るのですが、なにしろ天保は2020版Blu-rayを擦り切れるほど(レコードちゃうで💦)見た関係で違う感動+2020版との比較をどうしてもしてしまい、No.1とはなりませんでした。。。
で、No.1を決めたいと思いますが。。。私的、観劇作品No.1は【笑う男】(2022)です!(2026.7月現在)
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理由1→初帝劇&初健ちゃんを、サイドとはいえ前から3列目で観劇できたインパクトがまず大きな要因! 帝劇は本当にラグジュアリーでしたし、オペラグラスなしの健ちゃんは(口が裂けていようが)とても麗しく(特に白い貴族お衣装💕)歌声も素晴らしかったです。
理由2→何度も述べていますが、帝劇の大型機構(セリ・盆)をフル活用したセットがとにかく大迫力で非常にインパクト大でしたね!忘れられません!
理由3→【笑う男】の内容(主に演出)ですが、日本初演時は色々改善点を指摘されていたようですが、出来うる限りの改善はされたのではないかと思うのです(初演観てないから比較はできないけど)。あの結末は悲しいけれどある意味ハッピーエンドだなと思えましたし。


そうすると次点は【二都物語】となります。
二都はなんといっても歌ウマが次々歌い上げるのが醍醐味ですが、やはり芳雄の歌声を浴びれたのが至福でした。。。そして健ちゃんの正統派キラキラ役も嬉しかったしソロが追加されたのも嬉しかったなー。
泣きポイントは正直【笑う男】の比じゃなく泣きましたねー。お芝居部分もさすがの鵜山さん演出で皆さん上手かった。
難があるとしたら、ラストシーンがあれっていうのが、悲しすぎて拍手ができなかったのですよ。。。 まぁ脚本がある作品ですから勝手に変えられないのでしょうが、例えばラストにダーニー一家が4人家族になっていて末っ子の男の子の名前をリトル・ルーシーが呼ぶっていうのはどうでしょう?・・・原作では本当に男の子が生まれていて名前をシドニーと名付けたっていうらしいので。


3位はやはり天保でしょう。まずは脚本の面白さ、そして宮川さんの音楽の良さ、演出家藤田さんの巧みな演出、役者の技量、どれをとっても一流でした!
ですが私は2020天保の虜となっておりましたので(Blu-ray視聴でね?)、一生三世次と健治王次がNo.1なのです。三世次は王ではなく小者、王次はやんちゃじゃないとね。。。

4位は【カム・フロム・アウェイ】! 無理だとは思うけどもう一度同キャストで再演して欲しい! これはいいですよ。1〜3位は結末が悲しい(死という意味で。天保はみんなおばけとなって歌い出すから最後は楽しく帰れます!)けども、これは本当に希望を持つ作品だし、後から世のために何ができる?自分ならどうする?と考えるきっかけにもなるし。

5位はまた悩んだのですが【アルジャーノンに花束を】。これは健ちゃんの驚異的な演技力(チャーリイの変化)を目撃した!という高揚感が得られた作品だし、脚本も演出もよく出来ていました。ただ、他キャストも良かったのですが健治チャーリイの独壇場という感じがして、浦井健治のお芝居が見たい!という人以外には広がりにくいのかなと思った。見れば誰もがびっくりすると思うんですが、アルジャーノンは版権が厳しくて映像化はまず出来なさそうだし。

5位と悩んだのが6位【キング・アーサー】。これはアルジャーノンと逆で出演者それぞれの見せ歌がありステージングも華やかだし大衆受けする作品だと思います!
難点を上げるとすれば、オリジナル作品であるフランス版は元々パフォーマンスショー的な作品で作ってある所に、韓国版でアレンジはしてあるものの1本のお芝居として見た場合、主役=アーサーという印象が弱いような感じがしたのでここになりました。

これ以下はもう甲乙付け難いし、与えられた席での印象に左右されるし、正直無理やり1位から順位を付けましたが実は大差はありません。



ここにですね、誰もが大作や名作だと認める例えばレミゼとかエリザとかRENTとか、四季作品とかを観たとすると私の順位はどうなっちゃうのでしょうかねーーー。あ、ダディ・ロング・レッグズは非常に上位に入ってくると確信します! やっぱりハッピーエンドは嬉しいですし、しばらくは芳雄ダディ&萌音ジルーシャの歌ウマコンビで再演を重ねて欲しいですね❤





#浦井健治 #ミュージカル #観劇感想