この日の『デス・ノート』公演はマチネのみで、一旦全員劇場を出て改めてファンクラブイベントとして入場する形式らしいです。なのでこの日の観覧チケットがなくても、イベントチケットがゲットできれば参加可能です。

大切なことは、『ファンクラブ限定イベント=ファンクラブ会員じゃないとそもそもチケットの申込みができない』ということでございます!
ファンクラブ入会に迷っているあなた、いいきっかけじゃないですか? 格安で通称【浦井大学】と呼ばれる健ちゃんからの作品の深い見どころを解説してもらえるんですよっ!


ただ、会場に行けないファンクラブ会員としては、コロナ禍でずっと配信してくれていたのでちょっと寂しいといいますか、配信してくれないかなーという淡い期待を持ったりして❤


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月役のお二人のこの歌唱を見る限りの感想としましては、清史郎くんは見た目が頭良さそうな感じ(なんせ月は東大トップ入学するほどの頭脳ですからね!)、蒼くんはやはり歌唱力すげーな!といった所。そして2人ともとても小さいなー、舞台で実際見るとどう感じるかはまた感想書きますが。 ま、健治ファンからすると歴代月役で漫画・アニメ版月に寄せてるのは健ちゃんしかいないなーという💦 清史郎くんは髪を染めて月に寄せたとのこと!?・・・よく見れば確かに普段の彼より髪の色が茶色い。。。 しかしだね清史郎くん、やはり健ちゃんくらい思いっきり茶色くしないと月っぽくはないのだよ?

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そして録画した初演版『デス・ノート』の一幕を見終えたのですが、ファンの贔屓目があるにせよ、健ちゃん月は登場時の歌唱からナイフのように緊張感ある。。。 鋼太郎さんリュークは最初こそ緊張感ある登場でしたが途中かなりコメディチックで、ここ、健ちゃんリュークはどうすんだ?と思ってしまった😅


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それでね、以下は完全な蛇足ですし初演見た感想ですからもしかしたら甲斐ショーマ&村井良大くん月版とかは変わってるかもなんですが。
まず教室で先生が社会科かなんかの授業をしている体の最初の場面で(正義と法について?)、先生が「人間は最も尊い存在」というセリフがあってですね、冒頭も冒頭なんですが、まずはそこで私はぐっと冷める訳ですよ。は?と。
そして月がデス・ノートを初めて手にした時、ちょうど街頭ビジョン?でライブニュースをやっていて、保育園で立てこもり事件が起こったというんだけど。 いやわかりますよ? 舞台上でスピーディに月がデス・ノートを使って人を殺す事実をまず示さなきゃならないってことは。 ですが、立てこもり犯の名前って事件冒頭にわかるわけないし、ここでも私ぐぐっと冷めたんです。あ、あとミサミサが警察に拘束されるんですが、あれなんですか? あんな縛られていつの時代のどこの国?と思ってしまうし、まぁツッコミどころは結構あるんです。 再演版も見たことありますが、その辺りは変わってなかったと記憶してますが、再再演と今回はどうなっているのでしょうかね?

あと衣装さんに、特に女性陣の衣装はもうちょっとブラッシュアップして🙏とお願いします😅