【推しは推せる時に推せ】という名言がある。

自分側の事情、推し側の変化など様々な要因がある。生きていれば色々状況は変わる。
私はオタクとは呼べない(私はオタ活している人を尊敬している)中途半端な健ちゃんファンだが、健ちゃんは例え劇場に行けなくてもその気持だけは汲んでくれる俳優(ミュ俳優は芳雄を筆頭に寛大な人が多い)なので、そこの罪悪感は持たなくていい楽さがあり、健ちゃん自身も不祥事とは無縁なのもよい。

最大の心配はやはり40を過ぎての体調面。あ、自分の体調のほうが何倍も心配な状況なのですが(!)、海宝先生のようなことはいつ起きてもおかしくないですので、そこが一番ですね。真面目な話、噛まない早食いは即刻やめてほしいし(笑)、瀬奈さんが注意するほどのカフェイン摂取はもうちょっと少なくしてほしい。


しかしだ。多くの健ちゃんファンはそうだと思うが、究極で言えば、生きてればよし、だ。根っからの俳優だが、万が一休業とか引退を決意したとしても、その決意を推す。俳優としての健ちゃんが大好きだが、もはや【浦井健治】という存在が尊いのだ。


探せば素晴らしい俳優や人物はいくらでもいるとは思う。けど、探そうとは思わない。満足感の高い推しなんですよw




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ところで『国宝』という映画が非常に評価が高い。多分日本アカデミー賞を総ナメにすることが目に見えます。
吉沢亮くん・横浜流星くんという乗りに乗っている大河主演俳優を揃えての歌舞伎の世界を描く、ってもう力の入れ様がすごいし、何よりもこの二人の俳優の覚悟と完成度の高さがすごい。観てないけど(観てないんかーい)わかりますよ。
WOWOWで放送があれば心して観ます。
なぜ観ないかというと、きっと二人の俳優に嫉妬する(素晴らしいと解ってての話です)し、歌舞伎の世界にも嫉妬するし。
ミュージカル俳優って評価が、日本ではあまりにも無視されてるから、そこはオコってます。
理由も私なりに分析はできてますが、それでもね。

映画にも出てほしいなぁ。
最近Amazonプライムに入らされて検索したけど健ちゃんは出てこず、芳雄で検索したら『おのぼり物語』が出てきたから半分くらい観たんですが、悪くないですよ。プリンスオーラを封印して冴えない漫画家を演じる芳雄。主演ですよ。調べたら2010年の映画。 芳雄は『宇宙兄弟』でも主要キャストで出ているし、すごいなぁ。

ま、映画よりもまずは大河か朝ドラですよ! 健ちゃん!!



#浦井健治 #井上芳雄