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もちろん直接テレ東は見れないんですが、昔からCATV経由で系列局での放送は見れてまして、必ずとは言いませんが見たりしてました。地上波でも再放送枠でやってたりしたので。

ご存じない方へ簡単に説明しますと、発端は『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』太川陽介さんと蛭子能収さんが路線バスだけで旅をする番組で必ずマドンナと言われる女性芸能人さんが一緒でした。まだ蛭子さんがお元気な頃からやってましたから、20年前位からやってたんじゃないかなー(調べたら2007年からでした。18年前か。ちなみに蛭子さんはすでに芸能活動から一線を退かれています)。
で、次は俳優の田中要次さんと作家の羽田圭介さんにチェンジ(『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』)。しかし現在はなんらかこのコンビでは終了してまして、太川さんリーダーを軸に『路線バスvs鉄道』シリーズと、『路線バス陣取り合戦』シリーズと、『路線バス鬼ごっこ』シリーズ、女性だけの『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』シリーズがある。

vs鉄道シリーズは、相手の鉄道チームリーダーに村井美樹さんを据えていてこのシリーズ中一番過酷となっています。村井さんは女優さんなのかよく知らないんですが1児の母でとても可愛らしいお顔なのですが通称【鬼軍曹】🤣 とにかく10キロとか普通に歩いちゃうんです。しかも途中走ったり(つまり同行者も走ることになる😱)。ご飯は基本【行動食】といって、歩きながらでも食べられるスタイル。え、自衛隊?と本当に軍曹仕様w
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陣取り合戦シリーズの相手リーダーは河合郁人くん(元A.B.C-Z)。シリーズの中では1番軽め(歩く距離的に)で且つゲーム性が強いので楽しめる。基本、陣取りは1つの県の市町村を陣取っていくので距離が短いのも軽めの要因。
リーダーの河合くんは私の印象としては細部に気が配れて穴がない。先読みもできるしゲストとの相性も合わない人があまりない印象。

鬼ごっこシリーズの太川さんチームと対決するリーダーはEXILE松本さん。このシリーズもゲーム性高いですが、鬼ごっこなんで無駄に走ったり遠回り路線バスに乗って逃げたりしなければならないので割と大変そう。
リーダーのマツさんの印象は、体力勝負の奇策を割とブチ込んでくるw EXILEのパフォーマーだったマツさん、EXILEは特にパフォーマーは体脂肪率1桁を保つトレーニングを日夜行っているグループですから、まぁアスリート並みですよ。走ってバス時間に間に合わすという策をよくやってて太川さんも非常に警戒してます。


この3つに共通するルールとしましては、タクシー代がもらえるという所。各シリーズで額が違いますし、チェックポイントボーナスで額が増えたりします。このタクシーを使うタイミングもとても重要で、お茶の間は「ここで使うべきだろー!」と突っ込んで楽しみますw
あ、ちなみにバス旅なのに歩きとかタクシー代とは?!と思った人へ。路線バスって意外と走っていない地域があるんですよ。特に田舎へ行けばいく程廃線になってたりタクシーのように電話で予約しないと走らないバスとか。それと、都会は都会で路線が細かすぎて直接ドーンと行ける便がなかったり、電車があるからバスはなかったり。それと、高速道路を走るバスはルールで禁止なので(高速バスでも下道区間があればそれはOK)なかなか難しいです。また、列車路線が廃線した跡地を道路にして専用バスを走らすというシステム(BRT)も東北等にはあります。これはルール上利用してOKになっていますが、ルール的にはグレーゾーンだな(専用道路なので高速とほぼ一緒、法律的に鉄道と位置付けられているものもある)と思いますが、これを利用しないと旅が成立しない場合も多いからOKのままにして欲しいですね。


そして太川さん蛭子さんのオリジナルローカル路線バスの旅を受け継いでいるのが女子だけの『W』シリーズでリーダーは(どうやら途中で変わったのか?!)高木菜那さん(スピードスケート五輪金メダリスト)。まぁこの方はアスリートですから体力は安心! ですが猪突猛進型で且つサバサバしているので、繊細系の同乗者だと温度差があって見ていてハラハラしますw


それで私今、U-NEXTの再登録(もちろん無料1ヶ月付き)で今月末まで無料なんで色々見まくってまして、このシリーズ見れるやつほとんど見てるんです🤣

太川さんと蛭子さんの初期の頃のもありまして、2人とも若々しいのはもちろん、今の太川さんでは絶対に許さない途中下車とかパチンコ立ち寄りとかあってホントびっくり!


🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾


それでね、長々と説明してきましたがこのシリーズで私が何を感じたかといいますとね、わがままで余計なことを言うイメージだった蛭子さんがですね、まぁ言いたいことはある程度は言ってはいますが別にトゲはないし、わがままといっても食べるもの位で(頑なに名物料理よりもカツ丼かオムライスかカレー)、テレビ的なリアクションもちゃんとしているし、できるだけ歩きたくないとはいっても5キロとかはしょっちゅう歩いていて、全然ちゃんとしているじゃん!と思ったのです。

私自身田舎暮らしで車社会なもので全然歩かないんですわ生活の中では。で、数ヵ月前春で天気もよかったので運動不足だし近所の郵便局まで歩いたんですよ。車で行けば片道3分の所、往復1時間弱かかったんですわ! んもー、超疲れて、私は一体何キロ歩いたのか?とGoogleマップで調べた所、なんと片道2キロ!往復4キロしか歩いていないっ!しかもノー坂道。
電車や地下鉄が充実した地域の皆様は普段階段を含めて結構歩いていらっしゃることでしょうが、田舎はドアtoドア、驚くほど歩きません。

自分が歩いてみて初めて、普通に歩けば1時間4~5キロ、しかも結構きつい、ということを知りました。で、この経験を経てゲストに目を向けて見ると色々見えてくるんです。初期の頃のマドンナはまだこの番組を甘く見ていて(笑)、バス旅だからそんなに歩かないと思って出演しているんですね。ほどなくこの番組はガチで歩かされる、5キロなんて通常運転でそれ以上の場合も度々あるということが知れ渡ったのでしょうね、太川さんも言っていましたが【なかなか出演してくれる人がいない】‼️ でしょうねー!
ですから初期以降に出演したタレントさんは、私的に【いい人か体力に自身のある人】認定していますw

誰とは言えないんですが割とここ1~2年で出演した人の中に、なんで出演したの?!と言いたくなる位、歩きがきつくて態度が硬直しちゃった人がいまして。最初だけは元気よくしゃべったりはしゃいだりしてたんですが、途中から全く発言しなくなり、振られたら返すことしかせず、その時の表情も明らかに引きつってまして、見ているこちらとしては不快指数がちょっと上がっちゃいました。 大変さを表すのが悪いとは思わないんです。ブチブチ文句いったり愚痴ったりしても番組的には面白いと思うんですよ。ダンマリ&ノーリアクションっていうのがねー...🙅‍♂️。あー、マネージャーさんが勝手に入れちゃった仕事なのかなー、終わってからマネージャーさんに怒るのかなー、とか想像しちゃいました。
この人を見てから振り返ると、蛭子さんなんて文句は言うし歩きたくないと言うものの、テンションリアクションはちゃんとするし挨拶はきちんとするし、立派なものでした。それから、複数回出てくれるタレントさんは、いい人なんだろうなーと勝手に評価⤴️⤴️!
太川さんにしても鬼軍曹にしても、慣れないゲストに無理を強いるのは本当は悪いなーと思ってるんです。が、これは仕事ですし負けず嫌いなこともあって勝つ(ゴールする)ことを優先して10キロ歩くことを決めるんです。コース設定がそもそも10キロ以上歩くことを想定しているなと閉口😔しちゃう私ですが、超田舎や県境の路線バス事情も年々悪化していますし、ゲストには10キロ以上歩く場合もあるとちゃんと伝えてオファーしてね製作陣!と思ったりする(誰?私)


まだまだ言いたいことはありますが(どんだけ好きなんかなこの番組😝)、健ちゃん関連投稿より長くなったので終わりますー。
今週また特番あるので、見てねー!(回しモンなんか?!😁)