私はSpotifyで聞いていますが、AmazonミュージックやAppleミュージック?でも聴けるそうです。

いやね、エピソード2を紹介したのはですね、第一回も楽しかったのですが、私は『健ちゃんを知らないリア友に浦井健治を知ってもらう』という観点で聴いた場合、このエピソード2の方がいいなと思ったもので。
(第一回はラジオの健ちゃんを待ちわびたファン向け💕と思いました。健ちゃんのこともミュージカルとかもよく知らない人が聴いたら❔❔かなぁと💦)

常々このブログでも説明してますが、とにかく浦井の健治さんという俳優さんは誠実が服着て歩いてるようなものなんですよ。でね、それは芳雄もだしかずっきーもだし、まぁミュージカル俳優さんは誠実な人だらけなんですわ。え?お前が俳優の中身まで知っとんのか、ですか?... まぁ実際の人となりは喋ったことないので知らないですよ、そりゃー。ですが長く生きてきますと、ある程度観察したり言ってることやってること総合すればそこら辺解ってきちゃうんですよ。


で、このエピソード2はディレクターの秋山さんが簡単なお題『ミュージカル俳優の生態とは』的なものを台本に書いてたらしく、普段のルーティンを割と詳しく語ってくれた健ちゃん。驚きもあったけど、やっぱり仕事にとことん誠実に向き合ってるなって分かるルーティンなのです(ファンですらプライベートの健ちゃんはヴェールに包まれていてよく知らなかった)。まぁストイックだっていうのは皆想像してた訳ですが💦(個人的には某アプリで時を忘れて2時間とか溶かしてしまうっていうエピソードは、息抜きも出来ててよかったーと謎の安堵w)


※※※※※

昭和の人間は特に、俳優や芸人など芸能人は破天荒=大物 みたいな先入観がどうしたってありまして。事実例えばやすきよ(横山やすし西川きよし)のやっさんなんていう人は破天荒の代表みたいな人で、やっさんならしょうがない的なエピソードは山ほどあった人なんですが、令和の時代にはとてもやっていけない(コンプライアンス的に)漫才師なんです。
本物の破天荒(ウソの破天荒=ノブコブ吉村とか🤣)は現代のどの世界(芸能界に限らずの意)でも居辛いでしょうねぇ。
しかし求められているのは誠実に仕事に人に向き合うこと、なんですよ。
どの業界でもトップに登り詰める人は2020年代位からは特に、誠実がどうかがカギだと思います。政治の世界にイラつくのはこの『誠実』から1番遠い世界だからです。
(誠実=バカ正直 ではありませんよ、私が言ってるのは)

↑意味がわからん!と思われたらココバナカフェ聞いてみてくださいよ。健ちゃんの人となりが第一回よりも解りやすい気がします❗
人間はこんな風に誠実に仕事に向き合い自分に向き合い、いいものを送り届けるのだ!しかも思い詰めず抜くところは抜く。
(自分に当てはめてみると、誠実じゃなかった時も多々あり、それはもうどうにもならない失敗なのですが、気付いた時から軌道修正するしかないのですよね。)