観劇レポッ! これするの憧れてました(笑)(最初に悲しいお知らせ済ませておきますが、今年の観劇レポはこれで終了です(T_T)なぜかというと、仕事を変えた都合&財政の問題。 本当は今回も当然自粛するべきな職場に就職してしまって。でもクビ覚悟で申し出たら(色々条件はありましたが)イヤミも言われず送り出してもらえました。この遠征も就職する前から決めていたものだったのもあるし。)
はい前置きはこれくらいにして観劇の感想を^^(ネタバレは極力避けたつもりですがご注意ください!)
いやまず初帝劇でしたのでね!開演1時間前に開場するって聞きまして行きましたらちょっと並んでまして。が、やはりあの写真は撮らないとと思い最初のショットはこれw

誰が撮っても一緒のこの写真も自分で撮れば感慨深いw そして並ぶとほどなくして開場。で、プログラムをゲットしました^^ 1時間どうして過ごそうかとウロウロして例の素敵なステンドグラスも撮りまして^^ プログラムはパラパラーッとは見ましたが、先入観入れたくなくて熟読はしませんでした。そんなこんなで時間は過ぎていき、トイレも行って15分前になったから客席に行くともう結構座ってらしてオケさんの練習?音合わせ?も始まってて。 かなりの前方席でしたので後ろ側をチラ見すると、わーお。。。(人の多さw)
そしていよいよ始まりましたッ! 1幕はね、どうなるんだろうというワクワク感?(あらすじは大体察してましたがあえて調べてないw)と、とにかく健ちゃんが若者にしか見えないッ! さすがに10代じゃないんでしょうけど、確実に20代前半に見えたよねぇ。 あとね、醜く口を裂かれたっていう設定ね、、、、。 全く醜くないのは演出ミスですか?(笑)
2幕の見せ場はですね。。。 何と言ってもあの白いお衣裳ですッ!!!!!! お寝間着もよかったよ?(笑)白いお寝間着もヨダレものでしたが、あの白いお衣裳、王子様そのものでした。。。一生着てて欲しい・・・。
舞台上で隠されてお寝間着からその白いお衣裳に着替えるんですが、前方席だったので隙間から、あ!着替えてるッ!って見えたのよねぇ、布が(笑) アンサンブルさんが着替えのお手伝いしてたけど、どんな姿を見ているのかしら。。。(妄想)
ミュージカル『#笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』公式Twitterアカウント限定舞台写真のご紹介🎞
— ミュージカル『笑う男』 (@T_M_W_L_toho) February 18, 2022
グウィンプレン
・・・・・・悲しまないで、僕は一人じゃなかった。https://t.co/eMsFQLXnKq pic.twitter.com/I1v9MT3DRi
舞台上で隠されてお寝間着からその白いお衣裳に着替えるんですが、前方席だったので隙間から、あ!着替えてるッ!って見えたのよねぇ、布が(笑) アンサンブルさんが着替えのお手伝いしてたけど、どんな姿を見ているのかしら。。。(妄想)
そして全体を通しての感想としましては、まずセット!!! 前回(2019日生劇場)と違って豪華!とは噂で聞いてましたが、大道具が動く動くすんごい動く! 帝劇の大がかりな装置をフル稼働させてますよね?(知らんけどw) それと最初の映像演出は、韓国っぽいと思いました(観たことないけど)。 それとお衣裳はグウィンプレンの白いお衣裳だけではなく、貴族たちのお衣裳の豪華なこと!
はい肝心の歌唱は! 健ちゃんの曲は特に2幕は歌い上げるものが多く、素晴らしかったです♪ 推しが帝劇0番で歌い上げているゥゥゥッ!
そしていろはデア!!! やはり安心の歌唱力!可憐で守ってあげたくなる素晴らしいデアでした♪ 大塚ちーちゃんジョシアナ、歌唱力でこの公演を支えているなって感じた俳優さんの筆頭です! 圭吾さんは歌い上げたの1曲だけ? もっと歌唱で殴って欲しかった。。。 禅さんに至ってはソロ曲ありました?(プログラム確認した所やはりないですよね。。。)でも演技で印象付けたフェドロでした! やはり目を引く役者さんですね。 祐様はウィスパー歌唱が印象的!1曲ぐらい重厚な感じの曲歌ってほしかったな。
さて肝心の物語。他人さまの感想や取材記事は極力読ますに観劇した率直な感想はですね、まず矛盾するなと腑に落ちない箇所はほぼありませんでしたよ。ただ、ハンカチを最初から握りしめていた割に涙は出ず(ウルッとはしましたよ人間だもの)。
細かいことを言うとですね、まずチビグウィンプレンと赤ちゃんデアを引き取る所、ウルシュスが貧乏であるエピソードを入れて欲しかったな(子供を引き取って育てる余裕もないような貧乏人だという何か)。 グウィンプレンとデアの関係性、矛盾や唐突感は感じなかったけどもう一声深みというかグウィンプレンの苦悩が欲しかった。なのでちょっと最後がねぇ、若気の至りゆえに思い詰めちゃったか位で、号泣とはいきませんでした。(※最終考察にこのことについて書きます)
いやーーーでもねぇ。1回きりの観劇なので物語を把握し切れてないのかもしれませんので、これからあらゆる取材記事とか観劇レポとか読み漁りたいと思います!
とにかくまとめると、
①健治グウィンプレンは20代前半位の若者だった。
②健治グウィンプレンは白い貴族お衣裳が似合いすぎててユニフォームにして欲しかった。
③歌が(&曲が)素晴らしかった。
④大道具と帝劇の装置がすごかった。
⑤健ちゃんは間違いなく帝劇主演を背負って立つ役者だった。
ラマンチャとかメリポピとか公演が止まる今、よくぞ観劇できましたと感謝しています!
PS;髪が伸びていてお耳がほとんど見れなかったこと(2幕で耳掛けしてましたがすぐにパラリと(+o+))、前髪も伸びてていつも通り?w、髪色も赤みが抜けたのかな? そこが小っちゃい残念(笑) でも白いお衣裳(まだ言ってるw)とそのお衣裳で見られるむっちり太もも(いや生太ももは見れませんがね。お尻や太ももは細すぎるよりはむっちりしてた方が好みw)で帳消しですッ!!!
#笑う男 #ミュージカル笑う男 #浦井健治 #グウィンプレン #初帝劇 #初生健治
以下続きはネタバレアリの、記事や観劇レポを読んでの考察です<(_ _)>
<続き・記事や他の方の観劇レポを読んでのネタバレ考察>
まず、初演に比べて格段によくなったと皆さんおっしゃってます。
まず帝劇でするにあたってのセット刷新で豪華になり動きも装置(セリとか盆とか)を最大限利用して物語をグイグイ引っ張っていったと思われます。大道具が結構な速度でグルグルとせり上がってくるのはド迫力でございました^^
まず帝劇でするにあたってのセット刷新で豪華になり動きも装置(セリとか盆とか)を最大限利用して物語をグイグイ引っ張っていったと思われます。大道具が結構な速度でグルグルとせり上がってくるのはド迫力でございました^^
後は歌唱。特に健ちゃんは1年前と比べても格段に深みが増し安定し、感動する歌唱力を身に付けたのです(比べられないけどきっとそう!)! 1年前は喉を壊したこともあり、王家とこと笑う男は決まっていたので、猛レッスンして得た歌唱力ですね。それに単に歌が上手いでは出せない説得力がありました。他キャストさん(アンサンブルさん含む)も歌ウマしかいないっていうのも満足度高くなった要因と思います。 ここで思い切って書きますと、歌唱にハラハラしたのはウルシュスさんだけでした(^_^;) もうそういうキャラになった感があるので特に文句はないですが、そう感じちゃったのでね。演技はとてもよかったです^^
ジョシアナ公爵の心理についても初演は皆さんしっくり言ってなかったのかな、今回は彼女の求めるものとか苦悩とかがよくわかったので改善されたのだと理解します。
そしてなんといってもグウィンプレンの最後が初演は唐突過ぎて受け入れられない人が続出していたそう。私の感想は受け入れられないということはなかったけど、やっぱりウルシュスのことも思い出してとどまって欲しかったな、と思ったんです。が。
今回グウィンプレンとデアは最初からウルシュス一座公認のカップルとして自分たちも自覚ありだったんですよね。(多分初演は兄妹感が強かったのかな。) ただグウィンプレンは口を裂かれた劣等感も持っていて(僕は醜いから君にふさわしくない、のセリフあり)、そこへきて美しい貴族(ジョシアナ)が口の裂けた自分を求めているということに戸惑いながらも嬉しかったんですよね、デアを置いてついて行ってしまった。 そこへきて自分の出生も知って持ち前の正義感で世を変えようとしてみた(貴族の生活も楽しんだ)。 がしかし、一番大切なこと=デアを愛することだと気付いて戻ったら、元々心臓疾患があったと思われるデアが死ぬ直前だった。 ここのグウィンプレンの後悔の深さがね(デアを置いて行ってしまった時間が長すぎた)、私は「わかるよ、後悔はわかるけどデアを失って悲しんでいるウルシュスと一座のことも視野に入れてね?」と思ったのですが。・・・【笑う男 The Eternal Love 永遠の愛】 永遠の愛を誓い合ったんですよねデアと以前。そうすると、グウィンプレンの選択も理解できるのかなぁと。 だって最後の場面はデアの瞳がグウィンプレンを見つめていてとっても幸せそうで。。。 ウルシュスも悲しみの中でちょっと納得してしまったのかなぁ。 永遠の愛、になってしまった物語なんだね。 ユゴーさんよォ。。。
今回グウィンプレンとデアは最初からウルシュス一座公認のカップルとして自分たちも自覚ありだったんですよね。(多分初演は兄妹感が強かったのかな。) ただグウィンプレンは口を裂かれた劣等感も持っていて(僕は醜いから君にふさわしくない、のセリフあり)、そこへきて美しい貴族(ジョシアナ)が口の裂けた自分を求めているということに戸惑いながらも嬉しかったんですよね、デアを置いてついて行ってしまった。 そこへきて自分の出生も知って持ち前の正義感で世を変えようとしてみた(貴族の生活も楽しんだ)。 がしかし、一番大切なこと=デアを愛することだと気付いて戻ったら、元々心臓疾患があったと思われるデアが死ぬ直前だった。 ここのグウィンプレンの後悔の深さがね(デアを置いて行ってしまった時間が長すぎた)、私は「わかるよ、後悔はわかるけどデアを失って悲しんでいるウルシュスと一座のことも視野に入れてね?」と思ったのですが。・・・【笑う男 The Eternal Love 永遠の愛】 永遠の愛を誓い合ったんですよねデアと以前。そうすると、グウィンプレンの選択も理解できるのかなぁと。 だって最後の場面はデアの瞳がグウィンプレンを見つめていてとっても幸せそうで。。。 ウルシュスも悲しみの中でちょっと納得してしまったのかなぁ。 永遠の愛、になってしまった物語なんだね。 ユゴーさんよォ。。。
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