健ちゃんについては書いたので、健ちゃん以外のキャストさんについて思ったことを。
(藤田さんと宮川さんの対談形式で、プログラムの名前順に行こうかな^^)
主演;高橋一生さん(佐渡の三世次)は、名前の通りリチャード三世(リチャードという響きは日本の名前にはさすがにないですわねw 三世の方を採用)が主ですので、風貌が醜くなっています。が、隠しきれない美形w ドラマでは特に美形と思ったことはなかったのですが、やっぱり美形ですわ~。
そして三世次は強烈な劣等感からくるのでしょうか、じとーーっとした上昇志向があり、いやらしくかき回して自分のチャンスを待ちます。そのじとーーっと感が見事! チャンスが来た時の捉え方・たたみかけ方も見事! 唯一、お光やおさちに横恋慕をするのですが、そこがちょっと唐突感あったかなぁと。
そして藤田&宮川絶賛の歌唱力! 本当に音を外さない!(耳がいいんでしょうねと宮川さんがおっしゃってました) ちょっと逸れますが、健ちゃんのひとつ年上で健ちゃんと仲良くなれる穏やかな方のようで(健ちゃんと仲良くなれる人=いい人認定する私www)、また舞台で健ちゃんと共演して欲しいなぁ(できればシェイクスピア作品がいいな! 健ちゃんハムレット、一生さんレアティーズっつーのは無理がある??? 健ちゃんは童顔だからできると思うけど、一生さんは王の役がいいかなぁ。)
唯月ふうかちゃん(お光/おさち)は2役。ずいぶん若いお光&おさちなので正直心配してましたが、年齢のことは全然問題なかったですね。18歳設定の王次wとよくお似合いで&代官の新妻という設定も違和感なく。歌唱力は心配してませんでしたがやっぱり上手いですねー。なんといっても演技力!2役の早着替えも見事でしたが演技の切り替えもばっちりで。ただ、お光は家を出て行く前はすごくいい子だったんですが、3年後には割合ハスッパな姉さんになってましてw 3年の放浪とやくざの親分家にお世話になっていたから、そういうもんですかねぇ?
辻萬長さんは最初に物語が始まる場面の主役! 一気に引き込まれます。存じ上げなくてウィキで調べたんですが、まぁドラマ・映画・舞台・声優と多岐にわたってご活躍で、御年76歳! すごいとしか言いようがありません!
樹里咲穂さん&土井ケイトさんは数少ない一役! 樹里さんは王次の母、ケイトさんは樹里さんの妹役で割と対で出て来られます。 歌がね、お二人とも上手く、特に樹里さんの高音はすばらしいなと思ったら元ヅカでいらっしゃるんですね! 元ヅカがやくざの姉さんにッ!(笑) そしてケイトさんはなんといっても濡れ場の多い大変な役を見事に演じられていました。それに実際のお年は若いッ!健ちゃんより若いッ(笑) ハーフでいらっしゃるから大人っぽいんですねお顔がね。
阿部裕さん&玉置孝匡さんは対立する旅籠の親分同士。それぞれ割と早めに殺されますのでwいろんな役で出てきます。特に阿部さんは王次のおとっつぁんで殺されて、王次の前におとっつぁんの亡霊役として演じる百姓(複雑w)が最高に面白いです☆
彰平さんは尾瀬の幕兵衛一役! マクベスですよ! メタマクと同じセリフな箇所もあり、おおーーー!と思ってしまいますwww 若いですが存在感ありますしこれからググッと来そうですね!
木内健人さんは佐吉という本筋とはあまり絡まない役ですが、かわいい💛 ポスター見た時から、このかわいい子はだぁれ?と思っていたんですよw ジャニーズ系といいますかw プリンシバルの役もさることながら、アンサンブルとして歌って踊っていたので、おお頑張ってるな?とw 調べたら今年のレミゼ・アンジョルラス役だそうじゃないですか! ばっちと小野田くんとトリプルか! みんな好きだー(笑)
熊谷彩春さんはお冬&浮舟大夫という、なんとも不幸極まりない2つの役で。。。一番涙をそそりましたね。なんと演じてた時点で19歳! 若い。。。お歌はとっても上手! と思ったらこちらもレミゼ・コゼット役だそうで、木内君とまた共演ですね!
梅沢昌代さん。魔女婆のなんと似合うことか! そして塩梅が絶妙にいい! 魔女なのでいくらでも不気味にできたでしょうが、あまりに不気味だと主役を食うことになるし、本当に絶妙な不気味さ加減。30代以下の女優さんがほとんどの中、梅沢さんがいることで舞台が締まりました。
さてシンガリは我らが(?)木場勝己さん! いや認識はなかったんですがw まず前口上に出て来られた所から引き付けられます。しぐさがね、無観客に向けてるんですが本当に木場さんにとっては無観客じゃなかったんでしょうね。そして一言目の低めの声がまたいい。来られなかったお客様に向けての想いはもちろん、私のようなほぼ観劇初心者に対しても想いを馳せてくださっているのにまず感激しました。それから木場さんはお話(演劇)の傍らですべて観察している隊長役なので、ほぼずっと舞台の上にいます。私たちと同じように舞台を観ています(時折役に帰りますが)。三世次も(特に1幕目は)俯瞰して見ているのですが、それを含めて俯瞰しているという面白い役所。歌も上手いですし、これまた調べたら、なんと沢山の出演番組か! そして偶然本日!CS番組で何気なく見ていた金八先生に木場さんがッ! 上戸彩ちゃんの出るシリーズの校長先生?堅物な役っぽく出ておられました。
前にもふれましたが、アンサンブルの皆さんも全員上手く、しかも上記以外(上記の中にもアンサンブルとして出ている方多数)でたったの13人!男女合わせて13人であの賑やかな舞台をつとめているのですからすごい!
本当に皆さん、素晴らしい舞台を作ってくださって、しかも円盤のためだけに力強く演じてくださって、ありがとうありがとう!ブラボーーーーーッ!(紅白の大泉さん並にw)

#天保十二年のシェイクスピア #高橋一生 #浦井健治
(藤田さんと宮川さんの対談形式で、プログラムの名前順に行こうかな^^)
主演;高橋一生さん(佐渡の三世次)は、名前の通りリチャード三世(リチャードという響きは日本の名前にはさすがにないですわねw 三世の方を採用)が主ですので、風貌が醜くなっています。が、隠しきれない美形w ドラマでは特に美形と思ったことはなかったのですが、やっぱり美形ですわ~。
そして三世次は強烈な劣等感からくるのでしょうか、じとーーっとした上昇志向があり、いやらしくかき回して自分のチャンスを待ちます。そのじとーーっと感が見事! チャンスが来た時の捉え方・たたみかけ方も見事! 唯一、お光やおさちに横恋慕をするのですが、そこがちょっと唐突感あったかなぁと。
そして藤田&宮川絶賛の歌唱力! 本当に音を外さない!(耳がいいんでしょうねと宮川さんがおっしゃってました) ちょっと逸れますが、健ちゃんのひとつ年上で健ちゃんと仲良くなれる穏やかな方のようで(健ちゃんと仲良くなれる人=いい人認定する私www)、また舞台で健ちゃんと共演して欲しいなぁ(できればシェイクスピア作品がいいな! 健ちゃんハムレット、一生さんレアティーズっつーのは無理がある??? 健ちゃんは童顔だからできると思うけど、一生さんは王の役がいいかなぁ。)
唯月ふうかちゃん(お光/おさち)は2役。ずいぶん若いお光&おさちなので正直心配してましたが、年齢のことは全然問題なかったですね。18歳設定の王次wとよくお似合いで&代官の新妻という設定も違和感なく。歌唱力は心配してませんでしたがやっぱり上手いですねー。なんといっても演技力!2役の早着替えも見事でしたが演技の切り替えもばっちりで。ただ、お光は家を出て行く前はすごくいい子だったんですが、3年後には割合ハスッパな姉さんになってましてw 3年の放浪とやくざの親分家にお世話になっていたから、そういうもんですかねぇ?
辻萬長さんは最初に物語が始まる場面の主役! 一気に引き込まれます。存じ上げなくてウィキで調べたんですが、まぁドラマ・映画・舞台・声優と多岐にわたってご活躍で、御年76歳! すごいとしか言いようがありません!
樹里咲穂さん&土井ケイトさんは数少ない一役! 樹里さんは王次の母、ケイトさんは樹里さんの妹役で割と対で出て来られます。 歌がね、お二人とも上手く、特に樹里さんの高音はすばらしいなと思ったら元ヅカでいらっしゃるんですね! 元ヅカがやくざの姉さんにッ!(笑) そしてケイトさんはなんといっても濡れ場の多い大変な役を見事に演じられていました。それに実際のお年は若いッ!健ちゃんより若いッ(笑) ハーフでいらっしゃるから大人っぽいんですねお顔がね。
阿部裕さん&玉置孝匡さんは対立する旅籠の親分同士。それぞれ割と早めに殺されますのでwいろんな役で出てきます。特に阿部さんは王次のおとっつぁんで殺されて、王次の前におとっつぁんの亡霊役として演じる百姓(複雑w)が最高に面白いです☆
彰平さんは尾瀬の幕兵衛一役! マクベスですよ! メタマクと同じセリフな箇所もあり、おおーーー!と思ってしまいますwww 若いですが存在感ありますしこれからググッと来そうですね!
木内健人さんは佐吉という本筋とはあまり絡まない役ですが、かわいい💛 ポスター見た時から、このかわいい子はだぁれ?と思っていたんですよw ジャニーズ系といいますかw プリンシバルの役もさることながら、アンサンブルとして歌って踊っていたので、おお頑張ってるな?とw 調べたら今年のレミゼ・アンジョルラス役だそうじゃないですか! ばっちと小野田くんとトリプルか! みんな好きだー(笑)
熊谷彩春さんはお冬&浮舟大夫という、なんとも不幸極まりない2つの役で。。。一番涙をそそりましたね。なんと演じてた時点で19歳! 若い。。。お歌はとっても上手! と思ったらこちらもレミゼ・コゼット役だそうで、木内君とまた共演ですね!
梅沢昌代さん。魔女婆のなんと似合うことか! そして塩梅が絶妙にいい! 魔女なのでいくらでも不気味にできたでしょうが、あまりに不気味だと主役を食うことになるし、本当に絶妙な不気味さ加減。30代以下の女優さんがほとんどの中、梅沢さんがいることで舞台が締まりました。
さてシンガリは我らが(?)木場勝己さん! いや認識はなかったんですがw まず前口上に出て来られた所から引き付けられます。しぐさがね、無観客に向けてるんですが本当に木場さんにとっては無観客じゃなかったんでしょうね。そして一言目の低めの声がまたいい。来られなかったお客様に向けての想いはもちろん、私のようなほぼ観劇初心者に対しても想いを馳せてくださっているのにまず感激しました。それから木場さんはお話(演劇)の傍らですべて観察している隊長役なので、ほぼずっと舞台の上にいます。私たちと同じように舞台を観ています(時折役に帰りますが)。三世次も(特に1幕目は)俯瞰して見ているのですが、それを含めて俯瞰しているという面白い役所。歌も上手いですし、これまた調べたら、なんと沢山の出演番組か! そして偶然本日!CS番組で何気なく見ていた金八先生に木場さんがッ! 上戸彩ちゃんの出るシリーズの校長先生?堅物な役っぽく出ておられました。
前にもふれましたが、アンサンブルの皆さんも全員上手く、しかも上記以外(上記の中にもアンサンブルとして出ている方多数)でたったの13人!男女合わせて13人であの賑やかな舞台をつとめているのですからすごい!
本当に皆さん、素晴らしい舞台を作ってくださって、しかも円盤のためだけに力強く演じてくださって、ありがとうありがとう!ブラボーーーーーッ!(紅白の大泉さん並にw)

#天保十二年のシェイクスピア #高橋一生 #浦井健治
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