ディカプリオ君の映画を鑑賞するのは久しぶりです^^
最近はスコセッシ監督と組むことが多いですが、あたしあんまり好きじゃないんですよね~。食指が動かないというか^^

今回はなんだか謎解きのような触れ込みだったので、観てまいりました。例によって1人鑑賞だったのですが、こればっかりは誰かと一緒に観たかった~~~~~。だって色々と後で検証したいんだもん!
「映画を観終わっても結末を話さないでください」なーんて冒頭に出るんだけど・・・・。話したくてしょうがないよ~~~~~!王さまの耳はロバの耳~~~~~!




ってことで、続きはネタばれなので、映画を観る人は入るべからず♪

1950年代。精神障害者であり凶悪犯罪者を収容する病院しかない島で失踪事件があり、連邦捜査官2名が本土から船で島に上陸する・・・という始まりです。

めんどくさいので思い切って結論から書きますが(いいの?)、失踪事件など初めからなく、捜査官としてやってきたディカプリオ扮するテディはこの病院の患者であり、妄想でした(ちょっと乱暴な説明ですみません)ということ。

途中、追われている医者(というテディの妄想?)が出てきて、「正常な者でもトラウマがあればそれを理由に精神障害と言う事が出来る。医者が言えばみんな信用する」みたいなことを言うんですよ。要するに例えば病院ぐるみで不正をしていてそれを暴こうとしても「君はトラウマがあるね。そのせいでそういう妄想が出てきたんだよ」と医者に言われてしまえば暴くどころか自分が病院に入れられてしまうということ。なるほどそういうこともあるなーとこのセリフで思ったもので、テディの妄想です言われても、?????と思ってしまったのです。
確かに最初からおかしいなと思う場面はあったんですが、やや妄想癖があるにしても、すべてが妄想でしたというのは、あんまりだなーと感じてしまいました。ほんとに?ほんとに?と思っているうちに、確定事項もなくエンドロール。

してやられた感がなかったんですよねーー、「シックスセンス」の時はあったんですよ!


で、ちょっと消化不良ではありますが、まんまと謎解きコンセプトにハマってしまった者としては、してやられた~という感じですね。どうやって映画館に足を運ばせるかという点については成功じゃないでしょうか^^