私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2026年07月



本日、パンチ君がめでたく1歳を迎えましたッ!
本当に本当におめでとう✨️

本当にがんばったね! めげない性格はパパ代わりの飼育員さんお二人から受け継がれたとか?🤣



春になって赤ちゃんが続々誕生して、小さいパンチ君よりもさらに小さいベビーちゃん達とのふれあいも、今でこそ許された感じですが最初はベイビーちゃんからの接触であっても母猿から厳しい対応を受けていたパンチ君。 これは私の想像なんですが、やっぱりサル社会でも後ろ盾のいない(母猿のいない)パンチ君には躊躇ない攻撃をしてくる。 人間社会でもそうじゃないですか。女は特に旦那とか実家とかが社会的に強いかって意外と生活に浸透しています(田舎だからかな?)

でもね、それを不憫に思ったり優しい個体も必ずいるもので(人間社会でもね)、めげずに強く生きていきましょうね、パンチ君みたいに。

パンチ君のすごい所は、めげないだけではなくて、誰の側にいるべきかの判断が絶妙! アルファオスのアキラとか、かつてアキラとトップを争っていたアトマルさんとか。 大人女子には基本的に(怖いから?)あまり近づかないっぽいです☺️


どうかどうか、これからもパンチ君が不安でどうしようもないとかそういうことがありませんように。。。





#がんばれパンチ
#がんばってるねパンチ
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初演を観た時から、これは再演あるな、とは思っていました! THE!エンターテイメント!な演目ですから。
そしてアーサー役は健ちゃん以外考えられないなと思っていましたが、斜め上のWキャスト! これは納得するしかないねー。

さてでは、全キャスト解禁してくださっているので、現時点でのキャスト期待度を。
まずはテンション(´∀`∩)↑age↑キャストの筆頭は、小林亮太くんのガウェイン→ランスロット転身! ガウェインは歌がほぼなかったのでねー、非常に合ったキャスティングではあったのだけど、やっぱりこばりょの御歌を聞きたいからね!
それからグィネビアにふうかちゃん! ミサミサ→おみつ(おさち)→グィネビアかぁ!(健ちゃんとの共演の話ね) ま、どれもアレだけど(ハッピー・カップルとはならない💧)、楽しみな共演ですね! 玲香ちゃんは(歌唱力はふうかちゃんに軍配を上げざるを得ないけど)案外ハマる配役かもしれない。というのも、私は初演グィネビア、実際観たのは小南ちゃんだったけど、映像で見て演技的に好きなのは佐江ちゃんの方だったから。

それからね。圧倒的な歌唱力とキャラの強さで色々かっさらっていたとうこさんモルガンとかなたんメレアガンがいなくなって、もしかしたらアーサー比重が強くなるかもしれないなと。 Twitterでどなたかが「とうこさんとめぐさんでWモルガンして欲しかった」とあったが、いやいや、それはもう魔女モルガン物語になっちゃうから!🧙

いやーーー、楽しみだなぁ! 健ちゃんもWキャストになって少しは重圧から解放されるかな^^
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#キングアーサー #浦井健治
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やっと日程が出ましたねーーーっ! いやーーーー?? 地方公演なし??😭😭😭
厳しいーーー1年に2度の東京遠征はなかなかに厳しいよーーーう😭
しかし可愛いオリバーは是非ともこの目で観ておきたい。多分映像化は無理(ブロードウェイに行っちゃったからね)だろうし。

しかしこのメインビジュアルの健ちゃん、特に髪型が普通に健ちゃん🤣
初演はパーマヘアでお人形感あったよねー。でもコテでアレンジしただけだったっぽく、公演の最後は汗でパーマ感薄まってたし(地毛は本当にサラサラヘアだから固めないとそうなりやすいんでしょうね!ほいで地毛を整髪料で固めた役って思いつかない。整髪料嫌いなんだな、と思ってる🌛)今回はどうなるんでしょうか? ブロードウェイ版はバービー人形の相手役のケンみたいな🤣髪型だったから、本番はどうなるかわかりませんね!

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***


ディナーショーは今年はないのだろうか。東京會舘のクリスマス・イブは新妻聖子ちゃんのDSらしいので、え、もしかしたら大阪で?💝💙💝と思ったりしてたのですが、万が一イブに大阪であるのなら、東京遠征は諦めねばならぬ。オリバー健治<<ディナーショー健治、だ。






#メイビーハッピーエンディング #浦井健治
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私はコロナ禍で健ちゃん(浦井健治さん)と芳雄(井上芳雄さん)にハマったので、まず観劇歴が浅いし地方住みなので&色々あってw余暇に割ける時間もお金も少ないので数えるほどしか観劇したことがありません。

それでも4年ほど?の中で私は一体1番刺さった作品ってなんだろう?と突然思ったので、まとめようと思います。


まずは観劇年(劇場)と作品名(主演及び主要キャスト・スタッフ等)

①2022/2月(帝国劇場)・・・【笑う男】主演;浦井健治 他;山口祐一郎/熊谷彩春/大塚千弘/吉野圭吾/石川禅 演出;上田一豪 作曲;フランク・ワイルドホーン

②2023/2月(兵庫芸文)・・・【キング・アーサー】主演;浦井健治 他;伊礼彼方/小南満佑子/平間壮一/小林亮太/安蘭けい/石川禅 演出;オ・ルピナ

③2023/5月(OSAKA WWホール)・・・【アルジャーノンに花束を】主演;浦井健治 他;東山義久/北翔海莉 演出;上島雪夫

④2024/4月(SkyシアターMBS)・・・【カム・フロム・アウェイ】出演;安蘭けい/石川禅/浦井健治/加藤和樹/咲妃みゆ/シルビア・グラブ/田代万里生/橋本さとし/濱田めぐみ/森公美子/柚希礼音/吉原光夫 演出;クリストファー・アシュリー

⑤2024/10月(兵庫芸文)・・・【ファンレター】主演;海宝直人 他;木下晴香/木内健人/浦井健治 演出;栗山民也

⑥2024/12月(日生劇場)・・・【天保十二年のシェイクスピア】主演;浦井健治 他;唯月ふうか/木場勝己/大貫勇輔/瀬奈じゅん/中村梅雀/阿部裕/玉置孝匡/梅沢昌代 作;井上ひさし 音楽;宮川彬良 演出;藤田俊太郎


⑦2025/1月(梅田芸術劇場)・・・【天保十二年のシェイクスピア】 同上


⑧2025/6月(梅田芸術劇場)・・・【二都物語】主演;井上芳雄 他;浦井健治/潤花/福井晶一/橋本さとし/岡幸二郎/宮川浩/未来優希/原慎一郎/福井貴一 演出;鵜山仁

⑨2025/8月(会場???)・・・【ある男】主演;浦井健治/小池徹平 他;濱田めぐみ/ソニン/知念里奈/上原理生/上川一哉/鹿賀丈史 演出;瀬戸山美咲 音楽;ジェイソン・ハウランド

⑩2025/12月(SKYシアターMBS)・・・【デス・ノートTHE MUSICAL】主演;加藤清史郎 他;三浦宏規/鞘師里保/リコ/濱田めぐみ/浦井健治/今井清隆 音楽;フランク・ワイルドホーン 演出;栗山民也

⑪2026/3月(梅田芸術劇場)・・・【破果パグァ】主演;花總まり 他;浦井健治/武田真治/中山優馬/熊谷彩春 演出;一色隆司


⑫2026/6月(Mon takanawa:Box1000)・・・【舞台鬼滅の刃 其ノ陸 柱稽古・無限城突入】主演;阪本奨悟 他;高橋かれん/植田圭輔/門山葉子/一色洋平/浦井健治/佐々木喜英




いやーーーーー、思ったより観てないっ!(爆) まぁ言い訳をすると、2024年までは本当に職場的に堂々と行ける雰囲気ではなかったのですよ。。。2024年のファンレター辺りからその職場とはおさらばする方向で、色々あったのですが現在はあの時のストレスはなく仕事をしており感謝です。。。(後は資金面のみですな。。。)

それで、たった12回の観劇なんて強火ファンの方なら1作品もしくは2〜3作品で行けてしまう数かもしれませんが、私にとっては厳選した大切な12回です。。。そういう薄めのファンであっても健ちゃんは(薄くならざるを得ない事情を)汲んでくれるので本当に有り難い。




そしてですねー、この12回(11作品)で1番刺さったのってどれだろうーーー、と悩んでいます。・・・といっても2作品に絞れてますが。
それはですね、【笑う男】と【二都物語】です。。。 好きな作品としては天保も入るのですが、なにしろ天保は2020版Blu-rayを擦り切れるほど(レコードちゃうで💦)見た関係で違う感動+2020版との比較をどうしてもしてしまい、No.1とはなりませんでした。。。
で、No.1を決めたいと思いますが。。。私的、観劇作品No.1は【笑う男】(2022)です!(2026.7月現在)
ダウンロード (1)
理由1→初帝劇&初健ちゃんを、サイドとはいえ前から3列目で観劇できたインパクトがまず大きな要因! 帝劇は本当にラグジュアリーでしたし、オペラグラスなしの健ちゃんは(口が裂けていようが)とても麗しく(特に白い貴族お衣装💕)歌声も素晴らしかったです。
理由2→何度も述べていますが、帝劇の大型機構(セリ・盆)をフル活用したセットがとにかく大迫力で非常にインパクト大でしたね!忘れられません!
理由3→【笑う男】の内容(主に演出)ですが、日本初演時は色々改善点を指摘されていたようですが、出来うる限りの改善はされたのではないかと思うのです(初演観てないから比較はできないけど)。あの結末は悲しいけれどある意味ハッピーエンドだなと思えましたし。


そうすると次点は【二都物語】となります。
二都はなんといっても歌ウマが次々歌い上げるのが醍醐味ですが、やはり芳雄の歌声を浴びれたのが至福でした。。。そして健ちゃんの正統派キラキラ役も嬉しかったしソロが追加されたのも嬉しかったなー。
泣きポイントは正直【笑う男】の比じゃなく泣きましたねー。お芝居部分もさすがの鵜山さん演出で皆さん上手かった。
難があるとしたら、ラストシーンがあれっていうのが、悲しすぎて拍手ができなかったのですよ。。。 まぁ脚本がある作品ですから勝手に変えられないのでしょうが、例えばラストにダーニー一家が4人家族になっていて末っ子の男の子の名前をリトル・ルーシーが呼ぶっていうのはどうでしょう?・・・原作では本当に男の子が生まれていて名前をシドニーと名付けたっていうらしいので。


3位はやはり天保でしょう。まずは脚本の面白さ、そして宮川さんの音楽の良さ、演出家藤田さんの巧みな演出、役者の技量、どれをとっても一流でした!
ですが私は2020天保の虜となっておりましたので(Blu-ray視聴でね?)、一生三世次と健治王次がNo.1なのです。三世次は王ではなく小者、王次はやんちゃじゃないとね。。。

4位は【カム・フロム・アウェイ】! 無理だとは思うけどもう一度同キャストで再演して欲しい! これはいいですよ。1〜3位は結末が悲しい(死という意味で。天保はみんなおばけとなって歌い出すから最後は楽しく帰れます!)けども、これは本当に希望を持つ作品だし、後から世のために何ができる?自分ならどうする?と考えるきっかけにもなるし。

5位はまた悩んだのですが【アルジャーノンに花束を】。これは健ちゃんの驚異的な演技力(チャーリイの変化)を目撃した!という高揚感が得られた作品だし、脚本も演出もよく出来ていました。ただ、他キャストも良かったのですが健治チャーリイの独壇場という感じがして、浦井健治のお芝居が見たい!という人以外には広がりにくいのかなと思った。見れば誰もがびっくりすると思うんですが、アルジャーノンは版権が厳しくて映像化はまず出来なさそうだし。

5位と悩んだのが6位【キング・アーサー】。これはアルジャーノンと逆で出演者それぞれの見せ歌がありステージングも華やかだし大衆受けする作品だと思います!
難点を上げるとすれば、オリジナル作品であるフランス版は元々パフォーマンスショー的な作品で作ってある所に、韓国版でアレンジはしてあるものの1本のお芝居として見た場合、主役=アーサーという印象が弱いような感じがしたのでここになりました。

これ以下はもう甲乙付け難いし、与えられた席での印象に左右されるし、正直無理やり1位から順位を付けましたが実は大差はありません。



ここにですね、誰もが大作や名作だと認める例えばレミゼとかエリザとかRENTとか、四季作品とかを観たとすると私の順位はどうなっちゃうのでしょうかねーーー。あ、ダディ・ロング・レッグズは非常に上位に入ってくると確信します! やっぱりハッピーエンドは嬉しいですし、しばらくは芳雄ダディ&萌音ジルーシャの歌ウマコンビで再演を重ねて欲しいですね❤





#浦井健治 #ミュージカル #観劇感想
 
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芳雄に可愛がられているという一色君、人たらしな雰囲気がプンプン。。。💙💝
鬼滅の鬼トークが聴けると思うので(しかも2人とも解釈が深そう)特に鬼ファン(?)の方は是非!




******

追記;何度か聴いた感想✨️

私は一色君のことは今まで全く知らず(🙏)、開幕前の主要キャスト集合の意気込み動画しか知らなかったのですが、その短い動画の中ですら陽キャ&人タラシ&役への入り込みの凄さが垣間見れてましたので本当に楽しみでした!

そして2人のおしゃべりとエピソードを聴きまして、ここにコメントをくださった方の認識通り頭の回転が早く、健ちゃん曰く「ソンハを彷彿とさせる」の通り、役者バカ(もちろん最大級の褒め言葉!ソンハを彷彿とさせる=役者スキルが高い、ですからね!)で人たらしでした❤

詳しくはEp.97を聴いていただきたいのですが、一色くんが言ってくれたある発言は首がもげるほど頷きたくなる内容でして。
「健治さんがこの作品に出演されたことは、(日本)演劇史のある意味転換点に当たると思っていて、50年後100年後に振り返った時にそう評価されるんじゃないかと」と😭

いやーーー一色君っ! わたしゃー健ちゃんファンの贔屓目があるからなかなか発言できなかったけども、そう思ってたよーー私もーーーー!
まず前作で映像出演とはいえ健ちゃんとかずっきーが2.5作品に出演するということが転換期の出発点だったし。そして健ちゃん出演を機に過去のキメステを見ましたが、実はこの作品、初演からのキャストである珠世さん役の舞羽美海(まいはねみみ)さんは元宝塚歌劇団トップ娘役だったし、初演禰豆子役の高石あかりさんは映画主演(ベイビーわるきゅーれ)からNHK朝ドラのヒロインに抜擢されたし、なんと言っても煉獄さん役にぴろし(矢崎広さん)・魘夢役に内藤大希さんというグラミュプリンシパル役者が出演していたし(他に佐竹(フランク)莉奈さん・遠山祐介さんも!他にもいたかも🙏)、初演炭治郎役の小林亮太くんは『キング・アーサー』でアーサー;健ちゃんの右腕役となり、その後グラミュの主演をまかされてるし、今回の炭治郎役(Wキャスト)にはグラミュで活躍する高橋颯くんが参戦したり、とにかく2.5とグラミュの垣根が元々あまりなかったという出演者だった訳です。
そこへきての、其ノ陸ですよ。グラミュ界隈の、しかも帝劇単独主演も果たしたバリバリのゼロ番級俳優=健ちゃんが出演というのは一色君も言ってくれた通り、ある意味転換点だったのではと。しかもグラミュゼロ番俳優(ナンダソレ😂)なのに誰よりも2.5的アプローチ(見た目を原作通りに再現)で望んだということがね、2.5ファンにも好感度アゲアゲだった思っていて(凄い俳優=オレの歌もしくは演技力で勝負だ!とされなかったこと!やはり2.5は見た目の再現度がまず大事!)しかもこの作品、新劇場でますます映像が鮮明になり、ワイヤーアクションもふんだんに取り入れ、韓国での『K-MUSICAL Market』でダイジェスト出演披露もされ、海外へのアピールも積極的。

グラミュおばさん(😂)の中でも健ちゃん担がまずガッツリ2.5を観劇し、うん2.5面白いっ!と判断した訳なので、次回はかずっきー担も参戦が決まっている訳だし(ですよね?)、もうグラミュおばさんと呼ばないでーっ!(せめてグラミュマダムとか🤣)





#浦井健治のココバナカフェ #一色洋平 #浦井健治 #キメステ
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