私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2026年05月






(※舞台と映像を行き来する代表格・吉田鋼太郎さんがタイムリーなので貼っておきます。やはりここでも【映像に出たのが50代=遅咲き】と表現されてますね💦)


多分昔から定期的に話題にされてきたであろうイワユル俳優のランクとか実力とか。
ざっくり言うと映画俳優とドラマ俳優(とは言わないけど便宜上)と舞台俳優。
当たり前なことを言うと、それぞれに演じる上での難しい点とかコツとかがありどの分野が1番実力がある、とは言えない。

私的結論を先に書くと、舞台俳優は下積みなんてとんでもない! 演技的スキルが高い舞台人がドラマや映画に出たり、ドラマや映画でスキルを積んだ俳優が舞台にも挑戦してみる、という感じだと思う。 本当に実力がある俳優はすべてを縦横無尽に出演し続ける。 それぞれの主戦場で極める俳優も十分実力者。それぞれに下積み時代があるのだろうし(ない人もいるわね、いきなり売れたタイプ)、劇団に所属してそこで学べる舞台俳優はお得な下積みが可能なのかもしれない(だって日本にはちゃんとした俳優大学部的なものはないに等しい。専門学校はあるかもしれないが)。



以下私の勝手な考えをダラダラ述べる。

それぞれを主戦場とする看板俳優の違いについて。
それは一般知名度とギャラではないだろうか。
で、映画俳優とドラマ俳優は地続きという感じで、どうしても映画で主役ができる俳優のほうがランクが上、と私は感じる(実際は知りませんよ?) 映画はまず主演の知名度が絶対に必要で(中には内容で客が呼べる映画もあるかもしれませんが、まぁ一般的に。映画館に客を呼べる知名度が必要。)1本に対するギャラも多いでしょうね。で、演技力も大スクリーンに耐えうる力が必要ですし、なんといってもアカデミー賞を筆頭とした映画畑の賞もダントツで華やかだ。

ドラマが主戦場の俳優はまず圧倒的に知名度が高い。知名度を上げていく一番の近道がドラマに出演することとと言っても過言ではない。家にいながら無料で視聴できるのだから当たり前だが(映画も舞台もお金を払ってその場所まで出向かなければ演技が見れないですからね)。ギャラはよくわかりませんがピンキリでしょう。で、ハリウッド俳優は別でしょうが日本の俳優に限って言えば、映画やドラマの出演ギャラよりもドーンと高いのがCM出演のギャラで、多分ですが映画・ドラマ・CM出演とその成果(視聴率のような)と好感度調査のようなもので、ギャラランキング表が作られているはずです(キャスティングする場合、その表とにらめっこしながら決めていくのか?)。

で、そのランキング表とは無縁なのが舞台俳優で、(おそらく独自のランキングがあるとは思う。)考えの浅い人はそのランキング表に載っていない=舞台俳優は下積み、と思ってしまうのでしょう。
実際、舞台が主戦場だった俳優がドラマに進出し今や映画の主演級、というスター街道を歩んできた人はいる。 例えばだが堤真一・阿部サダヲ・内野聖陽・高橋一生・長谷川博己なんかはそれだ。または映画やドラマの主演級だが数年に1度は舞台に立つという役者もいる。小栗旬・妻夫木聡・大泉洋・吉沢亮等々。
上記の人達がかつては舞台に立っていた→舞台は下積み、という印象を持たれるのかもしれない。

舞台が主戦場の俳優は一般知名度はすこぶる低い。で、上記例の俳優のようにドラマや映画に出られない=実力がないからじゃない? と思ってしまう素人さんが一定数いるのでしょう。
まぁ地方住みの私からすると、その意見も切り捨てられない。なぜならば、舞台はほとんどが東京で上演され、よっぽどの大作は地方の大都市にもツアーがあるが稀、となると、舞台とその俳優はそもそも見たことも聞いたこともないからどうでもいいコンテンツ(人)と同じなのだ。世に出てこない=実力がない、と短絡的に考えるのが┐(´д`)┌ヤレヤレ ですがね?💦

ではでは、舞台俳優の実力って実際どうなの?という話になってくる。 厳密に言うと舞台でもストプレ・ミュージカル・2.5と界隈が随分違うので一概には言えないのを承知でひっくるめて言うけど。 その特徴は、生(LIVE)で、お客様の前で(最後列の方にも届くよう)、演じる、これが舞台俳優です。 高いチケット代を支払って楽しみに来てくれる人の前で、いい加減にできますか?・・・という話です。いや別に映画やドラマの現場はいい加減と言っている訳ではないですよ、ないですが、NG出せるじゃん?とは思います。 舞台はNG出せないからこそお稽古という時間が長く設けられてます。そこで吸収できることが非常に多いと思うし、じっくり型の俳優に向いている形だと思います。 加えて毎日同じ演技をするといっても空気感が違うし何かしらトラブルや変化はあるので、その対応力と生の雰囲気を楽しめるかどうかも必要です。そういうのが好きで舞台を選んで出続けている役者だっているはずです(オファーが続く限り)。
なくても良い要素はお肌のプルプル感とかかな?(あっても見えない^^)
演技力自体は、どの役者も必要だからもしかしたら差はないのかもしれない。スキルは場数に依るのかもしれないのでベテランが上手いのは当たり前、かもしれない。
加えて私がミュージカル俳優推しだからちょっと言わしてもらうと、ミュージカルは絶対的に歌唱力と身体能力(ダンス等)というスキルが必要になってくるので仕上げる時間は2倍3倍にもなってくるのです!・・・逆に言うと歌やダンスに表現力を助けられる=例えば芝居で苦悩を表すのに「ここで歌えたらな」と思うことがあるby大竹しのぶ ということもありますがね。


もう何が言いたいかわからなくなってきたので終わりますが、最後に蛇足。私は舞台に出ない俳優は信用してない・・・演技力がないとは言いません。が、生でお客様の前で演じること(とにかくヒリヒリする時間だよね)&長いお稽古期間(拘束時間が長い)がいやなんだろうなーと思うと、なんつーか、冷める。1回でも経験していたらまぁ許す。よほどヒリヒリしたんだろうなー、あなたには耐えられなかったのかい、とは思う😁


このエントリーをはてなブックマークに追加

あの例のお兄さんね、移動先の【クラブマウスビート】が3月末で終了してですね、まずはパレードの【イッツ・ア・スウィーツフルタイム!】のしんがりダンサーさんで復活してました^^(ですが私はこのパレードがあまり刺さらない上に、「ヤミー!」という言葉があまりにも馴染みなく😂前回もスルーしてたパレードでした💦)

そしたらつい先日からハモカラが再開し(ハモカラ小休止してたのですね?)、5/20の動画で例のお兄さんが確認できましたッ! 先頭ダンサーさん達の中にいる、青いシャツを着ている人ですッ! ハモカラの先頭ダンサーさん達はめっちゃ踊るし、お兄さんに合ってて大好きです♬


(お兄さん目当ての動画ではないですのでガッツリは映っていませんが、先頭ダンサー部分の青いシャツの男子ダンサーさんをロックオンで見てください💝)

やっぱパレードのお兄さんは生き生きしてるわ💕







このエントリーをはてなブックマークに追加



20260520_005223-COLLAGE

大阪公演千秋楽にて上記情報解禁!
ですが最終地名古屋の御園座公演が1日!(2公演)残っています!

東京・ヒューリックホールの座席数・886、大阪・TTホールが706ときて、御園座は1299席! サイズ感が随分違いますね^^

実は私は本当に(健ちゃんに)申し訳ないのですがこの公演は行かない選択をしましてですね、ですから特に円盤発売は本当に嬉しい! 配信は、うーん今のところ予定には入れてないのです(🙏) 円盤は買いますので、感想は冬?😅


ですから今回は他人様の観劇感想を読み漁っていますが、そうですね、フランスの映画が好きな人と映画は未見の方の感想は結構違う?!
私はまずアメリカ版(フランス版のリメイク?)を最初に観て、その後に本家フランス版を観ました。結構前に観たのでうろ覚えなのですが、確かアメリカ版のドリスは(ドリスという役名だったかも覚えてない)若いは若いのですが息子がいて奥さんとは離婚寸前だったか?(服役してたからね💦)で、そもそもフランス版と設定が違っていた。

ミュージカル版はドリスが若者ではなく中年となっていて、映画の割と核な部分(下層な生まれの若者が人生ドロップアウト寸前?!)を変更しながらも、立場も価値観もちがう富豪とその障害と向き合うことでお互いの進むべき人生を取り戻していくという部分は守られている。が、中年で服役して出てきて無職・・・というのは若者と違って本来ならなかなかにどうしようもない状態だと思うのですが(しかもどんな罪で入っていたのかも気になる💦)、慈英さん扮するドリスは陽気で忖度しないキャラでそんなにノーテンキでいいの?いい人すぎない?(あ、息子との確執はあります、フランス版では弟(&母)、アメリカ版では妻でしたね)と、観ていないながら気になっていました。

それと、(特に医療従事者であろう観客が指摘していた)健ちゃん扮する首から下がマヒしたフィリップの動きについて。まぁね、本当のマヒの方を知っている人からすれば「あんな動きは(半身不随者には)できない」があったのだと思うのですよ。でも映画と違って舞台はそこまでリアリティ追求するのは酷かなと思います。それじゃあ舞台での歌唱もろくにできませんよ。


なーんていうのも観てから言え、って感じですよねぇ? はい、円盤は買いますー、FC特典があるからコピさんで買いますわ!



#最強のふたり #浦井健治
 
このエントリーをはてなブックマークに追加



ネルケプランニングとは? 日本の映像・舞台関連会社、となっていますが、大方のイメージは『2.5次元ミュージカルのプロデュース会社』ではないでしょうか? 私が把握しているだけでも【テニミュ】【セラミュ】【ミュージカル刀剣乱舞=刀ミュ(というの?)】(刀剣乱舞は【舞台 刀剣乱舞=刀ステ】もある)、そして【舞台 鬼滅の刃=キメステ】を制作している、まぁ2.5次元界の東宝ちゃんのような存在ですよ。

そのネルケの社長さんがパーソナリティ?をやってらっしゃるFM番組に健ちゃんが出演しております。

まずはまぁ安定のプロフィール紹介から、ね😅
いや最初は健ちゃんの印象を語ってくれていますが、『パッション浦井』とか『キラキラしている』とか、女性ならではのフレーズで表現してくれていて、やっぱりそうなんだー💕というw


私はね、先日NHKの情報番組でも取り上げられた2.5次元ミュージカルね、まだ実際は観てませんがね、案外日本産ミュージカルとして世界に羽ばたくのはこっちかな、と予想してまして。 もちろんホリちゃんのデスノもいよいよロンドンで現地キャストによる公演が始まるようで、韓国に続き日本産ミュージカルの輸出が広がっています。凄いことです! 
ていうか、広い意味でデスノも2.5じゃん?とも思うし🤣、日本の2.5次元はおそらく他国キャストでは現時点では表現できない分野かなと思うと輸出を越えて海外ツアー公演?も夢ではない分野だと思っています。(NHKでは海外進出もしていると説明していました。私は把握してません🙏)

2.5ではないけど(でもこっちもアニメだな😅)【舞台 千と千尋の神隠し】(東宝ちゃん)の海外公演って、セリフはどうしたのでしょうね?(字幕?) 日本産でネックはやっぱり言語でしょうねー。


ということで、健ちゃんも2.5次元は海外に持っていけるとココバナでも話していたと記憶していますし、私も映像みただけですがそう思いました、ので、ネルケの社長様、健治を末永くよろしくお願いしますねー💙💝💙

HHxCpFzbUAA30hr~2



#舞台鬼滅の刃 #ネルケプランニング #浦井健治



 
このエントリーをはてなブックマークに追加



私はこの舞台を楽しみにしていて、実はアニメのここら辺りからは見ていませんで、童磨としのぶさんが戦うこととその結末は知ってはいるのですが、ふたりの因果関係もよく知らないんです(なんとなくは察していますが💦)


まぁそれよりも、2人初対面の動画がまぁ貴重で!
特筆すべきは! 2人の手の大きさがッ! 健ちゃんの手の大きさが大きいことは知っていたのですが(ですが握手はまだしたことないので実感はしておりませんがッ!)、門山さんの手はまた特別小さいのかな? バグってる?!という位に手の大きさが違う〜〜〜〜〜! 身長差も萌えますが、手の大きさの違いもまた萌えますな!

門山さんは、しのぶさん役でしか知らなかったのでwiki先生に伺った所、31歳だそうで。健ちゃんとは一回り以上違いますが、なんせ若く見える我が推し、20代でなければ射程圏内(私が勝手に思う話ですからね!20代の方でもいいのかもしれませんし?)ですので、よろしければ健治をお願いします💕(優しそうで芯の強そうな女優さんはスカウトしたくなる病気ですw しかし家事関係は全くと言っていいほどマネさんに頼っている推し、妻になるお方には申し訳ないがそこはマネさんから引き継いで健治のお世話をしてもらわねばならないのは譲れません🙏)




#舞台鬼滅の刃 #胡蝶しのぶ #門山葉子 #童磨 #浦井健治



 
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ