私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2026年04月





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↓ 2020年8月、東宝ミュージカル作品としてコロナ禍再開の口火を切った初演版です



やっと来ましたねーー、メイビー再演ッ!
本年2作品目の東宝ちゃん案件ですッ!(クリエサイズですけどね?)

演出が初演と同じ上田一豪さんなので、昨年トニー賞受賞したブロードウェイ版ではなく、日本初演版(つまりは韓国オリジナル版の上田バージョン)の再演となりそうですね。

本年(2026年)の健ちゃん出演作品
(昨年11月からの)1月;【デスノート・ザ・ミュージカル】 死神リューク役
3月・4月;【破果(パグァ)】 トウ役
5月;【最強のふたり】 首から下が麻痺した大富豪フィリップ役
6月;【舞台鬼滅の刃 其ノ陸 柱稽古・無限城突入】 上弦の弐の鬼・童磨役
8月・9月;【ミュージカル ゴースト】 サム役
11月・12月;【メイビー、ハッピーエンディング】 ロボットのオリバー役

死神・殺し屋・障害を持つ大富豪・上弦の鬼・ゴースト・ロボット・・・・・・・・多彩すぎんか?


こうやって見ると、10月にコンサート入りそうじゃない?(まだ働かせる気?🤣 でも25周年コンサートないの?とも思うしね)
で、メイビーがクリエのみだと11月・12月と書いてあるが12月上旬で終わるとしたら、ディナーショーもまだ可能性あるんじゃね?(だからまだ働かす??🙀)

こんなに働いて大丈夫?と思うけど、シンディの言葉を信じると健ちゃんは今、脂が乗りに乗ってるから大丈夫かも!とも思うしねー。


まぁとにかく! メイビーは観たい演目だから願わくば地方公演もあって欲しいけど、ないならクリエまで馳せ参じたいなぁ。上田一豪さん演出だと、初演のブラッシュアップ版だと思うから(笑う男も多分だがかなり修正してよくなってたと思う)。 どなたかが当時のグッズに関して「オリバーが持っていた植木のミニチュアグッズとかあればバカ売れするだろうに」って書いてて、本当に!あの植木かわいいし!と思ったのを覚えてる。 もうグッズ製作してますかーー? オリバーの植木、絶対売れますよーー東宝ちゃーーーん!




#メイビーハッピーエンディング #浦井健治 #トニー賞受賞




 
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(あのー、リーヴァイコン感想がその1で滞っておりまして、間が空くのでとりあえずの投稿で失礼いたします。。。休みの日に何か用事をすると、書く気力もなく睡眠で回復するという週末を繰り返しておりまして🙏)

まずはどちらかは聞いて欲しい武田真治さんのYouTubeか健ちゃんのPodcastシンディゲスト回か。





これは『パグァ』宣伝時なので全く持って時期ハズレで申し訳ないのですが、聞いてほしいのはシンディの【浦井評】。 特に健ちゃんのPodcastではもちろん持ち上げてくれてる部分もあるとは思いますが、本音は本音だと思いましたよ私は。

確かに浦井健治は現在、脂が乗りに乗っていて、しかも長年培ってきたものの結果なのでこの状態が10年以上は続く(とおっしゃってくれました😭)。 10年後って、現在のシンディ位の歳だねー。
私は2020年からの健ちゃんしか知らないのですが、コロナ禍もあってか途中ぽっちゃり健ちゃんもあったのですが(リチャード二世の頃が最高重量だったのかな? 太井さんが2幕で浦井さんに戻った!とか、ファンがめちゃくちゃ言ってた🤣)、それ以降はまずビジュアルが過去最高を更新し続けているし、役柄がバラエティに富みすぎていて、明らかに難役(アルジャーノンのチャーリイ役、天保の三世次役)もあれば、実はお芝居と歌唱と両方をこなす点で難しい役(キング・アーサーのアーサー役、ある男の城戸役、パグァのトウ役)、ただただ芝居が大変(シェイクスピアの2作同時交互上演、ファンレターのヘジン先生役)、芝居の形が難しかった(愛するとき・死するとき、COLOR、カムフロムアウェイ)、正統派イケメン(二都物語のダーニー役)、人間じゃない(デス・ノートのリューク役)と、シンディの言葉を借りれば「芝居に魂を売ったような男」(言葉が違ってるかも!m(_ _)m)を地で行ってるなーと。

話は逸れますが、先日どなたかのツイート(演者さんと思われる)が「俳優だからそりゃー映像作品だって出たいというのは本音だが、舞台が好きだから舞台に出ている、というのも本音。なかなか両方は難しい(両方出ている人はすんごい!)。もしあなたの推しが舞台に出続けているのなら、舞台を選んで出ています」とおっしゃってて。 特に健ちゃんは2016年に集中的にテレビドラマに出た時期があったが、舞台も出ていて非常に消耗したのだと推察する。私は常々このブログで大河ドラマ出演を願っていると発言しているが、それは健ちゃんの演技力をお茶の間にも知ってもらいたい=知名度を上げたい、というのが主で、やはりホームは舞台であって欲しい。舞台で輝く役者さんだと思うから。大河ドラマは舞台役者並みのドカーーン!と爆発する演技力が必要と思っていて浮かないと思うのよね。



それと育三郎のラジオにもゲスト出演した健ちゃん。1回目はなんといっても2人カラオケが楽しすぎたッ! オペラ座の怪人の『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』のいっくんの裏声にツボったよ🤣 ウマすぎるッ! で、2回目でのトークで、【最強のふたり】のお稽古に(パグァ出演中でなかなか参加できず)2回出ただけで通した(業界用語で、途中止めずに最後まで台本通り演じること)と聞いたいっくんが「そんなことできるの?!」と驚愕していた件。 本当に驚愕しますよね、でも健ちゃん、【ある男】でも同じような状況で(デス・ノート出演のため)、多分次のキメステも同じような感じになると思われ、一方が本番中で、一方が新作稽古(もしくは初めて参加する作品)って、切り替えをきっぱりできる人じゃないとまぁ無理だよねー。
そこで「マネージャーが私生活の色々(洗濯とか?ごはんのこともかな?)をやってくれているので、浦井健治は浦井健治に没頭できます!」と言っててね、本当にマネさん、ありがとうございますー💘


人の人生はその人の生きたいように生きればいいから、健ちゃんが芝居に魂を売る勢いで芝居に没頭するのがテンションアゲアゲになるのなら、ファンは全面的にそれを応援しましょうね!(長くなって締め方がわからなくなった😅)





#浦井健治
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『パグァ』大阪公演と同時期の放送だったもので感想が大渋滞で遅くなりました。。。
(しかも最初にお断りしておきますが、感想が大量で完成が見えないので、とりあえず1幕途中での感想投稿となります。気力が続けばつづきがあるでしょう!)

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とりあえず全く表題をなんのこと?と思った方に簡単な説明ですが、リーヴァイさんというのはハンガリー人の作曲家でドイツに住んだ後ハイウッドに移り映画音楽の作曲をはじめたそうです(ウィキ先生より)。90年よりミュージカルの作曲を始め、日本人の大好きな『エリザベート』をはじめとする作品を作詞家のクンツェさんと組んで送り出しています。今回は80歳のバースデイ(正確には昨年だけどね!)記念公演と銘打って出演者がそれぞれの作品を歌いまくった、という公演の放送です!

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 ↑めちゃ気さくでかわいいの💘(この写真はまじめだけれども)

リーヴァイさんの曲の特徴はとにかく印象的でドラマティックなメロディとクラシカルな雰囲気(ロックとなっててもクラシックよりだなと個人的には思ってます)で、イケコ(演出家;小池修一郎さん)とのタッグで再演を繰り返す人気作が数多く、グラミュファンとしてはこういうコンサートはお得感しかないヨダレものとなっております。
以下感想です!↓↓↓


*****

放送は3時間半くらいだったかな? ほぼ1公演分しかないからどうなるのかと思ってましたが、うまい具合に14日分と15日分がブレンドしてあって(私は14日しか配信見てない)、残念ポイントはエリザのママ鏡が芳雄バージョンだったことくらいかな? いや配信では確か両日とも芳雄だったんだけど、芳雄のいない14日マチネ公演では健ちゃんがルドルフをやったって聞いてたから、出演少ないしそこだけマチネをぶち込んでくれないかなと期待してましたが、なかったでしたね!(そうか)

さてでは思いつくまま感想を。
まずはオーバーチュア。7曲演奏されましたが、私がわかったのは①僕こそ音楽(モーツァルト!)②星から降る金(モーツァルト!)、⑥もう許さない(MA)⑦私だけに(エリザ) のみ。誰か教えてーーー。
考えてみたら実はリーヴァイさんの作品ってエリザしか観てないし、ミュを自発的に観るようになってからは映像で『モーツァルト!』『エリザ』『王家』しか観てないもんなー、YouTubeのゲネ映像とか制作発表とかFNS歌謡祭での歌唱で歌われた曲しか知らないんですよ。


歌唱最初の曲はノリノリ育三郎の『キッチュ』! いきなり客席降りで観客ボルテージを一気に上げにかかってきたーッ!育三郎ステッカーを客席にいるイケコとリーヴァイさんに渡すべく調整しながら配る😂のはさすが!


そして最初のコーナーは【レディ・ベス(現在は『レイディ・ベス』)】。初っ端に昆ちゃんの歌唱『悪魔と踊らないで』。初めて聞く曲ですが、めちゃめちゃ印象的な曲!で、昆ちゃんやっぱり上手いなぁ〜。そして平野綾ちゃんの帝劇主演作なので彼女の思い入れはものすごく伝わってきます。現キャストの皆さんはこれを観たのかわかりませんし、現キャストの評判も実はあまり知らないんですが、やはり帝劇主演を張るなら私は綾ちゃんの思い入れや凄みを持っていて欲しい派ですねー。いつでも主演替われるレベルです、素晴らしかった。そしてベスの母役の和音美桜さん。本当にこの方は上手い。。。歌えない歌は無さそうですよね。そしてロビン役のいっくん。現レイディ・ベスでのロビン役のひとりに有澤樟太郎くんがいるのですが、彼のゲネ歌唱かなんかをチラリと見たのですが、いっくんに雰囲気が似てるなーと思ったのです。これは褒めてます。私はいっくんはこういう御役が合っていると思うからです!

そして話はズレまくるのですが、このベスのお父さんはヘンリー8世。そう、ミュージカル【SIX】は、ヘンリー8世の6人の妻が、バンドを組むにあたり1番悲惨だった妻をリードボーカルにしよう!という斬新な設定なのですが、その元凶のヘンリー8世! つまりベスのママは『離婚! 打首! 死別!』と歌う2番目の『打首!』の妻=アン・ブーリン なのですよ。で、一般的には最初の妻の侍女なのに国王の愛人となり妻の座を得た悪妻という印象があるようですが、いやいや、やはりクズなのはヘンリー8世でしょ! 侍女という侍女に手を出しまくっているし。 え、俺達のヘンリー6世(いや健ちゃんが演じたから勝手に俺達の呼ばわりしました🙏)の孫なの?と思って調べたけど直接の子孫ではない様ですね。このようにミュージカルを好きになると必然的に歴史の勉強もできていいですね!(ちなみに高校時代は世界史を専攻してましたが、ほぼ寝てたので全く覚えてないね〜)



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はいそして【王家の紋章】コーナー。担当者が少ないからしょうがないのですが、曲数が少ない😭 14日は木下晴香ちゃんと健ちゃんがいたからキャロルソロとデュエットとメンフィスソロを。キャロソロは楽しいノリノリ曲だったが後の2曲はバラード調で、2人のトークから15日の新妻聖子ちゃんのアイシスソロにスイッチしてこちらもバラード、同じ曲をゲストの◯◯さん(女性)も歌うし、王家は曲調がスローリーな印象になっちゃったなー。健ちゃんの歌唱が少なかったのでもう1曲『ファラオとして』で力強い王のノリノリ曲も歌ってほしかったなー。
晴香ちゃんの歌唱力も昆ちゃん同様本当に上手い。。。 健ちゃんソロも丁寧に力強く歌っていてオカンは最後の高音歌い上げを歌い終えるまで息することを忘れていましたよ。。。歌い終えた後のニコッ💕で息を吹き返し(?)健ちゃんの笑顔に安堵を読み取ってこちらも安堵いたしました🤣 そして聖子ちゃんの『想い儚き』。この曲はめぐさんアルバム配信イベント(健ちゃんゲスト)でのめぐさん解釈を聞いてからは涙なくしては聞けない曲となっており、聖子ちゃん歌唱でももれなく号泣しました。。。

漫画【王家の紋章】は実は読んでいないのですが、めぐさん解釈を聞いてからというもの、キャロルはポッとメンフィスの前に現れて(全く知らない人に簡単に説明しますと、キャロルというアメリカ人の16歳?の少女がエジプト旅行に来て王墓に触れてしまい、それが実はメンフィスの墓で呪術に長けていたアイシスは死してもずっとメンフィスの墓を守っていたので怒りを買い紀元前の時代へ連れて行ったというお話なんです)心を奪ってしまったのですが、それまではメンフィス自身もアイシスと結婚する(2人は異母姉弟だが当時の王族は姉弟でも婚姻していた)ことを受け入れていたはずなんです。めぐさんアイシス版のこの歌の中で幼い時からのメンフィスへの想いを歌う所で、姉が小さい弟を撫でる仕草をするんですよ😭 ずっとずっと、この弟は私の結婚相手💘と思い続けて接してきたんですよーーーそれをキャロルが突然現れてですね?(以下自粛)


号泣してたのに聖子ちゃんのMCが漫談(芳雄曰く)になってて涙も乾きましたわ!

***



もう感想がこの番組にとどまらず広がるので(私がね?)、いったんここで終了します(まだ1幕終わってない!)
ちなみに最初のリーヴァイさん説明の所でクンツェさん(作詞家)とイケコ(演出家)と組む作品が人気、と書きましたがこの【王家の紋章】は脚本と作詞と演出はオギーこと荻田浩一さんです。さらにちなみに、イケコは現宝塚歌劇団所属、オギーは元所属です。


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