私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2026年03月

まずは他の方の観劇感想をほぼ見ないうちの、率直感想おば。・・・とは言いつつ、ちょくちょく目にした情報はやはりあるので💦先入観も多少はあり。。。





この演目は韓国原作・韓国発のミュージカルなのでその特徴が色濃く出ていて、特に1幕は歌をッ!聞けッ!という感じのオンパレードだし、映像を駆使したセットで大きなセットチェンジはなく(盆に円形のセットで表は階段状、回ると裏が登場人物の部屋になる、脇のセットも出てきて合体すると舞台に大きな階段がどーんと置かれている(ヅカ風な?)状態で、盆を回しまくって色々な場面に見せている)、オケピがなく、おや?これってキング・アーサー的な音源ミュなの?と思っていたらカーテンコールで袖から出てきたミュージシャンたち(6〜7人だったかなぁ)。袖から役者見て演奏していたんか。

物語は、いつの時代設定?と思うような(いやでもスマホで連絡していたな。。。)殺し屋の世界でどこか古臭く、脚本が好き・うまい・もう少しで傑作だ・・・という感想は特になしm(_ _)m
売りは『60代の女殺し屋』(=チョガク=お花様)が、どうやって裏稼業人生の終末を迎えるのか?心境の変化があるのか?だと思うのだが、まぁそこもあるが、一方で殺された側の家族の立場で人生が復讐でパンパンになった男の末路(=トウ=健ちゃん)といいますか、眼の前で家族が殺された子供(と言っても13歳)は、そりゃー狂うわなぁと今思ったり。2人の運命が20年ぶりに絡み合う、というお話。

ではこのミュのアピールポイントは?と聞かれれば、俳優陣の歌唱がとにかく凄い・素晴らしい。全く期待してなかった(!ごめんね🙏)シンディ武田真治さんまで本当に上手かった!

では個別に感想を書いていく。
まずはチョガク(爪角);花總まりさん。 姫・女王・貴族をやらせたら右に出るものなし!のお花様だが、まずは60歳の殺し屋感はちゃんとありました。お花様はもちろんまだ60歳にはなっておられないが、この時期にこのお役をやってよかったんじゃないかな。シワやたるみを隠さなくてもいい(いやお花様は全然シワやたるみはないですよ?ないですが10年後はわからないじゃないですか!)女主人公役があっていいと思うし。 アクションもすごくがんばってました。1年前からトレーニングをされていたとのこと、本当に頭が下がります。
でも特筆すべきは歌唱力! もちろん長年エリザベート役を背負ってこられたのもありますが、歌唱力は多分上がってますね。ここへ来て歌唱力って上がるんだ〜?という衝撃。後で触れますが健ちゃんも歌唱力は上がっていて、韓国の歌唱指導の先生の力か!(芳雄もだが、同じ先生に習っている。韓国のトップ俳優も習っている) ヅカ娘役さんはどうしても裏声で歌い上げるのがひとつの正解だが、この花總さんは(裏声でもおかしくない高いキーを)地声で歌い上げた。すごかった。 あ、でもねー、このミュの全体的に言えることだが、非常に難しいメロディばかりで、頭に残った一節が実はない。(キャッチーなのは優馬くんの最初の曲くらいか?)


トウ;浦井健治さん。こじらせてましたねー。言ってみれば20年前の13歳のトウは被害者。眼の前で父親を殺され、しかもその殺人者は臨時で来てた優しいお手伝いさん(で潜入していたチョガク)で二重のショックですよね。。。さらに多分13歳時点でその美しいお手伝いさんに憧れていたのだろうと察しはつくからもう3重のショックかな。・・・で、復讐のため自分も殺し屋となりチョガクを探す人生。
段々と狂うトウを表現する健ちゃん。狂気のお役はお手の物だからファンは大好物と言っていい(いいの?) だが、私はひとつ苦言を言いたい。 セリフのボリューム。 結構怒鳴り散らすトウが多いのだが、ボリュームがストプレのマイク無し演劇と多分変わらない。 それが何回もあると、怒鳴っている印象しか残らなくなる。 あのボリュームで怒鳴るのはここぞの1回にしてほしかった。 マイクを通して怒鳴るボリュームを研究して欲しい。
さて御歌だが、冒頭からトウの歌唱か!いや本当に難しい曲だが上手い。。。 韓国のボイトレの先生ありがとう。。。 ファンじゃない皆さんは健ちゃんに歌が上手い印象はないかもしれないが、めちゃめちゃ上手いです。。。上手くなったと言ってもいいかも。


リュウ/カン博士;武田真治さん。まずは制作発表だったかの動画でシンディが「どうしよう。。。人気出ちゃう。。。」と言っていて笑ったのだが、いや本当に両役ともいいお役でしたわー。でね、失礼ながら演技している彼はあまり見たことなかったから(めちゃイケの印象しかない💦)特に御歌には期待してなかったのですが、すごく深みのある素敵な歌唱でしたよ。 それと調べたら165㎝とかなりの小柄みたいですが、舞台上で小さいなーと思わなかったです。 正直エリザのトート役だった=ネームバリューで選ばれたんだろうな、と穿った考えでしたが、今回の演技&御歌と、健ちゃんのココバナとかシンディのYouTube番組でのお話を聞くにつれ、やはりちゃんとした考えと取り組み方でチャラついておらず(いや表面上はおもしろお兄さんですがね?)、選ばれるべくして選ばれてたんだなぁと認識を改めました。


ユン;中山優馬くん。正直言ってユン役は最初のエージェンシーゼロ(殺し屋組織)の説明歌唱&ダンスのためのビジュアル要員といいますか、深みのある役ではないんですが、さすがの華やかさでしたね。ラジオや動画での演出家さんとかのお話で、健ちゃんが優馬と戦いたいと提案して終盤の殺陣が入ったと聞いたのですが、あれがあってよかったです優馬くん。SHOCKで鍛えられた殺陣をほんのちょっとでも拝めて感無量でございました。

若き日のチョガク;熊谷彩春ちゃん。そうねー、いろはちゃんは過去に2度も健ちゃんの相手役でとても御歌の上手いかわいい女優さんで好感度⤴️なんだけど、キャスト発表された時から、お花様の若い時役?としっくりきてなくて。 実際観劇しても、彼女自体はアクションも演技も難しい役どころで熱演だったのですが、やっぱりお花様と似ているなと思えた所がなく、なんでいろはちゃんが選ばれたのかなーと今でも思っています。風貌(お顔・体型・身長)も声も特に共通点がない。。。


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脚本と韓国ミュージカルについて。
脚本なのか原作からなのかは読んでないからわからないんですが。
売りである『60代の女殺し屋』が、かつて好きだった(というか実はお互い惹かれていたのか?)師匠と似ているドクター(武田さんの2役=カン博士)に恋をする。。。。。。。。。。え?🤣
チョガクと遠くない年代🤣であるワタクシから言わすと、まぁ、あの、絶対にないとは言いませんが、胸の鼓動が高鳴る(=それを恋と呼ぶ❣️)って、まぁ50代でもなかなかないですわ(あったらそれは心臓疾患ですよね🤣)。 もちろん、ああいいなーと思ったり50代で推しが見つかったワタクシですので好意を持つことは何歳でもあり得るのは分かるんですが、ドキドキー?そんな中学生みたいな恋心って60歳であるんー?と思ってしまった💦
しかしながら共感する点として、守るべき家族がおらず(あえて作らなかったのだが)老犬のムヨンについ情をかけてしまった等々、わかる〜〜〜〜!と思った。完全な老人になる前の独り身の身の振り方に立ちすくむというのは本当にわかる。それと、チョガク=爪角と書く通り、トウが老いたチョガクに対して爪の手入れに言及する場面がある。もちろん、爪を磨くというのは戦闘能力を整えるという意味もあり、最後にネイルサロンで爪を整えたチョガクは老いに負けず生きていくことを選んだ=意外にも明るい終わり方であった。
一方トウの人生って。。。 眼の前で殺されたお父さん。。。殺し屋に殺されたお父さんはなぜ殺されたのでしょうかねぇ。依頼者がいて殺されるわけですが、トウはその後母が再婚して施設に預けられただったかで、要するに母に捨てられた訳ですよ。これって、あの、母が父殺しを依頼した。。。?ってことなんですかね? ・・・で、健ちゃんダイアリーでシェアされた笠井さんの解釈。。。ダイアリーの内容なんでここでは書けないんですが、なるほどねーと唸ってしまった。あの内容を私は観劇前に目にしてしまった訳ですが、トウがチョガクに固執するのが無理なく腑に落ちて結果よかったです。
それと最初にも触れましたが、設定年代が現代ならば戦い方や街の雰囲気があまりにも時代遅れ部分があってチグハグだし(殺人は拳銃かナイフ、街にはネイルサロンがあったり押し車で果物を売るおばあさんと孫娘とか???)、昔と設定すればスマホが使えないからなのか、そこらが非常に矛盾を感じました。で、これって現代なの??20年前くらいなの?(てか印象では80年代です、もしくは50年代ですって言われても違和感ない)スマホって20年前からありましたっけ?




それと、最初の方にも触れたが、韓国ミュージカルの特徴として『歌唱を聴かせる』部分が多いこと。それ自体はひとつの形としてアリかなとは思う。
しかし欧米ミュージカルに染まっているのかもしれないが、ミュージカルって
①歌の中で心情が変化する(成長する)
②歌声を重ねる(ハモリ)のが醍醐味
③芝居と歌の境目が自然
であると思うのだが、③は出来てたと思うが(唐突感は感じなかった)、①というよりは現在(now)の心情を切々と歌い上げるのが多かった印象だし、ソロ曲がほとんどで②があまり楽しめなかったなーという感想。

総評としては、出演者の御歌をまた聞きたいから映像は絶対見るッ!(放送あると信じてますNHKさま) 健ちゃんオタクとしては数々のこじらせ狂い演技の細かいところまでチェックするため絶対見るッ!。。。が、再演があるのかと聞かれたら、他のキャストだったら私は見ないだろうし(元々健ちゃん作品しか観ないじゃんというツッコミがありそうですが😅、まぁそこは置いといても)、脚本は絶賛とは言えないな、という所です。
但し、久留米公演が残ってますので断言しますが、お近くの方で迷っているんだったら観たほうがいい。お花様の歌唱がものすごいしアクションがんばってるし、武田真治がカッコいいし魂の歌唱だしタンクトップ姿が拝めるし(笑ってはダメ!🤣)、浦井健治の歌唱が上手くて唸るだろうし様々な狂い演技が見られるし、キラッキラの優馬くんが見られるし、いろはちゃんの熱演と上手い歌唱は体験したほうがいい。




#パグァ #破果 #ミュージカル破果 #花總まり #武田真治 #中山優馬 #熊谷彩春 #浦井健治
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加藤和樹と井上芳雄は何人かいるって言われるくらい、この2人は仕事の間隔とか??だし、ライブや収録を間でどんどんぶち込むことで有名ですが、昨年からの健ちゃんも同じような感じになってきたよね。。。

ゴーストがツアー9月ですから、11月にはその次がある、のかな。。。
いや、コンサートとディナーショーで秋冬は埋めてもらっても全然かまいませんよ?
テレビドラマの撮影なら私的には大歓迎!



ということで、自分自身がこんがらがるので順番を整理してみました!






#浦井健治 

 
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トゥモローランドのショーベースで行われてきたこの『クラブマウスビート』が3月31日で終了ですね。 現時点で次のショーの内容は発表されていません。 てか、このショーベース自体存続するのかは私は把握していないのですが。

それよりもこのお兄さんが次、どの演目でパフォーマンスを見せてくれるのかが気になります。




ところでシーのタワテラ前のショーに、フレンジーで先頭ダンサーでセンターをよく務めてた素敵なお姉さんが出演していますね!

↓この真ん中の方です


↓現在の彼女


2024年のフレンジー先頭ダンサー陣で引き続き2025年も務めていたのは私が把握する限りお二人?位で、このお姉さんは2025年にはいなかったのですよねー。そしたらシーのショーに!!
ダンサーさんはランドもシーも関係ないのかな?(っていうか、働く方々はみんなシーもランドも越えて異動があるの?)



イケメンお兄さんに戻りますが、次のお兄さんの活躍する場所が気になりますねー。
いずれにしても元気な姿でパフォーマンスしている姿を(動画で)見れたら嬉しいです! 動画にしてくださる皆さんも早くから席取り等してだと思うのでね、ありがとうございます。







 
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時間帯とチャンネル的に見たドラマ、題名も知らず見てたんだけどなんと本日最終回でした🤣
(調べたら全2話でした💦 そりゃー事後報告もしゃーない。気になる方はTVerでどうぞ!)

『元カレの猫を、預かりまして。』


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ざざっと説明すると(私も最初から見た訳じゃないのでね)、元彼のねこ(なぜかおっさん声でしゃべる)を預かって飼っている主人公(柏木由紀ちゃん)は営業部の主任で、他部署から配属されたカイショーマは部下。前回見た時は「カイショーマ、年上に積極アプローチする役かぁ」と思っていたら、今日はもう付き合ってました😅

率直な感想はですね、以前このブログのどこかで「カイショーマに色気は感じない」と言っていたワタシ、ま、それは変わらずでしたが🤣、でもちゃんと色気があるんだと(ちょっとしたラブシーンあるし)理解はしました^^ ついでに言うと柏木由紀ちゃんも色気がある方ではなく、だからこそこのドラマは自然体に2人共演じてて、色気アリすぎてオバチャン無理〜〜〜ってことがなく見れました(もうなんといいますか、田中みな実みたいな色気あり過ぎて私生活透けて見えて見るの無理!ってことがあるんですよ実際💦)
カイショーマもミュージカル俳優ぽくなく自然体なドラマ演技だったと思うし、柏木由紀ちゃんも特に大変な役作りを必要とする役ではなかったからか、実に自然な演技でした。


ミュや舞台を主戦場とする健ちゃんのような俳優は結構いてカイショーマもそうだと思うんだけど、彼は大手事務所(アミューズ)だからこういうお仕事もあるんだなーとジェラジェラ。。。 2話だから撮影期間もそう長くはなかっただろうし、深夜ドラマとはいえヒロインの相手役だからいいお役でした。


いえね? 私が健ちゃんのお仕事で熱望している大河ドラマ出演ね、もし念願かなっても多分1話か2話出るだけ(それでも嬉しいけど)だと思うんです。芳雄の『べらぼう』出演も結局そうだったしね。
本当に今望んでいるのは、一色さんが演出するNHKの大作ドラマ、そう『精霊の守り人』のようなドラマでの重要なお役ですわ。お花様がそうであったように。
逆に言うと、一色さんドラマに近々呼んでもらえなかったらもう私は(あくまでワタシの話!)ドラマ出演を待つのをやめますわ。
何故かというと、一色さんがNHKドラマに健治を呼びたいと思わなかったら、その他の演出家もそうなんだろうなーと思うから。ミュや舞台の演技とドラマの演技はやはり違うし、有名なドラマ演出家が出演を熱望しないなら向いていないのかもなーとね(スケジュールの都合かもしれないから、これは私の勝手な妄想です)。
そう考えると福田監督は色々呼んでくれて有り難かったな(テレ東や深夜帯ばかりでしたが)



カイショーマのドラマ出演の話だったんですが、最終的に言いたいことはこれでした🤣


 
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ちょいと遅くなったのは、初日(ゲネ?)動画は少々ネタバレがあるようで、見ないようにしていたため😅
ツイートは「健ちゃんがかっこよくて話が入ってこない」という困った健ちゃんオタクの声が多し!

そうねぇ、かっこいい!が主の感想だと内容がアレだっていう統計(統計?)がありますし、どうなんでしょうかねー(殺し屋っていう時点で感動の嵐!的な作品ではないっていうのも先入観でありますしね)
でもなんとなく内容は熟成されていくような気がするから、自身の観劇まで動画は見ず楽しみにしておきます!

キャストの皆様、シングルですからくれぐれも体調等ご自愛くださいね! 初日おめでとうございました💕🍑🔫

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#ミュージカル破果 #花總まり #浦井健治





 
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