私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2025年09月



↓↓↓ 松岡充さんからお花がっ!🌹🌻🌷
『バナココカフェ』となっているのは確信犯なのか!?🤣
(解説しますと、『バナナココナッツセット』という曲を松岡さんに作ってもらってます🍌🥥)







マチソワで開催したそうで、禅さんは両方、マチネに森くみさん、ソワレにめぐさんが参加されました! ディレクターの秋山さんが絶賛編集中だそうですが、あ、そのまま90分? 掛けるの2回? 放送してくださってかまいませんよ?? 楽しみでーす💝

ところで!
小耳に挟んだのですが!
マチソワ間になんと!
健ちゃんが芳雄とランチに行ったそうで?

これは大事件!
両方のファンならわかると思いますが、なんとなくしか2人を知らなければ「まぁ仲良しなんでしょ?ランチくらい行くでしょ」と思うかもしれませんが。2人は同じ舞台に出ててもまず普通にランチに行くとかはないと言っていいです!(謎の確信)
2人は仲が良いと言ってもプライベートで気軽にランチに行く仲ではありません。どっちかというと【同志】に近いでしょう。
ということはこのランチは、そう、【作戦会議】ですね!(謎の確信2)
何かがある。
舞台なのかイベントなのか。
そうでないと仕事の合間(マチソワ間)に慌ただしく会うはずはありませんっ!
続報を待ちましょう!

そして公開収録に行かれたオタクさん達が、ホリプロ案件(多分再演)があるっぽいと呟いておられますね。禅さんとめぐさんはホリプロ、前回のココバナゲストがホリプロPの井川さんとなると、まぁ普通に考えてカムフロムアウェイ再演かなー? 森くみさんの記憶があるうちに是非是非🤣
キング・アーサーも絶対再演ありだと思うんでね。よろしくお願いしますよ?





#浦井健治 #浦井健治のココバナカフェ #石川禅 #森公美子 #濱田めぐみ #井上芳雄

 
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なんでこんなタイトルにしたかといいますとー。
多分ハロウィン関連イベントが始まったんですね(ディズニーリゾートの話)。
昨年のハロウィンパレード記事が検索に引っかかって訪ねてくださる方が急増してまして。

まず私は一度も直で拝見したことがありませんしっ?
何の参考にもならなくて申し訳ありませんね?

・・・でも密かに2025のランドのハロウィンパレード『Into The Frenzy』には注目してまして、もちろん初日の動画は拝見いたしました(ごく一部)。
基本的に昨年の傑作をそのまま(構成もお衣装も)でパレードしているようでして一安心。
ごく一部見た部分はもちろん先頭ダンサーさん達。
まだ初日分しか見ていないのであれですが、昨年から引き続いたと思われる先頭ダンサーさんはお一人。昨年のダンサーさん達が皆素晴らしかったのはもちろんですが、女性陣3人は同クオリティ。問題は男性お二人。お一人は昨年から引き続きの方かなぁと思うんですが、この男性2人の表情がですねぇ・・・。不気味さが勝っているといいますか。まぁ主に笑顔の作り方といいますか。昨年は含みを持たせた【ニヤリ】な感じだったのですが、今年は【狂気のニパァ!】が表情の半分を占めてまして、うーん、ちょっと違う〜〜〜〜〜っ!となっております!(ゴメン)

まぁ1番は例のイケメンお兄さんがやはり参加しておらず(異動されたので)残念!っていうのはありますが、それにしても先頭男性ダンサーへの演技指導?がちょっとやりすぎかなぁと思ってしまいました。

ディズニーブログではありません、と言っておきながらの長々とした感想失礼いたしました。
今後もちょくちょくチェックしながらお兄さんたちの表情は追っていきたいと思います!(動画視聴で!)


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さて、このブログは現在主にミュージカル俳優の【浦井健治】さんに関する想いや観劇感想を綴っております(唐突な説明失礼!)
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東宝&ホリプロ系ミュージカルを観ない方にはもしかして馴染みがないかもしれませんが、外見がイケメンというだけの俳優ではございません(ビジュがチャラい系イケメン風なので勘違いしている人が界隈以外では多いと思っている)。
現在建て替え中の帝国劇場で単独主演も張るスター俳優でもあり、2番手以降も役が合っていれば意欲的に参加するし、歌わないストプレ(主にシェイクスピア劇)でも主演か2番手を任される演技派でもあります。

ディズニー関連で来られた方へ謎のマウントを取りますと(なんで?)、今まで出したアルバム3枚の中に、『ホール・ニュー・ワールド』(アラジン)をミュージカル界の歌ウマディーバ・濱田めぐみさまとデュエットしておりますし、『Go the Distance』(ヘラクレス)も壮大なスケールで歌っております。 声も王子様声でありますので、どうか今後ディズニー映画の声優に浦井健治くんが就任できるよう一緒に応援よろしくお願いします!(?)



さ、ディズニータグはもう付けませんからこれを読んでもらえるかは微妙ですが😅、浦井健治の一般認知度を高めるためにワタクシは活動していく所存です!(浦井健治はええぞ党・田舎支部長)




#浦井健治
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大阪での大千秋楽おめでとうございます!&配信のお知らせありがとうございますっ!(まぁカメラが入ったとの情報がありましたので想定内ではありますが、それでもね♫)
東京公演と地方公演では、特に健ちゃん城戸先生の苛立ち具合が全然違うらしいので、そこの所も確認できたらなーと思っとります!


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いやーーーー、ジェラジェラ案件がやってきました🤣
芳雄は『おんな城主直虎』以来、2度目の大河出演となりますー。
えーーーー、今なら健ちゃんスケジュール何とかなりますけど?(誰立場??)
デス・ノートは初役(リューク)ではありますが、月役と比べればそんなに消耗する役ではないでしょうし(逆に乗りすぎてトゥ・マッチにならないように気をつけてほしいw)ドラマ2話分とかならいけるんですけどねー(だから誰?)

まぁでもね。『破果』決定時に興奮して書きましたが、演出がNHKの方なので(『坂の上の雲』『精霊の守り人』)、お花様と共に健ちゃんもドラマに呼ばれる。と信じてます。上記のようなドラマならば大河でなくてもよいです(ほぼ大河なんで!)


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はい、そしてダディがやってきましたねー! そろそろダディやらないかなーってこの間思ってたんですよ。しかもジルーシャ役がW! これは甲乙つけがたいっ!



私はもちろん観劇したことはありませんが(映像では両方拝見)、前回結構チケットを覗きに行ってたんですよ(ナビザ)。
まぁ瞬殺でしたよね。クリエだし2人芝居でロングランはできないのでしょう、公演期間も超短くて。なんだったらエリザより取れないと思いますよ、チケット。
そして芳雄はエリザ終わって2週間弱?w 皆さん驚いてましたが、確かジャービス坊ちゃま役はジルーシャからの手紙を読むことがほとんどなので、全部セリフが書いてあるって芳雄が言ってたはずw
しかもこの役は何の無理もなくできるって言ってたから(芳雄がね)、2週間あれば大丈夫でしょう!

そしてTwitterでは、私は見てませんが、また芳雄〜?的な書き込みがあったのでしょうか??
あのですねー、このジャービス坊ちゃま役は芳雄の当たり役でありますので、芳雄が自ら辞めるまでは芳雄でOKなんですよ。
一部では元基がハマるんじゃないかという意見も出てますが、確かに風貌は似合う。スーツが決まるし本棚に映えるな元基なら。Wキャストならば元基もありでしょう。しかし芳雄の代わりはなかなかできませんよ。ダディから芳雄を排除しようなんて考えは捨ててくださいまし。




#ある男配信決定 #べらぼう #ダディロングレッグズ #井上芳雄 #浦井健治
 
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【注】基本はミュージカル観劇感想ですが、映画と原作感想が入り乱れたよく分からないものになっておりますのでご了承くださいませm(_ _;)m


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まずやっと観たミュージカル観劇の、総論としての感想は『1幕はミステリー小説のようでドキドキ・ワクワクしたし全員の歌と演技が繊細で感動し、後半はXと里枝の結婚生活に涙し、全体としてデュエットがめちゃくちゃ耳心地が良くアンサンブルさんの動きも物語を理解する大切な要素ですばらしかった。けど、原作のなんとも言えない余韻はあまり感じられなかった(特に城戸夫婦に関して)』という感じです。
では各論に行きます。


①健ちゃんの前髪がお顔を隠さずいい感じに分かれてセットされてて、輝いてた! 前髪だけでなくカットしたようでスッキリしていてとてもよかった! そして歌がうまいっ!

②1番気になったのは皆さんと同じ? 城戸弁護士のスーツ。 痩せたからブカブカになった、のではなくそういうデザイン。しかもかなりのゆったりデザイン・・・なんで? そりゃー弁護士ならカッチリスーツじゃなくちゃ!という固定概念はいけないのかもしれない。そういう固定概念を覆したかったのか? うーん、そういう弁護士キャラではないような気がする。 どうみても芸能業界とかマスコミとか、どうしても弁護士なら危険な&怪しげな人専門とか? でも里枝など普通の人相手の仕事をしているから、やっぱり弁護士らしいスーツがよかったと思う。体を動かすから?? でも伸びる素材で作ればいいやん?

③東京のアフトクでめぐさんと鹿賀さん回の時、井川Pとで「3人でなにか作品作りたいね!」から始まった企画だと(3人ともホリプロ)。それを聞いていたので妙に納得してしまった。めぐさんの美涼役の曲は、濱田めぐみに作った曲だった。『3勝4敗』はある意味このミュの1番いいたいことじゃない? そしてべらぼうに歌がうまいっ!

④しかし主役は城戸とそれに対峙するX。X=徹平ちゃんの着地点はソニン=里枝との本当に愛し合った家族との愛で間違いない。じゃあ城戸は? 城戸の着地点って、ミュージカルの終わり方だったっけ? また読み返さなくっちゃ(内容忘れてる😅) 妻の香織=知念ちゃん、声量ないのかなって思ったけど否!ソニンとのデュエットは拮抗してました、歌がうまいっ!  そして徹平ちゃん、歌がうまいっ! ソニン、爆発しなくても歌がうまいっ!

⑤伊香保温泉旅館ブラザーズの理生さん(兄)と本当の大祐=上川さん、めっちゃ歌がうまいっ! 胡散臭さが兄弟だった! 兄のような地方のボンボン(自分イケてる勘違い系)はゴマンといるし、弟の苦しさはわかるけど結構自分よがり(これもボンボンならでは)で、2人共出番が少ない中これらを醸し出す演技力が素晴らしい。

⑥鹿賀さんの存在感の重厚感よ。やはり芝居が締まる。2役が正反対、かと思いきや、ボクシングジム会長もいい人ながら配慮が中途半端。人間観察が鋭いのは小見浦。そして歌がうまいっ!

総じて皆様歌唱力(特にピッチ)のすごさを感じたし、繊細な演技力だった。
今の段階で(咀嚼したらまた違う感想が出てくるかも)、やはり最後?終わり方?が若干軽いので、余韻がないといいますか。


さてここから③について深堀っていきたいと思います。新ミュージカルを作るに当たって、こういうことってよくあることなのか知らないんですが、私は見る前にこのアフトク内容を知っていてよかった。だってやっぱり濱めぐ美涼の楽曲が妙にいいから。めぐさんはその歌声が良すぎるあるあるなんですが、作曲家が惚れ込んでいい曲作ってもらいがち? ですからこの作品(原作含む)ではヒロイン枠でないのにソロ曲が数曲あり印象的。アフトク内容知らなかったら私、見終わったら「主役じゃないのに印象的ないい曲を歌う脇役がいて、主演の立場。。。」とモヤモヤモヤモヤしたと思う。そう、『キング・アーサー』の時みたいに。
『キング・アーサー』は初演フランス版に対し韓国版を踏襲する日本初演版は演出が随分違うとはいえ、主役の敵役のメレアガンに印象曲が集中してたってことがありましてね。フランス初演時のメレアガン役の方は歌手なのだそうで、多分その人ありきで曲が作られたと思っている。今回の『ある男』もめぐ&鹿賀さまで始まった企画。
この新作の作り方って、どうなんでしょう。この人ありきで作るのがいけないとは思わないんです。がしかし、主役以外でそういうキャスティングをして作っていく時に主役より印象的でいい曲が多いっていうのは、どうなんだ?と思うんです。
ミュージカル、しかも新作オリジナルミュを作る場合、私としてはですが、作るきっかけはどうあれ、主題と主演の伝えたいことは最初に軸を作ってほしい。どうやらこのミュージカルは途中経過を見て&アフトクエピソードを知ってみると、鹿賀さまとめぐさんとジェイソンさんありきで企画が立ち上がり、それに合う原作をみつけたがゆえに、無意識だったかもしれないが2人の役を(曲を含め)軸にしてしまったと感じた。城戸とXの時空を超えた対決も大切な軸にはなっているが、W主演の城戸に関してはそのアイデンティティがセンシティブなこともあり(在日三世→帰化)あえて軸にしなかったのかもしれないが、やはりこの小説は城戸のバックグラウンドが軸と言っても過言ではないので、原作好きからするとちょっと薄い結末だった。

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そして映画『ある男』をサブスクで鑑賞(原作読み返しはなかなか時間がとれなくて💦)。 なるほどねー、こちらも原作からするとちょっと印象が違う。が、空気感がミュより映画のほうが近い。
映画は中盤まではXと里枝のエピソードで進んでいくので城戸の存在感は局所的。正直、この年の日本アカデミー賞で8冠??と思ってしまった。しかも局所的だった妻夫木くん=城戸役が主演男優賞、窪田くん=X役が助演男優賞、安藤サクラさん=里枝役が助演女優賞という(もちろんいずれも最優秀の意)。 私が審査員なら、窪田くんだけかな最優秀は。大好きな妻夫木くんは他にもっと主演賞もらえる演技をしている作品があるのでは?と思った。しかももうひとつどうでもいいことをいわしてもらえれば、獄中にいる小見浦に面会に行った城戸は小見浦に開口一番「イケメン先生、あんた在日やろ」と言われるんですが(映画・ミュ共に)、妻夫木くんはどこからどうみても縄文顔で、在日=韓国人顔はしておりませんし、健ちゃんだって顔は小さいけど縄文寄りだよ。まぁしょうがないけど言いたかった!

話を戻しますけど、里枝役の安藤サクラさんはさすがの演技力。演技力でねじ伏せたと言っても過言ではない。しかしだ、里枝のキャラではないよね彼女の見た目も存在感も(詳しく言うと、里枝はパッと見の可憐さが欲しい。ソニンにはそれがあった)。とすると、こちらのキャスティングは妻夫木くんと安藤サクラさんと(窪田くんもかな)で映画撮りましょっていう初動だったかもしれない。美涼役の清野菜名ちゃんはぴったりで、本物の大祐役の仲野太賀くんもぴったり。ここが昔の恋人であったことがしっくりこないとね。
そうするとミュ版キャスティングで1番違和感だったのは私は美涼役のめぐさん。まず原作のキャラとフィットしないし年齢もね。。。まぁ舞台だからどうにでもなる所ではありますが、本物の大祐役=上川一哉さんと昔恋人でなんだったら結婚して旅館の女将になるつもりだったというバックグラウンドがどうにも想像できない。そして映画版での私的違和感キャスティングは安藤サクラさん。不幸顔ではあるが田舎のそこそこ甘やかされて育ったちょっと可憐な子、の片鱗がない。

ああ、どうにもならないキャスティングにごちゃごちゃ言う自分がいやだなぁ。でも漫画原作の実写映画や舞台だとやっぱりどこまで原作に忠実なキャスティングか(とキャストがどこまでキャラに肉薄するか)って所は肝心だと思うんで、この人気小説だってそこを追求してほしかったな。


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はい、ミュージカルの感想に戻りますが、じゃあ結局簡単に言うとどういう感想なんだよ?と自分に問いかけてみますと、新感覚ミュージカルとしてありなんじゃないか?と思いました。ミュを見慣れてる人には新鮮だし(サスペンス的要素もあり、アンサンブルがコンテンポラリーダンスで心情や空気感を表現する等)、見慣れてない人にも興味を引きやすい感じがあると思います。そして全員が職人気質なキャスティングで歌も演技も引き込まれるし、楽曲もよかったと思います。難癖を付けるとしたらやっぱりラストが軽い。ですがミュージカルとしては逆に軽くていいんじゃないかという意見もありました。

本当はこういう作品はソワレで仕事帰りかなんかで同僚やカップルで観て、食事しながらあーでもないこーでもないと感想言い合えるいい素材なんですよねー。本当に現代の日本では、仕事帰りに観劇、という気分になれないみたい(チケットが全然売れないそうです。。。)。


さてこの作品が今後再演されるものになっていくのか、あるいは海外輸出できるのか?? 買ってくれるなら韓国かなと思うんですが、在日三世→帰化 の部分はどうするんだろうなぁ、もっとえぐるのかもね。



#ある男 #ある男ミュージカル
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もちろん私は今回はもちろん今までもジャージー・ボーイズは観に行ったことがありません。が、歌番組などで4人組ハーモニー等聞くにつけ、このミュージカルは楽しそうだなぁ!とずっと思ってました。しばらくはあっきー(中川晃教さん)しかフランキー役を許されずシングルだったのですが、前回は花村想太さんが、今回は小林唯くんが加わって賑やかなJB公演となったのです。
このフランキー・ヴァリ役は天使の歌声と評される高音域がパツーンと出なければダメな役なのですが、花村くんは本業の歌手でも高音が魅力な方だし数年前からミュージカルにも進出していて文句ない人選で、小林唯くんは元劇団四季なので歌が上手いのはお墨付きだったけど、まーこんなに軽く(ではないかもしれないけど)高音域を出せる逸材とはねー。
日本のフランキー・ヴァリ
(右から2番目がニュージェネのヴァリ役・大音智海くん)

ジャージー・ボーイズに関しては本当にひとつもネガティブな感想は見かけず、すばらしい演目だと思うのですが、(ここからがやっと本題!)この【ニュー・ジェネレーション】というチーム、(知ったように書きますがよく知りませんでした😅)初演からアンサンブルで参加していた面々。 詳しくは上記SPICE記事を読んでもらえればだが、日本ではアンサンブルの面々がプリンシパルにのし上がるのは本当に大変なこと(スター性・知名度・チケットの売れ具合で判断される日本のミュ界😭 ま、ほとんどのプリンシパルは実力がありますが稀に元◯◯とかでヒロインに抜擢される場合があるんでねー。毒吐きました!)。

でね、熱いのはこの企画が通った(通した?)ことが第一。多分ですが演出の藤田さんがプロデューサーに掛け合い、このプロデューサーが東宝ちゃんのもっと偉い人に掛け合って「まぁ1回くらいならいいよ!(もちろんチケットは完売させるんだろうね?)」という感じかなぁ。で、蓋を開けてみれば、チケットゲット出来ない人が続出で、総じてみなこの公演に胸熱になったという訳です。


東宝ちゃーん、この成功は是非他でも試してみるべきでは? オタクたちから評価されるし新たなプリンシパルを誕生させるひとつの道筋になるのでは? オーブのエリザベートに帝劇の皿引っ付けて売ってる場合じゃねーんだわ。



#JBニュージェネ
 
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