
こちらで語ったかどうか忘れましたが、全巻持ってます(リアルタイムファンではなく、大人買いしたクチ。とは言っても20代の頃に某ディスカウント本屋にて大人買いした以降は新刊出る度に買ってはおりました)。
調べた所、90年代に5冊(37~41巻)、2004年から2012年に8冊(42~49巻)と最大6年の空白期間があったもののスローペースで出版されてきた。しかし2012年以降出る出る言われながら出ず13年が経った。
ずっと信じて待っていたのだが、干支を1周した以上の年月が経ってしまったし、もう出ないものと思うことにした...。
なぜそう至ったかというと。
2012年に49巻が出て数年後、2015年だったかと思うが著者である先生にお会いしたことがある。その1年前位からもうすぐ出ると噂が立ちながらなかなか出なかった。ので、49巻にサインをしてもらった時につい「先生、50巻はいつ頃...?」と聞いてしまった(まぁそういうファンは多かったと思うけど😅)。その時に先生は「もうすぐ出る」と、おっしゃっていたのだ。お付きの方も「(その年の)夏位には...」とおっしゃっていた(お会いしたのは春)。
なので信じて待っていた。が、冷静に考えてみると、その年の夏に出ると言っていた原稿が13年経っても未だに出てないということは、その時に原稿がほぼ出来上がっていたのだがボツにしてしまったとしか考えられない。ボツにして以降、筆が止まってしまったのだろう。
作家や漫画家が代表作の執筆を停めてしまっても、周りができることは、ない。(唯一、出版社の担当さんくらいか、何か出来るとしたら)
先生は健康上の理由はその時点では問題なかった(私にはそう見えた)から、原稿を仕上げるには気力?情熱?アイディア?を振り絞ることだろうが何らかの理由でそれが出来なくなったのだろう(あるいは家庭の事情で描けないということもあり得るが)。
先生、私はもう待ちません。多くのファンからのプレッシャーがあるかと思いますが、重荷が少しでも軽くなれば幸いです。完結する前に私が死ぬか先生がお亡くなりになるかになっても恨みません。しかし、ふと(やる気が起こり?)続きが出版されたならば喜んで買わせていただきます。
先生の作品は、先生の自由で作られるものですものね。
今までファンの立場でヤキモキしたり、「完結してもらわないと死んでも死にきれないっ!」とか言ってご免なさいm(_ _)m 本当に何様だという話ですよね。
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ところでこの漫画、知らない方がもしかしたらいらっしゃるかもしれないので、簡単に説明すると、全くタイプの違う天才演劇少女2人が、幻の舞台『紅天女』の主演を手に入れるために競う、というのが主軸。主人公マヤは様々な演劇に出会いますが、私のポンコツ記憶によると、シェイクスピア作品は『真夏の夜の夢』しか出てきてない。マヤは妖精パックを演じていた。シェイクスピアという単語も出てなかったと思うなぁ。後は既存舞台作品としては『嵐が丘』とか『若草物語』なんかが出てきた。
唐突に健ちゃんやミュージカルや舞台に落ちたと思ってたけど、割と下地はあったw
クラシックバレエ漫画(『SWAN』有吉京子先生)とか、ダンスやスケート(槙村さとる先生作品)漫画が好きだったから、何かしら通じるものがあるよねー。