私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2024年11月




↓こちらは公開稽古の大部分か?という位詳しく動画になっているので、ネタバレが過ぎる?と思ったりもするので、それでもよい方のみ見ていただければ💦


先日、観劇歴うん十年の(❗ええ、同い年ですが何か?)友人と観劇トークしてきたのですが、この動画ももちろんチェックしていて「うん、まぁこれからだね」と。 彼女曰く、この動画の健治三世次はまだ一生三世次が残りすぎているとのこと(彼女はもちろん2020天保観ています)。

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↓日刊スポーツに載った記事。買いに行かなかったがどうやら関東版だけの記事だったのかな? 新聞にバーン!と健ちゃんのイケ姿が載ったの欲しかったな...
 


そして文字と写真でのレポート↓


やはりレポートはおけぴさんが1番詳しい感じ!

↓いや、こちらも負けじと詳しいな!





そして私的にもっとも重要に感じたこちらの記事。
藤田さんはこの天保で世界を視野に入れている。
【千と千尋の神隠し】ロンドン公演の成功と、真田広之さんの【SHOGUN将軍】への注目度を引き合いに出されている。

うん、海外公演できるよっ❗




#天保十二年のシェイクスピア #浦井健治 #藤田俊太郎 #宮川彬良 
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特に浦井健治ファンでもないし、なんかわちゃわちゃなテンションぽいから聴いたことない、という健ちゃんファンではないあなた。健ちゃんは確実に大人(年齢で言えばおっさん?)になっていることに加えて、ディレクターの秋山さんとのおしゃべりかゲストとのおしゃべりなので、以前のようなワケわからんテンション(オタクは大好物ですけど)はもうないんですよ。落ち着いて聴けます。

そしてこのエピソード11は濱めぐさんの0番に立つ俳優の壮絶な様子が語られますので、ミュファンや舞台に立つ俳優さんは聴いた方がいい!

俳優なんて架空の人物や過去の人物の模倣するだけ・見た目いいだけの楽な仕事でしょ?と先入観持っている人がいるならば、やっぱりこれを聞いて欲しい。
体力はアスリート並に必要だし、もちろん見た目にも気を配らなくてはいけないし、大舞台の主演を任されるということのプレッシャーも相当だし、なんといっても役を演じるということは魂レベルで融合していくという体力だけでない力が削られていくという壮絶さ。
このアプローチ方法はもしかしたら特殊なのかもしれないが、確実に濱めぐさんと健ちゃんは同類でこの特殊方法を取得している。本当に宇宙人なのかもしれないね。




そして濱めぐさんと健ちゃんのご両親についての新情報にも驚いた👀‼️(両親は育ての親か?2人が宇宙人ならば🤣)

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禅さんの回もすごく興味深かった(幼少期からの演劇との出会い云々)し、大貫くん回のロングラン公演(ハリー・ポッター)エピソードも、そうなんだ❗と驚いたし、ゲストがいない回も秋山さんの素朴な疑問に答えてくれる健ちゃんがいて、秋山さん(*^ー゚)b グッジョブ!!だし、ミュージカル好きなら聴いて損はないと思います❗

 
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今日?昨日?ミュ界隈のTwitterは、とある人(といってもジャニヲタかな?)の「帝劇にジーンズやスニーカーで来る人がいてがっかりした」「帝劇はドレスアップして行く所でしょ?」のツイートで少々( ̄^ ̄) (←顔文字っていいやんね?文字だとキツくなるしw)な意見が出てて。

はい、私の意見としては。
その方の考えは否定はしないけど、ミュージカルや演劇観に行くのに必ずしもドレスアップする必要は私はないと思っている。この方は多分オペラとかバレエ鑑賞寄りなのでしょう。私の考えは演劇寄りなのかな。
帝国劇場は日本におけるミュージカル箱の最高峰ですからこの方は当然ドレスアップも必須だと思っておられるのでしょう。...まちがってはない。

私はなんせまだ1回しか行ったことないので語るべきではないのかもしれないが、ドレスアップをしてなくても全然問題ない雰囲気だった。なぜなら幕前とか幕間とかロビーをカッポして社交する訳でもなし、おとなしく自席かトイレか隅っこのロビー椅子にいる位だったので他人様の御目汚しはしていないつもりだから。

逆に多少のドレスアップは必要だなと思ったのはディナーショー(もちろん帝劇ではないですよ。どこであろうとの話)。これはねー、やっぱりまず客電落ちずにw至近距離で他人様と高級料理を食す訳ですからね。それにコンサートと違って圧倒的に推しの目に入る可能性が高い訳ですしね!

ディナーショーとの比較でなんとなく私の考えをまとめてみました(笑)
とにかく帝国劇場には演目を観に行くだけで社交場として行っているのではないので、そんなにがんばらなくても許して欲しい。快適に3時間没入できて、他人様に迷惑をかけない(音とか面積とか)という服装に集中させて欲しい。

感覚とか考えは人それぞれなのでこの度の方が間違っているとは全く思いません。その方だってカジュアル服装の人をつまみ出せと言っている訳ではないですし。ただ、ツイートしてまで自分の主張をしてカジュアル服装民にマウントとる必要はないでしょうよとは思う。同じ考えのお友達と後日にでもお茶しながらコソコソお話ししてそうよそうよーと盛り上がればいいんじゃないでしょうか。



あ、但し演者さんや帝国劇場のスタッフさんからすると、ドレスアップして演劇マナーあるお客様が1番嬉しいでしょうね! 何にしても演劇マナー守って鑑賞を楽しんでくれれば🆗✨と思ってると思いますよ!




#帝国劇場のドレスコードは特にありません 
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戦争もの、特に日本庶民を扱ったものは本当に見るのがつらい。ジブリの【火垂るの墓】は1度ちゃんと見て、それ以来(よくテレビでお盆頃放映してた)向き合おう・合わねばとは思うのだが、見れない。

この映画も話題になっていた頃は向き合えなかった。

ドラマ(松本穂香さん・松坂桃李さん)は途中からだったけど見たことはあった。


まずこのアニメ映画の良い所は、絵と全体に流れる雰囲気がほんわかしていて、戦争映画特有の息苦しさがないこと、特に主人公のすずさんのキャラも同じくほんわかしていて、戦争映画を見る、という固い意思(意志?)を持たなくても見れる所だなと。で、ちゃんと戦争の悲惨さを描いているからすごい。だって私のように戦争映画を避けている人って結構いると思うから。


なるべくネタバレにならないようにしようと思うので、見たことない人は1度は見てほしい。私もまだ1回しか見ていない(しかもこのバージョンしか見ていないので最初のバージョンや原作との違い等わからない)ので理解しきれてないけど、また見ようと思うくらい面白かった。作画についてはこのほんわかした絵が主人公キャラとマッチしていてよかったので食わず嫌い(ジブリオンリーな人達やディズニーオンリーな人も結構いると思うので。姉はまさにそれで、新海監督の作品も観ない)せずに是非見て。 
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まず主人公のすずさんのキャラが(本人曰くぼーっとしている)面白い。絵を描くことが好きで得意で、たまに本当にぼーっと考え事して現実との境目がなくなるのがなんとも面白い。

それと、嫁ぎ先の義父母が穏やかでとりあえずホッとする。唯一ちょっとキツい役どころで小姑である義姉がいるがこの人だって悪い人ではない。

で、戦争の悲惨さはちゃんと描いていると言ったが1つだけネタバレで書かせてもらうと。呉は軍事施設(船艦?工場)があった関係で空襲は頻繁にあったが北条家は山の方に家があって空襲もそこまで酷くはなかったのだが徐々に酷くなり、ある時はなんていうんですかね、爆弾の名前はわからないんですが明らかに庶民の住む家々を焼く目的で細かく火が着いたものが落ちてくるんですよ。この映画で敵の顔は1度も出てこない。ですが私は、人と思わず一般市民だろうが皆死んでしまえ黄色い猿め!という明確な敵の殺意を感じた。

これはね、忘れてはいけない事実。私たちはどこかの国と違っていつまでも賠償しろとか仇とかは思ってはないけど、欧米に信頼などしてはいけないと改めて思った。欧米が、というかアメリカがね、一般人だけでもいいですよ、原爆の使用は間違っていたと思う人が大半なら話は別。だが大半のアメリカ人は未だにあの時の原爆は必然だったと思ってるらしいのでね。彼らにとっては今現在でもアジア人引っくるめて黄色い猿なんでしょう。


ちょっと腹が立っているのでこのくらいにしましょう私の感想は。映画は何も押し付けることはないです。でも日本人として思うことは出てくると思います。


無知は罪。

無知の知、とも言います。

どっちやねん!と思うかもしれません。

無知は罪、というのは大事なことを知ろうとしない・あえて勉強しない姿勢を罪だと言っています。

無知の知、というのは知らないということを自覚しているの意味で、そこから勉強を始めようということですよね。

戦争については無知のままでいることは本当に罪。同じ過ちを冒さないためにも知る努力は誰にも必要だと思います。10代後半から20代の若い人に是非見て欲しいなぁ。で、わからないことを親に聞いて欲しい。親世代の私達も戦争未経験ですが、ある程度は解説できるようにしときたいですね。

 
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こちら10月の26・27と衛星劇場さんでは浦井健治祭りでして、メインの『モンパルナスの奇跡 孤高の画家モディリアーニ』を視聴いたしましたー。
※健ちゃんファンでありながらちょっと...な部分もありここに書くのどうしようかなーと悩みましたが、褒めるだけがファンではないとも思うので備忘録として載せましたm(_ _)m



まず全体感想。この作品の発表があった時ここでも書いたのですが、G2さん演出の『ミュージカルGOYA』を録画視聴した時にうーん、うーん...と思った人間でしたので(ワタクシ20代の頃はタッキー&翼好きだったんすよ。だから幾らか甘め採点だとは思うんですが...)、ある意味コワゴワ見始めたのですが、特に1幕の感想は「意外と想像したのよりいい」でした(え?何様やねん、っちゅう話)。 なんとなく、同じく画家のお話だしなぁ、なんて構えてしまってて。

始まり方とかセットとかおしゃれ感があり、少ない演者がハーモニーも場面転換も担いほとんど舞台上にいるのは、カムフロムアウェイ?がよぎりましたが、衣装さえも全員ほぼ変えずっていうのも潔いなと。
モンパルナスの奇跡_20240616_1
↑上方の枠のようなものは額でして、これ以外に実際のモディリアーニの絵(裸婦)がランダムにセットとして降りてくる時もありウレシハズカシオシャレ空間な雰囲気に!


しかしまずオリジナルミュージカルとして作ったG2さん(脚本・作詞・演出)へ、特に作詞部分、説明曲が目立つなぁという印象。やっぱりいいミュージカルって感情のほとばしりとか変化を歌い上げるのが心に刺さる訳で、その意味では耳に残る曲はありませんでした。説明曲(○○年、パリはこんな時代でここはカフェ、こんな客が集まってて画家はこんな風に居た云々)ばかりならミュージカルにしなくてもよい訳で(台詞やナレーションの方が早い。節がつくと長くなってもどかしい)、どうしたって観客は(芸術家の半生を描くとなると)モーツァルト!とかと比較してしまう(感情のほとばしり曲の宝庫!)ので、そこが残念でした。

それと脚本ですが、何かで読みましたが確かはじめはズボ主役で作っていたとか(それで行き詰まって何年か放置していたけど、モディを主役に変えたら書けたと)。ズボの想いは歌になっているがモディは死ぬ間際の想いのみ? 男2人の出会いから別れを描いているからなのか、モディとジャンヌの関係性の表現が薄いし。

作曲のかみむらさんも健ちゃんファンとしては親しみある方ですが、悪くはなかったけど強烈印象な曲は特になく口ずさめないですし、2幕の後半とかは曲調が似てたかなぁ。全体的に耳心地はよかったです(けど覚えてない)。


演者さん達はざっくり言うとよかったです。熱演!です。秋本さんは特にこの時代の粋な女性を見事に存在させてましたね、見た目も歌唱も素敵だったー! 若干名、特に歌唱に関しては他にもそのお役出来る人いるでしょうにと思ってしまった方がいましたスミマセン🙏 

後は健ちゃんモディの髪型と衣装ですわね...。気難しい新進気鋭の芸術家っていうのは表現されていたけど、もうひと越え強烈な色気と美しさが欲しい。健ちゃんならいかようにも化けれるのにもったいないと思いました。



確か私円盤注文したと思うので(色々注文してごっちゃになってる?)、そちらが届いて再度観て印象が変わればまた書きます❗

 
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