私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2024年07月



さて日曜日、鶴瓶師匠のラジオ番組に呼ばれた健ちゃん🥰🥰🥰 安心してください、生放送ではございませんw
常々思ってはいましたが、鶴瓶さんは人間力の高い方。スジナシに出演した各俳優さんとそれぞれ交流し、いい所を発見なさってるとは思いますよ。
ですが今回の健ちゃんは芳雄のピンチヒッターで、一般的知名度はあまりない(ごめんね健ちゃん🙏)。
推測ですが、鶴瓶さん的に「こんな面白い俳優がミュージカル界隈でしか知られていないのはもったいない」と思っていただけたのかなぁと。



A-スタジオのアシスタント(藤ケ谷くんが辞めるときが来たら)に、雇ってくれませんかねぇ?🤫😜😌😝💐💐💐




#浦井健治 #笑福亭鶴瓶日曜日のそれ 

 
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東宝さんがね、チケット購入に関してこんな声明?出したんだって。


すべては転売で儲けようと目論む転売ヤーが悪い。
多分ですが、個人取引を公式に認めると転売ヤーがそこを狙ってくるからなんでしょうが。

私はまだ個人取引でチケット売買をしたことはないのですが、Twitterでフォロワーさん限定でとかお譲り出してる方はよく見かけてたので、どうしても行けなくなった時の手段としてアリだなと肯定してたのですが。

公式で認められている取引としてオケピがありますが、たまに騙されたとか聞くのですよねぇ。実際に利用したことないから何とも言えないのですが。


うーん。希望的推測ですが、個人取引(定額以下)は公式の目の届かない場なので禁止はするけど、実際「このチケットは転売されたものですね?」とまでは行かないんじゃないかなー。高額転売を確認できた席のチケットを持つ人に対処できるようにそうした、と思いたい。


もし本当に定額以下の良心的な個人売買も禁止で入場もお断りなら、多少熱があっても多少咳が出ても観賞しに来るのでも🆗ということかな? てかどうやって身分証明を?すべて電子チケットにする? まさかマイナンバーカードと絡ませる?😱
すると、大熱出たり仕事で行けなくなったら四捨五入2万のチケットをドブに捨てろということですね? ...釈然としないなぁ🤨
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もう散々このスジナシ浦井健治回については書いたので今さら中身については語りません。

もし、あなたが今ちょっと精神的に下降もしくは低空のままな状態なら、プレビューの所からで十分です、見てみませんか。
浦井健治さんの笑い声とクシャクシャ笑顔は本当に鈴のようにかわいくて癒されますから。なんでこんなに鶴瓶さんにダメ出しされてるんだろ?と興味を持たれたら、最初から見てくださいね。

そしてもっと興味を持たれたら、ちゃんと稽古を重ねたスジアリの(?)他作品を見てください。
え、これ、あのグダグダで人の話を聞かないあの人と同一人物❔??!??❔と思うこと請け合いですし、そんなあなたは浦井沼にハマってるはず???


この笑い声を聞いてイラつく人はいないんじゃないかなー。やはり天使やわ(42歳の👼)
 
 
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(※ちょっと書くのに時間かかってしまい今さらですが、せっかく書いたので備忘録として載せときますわ💦)

久々に地上波特番バラエティーをリアタイしたわー。

最初に言っていいですか?
『合唱』にかけてはプロなんですわミュ界隈の方々はっ!
演歌歌手も歌姫もアイドルもプロの歌い手ではあるんですが、基本【我が(=単独)パフォーマンス】を全面に出してナンボですからね。 
優勝はある意味当然かなと。 同点優勝したミリオン再生合唱部が逆にすごいっ!なんであんなに上手い?歌でミリオン再生されてるわけ?にしてもめっちゃ団結してたし、若さの勢いでは他の追随を許さなかったね。以上感想でした!


で、ミュージカル合唱部でミュージカル俳優が気になったあなた。出演していた面々をちょっとだけ解説します。
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こちらが2曲目の立ち位置とパートの表だそうです。

さてミュージカルでは主役や準主役を演じる役者をプリンシバル(プリンシパル)といい、主にコーラスやダンスで何役もこなす役者をアンサンブルといいます。
ここで明確にプリンシパルと認識できるのはリーダーのかなたん(伊礼彼方)・小野田龍之介・香寿たつき・唯月ふうかと途中でミュ出演のため欠席の岸祐二。宮澤佐江は迷ったけど梅田彩佳と共にネームバリュー込みのプリンシパルか。長谷川初範・鈴木蘭々・河西智美はめったに出ないので正直「ミュージカル畑なん?」といった感じ💦 加藤諒はミュージカルよりストプレかなと感じる。 遥海は逆に「ミュージカル合唱部でありがとう!」といった気持ち(歌手)。中井智彦はネームバリュー&実力の割にがっつりプリンシパルですと言い難い(ムーランでやっと陽の目が?)。そして名前を挙げなかった方々はアンサンブルということになります(ムーランや同等大作で役名付きの方もいらっしゃいますし大作ではないけど主役級された方もいますが、今後の作品でプリンシパル認定させていただこうと思います)。ほとんどのアンサンブルさんは有名な作品に沢山出ていてミュ界では名前が知られています。
こと『合唱』にかけてはアンサンブルさんの方が手慣れていて上手いかもしれません。がしかし、プリンシパルも『カムフロムアウェイ』でアンサンブル的ハーモニーを重ねられると証明できたことから、ソロやデュエットに慣れていてもそりゃー合唱も出来ますがな。そんな感じの方々であの素晴らしい曲を歌ったという紹介でした。


ちなみに。
プリンシパルの中でもほぼ主役しかやらない(というかオファーが主役で来る)という立場の方は例えば芳雄とか健治とか中川あっきーとか育三郎とか城田優くんとか、ちょっと下だと古川くんとか海宝くんとか森崎ウィンくんとか、20代なら甲斐翔真くんとか三浦宏規くんとかきょもとか(書いてて思ったが、近年で女性主演の相手役以外で例えば2番手をするって、若手は先輩主演でありえるが、ここのメンバーだとストプレに出る健治くらいじゃない?芳雄は昨年2番手ミュやったが主演は幹二さんだからねー)。

で、今回の出演者で大作の主演をやったことあるのはかなたん(ミスサイゴンのエンジニア役)と四季時代の中井さん(美女と野獣の野獣)、香寿さん(元宝塚トップスター)、唯月ふうかちゃん(ピーターパン)くらいか。みんな大好きベテラン感漂う小野田師匠は大作に出まくりだが大作主演はまだない。驚愕の歌唱力と表現力を持つこの方々でも主演はめったにないという驚き。←1番言いたかったこと❗
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演出家目線で健ちゃんを語ろう...と思ったけど演出家の芸術的要素&演劇的技術論は私にはないので、全てをセッティングするプロデューサー目線で語ろうと思う。その前に健ちゃんキャリアの重要点について。


まず、映像でデビューした健ちゃんをミュージカルの方へ導いた事務所の方?、グッジョブでしたありがとうございます。(ま、映像畑の方から言わすと、何がなんでもビジュやキャラが映像向きなら映像方面が離さないよ、と思うでしょうね。それも否めない。かわいいですが、デビュー当時の健ちゃんレベルのビジュ俳優は山ほどいると言ってもいい。演技力は別ですよ)


ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』タキシード仮面役で舞台デビュー。本人が「舞台って楽しい!」と思えたことも素晴らしかった点。で、まずはイケコ先生のお目に叶った(エリザのルドオーディション)ことが今に繋がる重要点①。ルド役は2004年から2010年まで多分最長&最多の出演となります。

(発見)


重要点②は、何と言ってもオギー(荻田先生)のお目に叶った点。「浦井くんでミュージカルを作りたい」と、思わせた逸材。『アルジャーノンに花束を』の誕生です。原作の抽出からの完全オリジナルミュージカルを主演・浦井健治で作る。大御所ならあるんでしょうが、エリザ出演からわずか2年後の2006年、これからの若手のために作品を1から作るなんて、聞いたことありません。しかも、初演時に菊田一夫演劇賞を、再演時に読売演劇大賞最優秀男優賞を獲得している。そして健ちゃん初の帝劇単独主演作『王家の紋章』もオギー演出です。

(開花~飛躍)


重要点③は、2009年に新国シェイクスピア劇『ヘンリー六世』のタイトルロールに抜擢されたこと。こちらもオーディションです。こちらは現在もほぼ同じキャストで続いていて、健ちゃんはこのシリーズのおかげでシェイクスピア俳優と認識されています。ミュージカル俳優がここまでのウェイトでストプレに重きを置いているのってとても珍しい。(芳雄も定期的にストプレ出演しているが、方向性はずいぶん違う) こちらの演出家は鵜山先生。 私の主観ですが、今現在、健ちゃんを1番楽しんでキャスティング&演出してくれているのは鵜山さんのような気がしてます。

(開花~飛躍)


これを書くにつけ、2016年までの健ちゃんの歩みをまとめた『アシアトの』の、所縁ある演出家さんからの寄稿を参考にしています。

栗山民也先生は実に冷静に確実に健ちゃんを演出してくださっているなと改めて思う(阿国~デスノート~あわれ彼女は娼婦~アルカディア)けど、近年出演がないなーと思っていたら!次の作品『ファンレター』は栗山さん演出! この作品は韓国のもので題材も日本が韓国を統治していた時代ということで非常にセンシィティブ。全く内容は知りませんが、主役ではない役を健ちゃんにあてがった意味があるような気がします(あてがったのが栗山さんかどうかも全く分かりませんが)。

また、劇団⭐新感線のいのうえひでのりさんの文章を読むと「落ち着け健治!」の文言が🤣 メタマク以降出演がなく、生田斗真くんや宮野まもちゃんや福士蒼汰くんなど新感線に気に入られて起用されてるので、もう健ちゃん呼ばれないのかなとちょっと悲しく思ってましたが、タイミング次第であるかも?!と読んで思いました。

それとなかなかに女性アンチが多い福田雄一さん🙏 健ちゃんを積極的にテレビの世界に呼んでくれてた心優しき監督というイメージです私は😜 しかしテレビにしても舞台にしても健治起用で大成功!という作品はまだないと思ってます。



以上が『アシアト』で寄稿をしてくださった演出家さんです。で、ここからが1番言いたかったことですが、この中で健ちゃんを心底面白く思って演出してくれたのは鵜山さんと福田さんかなぁと。いのうえさんは面白く思いつつも「落ち着け、健治!」と連呼していたはずでw(言ってみればスジナシの鶴瓶さん状態。浦井疲れするタイプ?)、栗山さんは確固たる理論できちんと正しく(健治を楽しむという概念はなさそう)、オギーは健ちゃんとはやりきった感あるのかなと思うし(是非健治第2章を!)、小池先生はこの落ち着かない健治に少々お疲れ気味?(全くの想像ですよ?)なのかロミジュリ以降全然呼ばれない(しかし逐一メールは来るようなので気にしてくれてはいる)。

『アシアト』(2016)以降に組んだ演出家さんで健治に興味がありそうもしくはあって欲しい方としては、筆頭は藤田俊太郎さん!(『天保十二年のシェイクスピア』) 小山ゆうなさん(『愛するとき死するとき』『COLOR』)とはまた組んで欲しいし、G2さん(『モンパルナスの奇跡』)はどんな感想を持たれたのか知りたいし、上田一豪さん(『笑う男』『メイビーハッピーエンディング』)とはもうお仕事しないのかしらと思ったり。

私がプロデューサーだとしたら...(書いたけどあまりにも上から目線なので自粛!)
まぁとにかく! 何が出てくるかは誰もわからないが(本人でさえも!)、面白いものが出てくるのは間違いないですよ!


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