私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2024年02月






昨日までの情報は『浦井健治主演』『G2オリジナル作品』『音楽かみむら周平』『よみうり大手町ホールで6月』『画家モディリアーニの半生を描く』位だったのが、一気にチケット予約開始まで?! 

私の感覚で言わせてもらうと、キャスト&スケジュール発表からせめて1週間は考えたいよね(笑) まあ、先行予約締切日は1週間後だからいいんですけど😅

しかし期間が短い...。8日間11公演...。
せっかくG2さんが暖めていた作品なのに、そんなに短くていいんですか??



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今、ウィキ先生にモディリアーニのこと学んできましたが、なるほどなるほどーなエピソードでございました...
そして思ったより現代の方...(第一次世界大戦時代)
推しのお陰で無知が1つずつ解消されていって有難い(恥)

色気のあるお役と予想するので存分に色っぽくなって頂きたい!...が、佐江ちゃんかーっ!
健ちゃんファンには賛否両論あるお方でしょうが、私はキング・アーサー時のグィネヴィア役は少なくとも演技に関しては佐江ちゃん派でしたので、のびしろに期待したいっ!(だって健ちゃんもだけど佐江ちゃんも色気が少なめといえば少なめでしょう?)
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男前ではあるけど、匂い立つ色気は感じないなぁこのビジュアルだと。
本番には間に合わせてくる男ですけどね!(役を纏うと色気だろうと狂気だろうとバンバン出せますよ!)



 #浦井健治 #モンパルナスの奇跡 #モディリアーニ 
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今日は朝から行動して午後に時間が出来たから(余談ですが、おととい荷物の不在票が入っていたので次の日(つまり昨日)の18時~20時指定で再配達お願いしてたのですが、退勤後買い物が長引き帰ったのが18:10...。再度の不在票時刻が18:01...。いや悪いのは私ですよ?私がすべて悪いんですがね?...なので本日早めに本局まで取りにうかがいましたよね?すみませんでしたね、2度も!)調べてみました!


(敬称略)
亜蘭けい(とうこさん)...エディット・ピアフ(2011)、キング・アーサー(2023)

石川禅...エリザベート(2004~2010)、ダンス・オブ・ヴァンパイア(2009~2012)、ロミオ&ジュリエット(2011)、笑う男(2019~2022)、キング・アーサー(2023)

加藤和樹...ボンベイドリームス(2015)、《ウエストサイド・ストーリーseason3(2020・全公演中止)》、キング・アーサー(2023) 

咲妃みゆ(ゆうみちゃん)...ゴースト(2018~2021)

シルビア・グラブ...ダンス・オブ・ヴァンパイア(2009) 

田代万里生(まりまり)...ガイズ&ドールズ(2022) 【エリザベート(2010・ルドルフ役トリプルキャスト)】

橋本さとし...シンデレラ・ストーリー(2005)、二都物語(2013)、シャーロック・ホームズ アンダーソン家の秘密(2014) 【メタルマクベス(2018)disc1とdisc3で同役(ランダムスター)】

濱田めぐみ...Songs for a new world(2012)、二都物語(2013)、デスノートTHE MUSICAL(2015~2017)、王家の紋章(2016~2017)、color(2022)  

森公美子...ゴースト(2018~2021) 

柚希礼音(ちえちゃん)...color(2022)

吉原光夫...なし!(笑)
 

やはり極端に共演が多いのが禅さんと濱めぐさん。禅さんは良き兄貴と父の間位の年齢で、村井国夫さんに次ぐ叱咤激励してくれる(?)先輩と思われる(よく名前が出るから)。


濱めぐさんとはお互いもはや家族と言い合うほど、言葉がなくてもわかり合える仲と。
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その他の皆様も、よくぞここまでサバサバした気持ちいい方々を揃えて頂きました!と言える布陣。
心配だった光夫さんとの仲(笑)も、順調に仲良しになっているようでよかった💖
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稽古場動画は続くようなので、アップされたらここに張りますねー!

※※※※※

やっぱりね、始まりはプロデューサーさんの情熱と誠意なんですよね。
この作品をそのままで(レプリカ)日本で上演したいという情熱、そのためのキャスト(キャスティング含む)と稽古期間(3月公演の稽古が昨年から始まっていた)等への誠意、井川Pは本当に信頼できる。
 

 
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初演をちゃんと視聴するのは初めてでして。何度か書きましたが、私は再演で替わったキャストさん(月のパパ役・別所哲也さん、リューク役・石井一孝さん)バージョンが好きなので、ちょっと初演はうがった視線で(笑)観たのですw が、ファースト・インプレッションは、【凄かった...!!!】の一言。
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まぁ推しが主演ですのでどうしても推し中心で観てしまうのですが、9年前というと33~4才の健ちゃん、歌唱力も演技力も申し分ないっ! 見た目は今以上に若々しいのは言うまでもないですよ?(若いからね!) なんとなく再演の方が歌唱力はしっかりしていたのかなと勝手に思っていたのですが、いえいえ、既に確立されていました。かなりの高音域が何ヵ所もあるのですが、食らいついていたっ! もうこういう私の視点はですね、母が子を見守るが如く、ちゃんと歌えるのかしら...(オロオロ)といった心境であったことを心よりお詫び申し上げます...。お前ごときが心配すな!でしたm(_ _)m

そして演技がね。凄かった...。正義感が歪んでいってしまう様が、思考(頭)と思慮(心)が解離していく様が本当に哀れで、健治月は無意識にこの解離を感じていて、邪悪な顔で殺す算段をしながら泣いているんですよね...。(かっきー月は多分ですがここらが全く違う演技プランで来るのでしょうね)

2015年がこれ、16年が私の大好きな『あわれ彼女は娼婦』でして、17年にデスノ再演で、3年連続栗山民也氏の演出を受けているんですねー。狂気に落ちていく健治の演出をさせたら右に出るものなし? リアタイで見終わった後、放心状態になりました。健ちゃんもカーテンコール時さすがに王家の時みたくすぐ浦井健治にはなれず放心状態っぽかったですね。


そして他キャストさんすべて良かった...。アンサンブルさん達も再演続投の方も多く(アンサンブルのコーラスは再演の方が力強かったかな)歌ウマな方が集められたのだなと。
徹平Lは本当にすごい。あの前屈みで歌うテクもすごい。音程外さない(力強さは再演の方があったかな?キンキー経てるから余計かな!)
鋼太郎さんリュークはまぁなんといいますか、主演食う勢いですわね💦 しかし最後のシーン(レクイエム前)はさすがの締め方。
濱めぐレムの歌唱力は磐石、ワイルドホーンさんにいい曲作ってもらえる唯一無二の歌声でした。
月の妹役ちゃん、声がかわいくて多少不安定な歌声も良き🎵
ふうかミサミサは若いのに全く不安のない音程はさすが。
鹿賀様はホリプロのキングカード、それを切ってきたホリプロの本気度がわかる配役。健治月のパパ役には若干お歳がアレかな?とも感じました。


蛇足ですが、再演版を映像で観たのが健治沼にハマるかハマらないかくらいの時。要するにミュージカル観劇ほぼなしで推しの贔屓目もほぼない状態で観た時の感想は過去に記してますが、一旦途中で視聴を止めている(一気観出来なかった。王家も然り)。マンガ原作でマンガも知らないミュージカルも知らない素人からすると、夢中になるということのハードルの高さはミュージカルにはあると思っています。ミュージカルに行きつけてない人が観ても唸る作品は(多くの人がね。人によるのは前提として)片手ほどかなと。今やミュージカルにどっぷり浸かっている私(ただし観劇数は極少)ですが、そこは忘れていない点です。私は今回この作品を素晴らしいと楽しめましたが、健ちゃんファンでもない、ミュージカルもほとんど観たことない人にとっては┐(´∀`)┌という感想を持たれても決して怒るな!という自戒です(笑)

あ、後蛇足2ですが。ホリプロさんは本作で海外輸出を見据えて作った訳ですが、ホリプロ社長(現会長)とプロデューサーが様々な媒体でその過程を語った記事を結構読みましたが、健ちゃんの名前を出したことがほぼなく、褒めてたとかお礼を言ってた的な文章を読んだことがない。かっきーは自社俳優だからどっちでもいいとして、社運をかけた大作の主演を務めたんだから&ビジュアルをここまで寄せてきて原作ファンを惹き付けた功績は大きいと思うから、なんかコメントして然るべきだと思うんだけど。ですからこの2人は私的に信用できない。井川Pだけは大好きだし信用できる!


#浦井健治 #デスノートTHEMUSICAL  #衛星劇場 
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最近の政治不信で私的にベースのテンションが下がっている所に、まぁ大きくジャニーズや宝塚のパワハラ&セクハラ問題も昨年からある所もあり、最近ではジョジョの初演(から数公演)中止も心にダメージを受けましたが、『セクシー田中さん』の原作者様が亡くなられたことは本当にショックで(原作も知らなければドラマも見ていなかった完全部外者ですが)、色々読むにつけ、やはりドラマ製作の大元・日テレ(プロデューサー)と原作者側の窓口・小学館の責任(亡くなった責任を取れということではなく、再発防止にどんな取組みをしていくのかという責任)が重要と感じましたが、まぁ日テレは(放送局は、と括っていいのかな?)うわべだけな追悼だなという感想。

でも出版社の大手・小学館は原作者を守るべき立場として毅然とした声明を出してくれると思っていたら、会社としては声明を出さないと???!!!...正直落胆していました...。政治家と一緒かよ、と...。


がしかし、小学館の第一コミック局が出してくれました。...よかった...。



消されるといけないから写真も張っておこう。
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推しの話になって恐縮だが、我が推し・浦井健治さんは今まで大きなマンガ原作ミュージカルを何本か演じているが、原作リスペクトが凄まじく、作者と原作ファンへの礼儀としてまずはビジュアルを完璧に整えるという手法でやってきている。夜神月(DEATH NOTE)とメンフィス(王家の紋章)だ。ビジュアルに関しては持って生まれた体が2次元を体現できる頭身であったのでラッキーだったが、まずはそのリスペクト精神を皆(映像化する業界の皆様ね)は見習った方がよいと思います。


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