私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2023年05月



東京公演:井上芳雄(15日)、浦井健治(16日13:00開演回)、上原理生(16日18:00開演回)、平方元基(17日)、田代万里生(18日13:00開演回) / (以下19日)蘭乃はな、花乃まりあ、仙名彩世、華優希

大阪公演:山崎育三郎(22日)、古川雄大(23日18:00開演回)、凪七瑠海(宝塚歌劇団 / 24日)


ちょっとちょっと! みりおさんがすごい元ヅカトップスターだということは承知していましたが...。何このゲスト陣っ! StarS召集できるのん?(召集してない💦) ヅカの方は詳しくないので割愛させていただきますm(_ _)mが、共演歴を紐解いて行きましょう。


芳雄、健治・・・・・【ガイズ&ドールズ】(2022)
理生くん・・・・・・【エリザベス・アーデンvs.ヘレナ・ルビンスタイン】(2023)
元基・・・・・・・・【マドモアゼル・モーツァルト】(2021)
万里生くん・・・・・【ガイズ&ドールズ】(2022)
いっくん、古川君・・同事務所枠(コンサートゲストのみ?)

退団後の出演作品(コンサート除く)が3つなのにもかかわらず、このメンツと共演しているのがまたすごいですしね?


............そしてここからはワタクシの妄想なんですが。
この男性ゲスト陣、何かの作品がプンプン匂いませんか...?
芳雄、いっくん、古川君は現在のトート、まりまりは現在のフランツ、健ちゃんはルドルフ、元基はルドルフ&フランツ。 無関係なのは理生さんだけ...。否! ロミジュリで考えると理生さん初演ティボルト、元基も初演ティボルト、健ちゃん初演ベンヴォ、いっくん初演ロミオ、古川君再演ロミオで、無関係は芳雄&まりまり。

ま、イケコファミリー言うても過言ではないですやね? それでそれで、お花様がエリザ卒業されたとなると、......???となる訳ですよ!

※※※※※

みりおさんのエリザ出演予想は、ヅカ通ではないのでなんとも言えません。
それよりも私は、健ちゃんのエリザ出演を心待ちにしてますんでね!
最終的にトート降臨を待っていますが、その前にルキーニやフランツもやってみて欲しいし、なんだったらルドルフ復活してくれてもいいかなと(笑) 円熟味出ちゃうかなぁ❗



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【原作本とミュージカルを両方堪能(特に肝心な箇所のネタバレ大いにあり) 】

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本を読んでこんなに泣いた事ってあるかな...。やっぱりこれって、ミュージカルでのチャーリイを観ているから感情移入がすごかったのかなぁ。 正直、ミュージカル版をみて号泣されている面々はどこの辺りで...?と思っていたのですが、原作読んでたら号泣ポイントは沢山あることに気付きました。...まぁでも号泣させるのが目的ではないので私の号泣はどうでもいいのですが。


色々観劇感想を読み漁りましたが、その中に多分健ちゃんファンでも原作ファンでもない(友人に誘われて的な)方の感想がありまして。チャーリイに共感できないし、何がいいたいのか分からなかったと。...へぇ、この物語って様々な立場や角度で共感ポイント沢山あるなぁと思っていたので、そんな感想持つ人もいるんだぁとビックリ?!

確かに天才チャーリイはいけ好かない描かれ方の部分が多いですが、なぜそうなったか?がミソなSF小説だと思うし。要するに、知能がものすごく高くなっても、伴う感情とか経験とか与えられる愛とかがないと、生きていくバランスは取れず苦しいだけだということと、逆に何もかも忘れていってしまう(ここでは知能の後退)恐怖や切なさを表現するには、このSF設定が必要だった...。

考えるとIQの高すぎる子供さんって世界に一定数いるそうですし、こういう苦悩は少なからず持って生活されているのだと思うと、普通って幸せだなと改めて思ったり。そしてもっと身近な問題は年老いて忘れていくという道。祖父母や両親がそのようになっていくのを見ているのはやっぱり切ないし、忘れつつある時期の本人が一番恐怖だろうなと。

それと避けて通れないポイントは、チャーリイの母のしてきたこと。まあ簡単にいえば知的障がいの子育てとして間違った路線で突っ走ってて、下の子が生まれたらその子を守ることだけに専念してしまった母。チャーリイが可哀想で号泣...っていうのはなかったのですが、どうしたらこんな仕打ちをされる子を無くすかという視点で考えてしまう(そんな世代?)。 んー、このお母さんもどのように育てれたのかなと切なくなるしなぁ...。平均以上でないとダメ、と思っている人は沢山いるのだろうしね。このお母さんをどうにかする自信は私にはないから、あと1歩頑張ってチャーリイを守って欲しかったのはお父さん。お父さんは割と真っ当な人で、チャーリイを母親から引き離したのはよかったのだけど、何故か自分の兄弟にチャーリイを預け、その叔父さんがドナーさんに預けて、という道を辿る。自分では育てる余裕がなかったのかなぁ。自分の子なんだからあと1歩底力出して欲しかった...。
でもチャーリイはIQが低いとはいえ、いつも笑っていてかしこくなる意欲を持ったとても穏やかな子で、育てた環境は悪くなかったのか?とも思えるし。


さて私が一番泣いたのは、アリスとの本当に束の間の同棲生活。ミュージカルではそこは描かれずプラトニックのままの印象でしたが、原作では知能が落ち始めた後に結ばれ、10日間ほど一緒に暮らします。結ばれた瞬間の描写が実に宇宙的で神秘的で感動したし、それなのに1日単位で出来ることが少なくなって自暴自棄になるチャーリイと、それを覚悟して生活を共にしたアリスですがやはり苦しくて...。出ていくべきだというチャーリイにも、いやよ!と抵抗するけど決意が固いチャーリイを説得できず出ていったアリスにも、両方に号泣。

そしてほぼ元通りの知能に退行したチャーリイがついキニアン先生(=アリス)のクラスに勉強しに来てしまう所とか、ドナーズベーカリーに再度雇ってもらったが新しく入った従業員に虐められ、元々の同僚がそいつをクビにすべきだと息巻いた時にチャーリイが「クビにまではしてほしくない。その人にも家族がいるんだし職探しは大変だから...」と優しい恩情を。...そう、チャーリイはいつだって優しかったし前向きだ。

そして、みずからウォレン養護施設に行くことを決め、「アルジャーノンのお墓にできたら花を手向けてください」と...。アルジャーノンのことは憶えてるんだね...。ミュージカルではこの時満面の笑顔でしてね、もう、もう、天使の笑顔なんですよ...。

観劇後読んだ何かの記事に(アフタートークショーの内容の記事だったかな)、健ちゃんはその最後の場面は、チャーリイが天国に行ってしまったという解釈で演じていると。...なるほど、だから天使の笑顔だったんだと、知った時にまた号泣ですよねぇ。


知的障がい者を筆頭としたマイノリティの立場、その子を育てる親の立場、その子のきょうだいの立場、思春期の立場、社会に出て仕事が出来る出来ないと振り分けられる立場、痴ほう症になりつつある高齢者の立場、それを介護する立場、etc...。無関係な人はいないんじゃないかと思うこの本のすごさ、だからこそ長年読まれ続けてるんだなぁ。

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こちらはファンクラブ勧誘(?)お写真。 健ちゃんはフワフワキャラで知られていますが、実はSっ気もあるようで?(語弊)
このお写真でファラオ(王家の紋章)とかアダム(シャーロック・ホームズ アンダーソン家の秘密)を連想して勝手に靴にキスをさせていただきますな心境のDEEPなオタク達(笑)



さてこちらは大阪公演を待たずに公開されたお衣装!
最近テレビ出演時等でお世話になっているスタイリストさん(吉田ナオキさん)が夜なべしながら縫い上げたという代物で、東京公演に行った皆様が「素敵だった~❤️」と口々に。
『和✖️ロック』テーマのお衣装だそうで、ファンが「今すぐ刀剣乱舞できる!」と!...ま、刀剣乱舞は確実に出来るだろうなと私も思いますわ!

※※※※※

今何故か『プリンスロード生歌ライブ』の録画を見直しているのですが、本当にこの時のスタイリング・ヘアメイク・歌声(この少し前に喉をやられていた)から、随分変貌を遂げたなぁと感慨深いですよ。髪型は定番の長めのノーヘアセット風で後ろ髪もっさりしてるし(当時の感想でボロクソ言うてる私😅)、お衣装はこれまたいつもの黒1色に加えて何故かヤンキー風チェーンが着いてて「・・・・・・。」←私。


現在のスタイリスト様吉田ナオキ様、今後とも末長く健ちゃんをスタイリングしていただきたいで~すっ!





 
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そういえばっ! 我らが(我らが?)ホリプロの敏腕&女神🗽井川P様が、もうすぐご報告出来ることが...的なことをつぶやいておられたような! さすがだわー、責任感あるわー女神だわー。

そしてWOWOW様ーーーっ!有り難うございますっ!🙏🙏🙏
尚、同時期に浦井健治特集おねしゃすおねしゃすぅぅぅーっ!

※※※

そしてそこのあなたっ! 少しでもミュージカルに興味があるならば是非っ! うちの推しに万が一興味がなくてもっ! 両メレアガンの歌声に度肝を抜かれること間違いないし、まぁ全キャストそれぞれ見所ありますよっ!
物語に突っ込んで頂いてもいいし? とにかく皆観てーっ!

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#ミュージカルキングアーサー #浦井健治 


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公演が終わってからの宣伝みたいで申し訳ないですが、私的なまとめなんで💦(自分が観るまで映像は見ないようにしてました)













↓直接関係はないんですが、本屋さんの企画で、アルジャーノンに花束をを買った特典にヨルシカさんのステッカー?カード?が付いてくるというコラボをされてまして、この歌がアルジャーノンに花束ををモチーフにしていると知ったので🐭💐



あらためて、各ゲネ映像見てみて、いろんな場面を切り取っていて楽しいけど、当たり前ですがここ一番の見所はここには映ってません。


あぁ本当に円盤化お願いしたいですー。が、↓の前半部分見てもらうとわかりますが、とある俳優さんがアルジャーノンにの映像化権を所有しているそうで、なかなか難しそうです😮‍💨



 
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