
ついに開幕しました!
もう観れるとは思わなかった健ちゃんのチャーリイに会える❗❗
健ちゃんに詳しくない方に説明しますと、ミュージカル作品として初めて作られたもので(舞台化は既存。山Pドラマ化は有名ですね!)、元宝塚の演出家・荻田浩一さんが浦井健治でミュージカルを作りたいと題材から厳選した(健ちゃんの本『アシアト』での御本人寄稿文情報)健ちゃんにとって大切な作品です。
2006年初演、2014年再演でそれぞれ健ちゃんは演劇賞をいただいています。2017年、2020年には矢田悠祐さんで再演されています。
今回もそうなんですが上演期間が短く、健ちゃんキャリアの前半の作品なので観れてない人が多く、例えばデスノとか王家とか以降でファンになった者にとっては幻の作品で(映像もない、CDも絶版、中古がバカ高く売られている)、矢田ちゃん版になったことで健ちゃん版は諦めていた(けどとても観たい作品)んですよねぇ。
健ちゃん沼に落ちたオタクの多くは健ちゃんの演技と芝居歌の多彩さに驚かされていまして(だから何度もしつこいですが、顔で落ちてる人は多くないw)、この作品はそれが詰まっていると評判なのですよ!
なのでとても楽しみです。が、初日感想も読みましたが、題材の(ストーリーの)重さを忘れてはいけないなと自分に言い聞かせてます。決してホッコリしていないぞ、キツいぞ?と。
原作は買って読みはじめてますが、最後まで読むか迷ってます。
とりあえず序盤のチャーリイの読み書きの稚拙さがかわいくてよいのですが、かわいいでは済まないことはわかってますし...。
ただ、この作品を健ちゃんで観られる喜びは噛み締めて観劇しようと思ってます!
どうぞ最後まで駆け抜けてくださいっ!
#アルジャーノンに花束を #浦井健治

