この時期に観劇とは、そう、芸文(兵庫県立芸術文化センター)にお邪魔いたしましたっ! もちろん初めての会場! いやー立派でしたねぇ!
失敗というか(私じゃなく会場側だとは思うけど...)は、ほぼ開場時刻に並び入場と共に物販に並んだんですが、物販の窓口っていうんですか?が、あれだけ?という(売り子さん5人?で1人はパンフ現金のみの対応)対応で、上演まで40分あるのがなかなか進まず、私より後ろの方はパンフのみの列に並びに行ったり離脱したりで、私も買い終えたときは開演5分を切っており、荷物をロッカーに入れる時間もなく駆け込み、座って携帯の電源オフったら始まりました...。作品に想いを馳せる時間がなかったーっ!

そして1階の席ではなかったもので、視界は何も遮るものなく良好でしたがやはり遠いので、8割方オペラグラスのお世話に 🔭 でもアンサンブルさんのパフォーマンスも楽しみで取った席なのでオペラグラスを上げたり下げたりピントを合わしたりで忙しかったー(笑)
まずは健ちゃんの感想を️👑⚔️ 昨年の笑う男が私的神席だったのでやっぱり今回は遠くてちょっと残念😵 でも歌いながら上に目線をくれることも沢山あったので有り難かった! 歌はパワー系。すんごい声量でした!どんな肺してんの?!
そしてここからはネタバレ感想でーす! 薄目で情報収集していて知ってはいましたが(笑)アーサーは騎士ではなかったので最初は剣術がヘタクソなんですね。で、メレアガンと対決した時も劣勢だったのですが。そりゃーエクスカリバーというすんごい剣を持っているのもありますが王の血筋ですから素質もあったのでしょうね?戦いの途中からめっちゃクルクルブンブン鮮やかに剣をブン回し始めたんですよっ! 私実際マスクの中で笑ったくらいすんごく🤣 あれ、すごかったなー!
アーサーの役どころは、まぁ、アーサーの印象が薄いと感想持った方がおられたようですが、それも解るなとは思いました。アーサー王の本とか全然学んでませんので、神話的な定番エピソードをおいおい勉強してそこら辺は反芻して行きたいと思います今後。印象が薄めだった最大の原因は、モルガン&メレアガンの恨み辛みソングがどれもこれも印象強強だったからに尽きますわ!
この流れでモルガン&メレアガン闇落ちコンビの感想に入りますが、まずこのミュージカルを作った方はこの2人の闇落ちにスポットライトを当てたくて作ったとしか思えません。それほど曲がどれも印象的! それでねぇ、かなたんメレアガンの歌唱がまぁ芸文に響く響くっ! 本当に歌が上手く声がいいっ! そしてとうこさんモルガンもマジ歌が上手いっ! 実際聞いたらめぐ様(濱田めぐみ様)に匹敵する上手さだなぁとおもった。
それで2人の闇落ちの原因ですがね? モルガンは同情の余地あり。が、魔女的手腕を振るえるから卑怯だぞ?とも思う(笑) メレアガンはまぁ、エクスカリバー抜けなかったんだからそこは潔く諦めろ?とは思いました(笑) 婚約者を奪われたといってもグィネヴィアのおとんが勝手に決めただけやん?そう歌ってたで?グィネヴィア。 でもあれね、アーサーの騎士任命をやらされたあそこね、あれは確かに屈辱だったでしょうねぇ。
この流れで小南グィネヴィア。こちらも歌が上手く安心感あり。薄目で感想見てた中にグィネヴィアどうなん??な嫌われ要素があると思ってましたが、私は彼女の感情はそう矛盾なく見れました。メレアガンには婚約時から愛情はなく、助けに来たアーサーにキュンキュンして看病したらアーサーが「天使なのか?」なんて目をハートにして迫ってくればそりゃー婚約しちゃいますって! で、なんかアーサーが1人悩んで相手にしてくれない時に爽やか王子様のようなランスロットが現れた訳ですよ。ここが浮気性っぽくて悪く言われる所かと思いますが、恋愛というものは突如落ちるものなんですわ(笑) 多分アーサーにはキュンキュンしてたけど落ちてはなかったんでしょうね? アーサーも多分そこの辺り解っていて、自由にした(処刑ではなく追放?)のでしょう。 (ところでオペラグラスで見ててビックリしたのが小南ちゃんすごくグラマー!健ちゃんの目にも映っていると思うと👁️👁️...)
禅さんマーリン。やっぱり歌が上手いっ!(これしか感想言ってない?) マーリンが全ての元凶なのか?とも思うけど、ちょっと1つの3時間の物語にマーリンの行動原理を説明するのは無理なのかなぁと感じた。途中突如鳥になって(戻って?)いなくなるのは、ん?と思ったけども。
壮ちゃんランスロット。私、壮ちゃんは全く好みでなくなんでここまで人気があるのか?!と思ってたんですが、やっぱり甘い歌声で上手かった! 人たらしなのが解った! レント頑張ってね!!!と思った(笑)
亮太ガウェイン。ごめんなさい、ソロ曲もなく、アーサーをオペラグラスで追ってたので多分ほぼ一緒な場面にしかいないガウェインちゃんは余り見れてない...。
みっちゃんケイ、唯一の癒しキャラで、やっぱああいうキャラは必要よね。出てくるとみんなウキウキクスクス楽しそうだった!
ダンス&パフォーマンス担当の皆様、やはり1回こっきりの観劇だとオペラグラスで推しを追うのでどうしても素晴らしいアクロバットやダンスを見逃しがち😅 円盤で何度も観たいよなぁ。
まとめますと、1回こっきりの観劇感想ですが、メレアガン&モルガンの歌唱を存分に聴けるだけでまず元が取れたと思った! 舞台の装置やダンスパフォーマンスも美しく(チラッと見た韓国版よりいい!好み!)素敵なステージ観た!と思えます。
アーサーの成長物語として見た場合、アーサー王伝説を知っているかいないかで感想も違ってくるだろうし、健ちゃんファンかそうでないかでも変わるかなぁ(悩んでばっかりでどうなん?主人公 的な...)。ただ、平民の青年が突如王になり、民のためと苦悩しながら信頼される王に成長し、人を許すというある意味一番難しい事をやって説得力出すのは、健ちゃんの技量だなぁと感じました(演技としては地味に繊細にやらなくてはならない)。あと王としてのビジュアル&所作(剣術・マントさばき・佇まいetc)もここまでハマる人はなかなかいません!...ということをわかってっ!(not健ちゃんファンへ)
それと、噂に聞いていたカーテンコール、ホントにカッコよかった️! 健ちゃんはカーテンコールでは役から浦井健治に戻ってワチャワチャしてることがほとんどで、それはそれで嬉しいんだけど、今回のアーサーのままもよかったー🤩
兵庫公演千秋楽おめでとうございます!
残す所、刈谷公演のみですが、迷っている方がおられるなら是非っ!
この後、『伊礼彼方の部屋』配信を見た感想と共に、キング・アーサーをより深く考えてみる(ただし思い付くまま)のをアップしたいと思います!(まだ書いてないから後日!)
失敗というか(私じゃなく会場側だとは思うけど...)は、ほぼ開場時刻に並び入場と共に物販に並んだんですが、物販の窓口っていうんですか?が、あれだけ?という(売り子さん5人?で1人はパンフ現金のみの対応)対応で、上演まで40分あるのがなかなか進まず、私より後ろの方はパンフのみの列に並びに行ったり離脱したりで、私も買い終えたときは開演5分を切っており、荷物をロッカーに入れる時間もなく駆け込み、座って携帯の電源オフったら始まりました...。作品に想いを馳せる時間がなかったーっ!

そして1階の席ではなかったもので、視界は何も遮るものなく良好でしたがやはり遠いので、8割方オペラグラスのお世話に 🔭 でもアンサンブルさんのパフォーマンスも楽しみで取った席なのでオペラグラスを上げたり下げたりピントを合わしたりで忙しかったー(笑)
まずは健ちゃんの感想を️👑⚔️ 昨年の笑う男が私的神席だったのでやっぱり今回は遠くてちょっと残念😵 でも歌いながら上に目線をくれることも沢山あったので有り難かった! 歌はパワー系。すんごい声量でした!どんな肺してんの?!
そしてここからはネタバレ感想でーす! 薄目で情報収集していて知ってはいましたが(笑)アーサーは騎士ではなかったので最初は剣術がヘタクソなんですね。で、メレアガンと対決した時も劣勢だったのですが。そりゃーエクスカリバーというすんごい剣を持っているのもありますが王の血筋ですから素質もあったのでしょうね?戦いの途中からめっちゃクルクルブンブン鮮やかに剣をブン回し始めたんですよっ! 私実際マスクの中で笑ったくらいすんごく🤣 あれ、すごかったなー!
アーサーの役どころは、まぁ、アーサーの印象が薄いと感想持った方がおられたようですが、それも解るなとは思いました。アーサー王の本とか全然学んでませんので、神話的な定番エピソードをおいおい勉強してそこら辺は反芻して行きたいと思います今後。印象が薄めだった最大の原因は、モルガン&メレアガンの恨み辛みソングがどれもこれも印象強強だったからに尽きますわ!
この流れでモルガン&メレアガン闇落ちコンビの感想に入りますが、まずこのミュージカルを作った方はこの2人の闇落ちにスポットライトを当てたくて作ったとしか思えません。それほど曲がどれも印象的! それでねぇ、かなたんメレアガンの歌唱がまぁ芸文に響く響くっ! 本当に歌が上手く声がいいっ! そしてとうこさんモルガンもマジ歌が上手いっ! 実際聞いたらめぐ様(濱田めぐみ様)に匹敵する上手さだなぁとおもった。
それで2人の闇落ちの原因ですがね? モルガンは同情の余地あり。が、魔女的手腕を振るえるから卑怯だぞ?とも思う(笑) メレアガンはまぁ、エクスカリバー抜けなかったんだからそこは潔く諦めろ?とは思いました(笑) 婚約者を奪われたといってもグィネヴィアのおとんが勝手に決めただけやん?そう歌ってたで?グィネヴィア。 でもあれね、アーサーの騎士任命をやらされたあそこね、あれは確かに屈辱だったでしょうねぇ。
この流れで小南グィネヴィア。こちらも歌が上手く安心感あり。薄目で感想見てた中にグィネヴィアどうなん??な嫌われ要素があると思ってましたが、私は彼女の感情はそう矛盾なく見れました。メレアガンには婚約時から愛情はなく、助けに来たアーサーにキュンキュンして看病したらアーサーが「天使なのか?」なんて目をハートにして迫ってくればそりゃー婚約しちゃいますって! で、なんかアーサーが1人悩んで相手にしてくれない時に爽やか王子様のようなランスロットが現れた訳ですよ。ここが浮気性っぽくて悪く言われる所かと思いますが、恋愛というものは突如落ちるものなんですわ(笑) 多分アーサーにはキュンキュンしてたけど落ちてはなかったんでしょうね? アーサーも多分そこの辺り解っていて、自由にした(処刑ではなく追放?)のでしょう。 (ところでオペラグラスで見ててビックリしたのが小南ちゃんすごくグラマー!健ちゃんの目にも映っていると思うと👁️👁️...)
禅さんマーリン。やっぱり歌が上手いっ!(これしか感想言ってない?) マーリンが全ての元凶なのか?とも思うけど、ちょっと1つの3時間の物語にマーリンの行動原理を説明するのは無理なのかなぁと感じた。途中突如鳥になって(戻って?)いなくなるのは、ん?と思ったけども。
壮ちゃんランスロット。私、壮ちゃんは全く好みでなくなんでここまで人気があるのか?!と思ってたんですが、やっぱり甘い歌声で上手かった! 人たらしなのが解った! レント頑張ってね!!!と思った(笑)
亮太ガウェイン。ごめんなさい、ソロ曲もなく、アーサーをオペラグラスで追ってたので多分ほぼ一緒な場面にしかいないガウェインちゃんは余り見れてない...。
みっちゃんケイ、唯一の癒しキャラで、やっぱああいうキャラは必要よね。出てくるとみんなウキウキクスクス楽しそうだった!
ダンス&パフォーマンス担当の皆様、やはり1回こっきりの観劇だとオペラグラスで推しを追うのでどうしても素晴らしいアクロバットやダンスを見逃しがち😅 円盤で何度も観たいよなぁ。
まとめますと、1回こっきりの観劇感想ですが、メレアガン&モルガンの歌唱を存分に聴けるだけでまず元が取れたと思った! 舞台の装置やダンスパフォーマンスも美しく(チラッと見た韓国版よりいい!好み!)素敵なステージ観た!と思えます。
アーサーの成長物語として見た場合、アーサー王伝説を知っているかいないかで感想も違ってくるだろうし、健ちゃんファンかそうでないかでも変わるかなぁ(悩んでばっかりでどうなん?主人公 的な...)。ただ、平民の青年が突如王になり、民のためと苦悩しながら信頼される王に成長し、人を許すというある意味一番難しい事をやって説得力出すのは、健ちゃんの技量だなぁと感じました(演技としては地味に繊細にやらなくてはならない)。あと王としてのビジュアル&所作(剣術・マントさばき・佇まいetc)もここまでハマる人はなかなかいません!...ということをわかってっ!(not健ちゃんファンへ)
それと、噂に聞いていたカーテンコール、ホントにカッコよかった️! 健ちゃんはカーテンコールでは役から浦井健治に戻ってワチャワチャしてることがほとんどで、それはそれで嬉しいんだけど、今回のアーサーのままもよかったー🤩
兵庫公演千秋楽おめでとうございます!
残す所、刈谷公演のみですが、迷っている方がおられるなら是非っ!
この後、『伊礼彼方の部屋』配信を見た感想と共に、キング・アーサーをより深く考えてみる(ただし思い付くまま)のをアップしたいと思います!(まだ書いてないから後日!)







