私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2022年02月

今日のラジオはいつもと違うスタイルだった。


ピアノの大貫さんと芳雄がコロナ陽性となり、先に判明していた大貫さんがいないということで収録をしていたそうだ(リモートで)。

この番組は5年続いており、基本は生で歌唱するスタイルだ(舞台本番がある時や地方公演時には収録になることもあるが、間に合う時は舞台本番直後に生放送ということも結構ある)。

今日は5年の生歌唱の中からディレクターの秋山さんセレクトで6曲。
秋山さんのセレクトがまず最高で。
コロナに翻弄される世の中…ここへ来ての理不尽な戦争を目の当たりにする悲しみ…芳雄を心配するファンにそっと寄り添う芳雄の歌声たちだった。

レコーディングした歌声じゃないんですよ? 毎週の生歌が、完成度高く人の心に沁みるって、尋常じゃない事ですよ。

私のツイッターは健ちゃんと芳雄の情報収集している関係で、ミュージカル好きの方々のツイートを目にしていますが、他のヲタクであってもやはり芳雄は別格。好きとか嫌いとかを超えてリスペクトしているオタクが多いです。

20周年コンサートツアーが緊急事態宣言により有観客開催が禁止されたときも、無観客配信を実現してくれ、その題名も『裏切らない芳雄4時間ライブ』(実際は約5時間🤣)と銘打ち、その日は【裏切らない芳雄】とか【グレーター】とかトレンド1位になって、それってやっぱりファンだけではなくミュヲタがグワッと動いたんだと思います。もちろん豪華なゲストの皆さんのファンの方も支えてくれたのもありますが、なんといいますか、芳雄の配信チケットを買うこととか、そのライブは円盤化して最近発売されたんですがそれを買うこととか、ミュヲタのどなたかは「納税と一緒」と言ってくれてました。

【信頼感】がハンパないんですよね。歌声はモチロン絶対的な信頼感ありますし、しゃべらせても失言しない信頼感(なので司会やコメンテーターの仕事が入るよね)、後輩を蹴落とすとか言いながらの実はミュージカル界全体をちゃんと見ている隠れアニキ的信頼感。

芳雄はね、別格なんです。存在が。
ま、私的見解ですが(笑)

大貫さん・芳雄、ちゃんと養生して元気に戻ってきてくださいねー!
あ、関係ないけど洋ちゃんも!

#井上芳雄 #大貫祐一郎 #井上芳雄byMYSELF  
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1969~2022年【ラ・マンチャの男】・・・・・・・・市川染五郎(→松本幸四郎→現松本白鸚)
2000~2004年【エリザベート】・・・・・・・・・・一路真輝(※2006年は日生劇場)
2000~2022年(予定)【SHOCK】  ・・・・・・・・堂本光一
1987~2003年【風と共に去りぬ】・・・・・・・・・大地真央
1990~2009年【マイ・フェア・レディ】・・・・・・大地真央
2002年【キス・ミー・ケイト】・・・・・・・・・・一路真輝
2003年【ミー・アンド・マイ・ガール】・・・・・・唐沢寿明
2006~2007年【マリー・アントワネット】・・・・・涼風真世
2006~2009年【ミー・アンド・マイ・ガール】・・・井上芳雄
2006~2019年【ダンス・オブ・ヴァンパイア】・・・山口祐一郎
2008~2012年【ルドルフ~ザ・ラスト・キス~】・・井上芳雄
2009~2012年【滝沢革命】・・・・・・・・・・・・滝沢秀明(※追記)
2010年【レベッカ】・・・・・・・・・・・・・・・大塚ちひろ
2010年【キャンディード】・・・・・・・・・・・・井上芳雄(※追記)
2011年【三銃士】・・・・・・・・・・・・・・・・井上芳雄
2013年【二都物語】・・・・・・・・・・・・・・・井上芳雄
2013年【エニシング・ゴーズ】・・・・・・・・・・瀬奈じゅん(※追記)
2016~2017年【王家の紋章】・・・・・・・・・・・浦井健治(※2021年はWキャスト)
2022年【笑う男】・・・・・・・・・・・・・・・・浦井健治(※2019年は日生劇場)
2022年(予定)【ガイズ&ドールズ】・・・・・・・井上芳雄



健ちゃんの名前を連続で記すことができて感無量でございますっ!😂
そして二都以来9年ぶりの芳雄の名ーーーーーっ!
あっきーは、Wキャストとなるジャージー(しかも今年は日生劇場だ)、ここに名前を書けなくてちょっと寂しい…でも花村君にも頑張って欲しいです!



#帝国劇場単独主演 
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帰ってから事情により反芻する時間が沢山あったこともあり&他の方の観劇感想レポなども読んだこともあり、ここに吐き出させてもらいます!
読んでいただく方は観劇されたという想定ですので、そこを踏まえていただけると幸いです<(_ _)>

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まず私は、初演未見・再演1回きりの観劇・そもそもミュージカル観劇初心者、という立場であることを表明しておきます。
全体的な感想は前回記事に書きました。 数日経ってあそこの場面もっともっと見たいーーーーと思う箇所は、(白いお衣裳の所はその外見にやられたんであってその場面じゃなくw)、1幕のウルシュス一座公演後の『♪宮殿で』。 あの場面はね、一座みんなが寛ぐ中、もし宮殿に行けるような立場になったら、こんなことしたいね・こんなこともできるねと楽しく想像するとても幸せな時間なんです。赤ちゃんの時から盲目なデアに想像できるのかという野暮なことは置いといて(色とかね、どうなんだろうとちょっと考えたんですが医学的なことになるので考えるのをやめましたw)、あそこでデアが一座の皆から守られていてみんなの妹という立場がよくわかるんです。その中でもグウィンプレンは要所要所で彼女の手を取り導き愛おしそうにほっぺをちょんとしたりハグをしたりで、私には兄妹というよりは一座公認のカップル(古いです?この言い方w)にしか見えませんでした(他の方の感想には、妹として愛おしんでる感が強いというのもありました。私が思うに男はバカだからwあまりはっきりと考えていないんですよ。ただなんとなく自然に一緒になるんだろうなという思いはあったはず。デアの方はグウィンプレンしかいないと確信していた)。 この場面が幸せでカップル感満載であることが、その後の展開にとても重要だと(後で)感じました。

まずグウィンプレンはジョシアナ公爵からの誘いに、恐る恐る乗って館へ出かけます。デアとカップルならなぜ誘いに乗るんだという考えもあるかと思いますが、まずグウィンプレンには強烈な劣等感があります。デアがピュアであればあるほど、親に捨てられ(と思っている)口を裂かれた自分でいいのかという思いがどこかにあるんだと感じました。そこへきて、世界の違う貴族が、それも美しい貴族が、口の裂けている自分に興味を持っているという事実に、好奇心と同時に単純な嬉しさもあった(曲でそう歌ってたと思いますが、1回しか聞いてないのでわかりません!初演のCD必須ですね!)。 そんなやり取りをしている隙に、どうしようもないクズ男(笑)デヴィットがデアを手籠めにしかけた。見世物小屋の女たちがデアを慰めて(『♪涙は流して』)いた所にグウィンプレンが現れると女たちがすっといなくなるんです。ここがね、2人が公認のカップルだという証拠だと感じたし違和感もなかったんです。兄の立場が強いのならば、女たちは「どこ行ってたんだ、妹が怖い目に合ったというのに」と責めると思うんです。あ、それと、ウルシュスとの親子喧嘩歌w『♪幸せになる権利』にも「デアと結婚しろ!」というセリフが入っていますが、ここも違和感なかったです。すべては、『♪宮殿で』でカップルだと認識していたからだと思います。

で、『♪あなたは私のすべて』ではっきりと永遠の愛を確信し合う2人。「今夜はそばにいてくれる?」のデアの言葉に客席の私は「おお!?」とドギマギはしましたが(笑)(だってデアは15歳?16歳?なんですもの💙)違和感はありませんでしたよ。 やはりここが初演と再演の印象の違いで、初演の最後があまり受け入れられなかった理由だと感じました。初演はずっと兄妹で暮らしてきたのに、突然ウルシュスが結婚しろっていうし、なんかあなたは私のすべてって歌ってるけど、赤ん坊を拾って育てた&育てられたという意味かなな感じで、最後後追いで死ぬのかよー!突然すぎてついていけないーーー!だったのかなと。

グウィンプレン25歳・デア15(16なの?)歳時点ではすでに自他ともに認めるカップルでなんとなく皆がいつかは結婚するんだという認識だという位置づけで、劣等感ゆえに多少ぐらつくグウィンプレンだが、ジョシアナとデヴィットがごちゃごちゃ入ってきたおかげで永遠の愛を確信した2人がいて、そこへグウィンプレンの出生の秘密が絡んで離れていた間にデアが弱ってしまい、再びデアの元に戻った時はもう遅すぎて、あの時永遠の愛を誓ったよなと。自分が貴族であっても世の中を変えられないという絶望も当然あったのでしょうね。25歳の正義感溢れる若者が選んだ道。 正しかったとは言えないけど、批判もできないなぁ。 最後に養父であるウルシュスに向けたグウィンプレンの笑顔。私はかなりの前方席ではあったんですが、この時の笑顔が強烈に印象付けられるほど見えていなかったのですよ…。こればっかりは席の運としか言いようがないですよね。


後で考察するにつれまとまってくる自分の意見w 号泣しなかったのはやはり初見でストーリーを追うのに精いっぱいだったからかなぁ。もし2回目見たなら号泣する自信100%です(笑) 『♪宮殿で』で泣くでしょうね。
それにしてもわからない人物が2人います。コンプラチコ(これって組織の名前なの?)とフェドロです。最初の場面、コンプラチコ(の一員のドクター・コンクエスト?)が、子供買いの罪を記してビンに詰めて流そう、というシーン。…これを言うと物語が破たんするんですがw・・・書く必要がありますか?(笑) 100歩譲って、書いて流すことできれいになるということなら、そのまま書いたものを海に流せばいいじゃないですか。なぜビンに詰める?…誰かに拾って読んでもらいたかったとしか思えませんよねぇ。で、10歳のグウィンプレンを置き去りにした意味は? 置いた方が彼の生存率が高いと判断したのだろうか。まぁここはまだ流せますが。 フェドロですよ問題は。流れ着いたビンの開封官を願い出たということは、初めからクランチヤリー卿の御子息の行方についての情報を握っていたとしか考えられないし、証拠としての告白文がビンに入れられて流されたと知っていたとしか思えない。それにしてもそのビンが手に入る確率もどうなんだろうと思うと、あらかじめ入手していたのか? それでグウィンプレンがその子息だと確信してて。。。で、何がしたかったのだ?

ここからは完全なる想像だが、フェドロは昔からクランチヤリー卿に使える使用人で、デヴィットが赤ん坊であるグウィンプレンを誘拐し(デヴィットは婚外子といえどもクランチヤリー邸に出入りできていたのか?こっそりなのか?)コンプラチコに売りとばしたことを知っていたのか??? だからこそ、大きな顔で貴族として存在し財産を使い果たしたデヴィットを追い出したかったのかなぁ。そしてウブなグウィンプレンを主とした方が財産をくすね易いと思ったからの一連の行動なのだろうか。。。 それにしても要所要所でフェドロ=禅さんの意味深な表情を見て心がざわついてましたw 一曲ソロ曲『♪フェドロの魂胆』(架空)で歌い上げて欲しかったw

ちなみに後で考察するに登場人物の年齢も気になってまして、(2/25訂正追記あり)
★グウィンプレン・・・25歳(ウルシュスとの出会い;10歳)
★デア・・・・・・・・16歳(0歳時にグウィンプレンに拾われる)
★ウルシュス・・・・・50歳?65歳(グウィンプレン&デアを引き取った時の年齢が35歳説をどこかで読んだ50歳
★デヴィット・・・・・35~40歳?44歳0歳のグウィンプレンを誘拐するには最低10歳かなと。15歳だと納得がいくがクランチャリー卿が婚外子をそんな前に作っていたというのも興ざめだしなぁwグウィンプレン誕生時クランチャリー卿60歳!
★ジョシアナ公爵・・・22歳(グウィンプレンより年下かよッ!)
  ※ツイッターにて原作『笑ふ人』を読了した方が年表にしてくれてました!


ああ、もう一度観て『♪宮殿で』で号泣したいなぁ☆
大坂か博多でカメラ入ってくんないかなぁ、円盤欲しいなぁ。



#笑う男 #浦井健治 #グウィンプレン #フェドロ #石川禅 
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観劇レポッ! これするの憧れてました(笑)(最初に悲しいお知らせ済ませておきますが、今年の観劇レポはこれで終了です(T_T)なぜかというと、仕事を変えた都合&財政の問題。 本当は今回も当然自粛するべきな職場に就職してしまって。でもクビ覚悟で申し出たら(色々条件はありましたが)イヤミも言われず送り出してもらえました。この遠征も就職する前から決めていたものだったのもあるし。)


はい前置きはこれくらいにして観劇の感想を^^(ネタバレは極力避けたつもりですがご注意ください!)
いやまず初帝劇でしたのでね!開演1時間前に開場するって聞きまして行きましたらちょっと並んでまして。が、やはりあの写真は撮らないとと思い最初のショットはこれw
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誰が撮っても一緒のこの写真も自分で撮れば感慨深いw そして並ぶとほどなくして開場。で、プログラムをゲットしました^^ 1時間どうして過ごそうかとウロウロして例の素敵なステンドグラスも撮りまして^^ プログラムはパラパラーッとは見ましたが、先入観入れたくなくて熟読はしませんでした。そんなこんなで時間は過ぎていき、トイレも行って15分前になったから客席に行くともう結構座ってらしてオケさんの練習?音合わせ?も始まってて。 かなりの前方席でしたので後ろ側をチラ見すると、わーお。。。(人の多さw)


そしていよいよ始まりましたッ! 1幕はね、どうなるんだろうというワクワク感?(あらすじは大体察してましたがあえて調べてないw)と、とにかく健ちゃんが若者にしか見えないッ! さすがに10代じゃないんでしょうけど、確実に20代前半に見えたよねぇ。 あとね、醜く口を裂かれたっていう設定ね、、、、。 全く醜くないのは演出ミスですか?(笑)


2幕の見せ場はですね。。。 何と言ってもあの白いお衣裳ですッ!!!!!! お寝間着もよかったよ?(笑)白いお寝間着もヨダレものでしたが、あの白いお衣裳、王子様そのものでした。。。一生着てて欲しい・・・。 

舞台上で隠されてお寝間着からその白いお衣裳に着替えるんですが、前方席だったので隙間から、あ!着替えてるッ!って見えたのよねぇ、布が(笑) アンサンブルさんが着替えのお手伝いしてたけど、どんな姿を見ているのかしら。。。(妄想) 


そして全体を通しての感想としましては、まずセット!!! 前回(2019日生劇場)と違って豪華!とは噂で聞いてましたが、大道具が動く動くすんごい動く! 帝劇の大がかりな装置をフル稼働させてますよね?(知らんけどw) それと最初の映像演出は、韓国っぽいと思いました(観たことないけど)。 それとお衣裳はグウィンプレンの白いお衣裳だけではなく、貴族たちのお衣裳の豪華なこと!
はい肝心の歌唱は! 健ちゃんの曲は特に2幕は歌い上げるものが多く、素晴らしかったです♪ 推しが帝劇0番で歌い上げているゥゥゥッ!
そしていろはデア!!! やはり安心の歌唱力!可憐で守ってあげたくなる素晴らしいデアでした♪ 大塚ちーちゃんジョシアナ、歌唱力でこの公演を支えているなって感じた俳優さんの筆頭です! 圭吾さんは歌い上げたの1曲だけ? もっと歌唱で殴って欲しかった。。。 禅さんに至ってはソロ曲ありました?(プログラム確認した所やはりないですよね。。。)でも演技で印象付けたフェドロでした! やはり目を引く役者さんですね。 祐様はウィスパー歌唱が印象的!1曲ぐらい重厚な感じの曲歌ってほしかったな。


さて肝心の物語。他人さまの感想や取材記事は極力読ますに観劇した率直な感想はですね、まず矛盾するなと腑に落ちない箇所はほぼありませんでしたよ。ただ、ハンカチを最初から握りしめていた割に涙は出ず(ウルッとはしましたよ人間だもの)。
細かいことを言うとですね、まずチビグウィンプレンと赤ちゃんデアを引き取る所、ウルシュスが貧乏であるエピソードを入れて欲しかったな(子供を引き取って育てる余裕もないような貧乏人だという何か)。 グウィンプレンとデアの関係性、矛盾や唐突感は感じなかったけどもう一声深みというかグウィンプレンの苦悩が欲しかった。なのでちょっと最後がねぇ、若気の至りゆえに思い詰めちゃったか位で、号泣とはいきませんでした。(※最終考察にこのことについて書きます)




いやーーーでもねぇ。1回きりの観劇なので物語を把握し切れてないのかもしれませんので、これからあらゆる取材記事とか観劇レポとか読み漁りたいと思います!
とにかくまとめると、
①健治グウィンプレンは20代前半位の若者だった。
②健治グウィンプレンは白い貴族お衣裳が似合いすぎててユニフォームにして欲しかった。
③歌が(&曲が)素晴らしかった。
④大道具と帝劇の装置がすごかった。
⑤健ちゃんは間違いなく帝劇主演を背負って立つ役者だった。






ラマンチャとかメリポピとか公演が止まる今、よくぞ観劇できましたと感謝しています!

PS;髪が伸びていてお耳がほとんど見れなかったこと(2幕で耳掛けしてましたがすぐにパラリと(+o+))、前髪も伸びてていつも通り?w、髪色も赤みが抜けたのかな? そこが小っちゃい残念(笑) でも白いお衣裳(まだ言ってるw)とそのお衣裳で見られるむっちり太もも(いや生太ももは見れませんがね。お尻や太ももは細すぎるよりはむっちりしてた方が好みw)で帳消しですッ!!!




#笑う男 #ミュージカル笑う男 #浦井健治 #グウィンプレン #初帝劇 #初生健治 


以下続きはネタバレアリの、記事や観劇レポを読んでの考察です<(_ _)>
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いまさら?な記事ですが(^_^;) 備忘録なのでね^^
ちょっとバタバタしてまして落ち着いて書けなかっただけで、ちゃんと見てましたよ!

まずショートは思いがけず職場(あ、個人事業主から勤め人になりました! だからちょっと落ち着かなくて^^)の昼休憩中にLIVEで見ることができまして。 羽生君のすっぽ抜けに見ていた同僚一同「・・・。」 いや本当にね、運としか言いようがないですよね。最初のジャンプが0点でもショート95点出せるって方がすごいと思うけどね。。。 そしてどっちが先に滑ったか忘れたんですが(!)昌磨君、ランビエールコーチ間に合ってよかったね(コロナ陽性で足止めって何かで読んだんですが、ほんとに?)。100点越えで、良し! そして鍵山君。本当に彼のジャンプは安心して見ていられる安定感。そしてスピンなど軸がブレない基礎力の高さ。素晴らしかったです。

そしてフリー。ショート8位と出遅れた羽生君は最終グループじゃなく登場でそれも違和感。 で、チェンがショート113点出して来ているのでその差18点。チェンも最高得点を出すプログラムだから、羽生君は4回転半を飛ばなくては勝てないっていう状態だったのですね。・・・まぁでも今になって思うと、羽生君は4回転半を飛ぶことにこだわってきたから、どっちにしても挑戦したんでしょうねぇ。練習時1度も成功してなかったから、難しいだろうなと思ってました。ただ、その後のジャンプもいつもよりギリギリだなぁという感じでした。後で出た情報ですが、右足の感覚がほとんどなかったとか。そんな状態でも総合4位につけた羽生君。そして転倒はしましたが4回転半はダウングレードではなく1/4回転不足ではあるが【世界初の4回転半認定】となりました!
試合直後のインタビューがね、世界中が彼を賞賛する存在だというのがわかる内容でした。「これ以上ないっていう位頑張りました。報われない努力だったかもしれませんが」 これは、努力が足りませんでしたと言いがちな所ですが、足りませんでしたなんて言えないくらいの努力をしたってことですよ。金メダルを2度も獲得した人物が、前人未到の技に向けてこれ以上ないほどの努力をするって。。。
私は、彼はもう15年くらいかなぁ、羽生結弦という人物を演じていると思っています。27歳?もう演じなくてもいいんじゃないかな、人間としての幸せを味わってほしいなと思う反面、あともうちょっとで完成するであろう羽生結弦のクアドアクセルをクリアに飛ぶまでは続けるのかなとも思ったり。


昌磨君もちょいちょいミスが出て総合300点越えはなりませんでした。 そしてこれも試合後のインタビューが印象的でしたが、ミスは沢山あったが結果として銅メダルを獲得できたことは嬉しいし、今後の課題もわかったし、この難易度のプログラムを完璧にできるようになればネイサン選手と互角に戦える。そしてもっと向上できるよう努力したい、と。…昌磨君、大人になったなぁ。。。そして羽生君は前人未到の別格になっちゃったから、実質男子フィギュア界を引っ張っていく筆頭となるということを自分でも自覚しているインタビュー内容でした。 あ、それと、曲が【ボレロ】。 ボレロが似合うくらい大人になったなぁ。

鍵山君は、ショートでも書きましたが土台・基礎(スケーティングとか軸とか)がゆるぎないからこそのジャンプの安定感、加えて物おじしないメンタル、フリー終盤のステップでもスタミナが切れない体力と本当に穴がない! インタビューもしっかりしていて尊敬する先輩を立てることができる語彙力もあるね! 楽しみです☆

ネイサン・チェン君、本当に金メダルおめでとう! 文句のつけようがない堂々たる金メダルでした。特にすごいなと思ったのは、最後のコレオ! 体力的に苦しいであろう終盤でものすごいノリノリなロケットマンなステップで、躍動感がハンパなかったっす!



【総合成績】
1位 ネイサン・チェン(アメリカ)
 合計得点:332.60(フリー:218.63、SP:113.97)
2位 鍵山優真(日本)
 合計得点:310.05(フリー:201.93、SP:108.12)
3位 宇野昌磨(日本)
 合計得点:293.00(フリー:187.10、SP:105.90)
4位 羽生結弦(日本)
 合計得点:283.21(フリー:188.06、SP:95.15)
5位 チャ・ジュンファン(韓国)
 合計得点:282.38(フリー:182.87、SP:99.51)
6位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
 合計得点:281.24(フリー:184.00、SP:97.24)


実はアメリカのビンセント・ジョウ選手が欠場していました。コロナ陽性だったそうです。彼が出場していたら上位に食い込んでいただろうと思います。

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