私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2021年02月

昨日、動画で授賞式を視聴した。
いつまで視聴できるかわかりませんが貼っておきます。

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最初の主催者挨拶と、芸術栄誉賞のご挨拶は長かったので端折りました<(_ _)>
昨日見たばかりですがすべての感想はとてもじゃないけど書けませんので特に覚えている所だけ^^


まず最初の衝撃は、小滝望くんッ!!! ジャ、ジャ、ジャニーズ~~??? ジャニーズっぽくないッ!!! ノーブルな雰囲気が漂い、身長185センチ!!!(追記;184or183と表記されているのもありますが、城田君の隣でも小さく見えなかったので185はあるなぁと感じたのですが?) ジャニーズWEST??? わからんッ(笑) ああ、重岡君と横浜流星・・・じゃなくって藤井流星君のいるチームか! まずそこに驚き、そして『杉村春子賞』受賞(&優秀男優賞も)の演目が【エレファント・マン】って! 映像もちょっと流れたんですが、想像以上に顔をひん曲げての演技にまたまた衝撃!!! 海宝君のカジモドの映像も衝撃でしたが(あちらはさらにあれで歌うからまたすごい)、ジャニーズの子があれだけの顔崩しで演技するとは、本当に驚きました。
受賞の挨拶もとてもしっかりしていて&落ち着いていて、なんというか20代。。。すごいなぁ(語彙力・・・( ;∀;))。

そして最優秀演出家賞に藤田俊太郎さん! 【天保】と【NINE】と【VIOLET】、コロナ禍という激動の年に3本も! 【ジャージーボーイズ】もコンサートバージョンとは言え幕が開きましたので4本か! スピーチがまた素晴らしく、泣けました泣きました。かみしめるように言葉を発する藤田さんなので、余計に沁みました。 4本も幕を開けたのに(天保は途中で降ろされた方だけど)中止になった公演回数は104。104も! それでも演劇の力を信じて進んでいく決意を感じました。

選考委員特別賞は【現代能楽集X『幸福論』~能『道成寺』『隅田川』より】。内容も何も知りませんでしたが、この長い作品名って、たしか相葉っちが出演していたやつ。。。と思ったらやはり映像に相葉っちが! 相葉っちもいい作品で確実に経験値を積んでいるんだなぁとほっこりしました^^

優秀スタッフ賞に宮川彬良さん(天保・作曲)と、前田文子さん(NINE・衣装)が。 宮川さんの受賞は我が事のように嬉しいですし(円盤買っただけなのに!)前田さんは【リチャード二世】の衣装も担当しておられたので勝手に親近感。

最優秀男優賞は山崎一さん。【組曲虐殺】の特高刑事役しかちゃんと観たことないが(追記;『陥没』も見てましたわ。芳雄との共演。これも面白い役だった!)、まぁ面白かった! 多喜二を追い詰める刑事のはずなのに、絶妙に多喜二と同居するって!www 芳雄もいい俳優さんと共演したものですね! そういえば優秀女優賞に神野三鈴さんも受賞されていて、しかも前年は最優秀も獲っておられてて! 組曲虐殺カンパニー、すげーーー^^

最優秀作品賞は【リチャード二世】!!!! おめでとうございます☆ シェイクスピア劇でしかも歴史劇という一見硬そうなイメージの演劇を、こうも観客が夢中になる作品に仕上げるカンパニーって本当にすごいなと。 足掛け12年のシリーズ完結っていうのも最優秀に選ばれた理由かなぁ。 我が推し健ちゃんがこのカンパニーの一員であることを誇りに思いますッ!
スピーチをされたのが小川絵梨子さん。現新国芸術監督としてだそうだが、私は2014年【星ノ数ホド】の演出家で健ちゃんから台本を4度没収し数度吐かせるほどの演出をされた方(笑)という認識。なんといいますか、その節は健治がお世話になりましたwww

そしてそして、大賞・最優秀女優賞は鈴木杏さん!!! 若干33歳が受賞ですよ!(健ちゃんが大賞獲った時は34歳?) (※健ちゃんが獲ったのは最優秀男優賞でした!ごめんなさい<(_ _)>) 思えば芳雄との競演【ハムレット】【冬眠する熊に添い寝してごらん】、健ちゃんとの共演【星ノ数ホド】で大変お世話になっております<(_ _)> 是非またよろしくお願いしますね☆


健ちゃんが大賞最優秀男優賞を獲った年の健ちゃんの『アルジャーノンに花束を』の歌唱する映像を見たことがあるのですが、まぁパーティのような雰囲気で全然歌を聞いてなくて、なんだこの授賞式は!???だったんですが、今年はコロナ禍ということもあり、静かに粛々と進められていました。 
2020年の演劇に携わった皆さま、本当にお疲れ様でした!&意地でも幕を開けてくださってありがとうございました! 残念ながら幕が上がらなかった作品、途中で閉めざるを得なかった作品も、いつかリベンジができますように。。。 2021年も引き続き苦しい状況が続いていますが、どうぞ私たちを喜ばせてやってくださいませ♪






#第28回読売演劇大賞授賞式 #天保十二年のシェイクスピア #リチャード二世 #藤田俊太郎 #鈴木杏 


WOWOWグリブラ、なぜか先月のと続けて放送していたので1時間も見ちゃった^^

アッキーのスヌーピーの歌、気が付いたらめっちゃニコニコしながら聞いてて、ただエサの時間ってだけの内容を、ここまで歌い上げるアッキーがまず素晴らしいし、チャーリー・ブラウン役の芳雄もクルクルパーマに黄色いパーカー?が可愛いな♪ 41歳でさすがに歳を取ったなと最近思ってたけど、いやいややっぱり芳雄はかわいいわ💛
今月の方の歌唱のデュエットもクルクル系髪型に眼鏡って結構似合ってて、ハモリも女性を立てるように控えめにしてるんだけど、やっぱり上手いよなぁ。

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ところで4月からNHK(地上波だよ)で新音楽番組のMCをすることになったんですよ!・・・朝4時半からの番組ですけどねw いやいやまずは地上波の音楽番組ってだけでもすごいです! NHKでっせ? テレ朝の『題名のない音楽会』MC石丸幹二さんの後釜を狙ってましたが(私がね?)、うたコンMC谷原さんを狙い、最終的には紅白司会を目標としましょうか。
多分コロナ禍により何個か舞台が飛んだと思われる芳雄。きちんと回収に来ているようで素晴らしい。


さてさて、どうして芳雄について語ろうかと思ったか。 『僕らのミュージカルソング2020』(WOWOW)及び『僕らこそミュージック』(帝国劇場)に、演出家の小池修一郎先生がゲスト出演されてまして。 WOWOWではエリザベートのルドルフ役オーディションについてかなり鮮明にお話しくださっていて、その中で「実はルドルフ役に決まっていた方が降りてしまって(※「ルドルフ役を探していて」でした。どなたかが降りた話は別の媒体でした<(_ _)>)と! そして帝国劇場でのゲストトークでは当然モーツァルト!について語ってらしたんですが、そこでも「決まっていた方が辞退されて(難しい役なので)」と!
ルドルフ役の方はまあそういうことがあって大学生の芳雄に役が舞い降りたのかと納得できる所もあるのですが、モーツァルト!に関しては、芳雄のために用意した演目だとばっかり思ってたので、実は芳雄もアッキーも棚ボタだったと知ってびっくり!
小池先生は、その当初決まっていた方を(確か両方とも)「今も活躍されている方」と言っておられたかと思うのですが・・・・・・・・・・。
誰なのでしょうか????
芳雄はよく「自分がデビューした頃はプリンスって僕ぐらいしかいなくて」とネタで話すのですが、本当にそうで、2~3個年上の方で今も活躍しているプリンスっぽい俳優さんっていないんですよねー。そうすると映像がメインの俳優さんだったのかなぁ。

ま、でも、転がってきたチャンスを見事ものに出来たのは、やはり確かな歌唱力と恵まれた容姿(芳雄の場合はスタイルが特にね!)と、丁寧な努力の賜物でしょうね。
ちなみに冒頭でクルクル系髪型もよかったと言いましたが、一番いいのは『人生イロイロ超会議』の時!

芳雄&健ちゃん
この短くてすっきりした髪型と黒色が、キャラにとても合ってると思うのです! 最近の長めで茶色い髪色は、若作りしているおじさんに見えるので(笑)&セットしていない時にペチャンコになるので(ラジオ時の写真で最近よく見る)あまりお勧めしませんわ!


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朝4時半の歌番組、毎回録画して楽しもうと思います! ミュージカル俳優さんも呼ぶって言ってたので、どしどし呼んでくださいねー♪



#井上芳雄 


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①ミュージカル観劇予定・・・なし
  もしオリンピックがなくなり、自分のワクチン接種が済んでいたら、8月の帝劇『王家の紋章』が俄然ターゲットになりますが。。。 ワクチン接種がまず7月までに一般市民に行き渡るとは思えないなぁ。。。それにチケットだって直前になって希望するキャストで希望する曜日のものを得られる気がしない。。。

②テレビドラマ・・・『天国と地獄~サイコな2人~』は、一生さんと綾瀬さんの男女入れ代わり演技がすごくて目を奪われるが、なにせ9時40分からは健ちゃんのラジオなんでッ! いつもいい所で視聴を断念しています(笑) 『麒麟がくる』は面白かったが終わったので、とりあえず今週の配信『仮面ライダークウガ』48&49話(最終回)が終われば、楽しみに待つドラマがなくなってしまう。

③スケート・・・世界選手権が3月にあるはずだが、後半になると思うので約1月待たなければならない。

④映画・・・予定しているものはなし。 
  絶対行こうと思っているのは『ジュラシック・ワールド3』だが、調べたら公開予定は2022年だそうだ( ;∀;) 劇団☆新感線のゲキ×シネは、地元の映画館に『薔薇とサムライ』or『ジパング・パンク』が掛かれば観に行くが、掛からない。夏ごろには色々ゲキ×シネが掛かっていたらしいが、まだ新感線のことを知らなかったので、惜しいことをした。 回る劇場の『メタマク』はゲキ×シネで公開って、まだされてないよね?

⑤健ちゃん・・・3月4月前半→GHOST 3月24日→ニューアルバム発売 4月後半→コンサート
5月・6月→???????? 7月→王家稽古 8月→王家の紋章 9月前半?→王家地方公演
さすがに舞台ではないであろう5月6月は、映像(ドラマ)かな? そして王家の後も未発表。 芳雄も未発表だから共演すればいいのに(笑) ナイツテイルがあるからなー芳雄は。やっぱ無理か。 コンサートならいけるぞ? いよいよStarSコンか??? いっくーーーーーーーーん!!!



#浦井健治 #井上芳雄 
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『麒麟がくる』が終わった今、一番の楽しみはクウガだ(笑)

しかし40話から健ちゃんがぼやけつつwちょっとずつ登場し、46話でやっとピントが合いセリフもまともに聞けたッ!・・・19歳の健ちゃん、初々しいこと💙

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がしかし。
クウガは基本2話で1ストーリーとなっており、45・46話で1つ、47・48・49話で1ストーリーで完、となるようだ。46話でついにクウガは黒くなり(今までは赤・青・緑・紫、それぞれ超変身して金色が入るバージョンアップあり。白もあるが最初に変身しきれない状態or弱った状態)強い未確認生命体を倒しておお!という所で終わった。
47話はいきなり説明もなくクウガ目線で車が多数焼かれていたりしていてダグバが笑っている声とか燃やしているのかなというような回想シーンのような感じで始まり、数日後となって回復した様子の五代やら、でも回復しきれていないと椿先生に診断されていたりで、あれ? どうやらダグバと一戦交えているな?な様子。 もしかして回想シーンのような数分のあれでダグバの所業を済ました?? それともお正月の総集編でそのシーンは放送済み?(クウガに精通している方のアドバイスを請い、その総集編は私がまだ観ていないシーンを含むので観るのをやめた)

回想シーンのようなので済ましたとしたら、やだなぁ、ダグバの悪の所業はもっとちゃんと見せてくれないと。 もし総集編にそこの所はお話を進めたとしたら、当時の順番どおりに配信して欲しかったなー。 そこが引っかかって?????な状態だった。

しかし当時の子供ちゃんは、ラスボスがか細い白い服のかわええ(それは大人目線💙)おにーちゃんだったってことをどう感じたのだろうか? ずっと仕切っていたおねーさんもごっつい美人だしねぇ。

来週はいよいよあのシーンか。49話にはダグバは出ないのね? ま、いいけど観て確認するから。



#クウガ20周年配信 #浦井健治
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1980年・アメリカ映画
監督/ランダル・クレイザー
出演/ブルック・シールズ、クリストファー・アトキンズ

青い珊瑚礁

あのー、ここ数か月、健ちゃん漬けで(笑)暇があれば様々な健ちゃん作品を見まくっていたのですが、健ちゃんの出演作品って気が付いたら大体ヘビーな内容でwww あ、CSで録画した『新解釈・日本史』だけはゆるーい内容ですがwあれはゆるすぎて(笑) それでですね、WOWOWオンデマンドで何か5分以上視聴すればプレゼント企画に応募できますよっていうのがあったので物色した所、これを見つけまして。 美しい女子を鑑賞するっていうのもいいなと(私はほぼオッサンなんで)選びました。

*****

とにかく美しい女子を観たかったので最初と最後は端折ったのですが、どうやら大きな帆船で旅行をしていた所何らかの原因で転覆?補助の小舟で脱出し流れ着いたのが男女の子供2人とおじいさん(誰だろう?身内かな?)で、しばらくは3人でその島で過ごすけど、おじいさんは何らかの理由で死んだらしく、2人での暮らしとなった。 どうやらこの島はフルーツ豊富・魚も取り放題・ちょっと奥に入ると水が湧き出てて泉がある・家が建ててある(おじいさんが建てたか、おじいさんに教えてもらって男の子が建てたか)・服や包丁やスプーンなどある程度脱出時に持ち出したものがある等々、2人での島生活に関しては悲壮感は全くない。
で、公開時は私は子供だったのでなんとなくいやらしいイメージをずっと持っていて(笑)、当時の性教育的な映画かなと思い観たのだが、イメージよりは全然健全でしたw
まあまずブルックシールズはやはり美しいッ! 15歳かーーー、ため息。。。 そしてノーマークでしたが相手役の男の子もかなりかわいい💛
青い珊瑚礁2
美しい男女が思春期を迎えどういう展開を迎えるだろう、と思っていたら、まずは女子が初潮を迎え(でも2人とも意味がわかってない)最初に相手を意識するのが女子の方でした! これはちょっと驚きだけど、大人になるのが女子の方が早いってことなのかな? 男子の方も体の変化により色々あるのですがw最初はそれが女子に向かわないのがなんとなく微笑ましいというかほっとしました。
ほどなく寝ている女子にそーっと近づいたりするのですが、あっちいってと言われればスゴスゴ引っ込む所もかわいい♪
急接近のきっかけは、その前ケンカして離れていた女子がオコゼかなんかを踏んで熱が出るかなんかでぐったりするんですね。その時に男子はこの子を失うことへの恐怖を覚えるのです。愛おしさ、が芽生えます。なーるほどね、おばちゃん(ほぼオッサン)も参考になりますwww
その後わけもわからないままどうにか本能で(?)事を知り、訳も分からないまま妊娠し、非常に安産で出産します。 ここで満足し鑑賞を終えたのですが、あらすじを読むと最後はなかなか切ない終わり方だったようです。

この映画製作の意図って、やっぱり美しい思春期の男女を(当時の)ギリギリ見せられる所まで見せる、ということだったのでしょうかねー。ほとんどいやらしさは感じなかったので、そういう気分で観た人には肩透かしだったかもしれませんw
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