私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2020年11月

NHK朝の連続テレビ小説『エール』が今日で終わった。実質は昨日で終わり、今朝は古関裕而先生の名曲をコンサート形式で出演者が歌唱という特別版で締めた。
実は『エール』は所々しか見ていなかった(最初の頃のミュージックティーチャーの所が主w)。 面白そうだなと途中から思ったのだが、芳雄も健ちゃんも出ていないので、ちょっと意地になって見なかった(笑) が、今日はどうしても我慢できず録画して帰ってから視聴。
やっぱり吉原さんの『イヨマンテの夜』は圧巻!!! さすがジャン・バルジャンだなぁやっぱり。


そして仕事中に『王家の紋章』のプリンシバルキャストが発表されツイッターが王家祭り(笑) 

いやーーーなぜか私も興奮しましたー(笑) まもちゃんと矢田ちゃんがいないのは寂しいけど、ほとんどがWキャストとなり、ファンの皆さんは今から組み合わせが複雑すぎるとお悩み中w

私の場合、まずオリンピックが中止になってないとさすがに上京は無理ですなー。そしてそのWキャストお好み組み合わせwと行ける曜日が合うのか問題もあるので、障害はいっぱいあります(笑)


そしたら先ほど気になる記事を見つけまして。


オーストラリアでですね、来年上演予定のミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』がですね、主役のヘドウィグ役の方が非LGBTだということで、LGBT団体が抗議し上演が中止になっちゃったんだそうです。

それって絶対変!絶対変! 何で興行主もそんな抗議に折れちゃったんだろう? その役をする人がどれだけヘドウィグを理解し表現できるか? それだけのことなのに。なんで実際にLBGTじゃないとダメなの? 

*****

健ちゃんは20年仕事をしてきてますが、初期に沼に落ちた方(ダグバやタキシード仮面や阿国でという方は本当にすごい!初期でぐんとファンが増えたのはやっぱりエリザベートでしょうね)・アルジャーノン初演で落ちた方・ヘンリー六世でという方・シャルルでという方・StarSでまたぐんと増えたんでしょうね・王家でという方も結構聞きます・メタマク&ヘドウィグでという方も結構聞きます・・・という感じで新たなファンをずっと獲得してきています。ちなみに私は全然観てないのに突然沼に落ちるという変わり種ですが、これもコロナのいたずらだと思ってください<(_ _)> ヘドウィグは2019年夏、なんと昨年なんですねー、遠い昔のようですね(知らなかったくせに知ったように言う癖を謝ります<(_ _)>)。 この健ちゃんヘドウィグで沼に落ちた方もいらっしゃるんですよね。沼に落ちるというのは、その作品や演技に深く感銘を受けるということなんです。(健ちゃんの場合はそれに加えて地のキャラが面白すぎるというギャップ萌えもありますけど?) 健ちゃんがどれだけヘドウィグに向き合い理解を深めたか、この抗議した方々は全く解ってないですッ!(ま、健ちゃんに抗議した訳ではもちろんないことは分かってますよ?) 演者がどれだけ心血を注いで役を深めているかを考えて行動してもらいたいですッ!


#エール #王家の紋章 #ヘドウィグアンドアングリーインチ #浦井健治

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『宝塚BOYS』は実話を元にしたストプレ作品で、2007年初演。2008年にほぼ同じキャストで再演。キャスト一新で2010年、2013年、2018年(2チーム)と再演を繰り返している。私が見たのは2010年版。

上原金蔵 =浦井健治 
長谷川好弥=杉浦太陽 
山田浩二 =黄川田将也 
星野丈治 =東山義久 
竹内重雄 =藤岡正明 
太田川剛 =瀧川英次 
竹田幹夫 =石井一彰 

君原佳枝=初風諄 

池田和也=山路和弘


宝塚BOYS1


最初に観た時は、かっこよくない健ちゃん(!)に食指が動かず途中で挫折。どういう作品か無知だったものでm(__)m
が、それを乗り越え(?)最後まで観た時に一気に感動。なぜストプレに健ちゃん・藤岡君・東山君・石井君が出ていたのかを最後に実感。
この4人が主にミュージカル畑の俳優さんで、後の3人はテレビや映画が主の俳優さんです。
まず、この作品は戦争(第二次世界大戦)と切り離せないものであること、実話を元にしていることを踏まえていないとダメです(これを踏まえていなかったので私は最初きちんと作品と向き合えていなかった)。

私なりのあらすじと感想を・・・。
戦争が終わって間もない1945年、宝塚歌劇団に男子6名が仮?入団。上原金蔵が宝塚歌劇団の創始者・小林一三(松岡修造様のひいおじいちゃんだよ!)に直訴の手紙を書き、一三も構想していたことから実現したが、周りはほとんどが男子入団に反対していた。途中で入団した竹田とで7名になったが、悲願である大劇場への出演は数年たっても実現していない(馬の足としては舞台に立つ者もいた)。7人はそれぞれ戦地に赴いて帰還した者・戦争孤児として愚連隊で生きてきた者・親を空襲や戦地で亡くした者などで、舞台に立てなくても給料がもらえて飯が食えるということは恵まれていることだった。しかし一向に舞台にあがるめどが立たないことについに限界が来て。。。といっても、ものすごい大事件がある訳ではない(実話なのでね)。
結論を言ってしまうと、男子部は9年間で幕を閉じた。大劇場に立つことも、男女混合演目をすることも叶わず(台本第2稿までは出来上がったのだが)。
この演劇の最大の見どころは、最後にレビューをする所だ!大階段とはいかないが、ヅカ風階段も出てくるし、羽も背負うよ! このレビューでミュージカル畑の4人が魅せますッ! ダンスは何と言っても星野を演じる東山君の独壇場! 歌は竹内を演じる藤岡君がやはり上手い。竹田を演じる石井君と我らが健ちゃん(上原金蔵役)は両方のバランスがよい。藤岡君は元がミュージシャンなのでダンスは多分得意ではないだろう(ミュージカルも『レミゼ』の印象が強いがレミゼはダンスないよね?w)けれど、やはりnotミュ畑3人の歌とダンスがあまりにもアレだったので(笑)全然踊れていた。 でもね、その3人も汗をかきかき歌とダンスを一生懸命やっているから、観ていたお客さんは応援していたと思うんだよねー。これは練習不足とか言うことではなく培ってきたものの差だから、3人が下手でもがんばっていたのでとても好感が持てた。

それと! 特筆すべきは寮のおばちゃん=君原さん役の初風さん!!! できかけの台本で練習をしていた時、おばちゃんにヒロイン役をやってもらった時にすごく上手で皆驚いたんだけど(劇中でね!)、レビューのシーンでも衣装をつけて歌ったり踊ったり! 踊りはまぁ年齢もあるしそれなりだったんだけど、歌声が! 物凄いんです☆ この方、役でも元ヅカだったんですがもちろん元ヅカの方。退団後結婚され家庭におられたのですが、2000年東宝版『エリザベート』で皇太后ゾフィー役で24年ぶりに復帰。健ちゃんとは共演済だったんですね^^ 

そして池田役の山路さん。私は存じ上げない役者さんだったのですが、上手い! 面白くそして哀愁もあり、若い男子達のガチャガチャ感(!)をスッと引き締めてくださる。

そして健ちゃん。7人の男子が主役だが、その中でも一応主役だったのかな? ちょっと頼りないリーダーで、いつも情けない顔で苦悩したり泣いたり笑ったりで、髪も撫でつけていたのでお顔が前面に出ていて、頭の幾分下の方且つ眉間辺りにパーツが集中しているのがまるわかりでw カッコよさからは遠いのですが、演技力・歌唱力・ダンス力・高身長・オーラとすべてバランスよく持っているからこその配役だったのかな?

実話を元にしているこの物語、戦争で家族や戦友を亡くしたその苦悩、それでも夢と希望を捨てずに宝塚歌劇への情熱を持って入団したこと、努力をしても報われないこともあるということ、何もしてくれないと思っていた上司にも苦悩した過去があったんだということ、そういう方々がいたんだなーと思うと何と言いますか感慨深いと言いますか。それと、宝塚歌劇=女性オンリー という壁はあまりにも高く強固で崩せなかった。でもこれを崩さなかった上層部の判断も正しかったと私は思います。でもじゃあなぜ男子を募集した?9年間も飼い殺しにした?という所に行くんですが・・・。
最後のレビューは涙失くしては見れません。笑顔の涙ですけどね^^ 何度も再演されているのが分かる気がします。観劇された方の感想を読んだ中に、初演のメンバーに比べるとどうしても全体的に小粒感が・・・というのもあった。初演メンバーは柳谷花緑・葛山信吾・吉野圭吾・戸次重幸などなるほどなメンバー。ミュ畑は圭吾さんだけなのかな?芝居重視で最後のレビューは情熱で乗り切る感じだったのかなと想像する。でも私は健ちゃん派だから(笑)この2010年版がとても好きです。ミュ畑の4人がとても頑張った宝塚感ある華あるレビューがとても好きです。


#宝塚BOYS #浦井健治 
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数日前に録画予約しておいてよかった。。。昨日今日と完全に忘れていた・・・。
「今日は帰ったらクウガだな♪」( #クウガ20周年配信 してます、土曜日21時から2話ずつ)なんつってテレビつけたらやってたーーー!でも6時には帰れなかったのでクウガ視聴の後に頭から見て、途中睡魔が訪れたのでこの時間。。。(-。-)y-゜゜゜


#1の感想は
こちら^^

またもや思い付くまま感想を。
まずはMCの育三郎君。まぁ、まあまあだね(笑) 司会業(!)に関しては芳雄が一流なので比べるのが可哀想(言い過ぎ?)。 そしてなんといっても見どころは幻のトート閣下初披露! まりまりのルドルフも初めて観た!(1回しか演じてなかったよね?) 育三郎トートの感想は、なるほどそういう歌い方なのね。声の出し方も他の歌唱にはないような声の出し方でした。まぁ衣装を着けていないのでなんとも言えないのですが、私的順位は、祐様は別格にさせていただいて(唯一観劇したトート閣下ですが、いかんせん憶えていない(´;ω;`)ウゥゥ)、①芳雄 ②優君 ③古川君 だなーー、古川君はPVでしか確認できていないけど、やはり圧倒的な美と氷のような冷たいトートに魅了されている方も多いので。いっくん4番だなぁ。 いっくんがよかったのは『ミス・サイゴン』の【神よ、何故?】これは素晴らしかった!

さて、眠くなってきたので(笑)続きはまたにしよう。このBメンバーは、ふり幅の大きい人が多くて面白い。あっきーはジャージーボーイズの印象が強くなったけど【僕こそミュージック】歌って、ああそうだった!(そして大爆発ではなかったけどやっぱり爆発してた!)だし、藤岡君もジャージーボーイズからレミゼ&ミスサイゴンまで、海宝君もジャージーからレミゼ、笹本玲奈ちゃんもレミゼ&ミスサイゴンからマリーアントワネットまで、涼風さんもエリザベートからマリーアントワネット・回転木馬etc! そして歌唱力が衰えてないッ!(だってほら、ヅカ出身の方って必ずしも歌が上手いとは限らないじゃないですか?)

そしてプログラムCはやっぱりダイジェストだし、トークが魔王・・・もとい大地真央様と芳雄の所しか使われてないから大いに不満。


#帝劇コン #WOWOW
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今日(さっき?)FNS歌謡祭の出演者第2弾が発表された。。。

第1弾ではレミゼカンパニーが出演と発表されていたので、もう一つ二つ注目演目があるだろうと予想してまして、『王家の紋章』来るんじゃないか???💛💛💛と思ってたんですよ。 だって神田沙也加ちゃんキャロルだしネームバリューあるし、曲のバリエーションもあるっちゃあるじゃないですか!




・・・・と思ったら『マリー・アントワネット』より花總まりさんと田代万里生くんのまりまり&まり(笑)のデュエットと、『エリザベート』より花總まりさんと育三郎のデュエットだそうです。

花總さん出演はそりゃー嬉しいですよ? まりまりも好きだけど、健ちゃん差し置いてFNS出るなんてーーーーーー。これがホリプロの力かーーーーーーーッ!

今年は芳雄も『プロデューサーズ』出演中でFNS連続出演はストップか~。ああつまんない。
育三郎と優君、育三郎と優君、育三郎と優君ばっかりーーーーーーーッ!
・・・あれ? 『プロデューサーズ』は11月29日までか。(※12月6日まででした<(_ _)>私の東宝ナビザーブの見方が甘かったです(;'∀')) 優君の『NINE』は。。。11月29日まで! しかも12月5日から大阪じゃん! くっそーーー、独立したとはいえ、これが元ワタナベエンターテイメントの力かーーーーーーーーーッ!

FNS歌謡祭が心から楽しめないわ、今年は。(健ちゃんと芳雄に肩入れしてから数か月。昨年まではミュージカル特集そのものが嬉しかったなぁ。 肩入れするとこんな無念を味わうこともあるのか。。。)


<追記;11月20日>
FNS歌謡祭が12月2日(水)と9日(水)、芳雄は11月29日まで(訂正;12月6日まで)本番なので2日出演(収録だとしても)難しく、9日はなんと福岡でアッキーとの『僕らこそミュージック』でした。配信もするそうなので地上波出演はないわなぁ。
健ちゃんに関しては私一人で勝手に盛り上がってただけなので(健ちゃんの本番は12月12日からだからなんとかなるかなーとw)、無の境地で健ちゃんが多くの人に認知される日を待とうと思います。そしてFNS歌謡祭もレミゼを楽しみ、育三郎のトートを冷静にジャッジしようと思います(笑)



#FNS歌謡祭
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現在WOWOWで再放送中の『メタルマクベスdisc1』。(もうすぐ終わりますが待ちきれなくて書いてます^^)

disc1も視聴したことはあるんですが、頭から最後までちゃんとは観てなくて、細かい違いを今日把握しまして。

簡単に説明しますと、2018年に豊洲のIHIステージアラウンドにて『メタルマクベス』がdisc1、disc2、disc3と上演されました。脚本は同じ、disc1とdisc3は主演2人以外の主要キャストがかなりかぶっていまして、比較しやすいといえばしやすい。





disc2はまだWOWOWさんで放送されるかわかりませんが、一応貼っておこう。



で、全体的な印象の違いとしましては、disc1は全体的にアダルティw・・・キャストがねw ランダムスター夫妻(50代・40代)とグレコ(40代)がね、アダルティな雰囲気(決していやらしいという意味ではないですよ?念のためw)。ランディ=さとしさんの胸元ガバーーッ!と開いた衣装もアダルティ。でも夫人(濱田めぐみさん)はかわいらしいキャラで重すぎない感じ。disc3の夫人(長澤まさみさん)はなかなかに恐ろしいですw
そして主役のランダムスター/マクベスはですね、ひいき目をなるべく除いてみても、disc3の健ちゃんの狂気な演技がこの悲劇を引き立たせているかなと思った次第で。あ、夫人も長澤さんの方がより狂気でしたね。 なのでdisc3はひいき目もありますが中毒性があり、でも何度も見ているとこっちまで狂ってきそうな感覚があります。

さて。私的にびっくりした違いはJrの見せ場『明けない夜はSo Long』でして。 あのーー、disc3のJr・真宙君の演技は私とっても好きなんですが、確かにこの映像収録時で声がかなり枯れていまして、この歌の時はグレコ(柳下君)とパール王(粟根さん)とマーシャル(エクスプローラーの息子・上川周作さん)が一緒に歌ってたんです(みんなそれぞれ声が枯れ気味だったんですがね)。 そしたらdisc1のJr・松下優也君という方はワタクシ初めましてなんですが、この歌を一人で歌っていらっしゃるじゃないですか! そうか!本当はJrの歌だったんだ! しかし真宙君は声が枯れちゃったんで、他のキャストがサポートしてたということかーと思った次第で。

こうなってくるとdisc2のJrはあの!原ちゃん(原嘉孝君)なので、是非とも歌唱力も確認したいなぁ。
来月あたりdisc2の放送してくれるのかなぁ。



#メタルマクベス #disc1 #disc3 #disc2 
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