私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2020年10月

ツイッターでフォローさせてもらっている健ちゃん推しの皆様が昨日からざわついていましてw
「ステスクの浦井君がとにかくかわいくて何度も見る!」って感じで!

ステスク? ステアラで健ちゃんの何か上演してるの?(←バカ)


『ステージスクエア』という雑誌のことでしたw
前々回のは私も買ってたわ!(表紙が光一君と芳雄だったのでw)
職場から家へ帰る時に一番近い地元の本屋さんにですね、ステスクがちゃんと売れておりまして。
まあほぼジャニオタの皆様が買われるのだとは思いますが、この雑誌は芳雄と健ちゃんはいい感じの写真を撮影してくれてまして、友人に健ちゃんを教えるのに見せてます(笑)

で、今日買って早速見てみましたが。。。。♡
祐さん(山口祐一郎帝王)との対談記事&ショットでして(12月『オトコフタリ』で共演するので)、健ちゃんは祐さんがとにかく大好きで(『エリザベート』の時から度々共演している)、健ちゃんの写真がですね、祐さんと一緒のショットが乙女のかわいらしさ♪ 本当に好きなんだなーっていうのが伝わってきました☆

祐さんも還暦を過ぎているとは思えないカッコよさ! そして乙女の健ちゃんw 
『リチャード二世』初日あたりの【丸井さん】と同一人物とは思えないッ!
やっぱり推しさん達が勧めるものに間違いはないわッ!

<追記>
①健ちゃん達の記事の後は芳雄ページ! めちゃめちゃかっこつけた芳雄w グリブラも『プロデューサーズ』の稽古現場だったし、記事もその様子を語った福田監督との対談だったし、ぜひとも芳雄の飛躍演目になればいいなぁと思った次第で。福田監督もミュージカル演出でそろそろ成功を収めて欲しいッ!
②原ちゃんの記事もあり(『リチャード二世』で好演と伝わってきていた)マジマジとお写真拝見しましたが、ガタイがいいのね! ジャニーズっぽくない(笑) しかし12月出演予定の舞台が例の捕まった彼主演のものなので上演されるか微妙ですね。。。 原ちゃんが主演やっちゃえ!

<追記の追記11月9日>
数日前、やはりひき逃げした彼は舞台を降板した。でもその前からその他のキャストは稽古をしているという情報があり、あれあれ?もしや・・・?💛 と思っていたら。。。私の予言通り(?)、原ちゃんが代役で主演になりました~~~~!
全く内容は知らないんですが、元々の原ちゃんの役は4番手くらいの位置で、2番手3番手の人は代役する訳にはいかないし、原ちゃんは舞台経験も豊富だし台本知ってる人じゃないと間に合わないし、原ちゃん適任だよなーと思ってたんですよマジで!
売れてたチケットは降板した彼のファンはキャンセルするだろうから、興行的にはアレだろうけど、中止せずにやるということはそこは覚悟の上だろうから、原ちゃんはそういうことは一切気にせず、いい芝居をして名を挙げて欲しい!
何も知らないけど応援してます、原ちゃんっ☆


#浦井健治 #山口祐一郎 #ステージスクエア #井上芳雄 #原嘉孝
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10月25日(日)無事新国立劇場での『リチャード二世』大千秋楽を迎えた。『メイビー、ハッピーエンディング』で東宝系ミュージカル再開の先陣を切り無事千秋楽を迎えられたこともすごいが、今回はセリフも出演者も膨大なストプレ。他の舞台に感染者が出たりで中止等余儀なくされたものもある中、正直ドキドキしていたが、どんな魔法がかかっていたのか無事だった。色々な方の観劇レポを読ませてもらったが、健ちゃんは割と汁気が多くw(健ちゃんはいつも涙と涎系多め♪全然きちゃならしく見えないのは品があるから?)飛沫も確認できたらしいが、まぁそこは客席はもちろん演者さんに向けてではなかったという計算はあるのでしょうが、とにかく体調不良者も出ず完走できたことはすごい。

origin

そして現在『ヘンリー六世 3部作』(2009年)&『リチャード三世』(2012年)の上映会が新国で開催中です。これはDVD化のための映像ではなく記録用だったそうですのでどのような編集なのかわかりませんが、当時観ていないファンの方々が、およそ半日(休憩入れて11時間とか?10時間とか?それでも随分カットしてあるそうです)視聴しての感想は(詳しいことはさておき)2009年のヘンリー六世&2012年リッチモンド=健ちゃんはとてもかっこよかったそうですハート黄 そしてかっこいいだけではなく、ヘンリー六世と重なる(生後9か月で王位に就く=あらゆるプリンス役を芳雄と共に演じるwもぎ取ったというよりはいいタイミングで転がってきた)運命と、思ったよりちゃんと演じていたw(なにせ色々な所で村井圀夫さんとかに「お前ヘタだなぁ」と言われていたと記事になっていたので?)と聞こえてきて、健ちゃんのデビュー20周年ということもあり、また想いがあふれてきた。奇しくもデビュー作『仮面ライダークウガ』の毎週無料配信中(20周年なので!)ということと(まだ健ちゃんは出てきてないのですがね?)、矢田ちゃん主演のミュージカル『アルジャーノンに花束を』上演中でもあり、健ちゃん初主演(2006年)へも想いが飛ぶし、なんだかんだで頭が浦井健治祭りなんですよね? これは私だけではなく健ちゃん推しの方々すべてだと思います。

まず健ちゃんすごいポイント①は、クウガのラスボスオーディションは初めてのオーディションだった=1発目で決める運。
これはオーディションに落ちまくるという経験も後々の糧になることは承知していますがね(城田君をはじめ、結構オーディション何十も落ちたという話はよく聞く)。クウガ=オダジョー のカウンター役で合格、その後番組の『仮面ライダーアギト』の同時オーディションだったそうで、何役かは知りませんが『アギト』チームから健ちゃんを譲ってくれと言われたそうです(高寺Pより)。

クウガ関連1
(※これはン・ダグバ・ゼバの変身体ですw)

すごいポイント②・・・ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』タキシード仮面役から『エリザベート』ルドルフ皇太子役へつながったこと。
現在のミュージカル俳優の位置を最初に形作った出世作『エリザベート』(2004年)ルドルフ役は、小池先生的には(私の予想も入っていますよ?)テノールパートの声を持ち、立ち姿がプリンスで、踊れる若い男子 を探していて、おそらくセーラームーンの舞台を観たと思われるスタッフから「すごくピッタリの子がいる」と推薦されたことからワークショップに呼んだそうです。健ちゃんはオーディションだとは思わずにウキウキしながらワークショップに行ったら、偉そうな人々(Pとかかな?)がじっと見てたので、あれ?品定めされてる?と思ったそうですw 小池先生はこの時の健ちゃんを歌も芝居もでき勘がよく「抜群だった」と!
ErizaRedolf
(※こちらのチラシでびっくりですが、2010年のトリプルキャストって、時期を区切ったトリプルだったんですね!)

すごいポイント③・・・初主演作・ミュージカル『アルジャーノンに花束を』を演出家・荻田さんが健ちゃんのために作ったこと。
これはほんの一握りの俳優にしか体験できないすごいことだと思います。演出家に認められて一から作品を作るということは過程の尽力とか予算とか並大抵のことではありません。オギーがその時のPに「浦井君でミュージカルを作りたい」と相談した所、「プラマイゼロならいいよ」とおっしゃってくださったPにも感謝! 実際プラマイゼロで納まったのかは不明ですがw
アルジャーノン

すごいポイント④・・・新国シェイクスピアシリーズ『ヘンリー六世』への挑戦と成功。
まず感謝したいのは、ヘンリー六世にキャスティングしてくださった方! 演出家の鵜山さんではないような気がするのですが、どうなのでしょう? でも健ちゃんをシェイクスピア俳優に育ててくださったのは間違いなく鵜山さん!&キャスト・スタッフの方々。そしてそれを支えた健ちゃんファン! はっきり言って熱心な健ちゃんファンが興行を支えたのは間違いないです。 最初はシリーズ化を考えていなかったそうですが、健ちゃんの成長もあると思いますが、興行成績が案外よかったのも事実だと思います。3時間×3部ですよ? 誰だってお客が入るとは思わないじゃないですかw 健ちゃんもよく受けたよなー。いや健ちゃんは長いからといって断るような役者ではないな!(健ちゃんより前にオファーされて断った役者さんもいるかもね?)名役者さん達との共演は絶対糧になると思ったよねえ。 それにやはりシェイクスピアを演じると役者として迫が付くのも事実(演劇通の方に言わすとシェイクスピアを演じてなくて舞台俳優と名乗るのは???とまでw)。
健ちゃんヘンリー6世

アルジャーノン以降快進撃が続き出演作品はひっきりなし、演劇賞も次々と受賞、劇団☆新幹線作品にも出演し、ついには社運を賭けた(?)ホリプロステージ『デスノート THE MUSICAL』や帝劇単独初主演『王家の紋章』、IHIステージアラウンド『メタルマクベス』と大作の主演も任されるミュージカル界を背負う俳優に。

すごいよ健ちゃん。20周年おめでとう!

***

さてお次はプリンスについて
新国シェイクスピアシリーズはヘンリアドと呼ばれるイギリスやフランスの王室(ばら戦争・百年戦争)を描いた一連の作品です。健ちゃんは王や王子を演じています。エリザベートでは皇太子役ですし、『シンデレラ・ストーリー』では芳雄を継いでの王子役。劇団☆新幹線ではシャルル王子(笑)とマクベス王。『王家の紋章』ではメンフィス王。そういう作品がミュージカル界に多いのも事実ですが、とにかく演じることが多い。
ミュージカル界のプリンスと言えばまず井上芳雄様ですよねー。健ちゃんは芳雄の2歳下ということもあり、芳雄の後の王子役という機会も多かったですね。そして山崎育三郎君。そして私的に実に王子っぽいのが田代万里生君。
この『井上万理三郎』(笑)、芳雄、まりまり、いっくんは姿勢からしてプリンス。私が想像するに、この3名は品のある家庭に育ち、立ち振る舞いもお母様から注意されて育ったんじゃないかと思わせる雰囲気を持っています。対して健ちゃんは、割とその辺りは自由にのびのびと育った感があります(野生児のように)。でも決して下品や乱暴な言葉はないごく普通の家庭。ではどうしてここまで王子や王が似合うのか。もはやオーラが王や王子らしいですからね。考えたんですけど、前世が王か王子だったのでは?と(笑) 上記3名が形としてのプリンスで、健ちゃんは魂がプリンスw そういう締めにしておきましょう☆



#浦井健治 #井上芳雄 #山崎育三郎 #田代万里生 

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1994年・アメリカ映画
監督/ウディ・アレン
出演/ジョン・キューザック、チャズ・パルミンテリ、ダイアン・ウィースト、ジェニファー・ティリー、メアリー=ルイーズ・パーカー


映画ブロ銃

特にウディ・アレン好きとかでは全然なく、この間WOWOWでやっていたもので。もちろん、ミュージカル版・ブロ銃がらみでw、どんな内容か予想はつくが観ておこうかと。 ちょっと途中で寝てしまったので今大急ぎで再視聴中ですが、ちょっとイメージが違った。 いや、私の知識はミュージカル版の制作発表とか上演中のPVとかしか見てないのでそのイメージなんですが。 ミュージカル版の方が楽しそう♪

あ、映画の感想でしたね?
まず役者さん。ジョン・キューザック。 ガッツリ好きだった訳ではないですが、切ない系青春映画の印象がw
ダイアン・ウィースト。なんか見覚えが。。。と思い知らべてみたら、『シザー・ハンズ』でガッツリ観てましたわ。2度のオスカー助演女優賞獲っておられるんですね!
メアリー=ルイーズ・パーカー。『依頼人』の子供の母親役で観てますね。
ま、どっちにしろほとんど役者さんに思い入れがないという(笑)
舞台は1920年代のブロードウェイ。 ギャングが幅を利かせていた時代ですね。冒頭簡単に人を銃殺しますが、ニューヨークともなればああいう感じだったのでしょうか、恐ろしい・・・。

ところで話は逸れますが、1920年代が舞台のギャング映画と言えば『アンタッチャブル』かと思いますが、調べると舞台はシカゴ。 私は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(1984年)の方に思い入れがあります。こちらは舞台がニューヨーク。ユダヤ系移民の子供がギャングにのし上がっていく話なのですが、子供時代にジェニファー・コネリーが出ていてまぁ綺麗! その大人版の女優さんがかすみましたね。主役はロバート・デ・ニーロ。洋楽も洋画も疎かった私が最初に覚えた俳優が、ミッキー・ロークとデ・ニーロという(笑) しかも『エンゼル・ハート』(1987年)という恐ろしい映画で覚えましたわ。

あ、ブロ銃に戻しましょうw(以下ネタバレです)
ミュージカル版のPVを見るともっとドタバタ喜劇かと思ってたんですが、そうでもないんですねぇ。
一番面白いのは、舞台の主役に据えた俳優さんがみるみる太っていく所?
それと、ミュージカル版で前田美波里さんが「デビットをどうやって落とそうかとあの手この手で・・・」的なことを言っておられたのですが、映画ではどっちかというとデビットの方が彼女にお熱???

マフィアのボスの彼女役さんはなんとなく見たことある女優さんでしたが、ボスは彼女のどこが気に入ったのだろう?と思ってしまうほど、どうしようもない(笑) せめて見た目が(顔か体つきかが)魅力的ならなぁと思ったり。でも助演女優賞候補だったそうで。 魅力という点ではミュージカル版の平野綾ちゃんの方がずっと上でしたね!
ミュージカル版でチーチがタップを踏むそうですが、どういう場面で?
あ、すみませーん。 最近2018年のミュージカル版の健ちゃんのビジュアルと歌にハマってまして(笑)



もう強烈にキュートじゃありません?????
キュンポイント①・・・・・青いジャケット! めちゃめちゃ似合っています♪
キュンポイント②・・・・・「最高さ♪」の所の滑舌の良さ!「さ」いこう「さ」がね? 「さ」の滑舌めちゃいいですッ!
キュンポイント③・・・・・最後のポーズ! ・・・・シニマシタ💛 _("_´ω`)_ペショ  手を斜め上に挙げて首を傾げる36歳の男子がこんなにキュートでどうするんじゃーーーーーーッ!




すみません。映画よりミュージカル版の映像が観たかっただけでした(笑)







#映画ブロードウェイと銃弾 #WOWOW #ミュージカルブロードウェイと銃弾 #浦井健治

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このブログを読んでいただければわかると思うが、物心ついた時からテレビ大好き・芸能ゴシップも楽しいのは大好きな私・・・。

今日はナイナイの岡村(ファンなのであえて呼び捨て失礼♪)の入籍のニュースが。若い時は岡村と結婚しようと思っていたが(笑)、実際アラフィフでの入籍を聞くと喜ばしい気持ちが^^

ただ、お相手が一般の方だそうなので、妄想がイマイチ盛り上がらないw

やはり有名人同士の結婚はテンションが上がりますからねーッ!
今までファンだった有名人が結婚したことはもちろんありますが、すごい好きな時期は過ぎていたりで、そこまで興奮したことはないなー。


お察しの通り、現在の最大の注目は健ちゃんですッ!
若く見えてももうアラフォー。そろそろ身を固めてもいい頃ですよねぇ。
もし、今まで共演した誰かがお相手だったとしたら。。。????(舞台俳優さんは実際多いですよねー)
・・・・・・・・・・・・妄想中・・・・・・・・・・・・💛
ま、どなたでも健ちゃんが選んだ方ならいいんですけどね?
がっかりするパターンとしては、実はもう何年も前に結婚してました、っていう・・・。
舞台俳優さんには時々こういう方がいますのでねぇ。
健ちゃんくらいファンを大事にしている人がもしそれだったら、嘘をついていたということががっかりですよねぇ。
ただし。
健ちゃんのファンクラブ会員さん達は、どうやらおそろしく口が堅い方々なので、実は会員さんは知っている!!!というパターンがあるとしたら????と妄想してみたり(笑)
こういう妄想をする自分が面白いwwww
健ちゃんビッグフィッシュ
(ビッグ・フィッシュより)

*******

あと気になっている人はスケートチームッ!
真央ちゃん、大ちゃん。 羽生君は引退した後だろうけど気になるなぁ。
真央ちゃんと大ちゃんが結婚してくれたら、鼻血がでるわぁ(笑)
真央ちゃん大ちゃん1
(でもこの2人は兄妹のような関係らしいからなぁ。いやいや、いつかそれが愛に変わることだってあるはず!?)

羽生結弦×浅田真央 ソチ
(こっちのパターンもありか!???)


あーー妄想して楽しかった💛




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2014年・アメリカ映画
監督/クリストファー・ノーラン
出演/マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、マット・デイモン、マイケル・ケイン、ティモシー・シャラメ

インターステラー

なんか久しぶりに自発的に映画を見た(笑) いや自発的というのはちょっと違って、人に勧められて借りてきて(お金を払って!)観たというのが真相だ。 ツタヤカード更新の時に借りて観たりもしていたが無理やり感もあったり、WOWOWも偶然やっててということが多かったからね。

その勧めてくれた人とは最初『インセプション』の話をしていて(やはりノーラン監督作品)、私はリオ(ディカプリオ)が出ていたから観たのであって、難解だったなーという感想だったのだが、その方はSFが好きでノーラン監督も好きなようで(でも一番好きな映画は『ブレードランナー』(リドリー・スコット監督)だそうです)、強力に勧められたw

正直、理解できていない部分も多いが、宇宙物理学とか五次元の世界の入門映画ととらえれば非常に解りやすいかなという感想です。比較されがちな『2001年宇宙の旅』よりは解りやすいですw

以下理解できている部分の感想なのでネタバレも含みます。



まず、マシュー・マコノヒーがいい感じのおじさん俳優になったなーというのが最初の感想(笑) 出てきた頃は色気が駄々漏れだったのでね? いや色気はもちろんあるんですが、ちょっと油抜きできててちょうどよい。
そして、マット・デイモンが主役じゃない2番手でもないこういう役も受けるのね、と思った。
ティモシー・シャラメ君はつい最近知ったのだが、おおここに出てるわ!と思いまして。アイドル俳優で終わるか演技派になるか???

さて内容ですが。
深く内容が刺さったかといえば表面的なことしか理解していないとは思いますが、私のような凡人にでも一応ストーリーは把握できました。CG様の表現力のお陰もあるかと思います。
地球は異常気象にみまわれ、農作物が育たない状況となり、国々は軍隊をも持つことをやめている末期的状況(人類滅亡の危機)。
主人公は元々宇宙飛行士だったが宇宙開発も頭打ちになり農家に転職していた。が、密かにNASAが進行中だった別の銀河系の星への移住に向けて一縷の望みがあるとして、再び宇宙飛行士となり、土星近くに確認されたワームホール(ま、簡単に言えばワープできるトンネルの入り口?)へと旅立つ、という内容。それまでに12人の科学者がすでにそこを通り可能性がある星へと旅立っているのだが、返信があったのが3名。3つの星をすべて行く燃料はないので、人類が移住できる可能性が高い星を1つ選んで向かうが・・・。

なんというか文字にすると嘘くさいんですがwここまでの理論は多分正しいんですよね。その後のストーリーで“重力波”、“ブラックホールの特異点”など出てくるんですが、映画のようなことが可能なのかどうかはもうわかりませんッw
しかし映像で説明してくれるので、なーるほどと思えるんですよね。『2001年~』の最後なんて、ぼわーーーーー、しゃーーーーーーーー、びゅーーーーーーーーーーーッ!・・・・・・・・で、説明なしですから(笑)


*****

そもそもなことを言ってしまうとこの映画を全否定することになるんですが。
本当に食物が育たない状況になったとして。 人類滅亡の危機が来たとして。

他の銀河の星に移住するというのは、私は反対だなッ!(笑)
受け入れようよ人類滅亡を。
他の種は沢山絶滅しているんだし、地球が人類いらないと思ったのならば、受け入れるべきだと私は思います。
もしかしたら大部分は死んでも、ごく一部残ってそこからまた文明が起こるかもしれないし(ノアの箱舟的な?)。



#インターステラー #映画 #5次元 #ワームホール #重力波 #ブラックホールの特異点 #マシューマコノヒー



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