私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2020年08月

毎日、毎日、ネットニュースとツイッターとインスタで情報収集し、今日も無事でよかった・・・を繰り返してました。 #浦井健治 と、 #井上芳雄 で上がってくるのは、幸せそうな観劇の様子。 

芳雄の方は帝劇コンA→ナイツテイルコン→帝劇コンCの華やかな様子。すんごい働くなー芳雄w (今はダディの猛稽古中でしょうね?) そしてついにCプログラムのMC時に『浦井健治』の名がッ!w 内容まで詳しく書いてくださる方々に感謝♪(※1)
芳雄ちゃん(ちゃん?)、健ちゃんのこと好きでいてくれてありがとう~(笑)
そして石井一孝さんの実況ツイート(インスタだっけ?)が、まるで映像を見ているような描写でwww Y.Iのナイフぶりが手に取るように解って一人ニヤニヤ。。。(※2)

そして健ちゃんの方は、クリエでの『メイビー、ハッピーエンディング』の観劇レポ。 みんな健ちゃんの表情・歌声に癒され、久々の観劇にウルウルし、最後は涙でぐしょぐしょになった、っていうのが一連の流れでw
メイビー前楽カテコ1
(まだ今日のカテコ映像が手に入らないので前楽のカテコです^^)

東宝ミュージカル再開第一弾が無事大千秋楽を迎えることができて、本当に本当によかった! すべての関係者さんが真摯に取り組んだ結果だと思います。 毎日緊張で張りつめていたことでしょうね。 関係者が一人でも感染すれば公演は中止、という状況。。。 どうか終わった途端に気が抜けてバターン!なんてことにならないようにお願いします☆
メイビー前楽カテコ2汗
初日カテコ時にも思ったのですが、健ちゃんめずらしく髪が汗で濡れてる。。。と思ったらこの映像はベストまで汗で濡れてるじゃないですか~~~。どうしたの空調はちゃんとしてたんでしょうか?(もしや演出で雨が降ったとかじゃないですよね?)
・・・ここからちょっと個人的感情を吐かせていただきますが、歳的に私は健ちゃんの年の子を生めるはずもないのですが、オバサンだからでしょうか(&健ちゃんがあまりにも少年っぽいので)どうしたって母の心情になっちゃうんですよね。だから皆さんが観劇して号泣するっていう気持ちは(健ちゃんを見たことない私でも)すごくよくわかるんです。大汗かいてても心配するし、『メタマク』で死にそうだったと聞くと可哀想にと泣けてくるし、『星ノ数ホド』のお稽古が大変で何度か吐いたと聞くと可哀想にと泣けてくるし、痩せても心配・太っても心配って(笑) 母って大変なんですねぇ。。。


健ちゃんは休む間もなく『リチャード二世』の稽古か。こちらはストプレで出演者も多いけど、大丈夫なのかなぁ。。。そして祐様との『オトコ・フタリ』。これはミュージカルかと思ったらストプレですって? 本当に? 祐様と健ちゃんなのに??? サービスでカテコ時に『闇が広がる』を歌うとかできないですかね???


※1・・・シュガー(佐藤隆紀さん)が「顔を小さく見せようとファンデーションの色をだんだん濃くしてしまって」という話に芳雄が「グラデーションでね、茶色くね、浦井健治みたいに」・・・!!!
ソニンが「今クリエでがんばってるんだから、そんなこといわないの」というと「浦井君、大好きだよーー!」って💛 もうひとつふたつ名前を出したみたいです♪

※2・・・石井さんが、スタッフの間違い指示で違うタイミングでステージに出てしまって、そこにナイフ・Y.I(=芳雄井上)が。。。立ちすくむ石井さんに0.1秒躊躇した後「まだ呼んでないですよッ!」とばっさりw 会場は爆笑だったらしいです(あまり声出しちゃいけないらしいんですが、これはしょうがないw)。 その後Y.Iはウケたのが気持ちよかったらしく、袖で「かずさん、明日もあれやりましょうよ」とw


#メイビー、ハッピーエンディング #浦井健治 #井上芳雄 

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いやーーー、久々の “ミュージカル以外のネタ” でございますwww

シーズン1の時にここでご紹介しました☆

記事はこちら

そして1年に1シーズンというペースで昨日シーズン3が終了しました!

gooddoctor3

前述のページでも触れていますが、元は韓国のドラマで日本でも山崎賢人君主演で連ドラ化されました。日本のは韓国のものに近い感じだったんじゃないかなと思いますが、このアメリカ版は多分最初の設定だけいただいた感じで、独自と言っていい内容だと思われます。

韓国オリジナル版は小児外科医を目指すことが核なのですが、アメリカ版はそこは全く無視。シーズン1はとにかく自閉症のショーンを病院に置くか置かないかが主な内容で、シーズン2は新たに着任した外科部長にとうとうクビ(配置換えを本人が受け入れなかったため)を宣告されましたが病院長がその外科部長をクビにして回避、シーズン3はその病院長は騒動の責任を取って平の外科医に格下げされて始まりました。シーズン3の核はレジデント4人の初執刀とショーンの恋の顛末。

そして最終回録画をさっき見終わりました。最後の方は色々状況の変化があり、あれ、シーズン3で終わるのかな?と思うような終わり方でしたが、シーズン4放送決定!という文字を見て安心しました^^
でもどうやら4はキャストがかなり変わりますね。まあでもこのドラマはフレディ・ハイモアの自閉症演技を堪能するものなので、他のキャストは上手ならかまいません。3の最終回もこのドラマにしてはドラマティックな展開でしたが(地震が起きて患者が沢山)、どうしたってERと比べるとのんびりしたお医者さん達で(笑)、そこはもう諦めてます。


#グッドドクター3 #フレディハイモア



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昨日発表がありました!
特段目玉配役はありませんでしたが^^
5月の終わりから7月終わりまで帝劇、8月から10月までは地方公演。。。 レミゼって、半年拘束されるんですね????? しかもオーディションで選ばれるとなると、売れっ子の芳雄クラスになるとぼっこりそこのスケジュールを空けておかねばならないってことなんですねぇ。。。(3年後までオファー入ってるんだからね?)



マリウス役がハマっていた海宝君は8月に『王家の紋章』主演(健ちゃんとWキャスト♪)なのでいませんね。 逆に王家のアイシス役だった濱めぐさんとライアン兄さん役だった伊礼君はレミゼへ。

以前の記事で、レミゼは日本最高峰のミュージカルですって断言しましたがね。。。
いやそれは否定するつもりはありません。 歴史・格式・内容・人気とどれをとってもそうだと思うんです。で、役者さんにとっても、レミゼに出たか出なかったかって大きな差だと思うんです(芳雄はそれをすごい気にしているw)。 ですが、じゃあ、主役のジャン・バルジャン役をやったからって、もう安泰って訳でも、ないんですよねぇ。 その後も主役のオファーが次々と。。。とはいかないのがね、商業演劇の辛い所で。 要するに、その人を主演にしてお客さんを呼べるか呼べないか、これだけなんです。 その点、レミゼだけは群像劇っていうのもありますが、主演が誰であろうとお客さんは呼べる演目です。

なんかモヤモヤした記事になっていますが、それはなぜかと言いますと、芳雄や健ちゃんに、日本最高峰のレミゼに出て欲しいなって思ってたんですが、2年後の演目のオーディションを受けるためにスケジュールを空けておかなければならない&半年も拘束される、ということが、果たして売れっ子の2人に本当に必要なのかな?と思っちゃいまして。 半年公演っていうのは、お給料的にはおいしいっていうのは芳雄がテレビで説明してましたので解っています。 でも2人はお金に困っている訳でもないしw

全体的な興行収入のことを考えるとしたら、ほっといてもお客が入る演目に売れっ子が出るよりは、同じ時期に他の劇場でお客を呼んだ方が、いいですよね・・・・・・。

一番大事なのは、それは本人たちの意向ですよね。 本心では、何に出たいと思っているんですかねー^^
芳雄は本当にレミゼに出る気があるのか?
健ちゃんはトートをやりたがっているのか?(オファーがあればOK出すのか?)

そこが知りたいです^^

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私はほぼ観劇できないので、色々な方の観劇ブログやツイッターのつぶやき等で、行った気分になるという癖がありましてw

その中で印象的だったフレーズ(?)をご紹介します💛



★トートに囲まれた万里生
これは最新のフレーズですよ?w 
『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE』が現在開催中でして、プログラムAは終了しました。 そのプログラムAのメンバーなんですが。

朝夏まなと・・トート(宝)
生田絵梨花
一路真輝・・・トート(宝)、エリザベート(元)
井上芳雄・・・トート(現)、ルドルフ(元)
今井清隆・・・マックス(元)
和音美桜
加藤和樹
城田 優・・・トート(元)
瀬奈じゅん・・トート(宝)、エリザベート(元・宝)、ルキーニ(宝)
田代万里生・・ルドルフ(元)、フランツ(現)
新妻聖子
花總まり・・・エリザベート(現・宝)
古川雄大・・・トート(現)、ルドルフ(元)
森 公美子

という布陣だったんですね。確かにトート率が異常に高いッ!(宝・・・宝塚版)このフレーズを芳雄が言ったんじゃないかと推察しますが、朝夏さん・一路さん・芳雄・優君・瀬奈さん・古川君に囲まれた万里生君を想像するだに恐ろしいッ! 悪霊に囲まれた芳一と一緒ですよね??? (実際は3~4人に囲まれた状態でまだ後ろにもトートがいる、って感じだったらしいですw)



★井上万里三郎
これはですね、元々渋い俳優さん好き(石川禅さんとか)な方が、なぜか初演のロミジュリを観た時の感想ブログだったと思うんですが。若い俳優さんにはあまり興味がなく、一番大きいのが城田優でしょ?って感じで(笑) そして芳雄・万里生君・育三郎などプリンス感出しまくっている人々のことを上記フレーズで表現されていました(笑) その中で健ちゃんのベンヴォーリオは他の若手俳優と違った感想を持たれたようで、歳を取ったら自分の好きな路線に行ってそう。。。(石川禅さんみたく?)って感じでした。



★三浦蘭兵衛を真ん中に置いて360度回しやがれッ!
豊洲のIHIアラウンドTOKYOでの『髑髏城の七人 月・上弦』を観に行かれた方の感想です(笑)
とにかく三浦翔平くんの蘭兵衛が美しく殺陣などの所作も素晴らしかったそうで、自分たち(客席)を回している場合じゃない、みんなで三浦君を360度眺めようじゃないかって話ですw



***

皆さんの観劇が私を支えておりますッ!
是非率直かつ面白い感想をこれからもよろしくお願いいたします♪






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東宝系のみの情報で申し訳ありませんが、ミュージカル形式での当初からの予定時期通りに、健ちゃん主演の『メイビー・ハッピー・エンディング』初日の幕が上がりました~!!!(コロナ過で初!)


メイビーハッピー初日舞台あいさつ

コンサート形式では7月から色々と開幕していまして、無観客だったり(配信のみ)、観客半分&配信だったりと試行錯誤が続いておりました。 アッキーの『ジャージー・ボーイズ』はコンサート形式の初日直前に帝劇職員さんがコロナ陽性と判明してその日は中止になったり(ほとんど関係ない方だったらしいですが、大事を取って、ね)、宝塚ではクラスターが発生し演者さんにも陽性者が出たりで、本当に1日1日を(感染予防への取り組みと、それでも感染への恐怖とで)ギリギリで過ごされていると推察します。

ですからこの初日の3人さんの舞台挨拶は本当に感無量!!! 観ていないのにッ!!!

無事にお稽古もできて開幕できたことの最大の理由は、「出演者が3人」ということ!(Wキャストを含めても5人) これは密を回避しやすいッ! そして、内容を一粒ずつ拾い集めると、健ちゃんと相手役のしょこたん&花澤さんは「ロボット役」だということ! これがドロドロとした恋愛ものだったら、ちょっと無理だったでしょうねー。
コロナ前からこの時期にこの演目をすることになっていた健ちゃんって、やっぱ持ってるなぁと。 これで無事千秋楽を迎えられれば、コロナ過でのスタンダードアプローチ(稽古も含めて)となり、他の作品のヒントになること間違いなしですものね。 

ちなみに9月からは同じくクリエにて芳雄の『ダディ・ロング・レッグズ』が始まる。こちらもなんと2人ミュージカルというNo密な内容(笑) 健ちゃんはその後も『オトコ・フタリ』で題名から察するに2人ミュージカル?(でもキャストにはもうひと方いらっしゃるけど。。。) ストプレの『リチャード二世』は全然内容を知らないので密を回避できるのか、そもそも密じゃないのかがわかりません。


*****

それにしても、(ミュージカル&健ちゃん&芳雄の情報を得るためだけに稼働させている)ツイッターや(店の名前で登録しているのに、ついつい上記情報収集に使っている)インスタに上がってくる観劇レポの皆様の幸せそうなこと!!!

内容もほっこりしてるらしいし、何よりも健ちゃんロボ=オリバーがくっそかわいい・史上最強にかわいい・しょこたん&花澤クレアのお人形さん感あふれる可愛さ等々の感想、サカケンさんの安定感と斎藤さんの(ミュージカル初とは思えない)歌うま等々の感想を見るにつけ、心がささくれている上に暑さでドロンドロンになっているわが身に、この作品を注入できないもどかしさよ。

しかしコロナはここへ来て芸能界にも広がってきている。もはや、個人の過失云々ではなくなってきている感じだ。

どうかどうか、無事に千秋楽を迎えられますように。演者さん、スタッフさん、お客さんがこの作品で幸せになりますように。。。♡



#浦井健治 #メイビーハッピーエンディング
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