私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2020年07月

買っちゃった~💛

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2016年までの健ちゃんの文字通り足跡がきちんと詰まっている本! &特に期待していなかったけど、ドアップの健ちゃん写真が沢山で💛 前にも言ったけど、化粧映えするお顔の健ちゃん、映像ではドアップで確認はできなかった細部をマジマジと観察。 あーー二重はこんな感じなんだ、とか。舞台ではないのでアイラインは入ってなかったけど、この二重にアイラインを入れるとああなるのね、と妙に納得したりw

出演年表は有難かったですねー。ウィキペディアで演目はチェックしてたんですが、同じ演目は(再演でも)まとめられてるので、イマイチ解りにくかったので自分で年表作ろうかと思ってたんですよ(笑)
だから本当に買ってよかった! 2017年以降も年表、欲しいっす。

それと、関わった
演出家さん達の健ちゃんとのエピソードや思いが興味深い。いのうえひでのりさん(劇団☆新感線)、鵜山仁さん、荻田浩一さん、栗山民也さんとは2017年以降も仕事をしているのでお気に入りなんだなーというのが伝わってきました。福田雄一さんももちろん健ちゃんを買っているのはわかりますが、舞台演出が大成功とはいえない感じなので、映像の方でまた出演があるかもですね?
問題は小池修一郎さん! ルドルフ役のオーディション時のエピソードなどはすごく興味深かった!  けど多分、小池先生には健ちゃんの歌唱がズバッと刺さってない感じ(ルドルフの時はもちろん刺さってますよ!)を文章で感じました。演技力は買ってますけどね。 でも小池先生、健ちゃんの歌唱力は年々アップしていると思うんですが、どうですかねぇ?(トートにさりげなくプッシュしているw)



#浦井健治 #アシアト



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今日はお休みだったもので、色々な方の観劇ブログにお邪魔して、実際に芳雄や健ちゃんを観た方々の感想を読んではニヤついてましたw

ところで話はいきなり逸れますが、2004年に観劇した『エリザベート』(梅田コマ)、当時の感想としましては「やっぱり男女がいいな」・・・これくらいです<(_ _)> この6年前に宝塚版エリザベートを
初ミュージカル観劇したんですよ。その時の感想が「やっぱり男役は男がして欲しい」・・・これくらいです<(_ _)> いずれも何かのついでに組み込まれた観劇だったもので、本当にすいません<(_ _)> 今頃になって、2004年の方のルドルフは健ちゃんだったのか???これが気になってしょうがないのですが、チラシを残していてWキャスト出演表も付いているので、月日が判れば分かるのですが、どうしても行った日がわからなーい(´;ω;`)ウゥゥ もうこうなったら健ちゃんを観たことにしておきます。。。
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話を戻しますが、今さっき、主要演目の配役は今後どうなっていくのかを妄想してしまいましたので、書き留めておこうと思います。コロナの影響で来年普通に上演できるかわかりませんが、通常できるとしてってことで。

まずやっぱり『エリザベート』。来年は『レミゼ』をしますので多分ないとは思いますが、まあ次回。
まず今年飛んだこともあるので次回は同じメンバーで調整するのかな、トートは。芳雄がその時、『モーツァルト!』時のように卒業公演とするのかどうなのかが問題です。お客さんが入っているので卒業するのは暴挙だとは思いますが、唯一そうなる理由があるとすれば、それは『レミゼ』ジャン・バルジャン役を得た時ですかね? トートもジャン・バルジャンもっていうのは、やっぱり欲張り過ぎですからねぇ?
するってーと、その穴を埋めるのは。。。育三郎と古川君のWキャストだとモーツァルトじゃん!ってことにもなりますしwちょっと弱いかなぁ。するとやっぱり、健ちゃん登場か!!!???

私はちょっと前まで、健ちゃんはトートをするには線が細いと思ってたんですが、色々な方の観劇ブログを読むうちに、健ちゃんトートもありかなと。そして健ちゃんルキーニもありだし、なんだったら健ちゃんフランツだってありだ。 要するに、何でもできるんだよ健ちゃんはッ!
がしかし、『王家の紋章』はそれまでに海宝君ともう一人誰かに引き継いでもらっておかないとね。(※追記;でも『王家の紋章』単独主演&立ち上げ成功の実績は非常に大きいと思っています。ただ、王的なものを帝劇で同時期に演じるのはねーと思ったまでです。)

そしてエリザベート役ですが、花總さんは永遠にできるとは思いますが、なんとなく卒業を考えてらっしゃるような気もします。 宝塚OGが虎視眈々とこの役を狙っているのでしょうが、私は知らないのでわかりません。ただ、新妻聖子さんも絶対狙ってますよね? 歌は上手いと思ってますが、エリザベート役向きではないと思うのですが・・・。


忘れてました、『ミス・サイゴン』のエンジニア役。多分市村さんは卒業と思われますので、目玉のキャストが必要かと。 んーーこれは難しい! 芳雄はどっかで、エンジニアやってみたいとは言ってましたけどねぇ。


『モーツァルト!』も(2人ともトートなので)卒業の時期だと思いますが、これも難しいなぁ。
私が勝手に位置付けてるんですが、『モーツァルト!』はトート役への最終試験、『ロミオ&ジュリエット』はモーツァルト役への最終試験と思ってまして小池先生的にw そうすると、次のモーツァルト役はカッキーか大野拓朗君しか残ってないじゃないか! ま、いいかこの2人でw


また妄想が膨らんだら追記します☆







#浦井健治 #エリザベート #モーツアルト! #ミスサイゴン 

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芳雄にハマった頃からもちろんStarSのコンサート映像はチェックしてまして、何回か視聴してました。結成は2012年だそうですが、実質2013年から活動してまして、CD、コンサート(武道館含む)はすべて2013年です。

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この頃PVなども撮影してますが最初の印象は「全員ちょっとずつ気持ち悪い」w
特に健ちゃんの髪型はいただけないなー! どうしてこの髪型?!?
でもコンサート映像は、健ちゃんは髪型も化粧も舞台俳優っぽくキラキラしてて( ≧▽≦)b Good Job!
芳雄と育三郎はまだちょっとずつ気持ち悪いw



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ちなみにWOWOW『トライベッカ』等で2016年に再活動した時の写真がこちら。気持ち悪さはほぼなくなってます(笑) 多分ですが、2013年まではほぼ舞台のみでの活躍だったのが、StarS後は注目度も上がり育三郎はテレビ業界へ、芳雄や健ちゃんもテレビはもちろん舞台も注目作品の主役が目白押しで、見た目のブラッシュアップがされたのでしょうね!



さて、StarSコンサートに話を戻しますが、最初は意識してなかったんです、これが2013年のことだと。何の違和感もなく楽しいなぁ、上手いなぁと(笑)
しかしハタと気づきました。あれあれ? 2013年ということは、芳雄はまだ『エリザベート』トート役やってないじゃない!
芳雄のトートは2015年からです(育三郎のルキーニも同年)。 そうかそうか、2~3年先のスケジュールが埋まっているのはこの業界では常識だから、多分もうトートは決まってたんでしょうね! もうノリノリでトートとして歌っていますッ!
それから、健ちゃんの『Midnight Radio』も、何の違和感もなく聴いてました。やっぱり合うなー健ちゃんに、とか思って。 そしたらこの時の演出家さんに勧められて歌った歌で、ヘドウィグはさすがにここでは決まってなかったと思われるので、ヘドウィグやりたいという願いが2019年に実現したんだなぁと感慨深く再視聴しました。


StarSの再活動は今後あるのでしょうかね?
現状、私が感じているメンバーの動きは。 健ちゃんはミュージカル業界にとって「困った時は浦井健治」と思われている重要人物だと感じています。『デスノート』も『王家の紋章』も漫画が原作の日本産ミュージカルで、是が非でも成功させて輸出品としたい作品なのだと思います。その役割を健ちゃんはしっかり果たせる役者となりました。またステアラ2作品を任された(WSSは中止になりましたが)のも信頼が厚いし受けられる技量があるということですよね。これらの作品は芳雄には難しい(デスノートは特に無理だな、高校生とかw メタマクも絶対無理!)し、芳雄も受けないだろうというのはなんとなく感じますよね。
育三郎は、何かで見たか読んだかですが、5年くらいはテレビのほうで修行して、という計画みたいです。もう1~2年はテレビ中心なのでしょうね。これもとても大事なことで、育三郎きっかけでミュージカルのことを知った人は多いと思います。
さて問題は芳雄でしてw 健ちゃんは2021年の舞台が続々決定しているのが聞こえてきますが、芳雄は今の所今年ダメだった自分のコンサートと、時期はまだですがナイツテールくらいですね決定しているのは。何か大きな動きがある時は発表が遅れるのはよくあることなのでそうなのか。芳雄の野望は色々な所で発言していますが、日本版トニー賞をつくる!ということなので、そちらで動くのか? ま、まさかレミゼ出演!?とか思ってしまいますが、どうやらコンサートとレミゼ公演が同じ時期らしいのでそれもないのかなぁ。

とりあえず手っ取り早い私の企画として(笑)、アメトーーク!で『ミュージカル大好き芸人』をやって欲しいなぁ。ジャンポケ斎藤さんとトレエン斎藤さんは必須でw

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あ、すみませんミュージカルではないのですが、カテゴリがないので『ミュージカル』としてしまいました(;'∀') ストレートプレイで2016年の作品です。

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イギリスの劇作家、ジョン・フォードが1620年ごろに執筆した彼の代表作であり、シェイクスピアやクリストファー・マーロウなど名立たる劇作家を輩出したエリザベス朝演劇の終盤を代表する名作戯曲です。

純粋にお互いを愛するがゆえにあやまちを犯してしまうジョヴァンニとアナベラ兄妹を中心に、二人を取り巻く人々の欲望が壮絶に描かれるこの愛憎劇を、新国立劇場で数々の名舞台を創りだした演出家・栗山民也がどのように舞台に立ち上げるか興味はつきません。

兄妹に浦井健治、蒼井優に加え、若手からベテランまで実力と存在感を兼ね備えた俳優陣で贈る話題の舞台を、是非、お見逃しなく!

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↑HPよりコピペしました。私は映像で観ましたが、作品自体の感想は本当に観劇された方が色々ブログなどで公開しておられますので、そちらを検索してみていただけたらと思います。私はちょっと別角度で感じたことを書いておこうと思います。浅い考えだとは思いますが、今後の自分の成長のためにも(笑)残しておく次第です<(_ _)>


①まずは健ちゃん。ストレートプレイは初めて視聴しました。シェイクスピアではないですが、さすが数々のシェイクスピア作品を演じてきただけあると思えるすごい演技でした。セリフの言い方がやっぱりミュージカルと違うんですねぇ。 私がハタと気づいたことは、まあこの作品は終盤壮絶な展開でして、健ちゃんは涙はもちろん狂気・慟哭とぐっちゃぐちゃに表現するわけです。観ているこちらは、やべえ一世一代の演技を観てしまった!と思えるくらい。・・・これを健ちゃんは、毎日する・・・んですよね? ここが舞台俳優と映画&テレビ俳優との大きな違いのひとつですよねー。 いいんですよ、演技し終わったらケロッとできるならば。でもあの重い感情を切り替えるっていうのも、想像できないなー凡人には。神経がすり減らないのかとても心配になりましたオバチャン的にはね。

②蒼井優ちゃん。以前ここにも書きましたが私が男だったら絶対惚れてしまう存在w 全然表面的にはエロくないんですが抱きたい!と思わせる何かがあるんですよー(私は別にそういう志向はないですよ、私が男だったらの話ですw)。 それと、声がいいですねー、ああかわいい声。蒼井優ちゃんが妹を演じたら兄の気持ちも解らなくはないってことです。

③近親相姦とは。・・・まぁ普通に生きていれば、それはいけないことと認識していますよね。でもこの作品を観て、まずこの根本を考えてみた訳です。なぜ、いけないことだ?
 まず、生物学的に奇形児の可能性が高くなるということが最大の理由とされていますよね。ですから本能的に回避するようになっていると思います(お父さん、おえーーーッ! 近づくな!的な)。 確か野良猫も雄雌生まれた場合、オスは縄張りを変えて遠くに行くのはそういうことを回避するためだと読んだ気がします。
 また宗教的に近親相姦は重い罪とされています(この作品でも)。すべての宗教かどうかはわかりませんが。これってやっぱり生物学的なことを踏まえているのかなぁ。まあ長い人類の歴史からの教えですわねぇ。
 では、やはり近親相姦というのは罪なのか?(法律的にじゃなく)・・・当然私にはわかりません。 例えば私が兄で、美しい妹がいたとして、本能で回避するはずの恋心が芽生えてしまったら・・・。男の性欲というものも女の私には皆目掴みきれていませんのでw じゃあ逆に自分に非常に理想的な見目麗しい兄がいて愛していると言われたら・・・? お互い愛しいと思える相手で、性的関係を持たないっていうのが正解なのか????? うーーん、私的には答えは出ませんね。 ただし、もし自分に2人の子(兄妹)がいたとして、そうだったら、これはもう全力で阻止しにかかるでしょうね。
ただ、このお芝居の兄は妹に告白をして、受け入れてもらうか自分が死ぬかの2択だ、と迫る訳です。実は妹も密かに兄に恋心を抱いていたので相思相愛だという結論になったんですね。で、即ベッドを共にする。・・・そういうもんですか?若い二人はそういうもんですか?躊躇という文字は辞書にないのか?私はやはりオバチャンだね?

また思い出したら追記します(こればっかり!)




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何と言っても、初心者とも言えない(今まで2回しか観劇したことないし、観たくて観たわけじゃないというッ!)わたくしがお送りしますので。

誰に向けた記事だろうとお思いかと思いますがね? ミュージカルや舞台っていうジャンルは、私の周りでは思った以上に意識外でして、役者さんや作品のことを紹介したくても解りやすく「興味なーい」って顔されちゃう(笑)

よって教えてくれる人も皆無なので自分でネット検索して情報を得てきました。
その時「ん?」と思ったことを、恥をさらしながら説明して初心者の方に役立てようと思った次第ですw


1、ミュージカルとお芝居(ストレートプレイ)と音楽劇の違い
 まず私、タモリと一緒でミュージカル苦手派だったんですよ。「なんでそこでいきなり歌う?」って思っちゃう(笑) 芳雄さんが同じ質問をテレビ番組でよくされてたんだけど「ミュージカルもお芝居なんですけど、歌った方が気持ちがより表現されたりするし、気持ちの変化がより分かりやすく伝えられる」っていうことなんです(歌唱中に物語が進行している)。苦手と思っていたイメージのミュージカルは、いきなり歌いだしたり、ただ悲しいと言いたいだけの歌(物語が停滞している)だったりで、よくないミュージカルなんだそうです。自然と歌いだし、歌い始めと終わりでは役の感情が変化しているようなのが、いいミュージカルなんだそうです。
 普通のお芝居のことをストレートプレイといいます。歌いません(笑) で、基本お芝居なんだけど、時折歌が入るのが音楽劇というのだそうです。ミュージカルと音楽劇の違いは?・・・ミュージカルは量の多少はありますが、会話が歌だったりします。『レ・ミゼラブル』はほとんど歌唱で物語が進行します。音楽劇はセリフは基本普通です。 ただ、最近はくっきり分類できないのも多くなってきている感じがします。劇団☆新感線の演目は、どっちなんでしょう??

2、マチネ・ソワレって?
 これは私が最初にわからなかった言葉でw 昼公演のことを『マチネ』、夜公演のことを『ソワレ』といいます。 例えば昼も夜も公演があって両方観劇した時は「せっかく休暇取ったから今日は思い切ってマチソワしちゃった💛」という方もいるそうです。『マチソワ』は造語ですw

3、上手・下手(かみて・しもて)
 客席から舞台をみて右側(演者さんの立場では左側)が上手(かみて)、左側が下手(しもて)と言います。

また思い出したら追記します^^


追記>

4、ゲネプロ

 今録画を見ていたらこの単語が出てきて^^ 『通し稽古』のことです。 ドイツ語のGeneralprobe(ゲネラールプローベ・総合検証)の略称で、演劇界では単にゲネということが多いそうです。ミュージカル界では公開ゲネプロというのもよくありますね。初日の直前に(前日とかが多いのかな?)行うので衣装やメイクも本番さながらで、万が一間違っても止めたりしないそうです。


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