私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2020年06月


ずっと休演が続いておりますが、早くは宝塚劇場の公演が7月半ばだったかな?始まるようですし、帝劇も7月からコンサート方式(観客半分)でスタートするようです。また、無観客オンライン有料配信という劇場も出てきております。

今の所、宝塚以外での(コンサート形式ではない)公演はクリエでの健ちゃんのミュージカルが8月から始まる予定です。3人きりの出演者だそうですので、可能なのかも。 芳雄のも9月から『ダディ』で出演者2人きりですからこちらも大丈夫そうです。


その①が5月初めか。

約2か月間、毎日何かしら勉強(?)しておりましたよ。

『日本のミュージカルの歴史と考察①(非知識)はこちら

で、ですねぇ。
2~3か月ネットだけでミュージカルの勉強をしたワタクシの結論といたしましては(最初に結論を言ってしまう?)、

日本の最重要演目は『レ・ミゼラブル』ですッ!

どうやらね、そういう位置づけですよ現在の所。その次が『ミス・サイゴン』『エリザベート』と続きますかね。

言っておきますが、良品・上質な演目は大小取交ぜて沢山あるようです(なにせ知らないので)。
しかしやはり、レミゼに出演となると一目置かれます。

そして個人的な推測ですが、『ミス・サイゴン』は非常にドラマチックなミュージカルで歌もいいのが沢山ありますが、なにせ人種差別&女性蔑視に厳しい世の中、これからなかなか上演が難しくなってくるのではと思っています。

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さて、前回は超メジャーな演目のみの紹介をしましたが、ミュージカルを作っているのは劇団四季と東宝だけではないということに気づきました。

まずホリプロステージさん。 言わずと知れた芸能事務所の大手ホリプロが制作する舞台&ミュージカルで、俳優さんも多く所属しています(かといって所属俳優だけ使う訳ではないようです)。 代表作品は『ピーターパン』、『メリー・ポピンズ』、『ロミオ&ジュリエット』、『デス・ノートTHE MUSICAL』。 特に『デス・ノートTHE MUSICAL』は日本産ミュージカルでして、曲と脚本は海外の方ですが、これはホリプロさんが海外へ版権料を取れる作品にする戦略かなと思ったりします。 どうやらホリプロさんは本気らしいです。 王道の(いわゆるレミゼなど)ミュージカル好きにとっては、どうしたって漫画が原作の2.5次元ミュでしょ、と思うかもしれませんが、日本産のミュージカルを、海外でも通用するもので仕上げようと思った時に、漫画・アニメは日本のウリなんですよねー。より日本的なものは歌舞伎に任せておけばいいんだし。 こちらは半分くらいしか視聴していませんが、意欲作ではあると思います。映像とか光と影の使い方がうまい。大人の観劇に耐えられるかという点では課題もあるかと思いますが、ミュージカル人口を増やす目的で言えば成功しているんじゃないでしょうか。若い男子とか好きそう^^ 初演・再演は浦井健ちゃんとカッキー柿澤くんで、2人ともいい大人なのに高校生に見えちゃうところがすごいよね^^ 今年キャスト一新で再再演でしたがどこまで公演できたんだろう?

それから、コロナ過で俄然私的注目の的は劇団☆新感線。看板役者は古田新太さん。大阪芸大出身で旗揚げされたそうです。 何が注目ってゲキ×シネという方式。 コロナで映画館もしばらく閉鎖されていて、再開された時は(新作映画は軒並み公開延期だったので)古めの映画がかかっていたのですが、その中にゲキ×シネの作品が(田舎の我が町辺りでも)かかってたんですよ。 あ、簡単に説明すると、舞台を映像で撮って映画館で上映するんですよ!(そのままだなぁ!)舞台はゲキ×シネ用の台本で最初から作られてます。これは舞台人が(現在のように)動けない時でも大丈夫だし、私のような田舎に住む者にとっては舞台やミュージカルは縁遠いものなのが、一気に身近になりますよね。舞台業界の新たな定番に?なるか?



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ゆうべ楽しみにしていた『ぼくらのミュージカルソング2020』視聴しました♪
率直な感想を書きとめておこうと思います!


まず最初は芳雄の歌。英語曲。なんだっけ?w 


1、『ウェストサイド・ストーリー』から主演・トニー役の浦井健治さんと柿澤勇人君をゲストにトーク。この3人を知っている人には面白かったと思います! トニーは10代でジェッツの元リーダーという設定だそうですが、健ちゃんは他のキャストに「長老」と呼ばれていたそうです(笑い泣き)。今年39歳の健ちゃん、大丈夫、声も顔もまだまだ若いよッ!歌唱は男性2人に加えてマリア役の桜井玲加さんと井原六花さんとで幻のデュエット×2! 歌唱は長老の貫禄(!)で健ちゃんは落ち着いていましたが、カッキーと女子2人はは若干緊張気味? 工夫を凝らした(ロミジュリのベランダを思い出させる)アクリルデュエットで、世界観は保った感じでしたね。

WSS主演メンバー


2、ブロードウェイの知り合いとリモート会話。1月に芳雄のゲネプロを見に来て会っていたとのこと。その後ブロードウェイは3月に全部クローズ。その直後にその方はコロナに罹患。現在は完治されておられましたが、ブロードウェイの知人が11人も亡くなったそうです。アメリカは本当に深刻な状況ですね。興味深かったのは、ブロードウェイの復活について。新しいものは(演者の演技など)距離をとるなど変更して製作している作品もあるようですが、大作などは変にいじくるのではなく、1年くらい待って完全な元の作品で復活するのでは、とのことでした。 確かに見る側としたら、あ、あそこも変わっている、ラブシーンがなくなっている、等々いちいち気になって作品に浸れないでしょうしね。 日本の作品はどうするのか今後も見守りたいです。


3、上白石萌音ちゃんをゲストにトーク&歌唱。芳雄は萌音ちゃんがお気に入りねー♪ 確かに彼女は絶対に批判的なこと言わなさそうだしw(芳雄はとにかく褒められたい願望が強い) 今までの舞台での相手役が2作とも芳雄でそこを確認していました。多分今後萌音ちゃんが他の誰かと恋人役をしたら勝手に嫉妬するんだろうなーw(佐藤健君にはすでに嫉妬していたし)歌唱は相変わらずうまい!

芳雄ともね


4、ブロードウェイのトップ女優(知らなかったけど)ケリー・オハラさんとのリモートデュエットが、番組一番の聴き所でしたねー。もうね、英語なんで何言ってるかわかんないんですけど、まず聴き心地がいい! 渡辺謙さん主演の『王様と私』で彼女はトニー賞を受賞しています。やっぱりブロードウェイ俳優はすごいわ!互角に歌っていた芳雄もすごいよね。 ほんでリモートデュエットでしたがズレとかもなかったんだけど、すごいね?これは技術さんのお陰なのかな?


5、演出家・小池修一郎先生との対談。小池先生、ダメージジーンズ履いている?w きょうび若者はジーパン履かないそうですが、小池先生は一周回ってすばらしい(笑)(福田監督のダメージジーンズはちょっと汚らしいよね?) そして、公演中止になった作品の説明をしてくださった。まずは宝塚の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(先生は宝塚の所属ですから)について。そして『エリザベート』、特に育三郎について「なかなかおもしろい感じになっていた」とコメントしていたので、次も必ずいっくんにはトート演じてもらいたいですよねー。芳雄出演予定の『桜の園』についても。そして京本大我くん主演だった『ニュージーズ』も、彼が若いうちに(笑)是非また公演したいっておっしゃってました(若い役なのでしょうね)そうか大我君はこの主演作があるからエリザには出ない予定だったのかー。

芳雄とイケコ


6、『ミス・サイゴン』から昆夏美ちゃん、屋比久知奈ちゃん、小野田龍之介君をゲストにトーク&歌唱。ステイホームの状況や今後の想いなどを若者に聞く芳雄(みんな20代だからね)。 ちゃんと皆さん想いを秘めながら現在は爪を磨いている(?)状況だということを聞いて、芳雄も安心した様子。 やっぱり芳雄はミュージカル界を引っ張っていっている存在だからそこも気になっていたんだなぁと。 歌唱はね、この若者3人は上手ですよ! 小野田君はレミゼの歌唱動画で上手だなぁと思ってましたよ。もう一人のクリス役海宝さんも上手でしかも男前ではありますが(なんでスタジオ来なかった?)、クリスは米兵役ですから小野田君の方が似合ってるかな!(しかしその昔芳雄もクリスやってるんだよなー、ヒョロヒョロのクリスw)

芳雄とミスサイゴンキャスト
  


7、最後に芳雄が『明日への階段』(ルドルフ~ザ・ラスト・キス~より)


1時間半釘付けで視聴しました! WOWOWさん、本当にありがとうございました!
第2夜も楽しみにしてまーす☆



最後に、気になったこと。

①伴奏が大貫さんのピアノだけだったのが、ちょっと残念。大貫さんの実力は『星の王子さま』&芳雄のラジオ番組&グリブラですごく認めています! がやはり、あと2人くらい演奏者がいなかったかなー。急ごしらえの番組だったから&ディスタンス保たなきゃいけないからってことでしょうが・・・。

②『エリザベート』の演者が来なかったこと。ギャラの関係? 芳雄との関係性?とちょっと考えてしまった。7月に来るからってことならいいんだけど。

③英語詞の曲に字幕がなかったこと。訳詩でなくてもいいから、字幕が欲しかったなー。『サン・アンド・ムーン』にはあったんだけど!(日本語なのに!)

④8時から9時45分までの予定だったのに、9時半までだった。後10分は延ばせただろうに、やっぱエリザベート演者が来なかった(と勝手に思い込む私w)からかなぁ。




#井上芳雄 #浦井健治 #柿澤勇人 #上白石萌音 #小池修一郎 #ケリーオハラ #昆夏美 #屋比久知奈 #小野田龍之介 #WOWOW #ミュージカル #僕らのミュージカルソング2020 
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何度もしつこいが、毎日芳雄の動画を観て歌を聴いている。
(いきなり横道に逸れるが、今のお気に入りは芳雄が歌う『MOTHER』だ。2011年アップの動画で映像自体は2006年?のもので荒い映像だが、ものすごくいい歌をものすごいいい声で歌っている。なんでCD化しないのか非常に疑問だ。)

前回は育三郎について書いたが、今日はStarSのメンバー・浦井健治君について。
芳雄と仲がいいし、天然で明るく努力家でとても好感を持ってはいた。が、見た目と歌唱については好みではないなーとあまり気にしていなかったのだが。

まず、冷静に容姿を見てみると、髪型にごまかされて気づきにくい(いつも耳の隠れた長めの茶髪)のだが3人の中で一番男前だ。顔も小さい。化粧映えのする顔で、髪型をすっきりすればもっと目立つのだろうが、どうも男前を隠してるっぽい?!
浦井&カッキー
(左が健ちゃん。右はカッキー。後でちょっと触れます)


そして歌唱。芳雄に比べると音程については不安定な時があり、んーと思っていたが、小池先生がルドルフ役を決めた一番の要因=高音部のきれいさが際立っている。ちなみに今日の過去番組視聴で知ったのだが、2004年のエリザベート再演の時、芳雄がミスサイゴンに出演するため新たにルドルフ役を決めなければならなくて(芳雄はシングルキャストだった)浦井君(ともう一人)に決まったのだそうだ。要するに芳雄がそのままエリザベートに出ていたら、もしかしたら浦井君は日の目を見なかったかも?ということだ。浦井君は2.5次元ミュ出身(もっといえば仮面ライダーで俳優デビュー)なので異例の大抜擢だ。・・・ま、小池先生は異例の大抜擢がお好きみたいね♪ (芳雄だって大学生で抜擢って狂気の沙汰だよ実際)

そして私の中での帝劇三大ミュ(レミゼ、ミスサイゴン、エリザベート)には現時点で出演していないが、帝劇はこの3つしかやらない訳ではなく、これら以外の作品に引っ張りだこの状態で途切れがない。加えて≪
IHIステージアラウンド東京≫という舞台が360度回転する舞台でのロングラン公演や、ヘンリー六世~ヘンリー四世~ヘンリー五世というシェイクスピアのストプレを約10年に渡って新国立劇場にて主演し(1公演9時間とか!?)非常に評価を受けている。演劇賞が色々あるのだが、芳雄より早くもらっていたり、芳雄がまだもらっていない賞を獲ったりしている。


え? あのヘラヘラwド天然の健ちゃんって実はすごくない???って感じだ。
何回も言うが、健ちゃんはド天然でテレビのバラエティ番組に出てもそれをうまく拾ってくれるツッコみがいないと魅力が発揮できないし(芳雄がいればOK)、何よりもあまりバラエティで自分から前に出ない。よって地上波ではあまり詳しく紹介されないし、呼ばれる時はちょっと歌って欲しい時とかにいいように扱われてる感じ?(人がいいので)

でも一緒に仕事をした芸能人はやっぱり好きになるらしく、大泉さんとは時々食事に行ったりするそうだし、天海祐希さんは震災時に健ちゃんに「米あるか?」などと心配してくれたそうだ。
能ある鷹は爪を隠し過ぎるし、人懐っこすぎる。
歌唱に話を戻すが、ロック調とか意外と(失礼♪)いける。(ちなみに芳雄はクラシック畑出身だから、ポップスやロックはどうしてもあまり似合わない。) 音程はちょっと不安定、と言ったが、全体的にみればどんな歌でもこなせるオールラウンダーだ。

浦井君にもっと敬意を払った方がいいよね、という話だ。でもフリートークはどこまでも自由で、育三郎に「ちゃんとしなさい」(お母さん風に)と言われてしまうもうすぐ40歳の健ちゃんだ。


*****

カッキーについて。芳雄の番組でしか知らないカッキー(柿澤勇人)は、元劇団四季の32歳。真面目が多いミュージカル界でなかなかの破天荒キャラで朝まで飲んじゃったりするらしい。楽屋コントで芳雄が「俺はStarSで0番(センター)に立つ男」と言ったら「StarS? だっせ! 名前だっせー」と言い放ったッ! 芳雄も「みんなが思ってたことを俺の目の前で言いやがったな?」とw 私も常々「スターズ、って誰か止めなかったのかなぁ」と思っていたw そんなカッキーは今後どんな活躍をするのか?


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相変わらず毎日芳雄の動画を見て癒されている毎日です💛

もう一通り見てるので2巡目3巡目になっているものもあるし、毎日のように聞いている曲もあります。
最近は他の出演者にも目が向くようになり、ごく簡単な感想で申し訳ないですが、浦井健治君、中川晃教君はとっても純粋でいい人だなぁ、古川雄大君はあまり素性がわかる番組は出ていないのですがとてもまじめな人だなぁ(もちろん浦井君も中川君も超まじめ!)という印象を持ちました。

で、実はよくわからないのが育三郎でw あまり内面をさらけ出さない人なんでしょうね。やさしいとは思います。

で、昨日WOWOWの番組『トライベッカ』のメイキング動画を見ちゃったのです(もう終了した番組。StarSのコント&歌唱を福田雄一監督が演出。現在は芳雄がメインの『グリーン&ブラックス』を放送中)。

もうね、育三郎がおかしくておかしくてッ! コントの才能ありですよ育三郎は。

トライベッカ


芳雄と浦井君もすごーーくがんばっていたのですが、出落ちメイク&ミュージカル自虐に頼りがちといいますか(笑) 浦井君は天然ですのでそこも活かしつつw 芳雄は(どこかのブログでどなたかが書いていましたが)ノーブルさがにじみ出ていたとwww 唯一どうしちゃったんだろうという箇所はキャッツメイクで腰を異様に振り続けるという所!? メイキングなので少ししか映像はなかったけど、あれはちょっと正視できないなw

あ、育三郎に話を戻しますが、唯一ガチで面白かったのが育三郎で。腹を抱えて笑いました。
共演の佐藤二朗さんも「そんなに尺使う!? 後で楽屋で説教だ」というくらい間がおもしろい!
メイクも最初は育三郎と気付かないほどのおじさんで出ていたり。
芳雄は以前NHKのコント番組『LIFE!』にゲスト出演していましたが、育三郎はレギュラーでいけますね。

いっくんは現在でも一番テレビで活躍しているし、NHK朝ドラも好評だし、本当にオールマイティな役者となっていく予感・・・。

あ、もうひとつ思い出した育三郎の面白発言。
知念里奈ちゃんの何周年(20?)記念ライブのゲスト出演(さすがに旦那・芳雄は出せないわね)した時。「今日は『DO-DO FOR ME』は歌わないんですか?」 (知念ちゃんのデビュー曲ね^^) もう口調と間が面白いッ! 知念ちゃんのデビュー曲知ってるのか?と思ったけどいっくん10歳だから知ってたかもね?


芳雄はね、バラエティに出るならコントではなくトーク番組ですね。トーク力は抜群ですので。

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