この4日間、フィギュア鑑賞(&その後もドラマとか録画が溜まっているのでね)に明け暮れ、年賀状が100%でいう所の2%くらいしかできていない。今年中に出すのが目標だわ。
まず女子。
SPは紀平さんの3アクセルにミスが出て、スピン・ステップもレベルの取りこぼしがあり、トップですが73.98。 GF時のコストルナヤさんのSPが確か85点は出ていたことを考えると10点以上の差。これはちょっと残念でしたね。 2位は宮原さん。こちらも回転不足などミスがあありましたが素人目にはノーミス! さすがです。 3位は坂本さん、4位は樋口さん、2-4位は差が2点とほぼ同じ。
そしてフリー。紀平さんの4回転に期待が高まってましたが回避。 これは私の思いが通じたか?(笑) ジャンプは1つだけ回転不足を取られたようですがほぼノーミス。スピン・ステップもレベル4で、155.22、トータル229.20。 ロシア3人娘はGFフリーで全員160点出していたので、ここもあともう少し! いやまずはSPが課題だな! ま、とにかく敵なしで紀平さん優勝です。
2位は大躍進の樋口さん! 初3アクセルを回避したが全体的に躍動感がありましたねー。トータル206点でした! ちょっと体形がシャープになったのかな?
3位はジュニアの川端和愛(かわばたともえ)。ちゃんと見ていなかったのですが(苦笑)17歳でしたかね? シニアに上がっても実力を発揮して欲しいですね!
4位は宮原さん。全体的にジャンプが回転不足ぎみだったかなぁ。昨年度はジャンプの修正ができたと思ったんですが、やはり彼女は高さがないので回転不足になりやすいし、成功しても加点がつきにくいですねー。
坂本さんはフリーで乱れて6位という結果。 最初の方の得点源である3回転3回転が連続にならず、それをなんとかリカバリーしようとして結果全体的に崩れた、といった感じでした。やはり女王の座を守ると言うのは相当なプレッシャーなんでしょうね。
男子。
まず、大ちゃん。SPは何かの番組のドキュメントで見た、日系振付師&ダンサーの方振り付けの激しいロックナンバー。最初のポーズでもう大ちゃんワールドですよ(笑) ジャンプはクリアに決まらず、後半のステップも足に来ていてキレもなく、技術点は出なかったんですが。。。このナンバーは大ちゃんにしかできない記念のSPでした。 大ちゃんはですね、曲というか音楽と一体になれるという特異体質なんです。リズム感がいい、というくくりでは足りないんですよねー。 フリー終了後にスタンディングオベーションでした。みんな、シングルの大ちゃんが終わってしまったー、という寂しさとお疲れ様というねぎらいと、笑顔の大ちゃんに感動した大声援でした。
SP フリー 総合
1位;宇野昌磨 105.71 184.86 290.57
2位;羽生結弦 110.72 172.05 282.77
3位;鍵山優真(Jr) 77.41 180.58 257.99
4位;田中刑事 80.90 171.54 252.44
5位;佐藤 駿(Jr) 82.68 163.82 246.50
6位;友野一希 73.06 171.63 244.69
12位;高橋大輔 65.95 138.36 204.31
いやーーー、、、。宇野昌磨君の復活には正直驚いたし、フリー演技直後の笑顔のなんとかわいいこと(笑) ランビエールさんがコーチに決まったことが、こんなにも人を変えるんですねー。昌磨君自身がその変化に一番驚いていることでしょう。 もう、本当に気分がいいわwww
羽生君は、SPはほぼ完ぺきでした。国内大会なので非公認ですが世界最高です。が、フリーはめずらしく全体的にジャンプが崩れてしまいました。試合が続いて疲れが蓄積していたっぽいです。彼は喘息持ちなのでそっちも心配ですしね。 世界選手権は3月後半だと思いますので期間もありますし、羽生君ならきっちり調整してくれることでしょう。 怪我がなくてなによりでしたし、全日本おかえりなさい!でした^^
さて3位の鍵山君。SPは7位でフリーは最終Gではありませんでした。ので、私も猫の世話とかしていて(笑)ちゃんと見れなかったのですが、4回転も高得点の連続ジャンプも3アクセルも決まったようですね! 5位の同じくジュニアの佐藤君はフリーでミスが出てしまいましたが、彼らはライバルであり友人だそうです。16歳と15歳^^ やはりライバルがいると飛躍的に伸びますねー。真央ちゃんとキム・ヨナさん、現在のロシア3人娘、羽生君はパトリック・チャンに追いつけ追い越せでやってきて、現在はネイサンですよねー。楽しみなジュニア勢、お顔は小学生みたいです(笑)
デカと友野君も踏ん張りました。SPはイマイチでしたが、フリーでは魅せましたよ2人とも。山本草太君、島田高志郎君は残念でした。ノーミス目指して頑張ってほしいですね。
まず女子。
SPは紀平さんの3アクセルにミスが出て、スピン・ステップもレベルの取りこぼしがあり、トップですが73.98。 GF時のコストルナヤさんのSPが確か85点は出ていたことを考えると10点以上の差。これはちょっと残念でしたね。 2位は宮原さん。こちらも回転不足などミスがあありましたが素人目にはノーミス! さすがです。 3位は坂本さん、4位は樋口さん、2-4位は差が2点とほぼ同じ。
そしてフリー。紀平さんの4回転に期待が高まってましたが回避。 これは私の思いが通じたか?(笑) ジャンプは1つだけ回転不足を取られたようですがほぼノーミス。スピン・ステップもレベル4で、155.22、トータル229.20。 ロシア3人娘はGFフリーで全員160点出していたので、ここもあともう少し! いやまずはSPが課題だな! ま、とにかく敵なしで紀平さん優勝です。
2位は大躍進の樋口さん! 初3アクセルを回避したが全体的に躍動感がありましたねー。トータル206点でした! ちょっと体形がシャープになったのかな?
3位はジュニアの川端和愛(かわばたともえ)。ちゃんと見ていなかったのですが(苦笑)17歳でしたかね? シニアに上がっても実力を発揮して欲しいですね!
4位は宮原さん。全体的にジャンプが回転不足ぎみだったかなぁ。昨年度はジャンプの修正ができたと思ったんですが、やはり彼女は高さがないので回転不足になりやすいし、成功しても加点がつきにくいですねー。
坂本さんはフリーで乱れて6位という結果。 最初の方の得点源である3回転3回転が連続にならず、それをなんとかリカバリーしようとして結果全体的に崩れた、といった感じでした。やはり女王の座を守ると言うのは相当なプレッシャーなんでしょうね。
男子。
まず、大ちゃん。SPは何かの番組のドキュメントで見た、日系振付師&ダンサーの方振り付けの激しいロックナンバー。最初のポーズでもう大ちゃんワールドですよ(笑) ジャンプはクリアに決まらず、後半のステップも足に来ていてキレもなく、技術点は出なかったんですが。。。このナンバーは大ちゃんにしかできない記念のSPでした。 大ちゃんはですね、曲というか音楽と一体になれるという特異体質なんです。リズム感がいい、というくくりでは足りないんですよねー。 フリー終了後にスタンディングオベーションでした。みんな、シングルの大ちゃんが終わってしまったー、という寂しさとお疲れ様というねぎらいと、笑顔の大ちゃんに感動した大声援でした。
SP フリー 総合
1位;宇野昌磨 105.71 184.86 290.57
2位;羽生結弦 110.72 172.05 282.77
3位;鍵山優真(Jr) 77.41 180.58 257.99
4位;田中刑事 80.90 171.54 252.44
5位;佐藤 駿(Jr) 82.68 163.82 246.50
6位;友野一希 73.06 171.63 244.69
12位;高橋大輔 65.95 138.36 204.31
いやーーー、、、。宇野昌磨君の復活には正直驚いたし、フリー演技直後の笑顔のなんとかわいいこと(笑) ランビエールさんがコーチに決まったことが、こんなにも人を変えるんですねー。昌磨君自身がその変化に一番驚いていることでしょう。 もう、本当に気分がいいわwww
羽生君は、SPはほぼ完ぺきでした。国内大会なので非公認ですが世界最高です。が、フリーはめずらしく全体的にジャンプが崩れてしまいました。試合が続いて疲れが蓄積していたっぽいです。彼は喘息持ちなのでそっちも心配ですしね。 世界選手権は3月後半だと思いますので期間もありますし、羽生君ならきっちり調整してくれることでしょう。 怪我がなくてなによりでしたし、全日本おかえりなさい!でした^^
さて3位の鍵山君。SPは7位でフリーは最終Gではありませんでした。ので、私も猫の世話とかしていて(笑)ちゃんと見れなかったのですが、4回転も高得点の連続ジャンプも3アクセルも決まったようですね! 5位の同じくジュニアの佐藤君はフリーでミスが出てしまいましたが、彼らはライバルであり友人だそうです。16歳と15歳^^ やはりライバルがいると飛躍的に伸びますねー。真央ちゃんとキム・ヨナさん、現在のロシア3人娘、羽生君はパトリック・チャンに追いつけ追い越せでやってきて、現在はネイサンですよねー。楽しみなジュニア勢、お顔は小学生みたいです(笑)
デカと友野君も踏ん張りました。SPはイマイチでしたが、フリーでは魅せましたよ2人とも。山本草太君、島田高志郎君は残念でした。ノーミス目指して頑張ってほしいですね。