スター・ウォーズ・・・・・・。 とても有名な映画シリーズ。 観たことない方でもダースベイダーのテーマとか息遣いとか絶対に知っているはず。
ま、ある意味ダースベイダーがスターウォーズシリーズの芯ですわなぁ。

私は最初のルーク・スカイウォーカーシリーズから観ましたが、残念ながら劇場では観ていません。3作目(エピソード6・ジェダイの帰還)くらいになると映画を観に行く世代になっていましたが、全く興味はありませんでした。(同じく当時はやった『トップ・ガン』も興味なし。戦闘機で撃ち合うのとか基本的に苦手だった)。

後に洋画にハマり、何かのきっかけで大人になってからビデオとかで見るとまぁ面白い! やっぱ人気がある映画シリーズってやっぱ面白いもんなんだなーと思った次第です。宇宙空間で母船が大写しになる場面などビデオでは迫力不足。これを映画館で観たらすごい興奮しただろうなーとか思いましたわ。

最初のシリーズから20年近く経った1999年に新・三部作(最初のシリーズよりも前の時代のお話。ダースベイダーがなぜダークサイドのダースベイダーになったか)の上映が始まりました。
これはね、行きましたよ劇場に。 最初の音楽に興奮し、宇宙に説明文章が流れ、そして画面に例の巨大母船?のような船が移された時はまた興奮ッ!


ちょっとここでシリーズを整理してみましょう。

【旧三部作(オリジナル・トリロジー)】
 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年)
 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年)
 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年)

【新三部作(プリクエル・トリロジー)】
 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年)
 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年)
 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年)

【続・三部作(シークエル・トリロジー)】
 スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒(2015年)
 スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(2017年)
 スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け(2019年12月公開予定)

その他スピンオフ映画やアニメーションなどいろいろありますが、
 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年)

 これは、エピソード4(一番最初のやつ)の直前までを描いた秀作です。本編のキャラクターはほぼ出てきませんが、スター・ウォーズファンが喜ぶキャラが何人か出てきますよ^^


年表にしてみると、エピソードの番号順(3と4の間にローグ・ワンが入ります)になるのですが、もし初心者さんが全シリーズ観るのでしたら、私はやっぱり公開順に観ることをお勧めします。(ローグ・ワンは旧3部作を観終わってすぐでもいいかな~。最後でもいいかも。)
新三部作のCGがすごくて、リマスターしているとはいえその後に旧三部作を観ても、なんだかな~と思うよきっと(笑)


そして、私がここでスター・ウォーズをお勧めしていますが、ディープなファンではありませんので、フェチ的な事柄は書けません。
単に、エピソード9が楽しみで、同時にもう終わるのかーという寂しさも。
・・・と思っていたら、どうやら新シリーズが予定されているそうで(笑)
がしかし、スカイウォーカー一族大河ドラマであった全9作とは離れ、別の人物を主人公にする3部作だそうです。



あまり詳しく内容を書いても全部ウィキペディアに書いてありますから(笑)大雑把な内容説明にしたいと思います。

まず旧三部作の主人公は、ルーク・スカイウォーカー。田舎の星で叔父・叔母と暮らしています。宇宙では帝国軍が幅を利かせていますが田舎なのであまり関係ありません。が、とあるメッセージを受け取り、いろいろあって(笑)帝国軍と戦うことになります。この帝国軍の軍事総長みたいな人がダース・ベイダー。ダークサイドのフォース(ま、簡単に言うと超能力的な?触らずとも人を締め上げたり投げたりできる)を扱う達人です。なんとダース・ベイダーはかつてジェダイ(ダークじゃないフォースを扱う達人の最高位)であり、アナキン・スカイウォーカーだったのです。ルークの父親なんですねー。そして、反乱軍(帝国の独裁を阻止しようとするあらゆる星の人々)の司令官・レイア姫とルークは実は双子で、スカイウォーカー一家はフォースの力が強い家系なんですね。ダークサイドに落ちたダースベイダーから隠すため離れ離れで育てられたということなんです。で、帝国軍にはラスボスがいまして、ルークをダークサイドに引っ張って来いと命令されていたんですねーダース・ベイダーは。
ま、最終的には父子の絆は強く、父は亡くなる直前にダークサイドから抜け出すことができた、というお話です。

新三部作は、①アナキン・スカイウォーカーがなぜダークサイドに落ちたか。 ②帝国軍がどうやって悪の支配者となったか。 ③クローンのこと。
①についてはシリーズを観ればよくわかります。 ②この時代、宇宙は代表者による元老院議会制度がありまして、アナキンの妻であるパドメは議員なんです。それでその最高議長にまんまと座るのがダークサイドに落ちたパルパティーンというラスボスですわな。政治的にもフォース的にも支配しちゃったということなんだと思います(ちゃんと理解していないw) ③さっぱりわかりません!(笑) 多分アニメの『クローン・ウォーズ』等々観ればわかるんでしょうけど。

続三部作は、旧三部作の数十年後(25年くらいなのかなぁ)からのお話。壊滅した帝国軍の残党が再び力をつけ、それに対抗してレイア率いる反乱軍との抗争が再び激しくなってきた時期、レイアの息子は祖父(ダース・ベイダー)に憧れ帝国軍に属し母とは対立関係に。フォースの強い家系なのでね。 それと同時に全く関係ない所でこのシリーズの主人公・レイという女子がひょんなことから強いフォースを持っていることが発覚し反乱軍に加わります。 が、反乱軍は劣勢で、どこかで生きているらしいルークの登場を待ち望みます。エピソード8は、ルークのおかげで反乱軍は首の皮一枚つながった状態で・・・・という所の最終エピソード待ちな訳ですッ!

内容に関係するかは私にはよくわかりませんが、続三部作からはディズニーが制作しています(ルーカス・フィルムを買収)。 やはりディズニーが作っているともなると勧善懲悪でなければいけないし、色々制約があるだろうということで、面白味が少ないと感じるファンもあるらしいです。
ま、私に言わすとアメリカ映画はほとんどハッピーエンドでしょうよ!ですけどね(-。-)y-゜゜゜