昨日は全豪オープン男子決勝で、ジョコビッチとナダルだったので楽しみに観ていたのだが、ジョコビッチが乗りに乗っていてナダルは防戦一方。 ジョコのストレート勝ちという、ちょっと拍子抜けな結果となり、チャンネルを変えた。ら、嵐のニュースで持ちきりだった。

昨日と今日と、ネットやらテレビやらで情報収集した結果、要約すると、1年半前くらいから大野君が嵐の活動を辞めたいと思っていて話し合いを続けていたそうだ。結果、大野君脱退ということにはならず、嵐は2020年末を持って活動休止(無期限)、大野君は芸能活動休止ということだそうだ。後の4人は芸能活動は引き続き行う。

大野君は一度普通の生活に身を置きたいそうだ。まあそこでまた仕事の意欲が出るかも、ということかもしれないが、逆にはっきり引退を決めるかもしれないよねぇ。

嵐は仲が良いグループとして定評があり、嵐らしい結論を出すことができたなぁと感じた。が、それもこれもSMAP解散騒動があまりにも事務所のイメージダウンとなったため許された結果だと思う。

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小学生の時からジャニーズを見てきた身として、今回の結果から感じたことを書いてみる。
約40年前(笑)、たのきんのトシちゃんがデビューし、その後マッチやらよっちゃんやら男闘呼組やら少年隊やらが次々とデビューしていった。これらのアイドル達は(光GENJIも含め)非常に人気があったが、絶頂期は10年もなかった時代だ(山口百恵やピンクレディとなるともっと短い)。
ところが、SMAPからだね、スタートダッシュはなかった彼らだが徐々に人気が出て、アイドル活動にとどまらないバラエティ番組や役者活動・司会業等々で国民的タレントとなり、人気は20年経っても衰えない。これはもう、異常と言えば異常だ。20歳くらいのアイドルが20年アイドルし続けて40歳。SMAPは25周年の年に解散したから45歳よ。 嵐は今37歳くらい?  結婚適齢期ギリギリですよ。みんなのアイドルとして恋人はファンの皆だよ、とか無理がありすぎる。

結婚だけの話じゃない。芸能界の第一線で活躍するということは、昨今のコンプライアンス徹底の風潮もあったり、文春砲といわれるスクープ狙いも一層多くなり、私生活も気が休まらない状態だと思う。
しかし事務所やテレビ局は金を生み出す駒として扱っているから休ませるなんてとんでもない、という状態だったのだろう。

SMAP解散、TOKIO山口達也解雇、タッキー&翼解散(タッキー芸能活動引退&翼君事務所退所)、キンプリ1名パニック障害治療のため活動休止、セクシーゾーン松島君パニック障害治療のため活動休止。KAT-TUN、NEWS、関ジャニ、Hey!Say!JUNPは脱退者がいる。

無事なのはV6と嵐だけかーと思っていたら、の昨日だ。
こう考えるとV6は上手く活動している。いやこれも人気絶頂な時期が続いていたらどうだったかわからないが、そうでもない彼らだから(笑)力が上手に抜けられたのか。6人中既婚者が4人。収入面さえ困っていないのであれば、ずっと続いていくのではないかな?
あ、ちょっと話がずれたがw、ここまで色々ジャニタレが活動に疲弊しているのであれば、例えば35歳で結婚解禁とかしてもいいんじゃないかと思う。 若い子のパニック障害は、うむ、なかなか難しい所ではあるが、Kinki-Kids剛君のようにゆるく見守る感じはどうだろう。

若い子にお金を産ませて搾取するっていうのは、数年間はまあいいとして、10年とか15年とかし続けるものではないよ、そりゃーー普通の生活してみたくもなるよね。

嵐の5人の会見をニュースで見たけど、どう考えたら「無責任では?」という質問ができるのか聞いてみたいけどまあ怒らせたかったんだわな、質問者は。で、翔君が完璧な応答した。「誠意をもって2年という期間をもってファンの皆さんにお礼をしていく。それを見ていただいて無責任かどうか判断していただきたい」。 やっぱり彼はいい大学出てて頭が切れるね。



とにかく私は、みんな幸せになって欲しいってことですよwwww