私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)

2018年12月

昨日男子フリーが行われ、世界選手権代表も発表されました。

まず、グランプリシリーズロシア大会で優勝も負傷した羽生結弦君はファイナルを欠場し全日本も欠場。
羽生君は3年連続全日本欠場です(インフル、怪我、怪我)。
SPが行われた12月22日、私はアクシデントがあり(笑)テレビ放送時間開始までに帰宅できませんでした。急いで帰ってテレビをつけたらちょうど宇野君が滑り終えた時でした。ま、録画しているから後で見ようと思い、ほどなく高橋大ちゃんの演技が始まりました。
そう、大ちゃんが帰って来たのです!
32歳で現役復帰し、目標は『全日本のフリーで最終グループに残る』でしたので、SPは大事です!!
SP結果は、
①宇野昌磨(102.06)
②高橋大輔(88.52)
島田高志郎<ジュニア>(80.46)
④田中刑事(79.32)
⑤中村優(77.11)
鍵山優真<ジュニア>(74.51)
⑦友野一希(73.09)
宇野君はほぼノーミス、大ちゃんもでしたが4回転ないのでねー。しかし実況がなんだか妙だったので聞いてみると、宇野君が6分間練習の時にジャンプを飛ばなかったことで、負傷したんじゃないか、でも結果はミスなしですごい、みたいな感じでした。インタビュー時にそのことを聞かれた宇野君は「フリーが終わるまでコメントは差し控えます」とのことだった。

そして24日は夜に出かけたので帰ってきてからの録画鑑賞。
まず結構かわいくて好きな(笑)友野君のチェック。2本の4回転のうちコンビネーションの方は決めましたが2本目は失敗。最後の方もヘロヘロな感じで体力面に課題があるのかな? リバーダンスは盛り上がる曲なので決まれば乗れるんですけどねー。
デカ(田中君)も最初の4回転はコンビネーションで成功、2本目は抜けちゃいました。ステップシークエンスがまだまだだなぁという感想です。しかしスピンはすべてレベル4。今年はスピン、来年はステップに力を入れるとかなのかな??
大ちゃんは4回転が3回転に。しかしやはり圧巻のステップです。唯一の昭和生まれ(笑)の色気がにじみ出ます。大ちゃんも後半ヘロヘロになり、最後のポーズもぐらつきましたが、全体的になかなか良い感じでした。
宇野君は、
負傷したと思われる右足を考慮し4回転の種類を変えてきたそうです。もちろんノーミスという訳にはいきませんでしたが、後半の3本目の4回転(&2回転)を決めるとまた調子を上げてきました。

総合結果(カッコ内はフリー)
①宇野昌磨 289.10(187.04)
②高橋大輔 239.62(151.10)
③田中刑事 236.45(157.13)
④友野一希 227.46(154.37)
⑤島田高志郎<ジュニア> 219.78(139.32)
鍵山優真<ジュニア> 216.36(141.85)

宇野君は結局SP朝の公式練習で右足ねんざだったそうです。 コーチ陣は棄権を提案したそうですが、宇野君は自分で、今無理してもこじらせない怪我と判断し強行したそうです。まぁねぇ、羽生君が怪我で出ていない試合に、自分までと思うと無理してでも出場という気持ちはわかりますよー。
さて問題は(笑)大ちゃんですよ! なんと2位! 自分でも「嘘でしょ。マジで?」とずっと繰り返し呟いてました(笑)
表彰式がまた傑作でしたわ!
3位田中君、2位大ちゃんと表彰台に上がり、最後の宇野君は右足テーピングをしちゃったのでスケート靴が履けず、ズックで氷の上をヒョコヒョコ歩いて登場。その表情も「すいませんねぇ、ズックで♪」的なニコニコ顔w そして一番高い表彰台に上がりましたが、スケートの刃がない分身長がより低くなり、一番低い台のデカ&2番目に低い大ちゃんと同じ高さに! 自分たちで、同じだねー!的なジェスチャーでまたまた笑かしてもらいました(笑)

そして世界選手権は、女子は表彰台の3人、男子は大ちゃん辞退で宇野君、デカ、羽生君の3人となりました。


長くなりましたが雑感を最後に。
大ちゃんの復活は本当にただただ嬉しかった。このままやっても上り調子なのでは?と思える出来でしたが、大ちゃんは後進に道を譲りました。同時にこれは若手に「おいおい、もっとエンジン吹かせよー?」という意味にもなると思います(大ちゃんがそう思っているかは解りませんが)。 羽生君・宇野君は別格として、デカと友野君はまずそこと戦えるくらいの点数を出してほしい。そしてもっと若手にも総合200点ちょいではなく250点とか出せるくらいになって欲しい。そんな感じですかねー。女子は総合220点以上出さないと世界選手権は戦えないと思いますが、男子は新ルールになってどうなんでしょうかね。前は総合300点越えが4人出て一人表彰台に乗れないということもありましたが。

羽生君の怪我が治りますように。宇野君は自分で2週間と言ってましたが本当にそれくらいで完治しますように。デカがノーミスでできますように。女子もロシアのジュニアに負けませんように。
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さっき全日本女子フリーが終了しました。男子がまだなんだけど、とりあえず女子だけで感想を。

今シーズンのグランプリシリーズで新星が誕生しました。
紀平梨花・16歳。シニア初参戦です。 彼女の武器は『トリプルアクセル』。3回転半です。彼女は真央ちゃんが出来栄えで伸び悩んでいたトリプルアクセルを、非常に高確率に、(回転不足などない)正確さで、出来栄えもよく飛びました。グランプリファイナルでいきなりの優勝です!
全日本も紀平さんに大注目で始まりました。
まずショート。紀平さんはトリプルアクセルを転倒してしまい、5位発進。1位宮原知子さん、2位坂本花織さん、3位三原舞依さん、4位樋口新葉さん。この4人は特に大きな失敗がなく良い出来でした。しかし1位から5位までの得点差は8点ほど。紀平さんはフリーでアクセルを2度跳びますから、十分逆転可能な点差でした。
そしてフリー。上記5人で最初は紀平さん。アクセル2本決めました! なんとフリーの点数はSBを出して合計点数223点で暫定首位!
樋口さんはミスが出てしまい点数が伸び悩み合計197点と200点越えはなりませんでした。
三原舞依さんは大きなミスなくたおやかな演技でSB更新の合計220点!紀平さんに迫る高得点となりました。
そして次が女王・宮原さんです。先に感想を言いますと、ショートの時も思ったのですが、彼女は女王の風格充分でした。今シーズンはジャンプの改革を、羽生君のジャンプを指導するコーチに付いてされたそうです。やはりジャンプは安定感が増し、回転不足などが減ったように思いました。がしかし、1つのジャンプでミスが出ました。転倒はしなかったのですが、3回転が1回転に。これがひびいてフリーが伸び悩み、合計223.34。紀平さんは223.76でしたので、この時点で宮原さんの5連覇はなくなりました。
そして最終滑走は坂本さん。彼女の持ち味はなんといってもダイナミックなジャンプ。それに加えて『ピアノレッスン』の曲が、映画の場面と共に坂本さんと融合していきました。「あなたが1位になったっていいんだよ」と途中で思いました。テレビは紀平さん・宮原さんで持ちきりでしたが、坂本さんはオリンピアンです。その経験は強かった。ジャンプはすべて成功。そして得点は・・・。SBを10点近く更新するフリー152.36(紀平さんは155.01)で合計228.01で優勝しました!

たら・ればを言いますと、まずショートを失敗しなければ紀平さんが優勝だったでしょう。またフリーで宮原さんが失敗した3回転がクリアに飛べていたら、もしかしたら宮原さんだったかもしれません。それほどに拮抗した試合でしたー。

その他に注目する選手は、山下真湖(15歳・6位)。山田満智子先生の秘蔵っ子です。「真湖のジャンプが好き」と先生に言わしめるジャンプは高さがあり、おっとりとした雰囲気は伊藤みどりにはない魅力です(笑)。 横井ゆは菜(18歳・7位)。今期の全日本ジュニア優勝者です。  細田采花(23歳・8位)。なんとこの方、私知りませんでしたがトリプルアクセルをフリーで2度成功させました! 本田真凛(17歳・15位)。今期よりアメリカで学んでいるようですが、なかなか本番で発揮できません。以前のコーチ・濱田三栄さんが以前インタビューで言っていた「真凛は練習不足」(同門の宮原さんは練習のし過ぎというくらいするという話もされていた)という言葉がとても気になっています。

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そして同じ時期にロシア選手権も行われていました。ヤホーニュースで知っただけですが、女子は表彰台はジュニア勢が独占! ザギトワはまさかの5位(それでも総合212点ですがね)。 優勝者と2位は14歳、3位は15歳だそうです。そして・・・・。優勝者と2位は4回転を決めたそうですよ。しかも1位の子(名前を書けって!アンナ・シェルバコワさん)の4回転の出来栄え点は4.44ですってーーー! うそだろ。女子もついに4回転の時代に突入かよ。 ま、紀平さんも多分4回転飛んでくるでしょうけどね。
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今期のドラマは、継続して楽しみに見ていたものはないのだが(笑)、終わってみるとネットで話題(いい意味も悪い意味も)の問題作(?)が多かったように思う。

まず、『中学聖日記』(TBS・有村架純主演)。 途中からの視聴でたまに抜けたが、最終回はなぜか泣けてきた。 最後の最後は「ハッピーエンドかよーぃ!」と突っ込んだが(笑)。 なんで泣けてきたかは次のドラマと合わせて説明しよう。

次は『黄昏流星群』(フジ・佐々木蔵之介主演)。 これも途中からの視聴だったが、一番の名場面!?と思しき、佐々木&黒木がホテルのエレベーターで部屋に向かおうとしたその空間に、娘とおっさん(それも高田純次!)がイチャイチャと同じ目的でいたという場面~~~! これはすごい! もうこのドラマは主要キャストがすべて獣でしたよね! 『中学聖日記』もほぼほぼ獣(笑)

『獣になれない私たち』(日テレ・新垣結衣主演)。 実はがっつり見た回はないのだが、ネットでは「勤め方とかリアルすぎて見ていてつらい」(ブラック社長に翻弄される感じ?)等話題は常にあった。

獣ばかりが出てくる『中学聖日記』と『黄昏流星群』と、獣になれない『獣になれない私たち』。突っ込み所はそれぞれありますし、視聴率はどれもよくなかったようですが、もはや視聴率とかそう気にする必要はないのでは?と思っています。

それで、獣たちの2つのドラマ(笑)なんですけどね。 人間、(不倫等の)獣道を歩いて批判されようが、自分で考え判断して行動することこそ生きている証拠なんですよね。 だから、私みたいに仕事場と家とスーパーマーケットしか行かない生活(笑)なんかより、ちゃんと生きてるんですよ、それが人間なんですよ、と思ったわけです。

特に考えさせられたのは『中学聖日記』の男子・晶の母(夏川結衣)の行動。私はこの人に一番近い年齢ですのでね。 最初は、子供の恋愛にイチイチ親が出て行くなんて野暮だなー(笑)くらいの軽い気持ちでしたが、よく考えれば高校受験・大学受験等大事な時期に恋愛、しかも担任教師となんて、まあ許せたもんじゃないですわねぇ。 ついに法的手段に出るわけです。 子供が未成年ということは、そういうことなんですね。 ちょっと話がそれますが、18歳(最初は中学生だった晶は3年後高校3年でまた物語が動きます)という年齢が今の日本でどっちつかずだなぁと。選挙権もあるし結婚もできる。っつーことは恋愛に親が口出ししなくても?とも思った訳です。
話を戻しますが、だがしかし、この晶少年は、突っ走り系の子で、実際に走るし(笑)自転車でも疾走しますし、なにしろ気持ちのセーブができない。だからこそ担任教師に手を出すわけですが、母はそのことを解っているからこその強硬手段なんですね。 教師側に突き付けているようで、実は我が子に「お前の行動次第でお前の好きな人が訴えられるよ。どうするの?」と突き付けていたんですね。
教師の聖ちゃんも実に頼りない子なんですが(同時期にWOWOWでやっていた映画『ナラタージュ』も、同じようなユラユラした役柄で、有村架純はこんな役ばっかり受けているのか?と思った)最終回でついにどっしりと自分の行動で歩き始めます。 晶もやっと母や聖ちゃんの行動をくみ取り、未成年である自分のするべきことに気づきます。 それまでの突っ走りやフラフラした行動も、人間だもの、間違うよねーとなんだか泣けてきたんですよ私は(笑)

『黄昏流星群』に関してもおおむね同じ感想です。ただひとつ突っ込みをするならば、黒木瞳演じる目黒栞さんは糖尿病を患い、ついには目に来た様子の描写がされていました。そこへ蔵之介演じる滝沢完治が現れ不倫が成就するんです。どうやら2人が好きな山の麓でカフェを開いたようです。めちゃめちゃ幸せそうに。・・・・あれ?糖尿病はどうしちゃったの? 目の症状が現れたのなら相当病状は進んでいるはずなのになー。 ま、そほどです(笑)
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